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黒猫モモのかわいい子猫画像特集その3!

子猫画像

 黒猫モモのかわいい子猫画像特集その3!と、オッド・アイについての情報をお届けします!

この記事を書いているのは、naomiです。

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黒猫モモさんが捨てられていた日は、とても暑かったのですが、うちにやってきて、しばらくすると慣れてきたためか、夜は一緒に寝るようになりました!しかも、子猫のさらに小さいバージョンだった、かわいい命を預かった私達には、モモがやってきたことで、大きなミッションが、与えられてしまったのです!かわいい子猫の、小さいバージョンを育てた経験がある方なら、お分かりの通り、大体3~4時間おきに、ミルクを与えなければならないというものでした。

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拾ったのが、丁度、生後10日ほどではないかと、多くの、かわいい猫と暮らしてきた夫が、やってきたモモの姿を、それくらいに見積もってくれましたが、画像をみていただくとお分かりいただけますが、拾って1ヶ月後でも、この大きさですから、いかに画像を撮った、8月7日以前の、ミルクを、3~4時間おきに与えるというミッションを受け持った頃のモモが、小さかったか、お分かりいただけるかと思います!

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 この、かわいい子猫を育てるというミッションを、受け持った経験は、子育てをしている人の凄さを、身を持って知る、いい機会にもなりました!モモは人間の赤ちゃんではないので、まだ寝ている隙に、30分から1時間弱ほどは、買い出しに出かける余裕もありましたが、人間を育ている方にとっては、気が休まる暇がないのだろうなと思うと、2人で、その凄さに、思いをはせつつ、ここまで大きく育ってこられてた自分を、育ててくれた親の有り難さに、改めて気付かされた、いい経験でもありました。

モモは、成長する姿を見せてくれながら、かわいい子猫という存在だけではなく、私に、沢山の恵みをもたらしてもくれました。

それまで、二人暮らしの家だったのですが、小さなかわいい子猫が一匹増えただけで、家の中の雰囲気が、まったく違ったものとなったのです!なんと表現したらいいのでしょうか?よく、動くものが家の中にあると、陽の気が回るので、気持や健康状態に、いい影響があるなんてことを、東洋医学だかなにかで、聞いたことがありますが、まさにそんな感じで、小さくて、動きまわる、かわいい子猫のモモの姿は、いろんな意味で、家の中を明るく照らしてくれる、有り難い存在として、現在までずっと、癒やしに繋がってくれています!ほら、この画像を見てください!こんな可愛らしい様子まで見せて、子猫姿を楽しませてくれたんですよ!猫と海、そして猫と緑、自然の一部であるからこそ、モモと植物は絵になって、よく似合っていると思いませんか?この画像は、モモを拾って、1ヶ月と11日経った、8月12日に撮影したものです。

この頃から、いろんな画像も撮りためたりしながら、かわいい子猫のモモを、観察し続ける日々を、味わいながら楽しんでいました!かくれんぼしているみたいに、こうやって一時期、よく植物と絡んで遊んでいました!しかも、私達は、モモの植物虐待だぁと、笑いつつも、かわいいモモが、植物に近づくと、葉を傷つけたり、土を掘り返したりと、やんちゃするので、見張っていなければならず、家の中の観葉植物は、場所を移動させるなどの、対処が必要となり、猫と暮らすのは、こういった面もあるんだぁと、人間だけの暮らしでは、経験できない苦い思いなども、いろいろと理解させてもらってきました!かわいいけれど、この子、植物虐待の犯人です(笑)。

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 最初こそ、ちゃんと生き抜けるかなぁと、心配もしましたが、その後は、すくすくと成長しただけではなく、ミルクも少量ですが、しっかりと飲み、3~4時間おきのミルクも、どんどん時間が引き伸ばされて、夜中に起きなくても良くなってきて、どんどん一緒に暮らすのが、楽になっていきました。

かわいい子猫がやってきて、1ヶ月ですから、大体生後1ヶ月半弱ほどのモモの、次の画像は、8月14日、まだまだ暑い時期に撮影したものです。

これくらいになってきたら、もう家中を走り回る、暴れる、気を配っていないと、植物を荒らす、などなど、やりたい放題の(汗)、モモさんが一番えらいんです状態(笑)で、一緒に暮らしていると、日々があっという間に過ぎていきました!この頃はまだ、離乳食をしていない時期で、まだミルクを飲んでいただけでしたが、トイレは、やってきてすぐに、きちんと覚えてくれたので、朝、美味しいミルクを飲むと、かわいい子猫は、自分で、えっこらっしょっといった感じで、きちんとトイレに行くので、規則正しし暮らしぶりに、私はとても驚きました!へぇ、きっちりしているんだなぁと、関心したのをよく覚えています。

この画像のように、この頃から、少しずつ高いところに興味を持って、自分で飛び上がれるようにもなってきました!画像を見ると、やっとこさ、猫らしくなってきたかな?と思いますが・・・(笑)

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うちにやってきた頃は、なんだか、毛も生えそろっていなかったため、あっちこっちに、毛が散らばっているような様子だった、かわいい子猫のモモですが、こうやって改めて画像を見ると、この頃には、猫らしくなっただけではなく、毛も揃ってきて、毛艶もいい感じですよね!まだ、瞳の色は、何色になるのか分からなかった時期ですね!一応、オッド・アイを期待したのですが(笑)、ゴールドアイで落ち着きました。

オッド・アイとは、ご存知の通り、左右の目の色が違うというものです。

なんでも、白猫に多いと言われていて、純血種では、ジャパニーズ・ボブテイルや、ターキッシュ・バンターキッシュ・アンゴラと呼ばれる、3品種に現れやすいそうです。色の組み合わせは、片方が青で、もう片方は黄色、橙色、緑、茶色である場合が普通で一般的です!オッド・アイを持っている猫は、青色の目の側に、聴覚障害を持つ場合があるそうで、違う目の色の片方の聴覚は、正常であることが普通だそうですが、青色側の目がある聴覚だけに、異常が現れるといった状態が、発生する率は、3~4割ほどもあると言われているようです。

そして、オッド・アイには、片目が黄色で、もう片方が、黄みのない、淡灰銀色か、淡青色となる猫もいるそうです!これは、日本では、縁起が良い猫と言われて、珍しいので、大切にされてきたそうです!何故なら、「金目と銀の目」だからです。調べてみたら、オッド・アイだから、値段が高くなるということはないようです!私は、ブランド猫や、ミックス(雑種)など、どちらと一緒に暮らすかは、家によって選択が違って当然で、なにを選ぶのも、自由だと個人的には思っています。

ただ、オッド・アイという、物珍しさや、希少性、縁起がいいといった理由で、生き物の命を翻弄するのは、やはり違うかなとは、思ったりしています・・・モモに、オッド・アイを期待した私が言うのもなんですが・・・(笑)

世の中には、色んな考えや生き方がありますから、ひとつの可能性だと捉えて、スルーしてくださいね(笑)

かわいい子猫、生き物として存在してくれている、それだけで嬉しいモモの画像、楽しんでいただけたら、幸いです。

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