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子猫の里親探し!方法は?

子猫の育て方

子猫の里親探し!方法は?どうしたらいいの?

 この記事を書いているのは、naomiです。

 最初の記事では、捨猫の子猫を保護したんだけれども、どうやって育てたらいいのか?ということについて、シェアしました!

今回の記事では、子猫の里親探しの方法について、さらに、心理学的な考えや、個人的な、私のところへやってきた猫が、虐待されていたという経験談など、さらには、里親詐欺に注意という内容など、いろいろと見ていきたいと思います。

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せっかくご縁があって、可愛い子猫を保護したんだけれども、事情があって一緒に暮らせないなんて人もいると思います。

 そういった方は、泣く泣く子猫を手放さなければならないでしょうが、里親探しってよく見かけるけれど、もし自分が子猫を保護したんだけれども、逆に里親を探したい場合、どんな方法があるのか?

 その方法を見る前に、個人的な話をまず、書かせてくださいね。

 わが家にやってきた、捨て猫の子猫だった、黒猫のモモですが、彼女は、実はうちでも飼うことが出来ない存在でもありました。

 そう、わが家はいわゆる、「ペット禁止」の住宅なのですが、あまりにも小さい、手のひらサイズのモモを見つけた時、とりあえず、私達2人の心には、このまま、モモをスルーするなんて、絶対に出来ない!という、共通の強い思いがありました。

 ですから、考える前に、すぐに体が動いてて、とりあえ、管理人さんに断りを入れて、一時的に、子猫を保護することを優先させようと、命を消さないため、そこを一番大事に考え、小さな小さな、本当に、ねずみかっとツッコミを心で入れながら(笑

)、ペット禁止である家に連れて行き、まずは管理人さんに、モモの状態(すんごい健康な子で、ぐぅーすか寝たんですけどね!)を見せて、「とりあえず、どうなるか分からないので、一旦家に保護することを認めてもらえますか?」と聞いたら、あっさりと、管理人さんが「オッケーです!」と言ってくれて、ペット禁止住宅じゃないのかっというツッコミをスルーするように、無事、家の中へ連れて帰ることが出来たのです。

 その後・・・ずっと一緒に暮らしています!そう、念ずれば花開く!ペット禁止だと思っていたけれど、以外と大丈夫だったんです!

 大家さんや管理人さんによると思いますが、ペット禁止だと言われていても、ちょっとお願いするとか、事情を説明することで、突破口が開けて、あなた自身が、その子猫の里親として生きていける可能性もあります!

 *保護した頃のモモです

そしてね、これは、すでに科学的にも言われていることなんですけれど、この世界は、あなたの考えた通りになるのですよ!量子物理学でも言われているのですが、あなたは、この世界を観察する意識であり、あなた自身が世界を創造しているので、思った通りに現実は動くと言われていますから、案外、ペット禁止って言われたけれど、大丈夫であるのでは?

 何故なら、科学でも言われている通り、現実はあなたが思うとおりになるのだから、ペット禁止って、それまでは思っていたけれど、子猫と出会った瞬間から、あなたの意識は、その子猫と一緒に生きていいという、オッケーサインを出したと、考えられませんか?実は、現実は、人の数だけ存在すると言われていて、そのため、多くの人は、勘違いや認識の違いによって、人間関係で大変な思いをするとも言われています。心理学者の、アルフレッド・アドラーは、次のように語っていますよ!

 「すべての苦しみは、対人関係の悩み」、そう、私達は、相手を変えようと躍起になりますが、実は自分を変えることしか出来ないのが、人間の本質であり、真理でもあるのです!それならば、ペット禁止という現実を変えていけるのもまた、あなたの意識次第ともいえます!こういった話は、眉唾に聞こえがちですが、理解すれば、すごく頭がスッキリするので、アドラー心理学、オススメですよ!

 そんな話を踏まえた上で、やはり、子猫の里親探しをやりたいとおっしゃる方に、情報をシェアしていきたいと思います!

 現在日本では、公共の団体や、民間、そして猫カフェや、個人などで、子猫の里親探しをやっているところが数多く存在しています!さらに、そういった団体について、子猫のへやというサイトが、情報や、子猫を飼うための必要な知識などを、非常に分かりやすく書かれていて、とても親切ですので、そちらを参照されてもいいかと思います。

子猫のへや~しつけの仕方から里親募集まで、猫に関する情報が満載

 個人的に、子猫の里親探しを、真剣に、さらに、とても強い愛情を持って行っている人も多くいますが、こればかりは、人間と子猫も、相性やご縁がありますから、簡単とはいかないのが、どうやら現実でもあるようです!ですが、せっかく保護した子猫の命、大事にしてくれる方とのご縁を、きちんと作りたいと考えている方も、多いかと思います。

 個人的に考えていることなので、ひとつの選択肢であり、やり方であると考えていただきながら、この先の記事は、読み進めてください。

 世の中には、様々な考えや生き方、選択肢がありますから、最後の決断は、ご自身で責任を持って決定するために、情報を集めるためと考えて、このブログも参考にしていただければと思います。

 そして、子猫を保護したけれど、一緒に暮らせない場合は、情が移る前に、出来るだけ早く、里親募集を始め、一緒に生きてくれる人を探し、あなた自身も安心して生きたほうがいいかと思いますので、1日でも早く、里親探しをするという心構えを持ったほうがいいと、個人的にも思います。

 では、どうやって子猫の里親探しをすればいいのか?まずは王道と呼ばれるやり方となりますが、家族、知人、友人、職場の人、知り合い、そういった、身近な人たちに、子猫を保護したのだけれど、一緒に暮らせないんだと話、引き取ってもらえないかを聞いて回るという、里親探しのやり方が一番簡単ですね!

こういう時には、あなたが仮に、習い事をやっていたとしたら、その集まりの場にいる人達も含めて、子猫の里親探しをやっていますと、大きな声で、しっかりと宣伝してあげてください!

 家族、知人、友人などが、お店をやっていたり、なにか商売をされていたりして、人が集まる場を持っている場合、そういった場所に、子猫の里親探しの張り紙を貼らせてもらえないか聞いてみて、もし可能であれば、そういったものを作って、多くの人の目につくよう、アピールをやりまくっていくというやり方もあります。

 学校の友達の、さらにはその友達なども巻き込んで、出来るだけ多くの人の目につくように、子猫の里親探しをアピールしていくと、以外と身近なところで、すぐに新しい飼い主さんが見つかる可能性は高いですよね!

 さらには、動物病院や、近くのペットショップに、里親探しをやりたいのだけれど、なにかアドバイスをいただけませんか?と、問いかけてみるというやり方もあります。

 もし、その病院の獣医さんが、親切な方であれば、動物病院に張り紙をするなど、子猫の里親を探してくれる可能性もあります、ペットショップでも、なにか有益な情報が得られる可能性もあります!スーパーなどの掲示板を利用させてもらえるのなら、そういったところに、子猫の里親探しをやっていますと、張り紙を貼ってもらったり、または、地域新聞や情報誌、フリーペーパーなどに、無料の広告を出してアピールしてみる。

 電車の駅によっては、掲示板などに、手作りの広告を貼れるスペースも、用意されていることがありますので、そちらも使えるのなら、是非活用してみてくださいね!

 さらに、近所に、猫カフェドッグカフェ猛禽類カフェなど、動物を取り扱った、そのような店がある場合は、そちらに、子猫の里親探しの張り紙を貼らせてもらえないか、聞いてみるのも手です!

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いろんな方法がありますが、個人的には、ネットを使うのが早いのかなとも思います。

 ネット上にも、里親探しをかけているサイトやブログは、いくつも存在しますよね!写真付きで、子猫などがサイトやブログに載っていて、探している側に、分かりやすく紹介されているのを見ると、本当に素晴らしい世の中になったなぁと、心が熱くなります!

 何故って?私が子供の頃は、人間が生きることで精一杯で、猫や犬などは、いわゆる獣扱いだったので、一部の人を除いては、動物に愛情を注ぐという考え方は、あまり広く深く浸透していなかったのです!

 その後、ムツゴロウ王国という番組などが広がっていき、最近では、「まさお君がいく」「天才!志村動物園」などの番組の影響で、一気にペットブームに火がつきました!私は、このまさお君のとぼけっぷりが大好きで、本当に癒やされたものでした!こんなにも、人間味のある生き物なんだ、と、驚きながらも、ワクワクする気持をもって見ていたものでした。

 そういった経験をしてきたので、こんなにもネット上などに、命を大事にして守ろうとする気持を持った人たちがいるんだと知って、嬉しくて、感動して、涙が溢れてきます!わが家のモモも、うちにやってきてやっと半年、もう、絶対に離れて暮らせないほど、大事な家族の一員ですから、こうやって、ネット上に、命を守ろうとファイトされている人たちの姿を見かけると、心から、ありがとうという気持が沸き上がってきます。

 ネットで、子猫の里親探しをかける場合、必要なのはSNS(フェイスブックツイッター、LINE)や、ブログとメールアドレスです!色んな人と、繋がりやすく、コミュニケーションを取りやすいのは、断然「アメーバブログ」です。

 これは、ログインするとすぐに作れます、やっていただければ分かりますが、メッセージや、コメント欄でのやりとりも、気軽に出来るので、個人的にはコミュニケーションを取りやすいという意味や、気軽さ、そして、多くの方との繋がりやすさにおいては、オススメのものとなります。

 そして、写真だけでは、私は分かりづらいかなと思うので、もしスマホなどでもいいので、動画が撮れる環境があるようでしたら、子猫の愛らしい様子を動画で撮影して、YouTubeで、それを公開してあげると、子猫の里親探しを見ている方に、より親切で分かりやすい紹介になるので、この方法、ちょっと手間がかかりますが、私はオススメだなと思います。

 子猫の里親探し、命を引き渡す、とても素晴らしい活動だと思います、家で一緒に暮らせないことを嘆くよりも、まずは、行動して、目の前の子猫の命、守ってあげてくださいね!

 ここで、ちょっと注意事項をシェアしておきたいと思います。

 なんでも、子猫などの里親探しをやっている人に対して、「里親詐欺」というものが、現代社会では横行しているようですので、こういった怪しい人に、せっかくあなたが保護した子猫の命を、もてあそばれるような自体にならないよう、気をつけていただきたいという意味で、情報をシェアしておきますね。

 実は、子猫の里親探しなどの詐欺は、次のような目的で行われているようです!

  1. 虐待を目的としている
  2. 三味線の皮として販売するため
  3. 実験動物として販売するため

 こういった理由で、子猫などの命を、良い里親になりますなんて顔をして、引き取っていく人もいるそうですから、十分注意をしてくださいね。

 ここからは、子猫などの里親探しをかける時に、この詐欺などに引っかからないための、注意事項を書き加えておきますね!次のような人は、引っ掛かりやすいそうですよ。

  • 焦って里親探しをしていると感じさせる人
  • 里親詐欺について知らない

とにかく、悪質な人たちも存在するのがこの世界です、あなたがいくら善良な人であったとしても、世の中にはいろんな人がいます。こういった、里親詐欺も、今回この記事を書くために、情報を収集する中で、私も知りました。

 ですが、実ははっきりと分からなかったけれど、数年前に、ある出来事を経験したので、水面下では、あれもまた、里親詐欺の一種だったんだろうと思うので、情報をシェアしたいと思います。

 当時、夫の家族と一緒に、6匹の猫と1匹の犬と一緒に暮らしていました。

 もともと、夫の祖父が獣医であり、その娘である、夫の母が、大変猫好き(動物好き)であり、まだその頃は、トリマーという職業も、あまり知られていない頃から、知り合いの猫などを預かったりしながら、そういったことをやっていました。

 夫は、子供の頃から、数多くの猫と暮らしながら、優しい(?)男の子に成長していき、結婚して私と二人暮らしをするようになるまでは、ずっと猫がいるという人生を過ごしていました。

 そんな家で暮らしていた、ある日のことです!数日前から、家の近くに、前足が折れた成猫なんだけれども、何故か体がかなり小さい、アメショーがミックスされていたメス猫が、ウロウロとするようになりました。

 住宅街の、しかも家が密集する中で、この家なら大丈夫そうだと、多分野生のカンが働いたのでしょう、その子は、家の周りを2、3日ウロウロしていました。

 夫の母が、3日目にようやく捕まえることに成功、その猫を、7匹目の家族として招き入れることになりました・・・が、どうやら、折れた前足は、虐待を受けた後のようだったのです!病院に連れて行き手当をし、他の猫同様に、大事にしたのですが、結局最後まで、対人恐怖症のような状態は、完全には治りませんでした。

 沢山いる他の猫とも、あまり関わったりしなかったのですが、それでも、のんびりと暮らしていたと記憶しています。

 その後、近所の家で、動物を虐待していた男性が逮捕され、うちにやってきたあの猫は、どうやらその家から、なんとか逃げ出して来られた子だったことが判明!

 当時、非常に悲しい思いと、なんとも言えない怒りを感じ、なんてことをするんだろうと思ったのですが、一匹でも命を救えたことは、本当に有り難いことでもありました。

 やはり子猫も、人間の子供と同じで、愛情を与えられないと、ひねくれたり、少し性格が変わってしまうようです。

 里親詐欺については、詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

 キャットサーチ(猫の里親さん募集中)

 にわかに注目を集める里親詐欺とは?傾向と対策を調べてみた | おたくま経済新聞

 先ほど書いた、逃げ出してきたメス猫ですが、その後、夫の家族に愛情を注いでもらいながら、天寿をまっとうしています。

 栄養も足りていなかったのか?もともと、メスですから、大きく育たたなかったのかは不明ですが、本当に痩せっぽちで小さく、ご飯もちょこっとしか食べない、鳴き声も小さい子でした。

 今思い出しても、よく頑張ってやってきてくれたなぁと、しみじみ思ってしまいます。

 子猫の里親探しについては、他にもネットなどでいろいろと調べられると、情報が出てきます。

 小さい命の灯火を、決して消さないよう、出来る限りのことをやり、子猫の里親探しをやってみてくださいね!

 *保護した頃より少し大きくなったモモ

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わが家にやってきたばかりの頃のモモは、iPhoneと同じくらいか、それよりも小さかったんですよ!男性の手の平にちょこんと乗るほどの大きさだったのに、今ではでろーんとなって姿を見て、こう思います。

 「もう、手のひらどころか、腕で抱きかかえなきゃならないくらい大きくなったんだなぁ・・・」子猫の成長は早いと、モモを拾った頃、多くの方から助言をいただきましたが、なんせ子猫というよりも、もぐらのような大きさだったので、以外と子猫時代を長く楽しめました!

 今後も、モモの成長を見守りつつ、お役に立つ猫情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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子猫を欲しがる人は多いようです!里親探しをするときには、相手をきちんと見極めるように、気をつけてくださいね!

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