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安全な猫の首輪を買ってきました!

安全な猫の首輪を買ってきました!ので、ご紹介します。

この記事を書いているのは、naomiです。

実は、保護した捨て猫のモモさんと、一緒に暮らすようになるまで、犬や猫に洋服を着せる人の気持が、イマイチ分かりませんでした!確かに、家族となった動物は、かわいいのだけれど、自然の生き物である、犬や猫に洋服を着せるなんて、なんだか変だなぁと思っていたからです。

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ある日突然、モモがわが家にやってきて、一緒に暮らすようになってから、半年経ちましたが、実は、この子のお陰で、確かに、かわいい猫や犬に、洋服を着せたくなるよなぁといった、そんな気持が、一緒に暮らしていると、日に日に理解できるようになり、今では、仲間や家族意識が強くなったので、ペットショップにも沢山並んでいる、動物達用の洋服に、ワクワクしてしまう自分を発見してしまいました(笑)。

ですが、まだモモには、洋服を着せたことはありません、最近、モモも半年経ってきて、段々成長したため、編み物のついでに、猫のモモ用に、首輪を作ってプレゼントしてみたところ、意外とかわいいだけではなく、首輪をつけたモモが、とても特別でスペシャルな存在に見えてしまい、本当に、嬉しくなったのです!

もちろん、安全を考慮して、猫の首輪は、きちんと、サイズを夫にも見てもらって、大丈夫な状態の長さにしてから、くるんと繋げて、安全な、猫のモモさん用の首輪を手作りしたのですが、この作業自体も、かなりワクワクして楽しかったので、いろんな意味で一石二鳥でもありました!・・・けれど、やはり、猫の安全を考えると、きちんとした、セーフティー首輪のほうが、安心でもあります!手作りもできるのだけれど、せっかくなので、安全な猫用首輪を、成長したモモさんのお祝いを兼ねて、プレゼントしようと考え、早速、大きなペットショップへ出向き、夫と2人で、どれにしようか?と、本当にワクワクドキドキしながら、出来るだけモモにとって、安全なタイプのものを吟味して選んで、そしてゲットしてきたのです!

まずは動画を御覧ください

猫の首輪はついては、いろいろと意見もあるようですね、事故で命を落とす子も、中にはいるようですし、何が起こるか分からないので、出来れば安全な猫用首輪であったとしても、つけないほうが無難であるようです!

先程から書いている、セーフティー首輪とは、いったいどんなものなのか?猫の首輪について、ちょっといろいろと情報を集めてみましょう。

安全首輪と呼ばれる、猫用のセーフティー首輪とは、一定の力を加えると、外れるような仕組みになっているものです!どうしても、高いところが好きな猫は、飛んで動き回ることが多いため、例えば室内飼いであったとしても、カーテンレールや、家具などのなにかに、猫の首輪が引っかかってしまい、窒息死してしまう猫も多いといった話も、沢山出てきます。

この猫用の、安全首輪は、猫が、体重をかけて暴れれば、バックルが簡単に取れるタイプと、ゴムが伸びて、首からするっと抜けるタイプのものがあり、愛猫家の間では、どちらかというと、バックルが簡単に外れるタイプの、安全な首輪のほうを、プッシュしている方が多いようです。

わが家も、きちんとそれらの情報を、リサーチしておいてくれた夫が、猫のモモに、どの首輪をプレゼントすればいいのかを、把握していてくれたので、この、安全首輪である、バックルが簡単に外れるタイプのものを選びました。

今回購入した安全な首輪は、「Cat Amo.K」と言うメーカーさんのものなので、一応リンクを貼っておきます。

アマゾンや楽天でも、このようなセーフティバックル機能のついた首輪は、簡単に購入できますが、実際手にとって、バックルの部分をしっかり確認することをお勧めします!


猫の首輪なら【CAT Amo.k】

 

*安全なセーフティバックルがついたかわいい首輪

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ちなみに、何故、バックルが簡単に取れるタイプの、猫の首輪を使ったほうがいいのかといった理由などについて、シェアしたいと思います。

実は、猫の首輪での事故は、首つり事故だけではなく、他の要因もあって起こっている場合もあるのです!例えば、痛ましいことですが、2011年3月11日に起こった、東日本大震災の時に、残されたペット達の中の、猫の中には、首輪をつけていた子がいました。

被災者達は、様々な理由によって、胸が張り裂けそうな気持を抱えながら、ペットと別れてしまいましたよね。

あの時、残された猫の、首輪をしていた子たちの中に、飢えでやせ細って、首輪がゆるくなり、体にたすきがけ状態となって、ウロウロしていた子がいたのですが、そういった猫達の多くが、脇に大きな裂傷を負っていたそうです(そんな痛まし出来事が起こっていたなんて、泣けてしまいますね・・・涙)、あの日のことは、私もよく覚えていて、とても強い地震の揺れを経験し、人生初の、大地震として、強く心に残ったものですが、本当に、直前までは、普通の、ありふれた1日の流れだったのですが、あの一瞬で、すべてが変化しました!あの状態で、猫達のことを、考える余裕すら、普通の人間にはないと思います(揺れは非常に強く、まさに、わが家も天井が落ちてくるのではないかと、揺れが収まるまで、何も考えられない状態でもありました)。

あのような出来事が起こった時に、まさかその後、首輪が原因で、猫の安全が害されるとは、誰も想像しないことでもありますよね。本当に、痛ましい出来事です。

他には、毛づくろいしている猫が、首輪を嫌がって、外そうとして、口にひっかけてしまい、猿ぐつわのような恰好になってしまい、歯や、歯茎を損傷したり、たすきがけ状態の裂傷を、猫の口の周りに負ってしまう可能性もあるようです。

こういった事故などで、大事な愛猫を亡くされた方もいて、そういった経験から、ゴムタイプの安全な猫の首輪なら、このさるぐつわや、たすきがけなどの状態は避けられるだけではなく、一番オススメの安全首輪である、バックルが外れるタイプは、どの事故が起こった場合でも、猫が暴れれば、外れる仕組みになっているため、今のところ、これがオススメで、安全なタイプの首輪であると言われています。

猫に首輪をするのは、飼い主様それぞれの、考え方によるものでもありますが、出来るだけ、安全性の高い首輪を、猫のために使ってあげるという配慮は、とても大事なものとなるようです。

最初に書いた、編み物で作った首輪ですが、ゴム編みで作って、伸びるようにして、さらには、夫がしっかりと大きさなどをチェックしたものを作って、モモの首輪として、安全であることを前提に作って付けていましたが、やはり、より安心なもので、猫にとっても、安全度が高いもののほうがいいと話、今回は、モモに、バックルタイプの猫用首輪をプレゼントしました。

ここからは、猫に安全な首輪を付けてあげる、利点などはなにか?を理解していきたいと思います。

実は、完全室内飼いではない、外にも遊びにいってしまう猫などが、野良猫と間違えられて、保健所に連れて行かれないようにするためや、脱走したときや、迷子になったときや、先ほど書いたような、災害が起こった場合などに、連絡先などを書いたものを、この安全な首輪に忍ばせておくことで、愛猫との再会率が高くなるという利点などもあるようです。

今回、安全な猫の首輪を買ってはきましたが、こういった、利点や問題点をしっかりと把握しながら、大事な家族となった猫の健康やケガなどに、注意することも、私達人間の、猫に対する、大事な配慮でもありますよね!

確かに、かわいい猫の首輪ですが、安全性をしっかりと確認できるものを選んで、人間のエゴで、「かわいい」と萌えるだけの扱いかたは、しないように、私も気をつけたいと、この記事をまとめながら、強く思いました。

そして、家を留守にする場合や、夜寝る前などには、安全の首輪であっても、モモから首輪を取ってあげることも、検討しつつ、実行もしていこうと、考えたりもしています。

かわいいけれど、命には責任をもたなければですよね!

~2017年5月6日 追記~

この記事をまとめたときに購入した首輪がかなり古くなってしまったので、新しいものを購入しました!

こちらが動画です。

youtu.be

最初に首輪を購入したときは、黒猫のモモしかいませんでしたが、あまりにも甘ったれなので、友達をと考えて、どうぶつ病院の譲渡会で、白黒猫ハチワレのナナをもらってきたのですが、ナナの首輪もなんだか色あせてしまったため2匹おそろいの首輪にしました!

色は、ゴージャス黒&ゴールドアイのモモにはゴールド、やんちゃな白黒猫ナナはブルーを付けています!

成長して首の中になんとなく埋もれてしまう状態ですが、家族バカで「かわいい」と絶賛中です!

かなり可愛い柄で、猫の首輪っぽくないところも購入の決めてです!


 

今回は、記事をまとめながら、涙が出てくる情報を知り、胸が痛み、本当に悲しかったけれど、ああいった痛ましい出来事が、二度と起こらないように、個人的にも、できる事はしっかりとやろうと思っていますが、出来るだけ安全対策は怠りませんが、神経質になり過ぎないようにも、気をつけたいと思います。

そして、色んな事故などが起こる中、安全な首輪などを開発してくださる方々に、この場を借りまして、お礼を言わせてください。

猫の安全を考えた商品開発などをしてくださって、有難うございます!

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安全な猫の首輪、本当にかわいらしいものが沢山置いてあり、どれにしようか迷ったりと、選ぶのも楽しかったけれど、しっかりとケアもしていこうと思います。