猫のおやつ手作りささみジャーキーの作り方!

 猫のおやつ手作りささみジャーキーの作り方!をシェアします。

この記事を書いているのは、naomiです。

ペットショップの、犬猫などのおやつ売り場を見ると、あまりにも多くの品が並んでいるので、とても驚いてしまいましたが、自分が食べるものに、何が入っているのか?を、必ずチェックする癖がついているので、もちろんここでも、猫にあげるおやつの中に、どんな添加物が入っているのか、チェックすることを欠かしません。

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本当に、驚くほど多くの添加物が含まれているのを見ると、モモには、とても食べさせたくないなと、強く思ってしまいます。

市販品の、猫用おやつには、添加物や保存料が含まれているので、安心して与えられないので、猫のごはんも手作りしているわが家では、モモのおやつも作ってしまおう!と思いつき、手作りささみジャーキーを作りましたので、せっかくですから、レシピなどをシェアします。

冷蔵庫で約3日ほど保存が出来ますよ。

 *安心!簡単!無添加の鶏のささみジャーキーです

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 作り方

「材料」鶏ささみ3本

「用意するもの」クッキングシート、麺棒などの叩くもの

「手順」

① ささみは、麺棒などで叩いて薄く伸ばします、薄ければ薄いほど、早く焼き上がりますが、薄くなりすぎると、ちぎれてしまうので、塩梅をみて叩いて下さい。筋は取っても取らなくてもいいです、飼い主様が食べるなら、取ったほうが食べやすいですが、実際私も食べてみて、筋は気にならなかったので、取らなくても大丈夫ですよ。

② オーブンの天板に、クッキングシートを敷き、ささみを並べて下さい、焼き時間や温度は、オーブンや、ささみの厚さにもよりますが、200度前後で、20分ぐらいです。

焼けたら、そのままオーブンの中に置き、予熱で水分を飛ばします。

アルミホイルで焼くと、水分が飛びにくいので、クッキングシートを使って下さい。

 *動画も作りましたので参考になれば幸いです

ささみ3本で、約100Kカロリーちょっとになりますので、ダイエット中の猫ちゃんにもお勧めです、飼い主様が食べるなら、塩コショウで味付けすると、立派なビールのおつまみにもなりますよ。小腹が空いた時の、人間のおやつにも、栄養価的にもオススメの一品です!

 

*こちらを参考にして作りました

てづくり猫ごはん―健康と幸せな毎日のための簡単レシピ60

てづくり猫ごはん―健康と幸せな毎日のための簡単レシピ60

 

 ダイエットの話が出たので、ご存知だと思いますが、猫の肥満の目安や、弊害についてシェアさせて下さい、私も勉強になりますので・・・

猫の肥満は、食欲旺盛だけど、運動量が足らないという、単純な原因もあるかもしれませんが、栄養バランスや、粗悪なキャットフード、偏食などが、肥満の原因になることもあります、また去勢手術や、避妊手術後は、太りやすくなるので注意が必要です。愛猫が、肥満になる前に、飼い主様が体を触って、チェックしてみてください。

チェック方法は背骨、肋骨、腰回りの3箇所で、背骨は、背筋を指でなぞってみてください、その時、背骨の凸凹がわかれば大丈夫です。肋骨も、脇腹を触ってみて骨の感触があればOKですね。

腰回りは、猫ちゃんを上からみて、クビレがあれば大丈夫です、日頃からのスキンシップの時に、触ってチェックしてあげて下さい。

猫も体重が増えると、人間と同様に、内蔵や足腰に負担がかかってきます。また肝臓に脂肪がたまって、脂肪肝にもなります、猫も太ると、様々な病気の原因になるので運動や食事で、管理してあげて下さい。

これは、砂肝などでも作れますが、モモはまだ、生後6ヶ月ほどなので、上手に砂肝は噛みきれなかったようです。

まさか、手作りササミジャーキーまで、猫のおやつとして作ってしまうなんて、人生何が起こるか、分かりませんね!

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