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猫の手作りごはんレシピ(ラム肉)編

猫の手作りごはんレシピ

猫の手作りごはんレシピ(ラム肉)編をお届けします!

この記事を書いているのは、naomiです。

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最近、動画での、手作りごはんの作り方は、ご無沙汰気味でしたが、猫に手作りごはんは、毎日作っています(ほとんど夫がやっております)。

モモ用に、ちょっと食材を取っておいて、茹でるか、焼くなどの調理をしてから、他の野菜などと、混ぜあわせてあげるだけの、簡単レシピです!これを毎日食べているモモは、毛艶もツヤツヤで、猫に手作りごはんを作って食べさせるようになると、目やにが出なくなったという飼い主さんの、経験談なども、書籍などで読んでいたのですが、まさに、その通り、モモは、最初こそ、目やにが出ていましたが、猫の手作りごはんを作って与えるようになったら、目やにもピタッと止まっただけではなく、耳掃除なども、頻繁にする必要がないほど、綺麗な状態を保っています。

やはり、体に入れる食べ物の質は、人間も猫も同じように、大事なものなのだなと、経験からも理解が深まり、水分の多い手作りごはんと、余計な添加物を体内に入れないことで、目や耳から、余計な老廃物を出さなくても済むので、モモは健康で綺麗な状態を、日々保てているようです!それでは、今回は、わが家の保護猫モモも大好きな、ラム肉編をお送りいたします、まずは動画をどうぞ!

ラム肉を、今回は茹でましたが、モモは、両方共食べますが、焼いたほうがやや好きなのかな?といった感じもしましたが、水分を考えると、茹でるほうがいいのでは?とは思います。

腎臓を悪くしている猫に、手作りごはんとして与える場合は、茹でるという調理方法が、私達の学びなどからはおすすめです!ここからは、ラム肉の栄養についてシェア!脂肪燃焼効果が期待できる、カルニチンを多く含みます!ですから、ちょっとふっくらした猫や、ダイエットをしたい猫にも、おすすめの食材です!ビタミンB1、2も豊富に含まれていて、ビタミンB1は、水に溶ける、水溶性のビタミンで、糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の、健康維持を助ける働きをしてくれる栄養素です!これが、人間に不足すると、糖質が上手くエネルギー源にならなくなるので、疲れやすくなり、だるい、夏バテのような状態になるだけではなく、昔、日本でも流行した、脚気になってしまう場合もあるので、注意が必要です!猫に、この栄養素が不足すると、チアミン欠乏症といった症状を出します。

初期症状は、軽い食欲不振や嘔吐を起こし、さらには痩せていきます。病気が進んでしまうと、眼の瞳孔が開きがちになり、歩き方がふらふらして、定まらなくなるといった、神経症状も出てしまいます。

座った時に、背中を丸めたような姿勢を取ったり、これが欠乏して、症状が重くなると、けいれんを起こしたり、体をかたく丸めて、異常な行動を取るようになります。さらには、大きな声で泣き続け、最後は昏睡状態に陥って、亡くなってしまうといわれているので、しっかりと補給できるように、気をつけたい栄養素です。

人間や犬に比べて、猫は、はるかに多くのビタミンB1を必要としていて、目安としては、犬の5倍、人間の6~7倍も必要としています。

ビタミンB2も同じく、水溶性ビタミンです。

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皮膚や粘膜の健康を、維持するために必要な栄養素で、糖質、脂質、タンパク質などを、体内でエネルギーにするための、代謝の重要な働きを支える栄養素です!人間の体に不足すると、発育や成長を邪魔したり、粘膜などが弱くなるため、口の端が切れてしまう、口角炎や、口内炎など、皮膚や粘膜に、炎症が起こりやすくなります。

猫に不足すると、食欲不振になり、体重が減少してしまい、頭部や耳の周囲に、脱毛を起こしてしまい、皮膚炎を伴う、皮膚病などが起こってしまいます。そして、舌炎や口内炎、口腔内の病気などにかかりやすくなります。

ラム肉には、体に吸収されやすい状態の鉄分が豊富で、亜鉛も含まれていて、肉質自体がもともと柔らかいので、食べやすい食材でもあります。

なんでも、食品アレルギーを起こしにくい、優秀な食材だといわれています。

ご存知だとは思いますが、ラムとは、1歳未満の子羊の肉のことです!成長した羊の肉はマトンです!よく、スーパーなどに、解凍したものが、売られていますが、出来るだけ新鮮なものを選んであげると、やはり猫も人間と同じで、美味しい、新鮮な食材が好きなようですから、喜ぶので、食いつきが良くなります。

猫は、人間が分からない、微妙な食材の酸化に、敏感でもあると言われていますので、食いつきが悪いなと思ったら、食材の質を、ちょっと見直してみると、それまであまり食べなかった食材を、食べてくれる場合もあります。

わが家のモモは、何度か牛肉を与えたのですが、いまいち好きではない感じで、ぷいっとして、食べ残していたのですが、とても美味しそうな牛肉(オージー・ビーフ)を買った時、分けて与えてみたら、なんと!ガツガツと食べていたので、牛肉はあまり好きではなかったのかと思っていましたが、鮮度や食材の質も関係していたのかと、改めて、動物の意識、高いのだなと思いました。

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以前与えた牛肉も、普通に鮮度のいいものだったのですが、猫は気まぐれなので、ちょっとした好みで、食べてくれるようですから、何度か挑戦して、食べないと思っていた食材も、このような例もありますので、別のものを与えてみると、食べてくれる可能性はあるようです!今回、トッピングに使ったヨーグルトですが、猫によっては、大好きな子もいるようです!モモはあまり好みではなかったようですが、もちろんプレーンタイプの、砂糖が入っていない、低脂肪のものを使っています。

トッピングの野菜などは、猫に食べさせてはいけないものを理解したうえで、その時に、家にあるもので、食材の組み合わせとして相性が良さそうなものを選んで、混ぜています!

猫手作りごはんレシピ(ラム肉)編、何かの参考になりましたら、幸いです。

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