読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫の手作りごはんレシピ(牛肉)

猫の手作りごはんレシピ

今回の猫の手作りごはんレシピは牛肉を使います!

こんにちは、記事を書いているnaomiです。

いつもたくさんのクリックありがとうございます。人気ブログランキングへ

今日は、猫の手作りごはん(牛肉編)を、お送りいたします!前置きよりも、まずは動画を見て下さい!

材料、牛肉(もも肉)、かぼちゃと、スーパーブロッコリースプラウトで作りました!牛のもも肉の栄養ですが、まずはカロリーから、100gで209kcal、タンパク質は19・5g含まれていて、脂質は13・3gですから、タンパク質を多く必要としていて、脂質も猫の重要な栄養素になるため、かなり理想的なタンパク源でもありますね!ちなみに、牛のもも肉は、周囲の脂身を取ってしまえば、ヒレ肉やレバーよりもカロリーが低くなる、赤身のお肉です。

タンパク質だけではなく、鉄分や亜鉛などが豊富に含まれていて、もも肉に含まれる鉄分は、ヘム鉄と呼ばれている、大変吸収の良い栄養素です。

f:id:mo88mo:20150327164042j:plain

このヘム鉄に対して、非ヘム鉄というものがあり、こちらは、逆に吸収されにくいもので、野菜や海藻などの、植物性食品に含まれているものです。

赤身のお肉は、脂肪は少ないので、ちょっとメタボが気になってくる、シニア猫にもおすすめのお肉です・・・ちょっと待って、さっきは脂質が多く含まれていてと言って、今度は脂肪が少ないって、なんだかややこしいこと書いてない?と思ったあなた、ここで、細かいけれど、出来る限り分かりやすく、猫に必要だと言われている脂質と、メタボ猫には控えて欲しい脂肪の違いについて、解説します!まず、脂質ですが、これは生き物を構成している成分の一つで、水に溶けにくく、体内に吸収されるとエネルギー源になり、細胞膜や血液の成分になって、ステロイドホルモンを合成してくれるものです。

脂肪は、タンパク質、炭水化物と一緒に、3大栄養素と言われているものです。

中性脂肪という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、これです!中性脂肪とは、人間や生き物の、体を動かすエネルギー源となる物質で、使い切れなかったら、どうなるか?そう、メタボ猫になってしまうので、与え過ぎには注意が必要です!こんな細かいことまで、学ぶ必要はないと思います、基本的に、手作り猫ごはんの食材として選ぶなら、赤身のお肉を与えればいいと考えれていれば、脂肪の摂り過ぎは防げるので、そんな風に、アバウトに考えながら、大体の感じで、食材を選ぶというやり方をしていけばいいと思います。

脂肪のカロリーは、1g=9kcalですから、覚えておくと便利かと思います。

スーパーブロッコリースプラウトですが、この栄養価には、注目されたほうがいいかと思われます!ビタミンやミネラルが豊富ですが、注目するべきところは、免疫力を高める働きのある、カロテン(体内で、ビタミンAに変換される)が、成熟ブロッコリーの3・5倍、ビタミンEやCも豊富で、肝機能を高めて、細胞の若返りに役立つと言われていて、体内に入ると、解毒酵素や、抗酸化酵素を増やす役割をしてくれる、優れものの野菜です!発芽して3日目のものが、栄養価的には、最適だと研究で結論づけられていますので、購入したら、飼い主さんもたっぷりと食べて、愛猫の健康だけではなく、ご自身の細胞の若返りや、免疫機能を高める食生活をすることで、病気などのリスクが減らせるのなら、手作り猫ごはんを作りながら、自分たちも健康になれる、一石二鳥の食材でもありますよ!

猫の手作りごはんレシピ、牛肉編をお送りしました!愛猫と一緒に、美味しいものを食べつつ、健康を保てたら嬉しいですよね!

スポンサーリンク