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猫の手作りごはんレシピ(鶏レバー&チアシード)

猫の手作りごはんレシピ

今回の手作り猫ごはんレシピは(鶏レバー&チアシード)を使います

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今回の、手作り猫ごはんレシピは、鶏レバーです!きちんとした、プレミアムキャットフードを食べさせている方なら、お分かりかと思いますが、これらのキャットフードには、鶏レバーなどが原材料に入っています。

まずは、手作り猫ごはんの鶏レバー編を、ご覧ください!

まずは、材料のおさらいから、鶏レバーと、胸肉、そしてまいたけ、人参、チアシード、ごま油でした!まずは、鶏レバーの栄養から見ていきましょう!レバーは、鶏でも豚でも牛でも同じですが、内蔵の中では一番柔らかく、とっても食べやすい部分で、栄養価も高く、特に、肝臓を強化するとも言われているものです!情報によっては、肝臓は毒素の塊なので、体に悪いといった考えもあるようですが、もちろん、個人的にそれらの情報も、きちんと取り入れたうえで、選択しているので、レバーを使うかどうかは、飼い主さんが決めればいいことだと思います。

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レバーの栄養ですが、特に良質なタンパク質が含まれているので、弱った肝臓の再生を促すと言われていて、肝機能強化や、貧血、疲労回復などにも効果を発揮する、優秀な食材のひとつでもあります。

レバーには、ビタミンAやB群が、豊富に含まれていて、その中でも、ビタミンAは、人参の10倍ともいわれています。

ビタミンAは、皮膚や粘膜の病気、病気などの抵抗力の強化などがあります。

ビタミンB群も、まんべんなく含まれているので、、猫に必要な栄養素である、ビタミンAとBがしっかりと補給できる、すぐれものの食材といえるようです。

猫は、ビタミンB1の欠乏症が起こると、深刻な病気になってしまいます。

犬や人間と比べて、猫には大量のビタミンB1が必要であるといった研究結果も出ていて、この病気になると、立ち上がることができなくなるといった、神経症状が出てきてしまいます。

魚を多く食べる猫は、ビタミンB1不足になりがちですので、注意が必要です!そして、ビタミンAが欠乏しても、体に害が現れます!このビタミンA欠乏症は、偏食気味な猫が、かかりやすい病気です!ビタミンAが不足すると、皮膚が乾燥してフケが出やすくなり、毛が逆だったり、脱毛する場合もあります。

メス猫が、この欠乏症になると、妊娠しにくくなり、したとしても、流産や死産になりやすいと言われています。

子猫の時に、ビタミンAが不足すると、成長が妨げられるだけではなく、胸骨や背骨が変形することもあるそうです、他には、脳に障害を受けてしまい、歩くときにふらついてしまうなどの、運動失調が起こると言われていますから、子猫を育てている方は、十分注意してあげてください。

ビタミンAですが、猫にとっては、成長や妊娠の維持、皮膚の新陳代謝に、とても重要な役割をしています。

そして、不足も困りますが、実はビタミンA過剰症というものがあり、日本ではアメリカほど頻繁に見られない症状ですが、骨が変形して戻らなくなってしまうようです。

そうなると、猫は骨に痛みを感じるようになります、初期には、人間に触られることを嫌がり、食欲不振になり、さらに進行すると、先ほど書いたように、骨の変形が起こり、毛づくろい出来ないほど、体が硬直するようになり、普通に座ることも出来なくなります!更に進むと、横に寝転んで、なんと、起き上がれなくなってしまうのです!レバーは、食べさせすぎると、ビタミンA過剰症を引き起こす場合がありますので、少量を、たまにあげれば、体にも有益に働き、健康を損なうことはないので、それを頭に入れておきながら、バランスを取ってあげてください。

ここからは、チアシードの栄養について見ていきます。

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ちなみに、まいたけを使ったのは、食物繊維を摂取させたかったという思いから、トッピングに加えました(この後ご紹介する、チアシードにも、豊富に含まれている食物繊維ですが、違う食材をトッピングすることで、モモに喜んで貰えたらといった考えもあり、加えてみました)。

チアシードは、シソ科サルビア属ミントの一種で、メキシコや南米で栽培されている、チアと呼ばれる種です。

シードとは種という意味で、チアは力、2つを足すと、力の種、非常に栄養価が高く、なんと、水に浸すと膨らみます、しかも10倍に!動画や上の写真を見ていただくと、お分かりいただけますが、なんだか「ゴマ」みたいな粒ですが、水を加えると、ゼリー状になり、グルコマンナンという物質になりますが、これは、人間の体内では消化出来ない、食物繊維です!オメガ3、6といったオイルを豊富に含んでいるので、以前別の記事でご紹介した、オイルの話で、オメガ3などのことを簡単にご説明しましたが、このオメガ3というオイルは、冷蔵庫に入れたり、封を切ると、酸化がどんどん進むため、取り扱いが非常に面倒なものであり、さらには、このオメガ3は、猫に必要な栄養素だと言われているので、手作り猫ごはんを作って与えたいけれど、油の酸化や管理まではちょっとハードルが高過ぎるといった方が、簡単に使える食材ですから、重宝するものでもあります。

チアシード100gには、αーリノレン酸が19・4g、オメガ3、6は、3:1の割合で含まれているので、この栄養素が大事だと言われる、人間、そしてもちろん猫にも、非常にすぐれた栄養を持った食材でもあります。

アミノ酸も豊富に含まれていますから、猫にとっても、健康な体を作るために、積極的に摂りたい食材です!そして、猫にも必須といわれる、αーリノレン酸ですが、えごま油や亜麻仁油、そしてくるみなどに豊富に含まれていて、これらを猫の手作りごはんに混ぜてあげてもいいのですが、これは、意外とカロリーが高いのですが、チアシードは、10gで49kcakですから、家猫は、運動量がどうしても、外に出て行く猫に比べたら、少なくなるため、メタボになりやすいので、こういった、体型や健康の維持を考えても、チアシードなどを上手に活用して、摂取エネルギーを抑えるのも、賢い方法ではないかと、私達は考えています。

猫の手作りごはん、鶏レバーレシピ&チアシードをお送りしました!

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