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猫のよだれは病気?

猫の病気や症状

猫がよだれは病気なのでしょうか?

こんにちは、記事を書いているnaomiです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます人気ブログランキングへ

今回は、猫の症状で気になる、よだれについて、どんな病気と関連しているのか?まとめてきたいと思います!なんでも、猫は、口の中の病気に、なりやすい動物だそうです!口の中に異常が出ると、痛みのために、よだれを出します。

最近では、日本でも、飼い主がきちんと、歯磨きなどのケアをしてくれるようになりましたが、以前はそんな習慣もなかったため、口の病気が、かなり多かったと言われています。

出来れば、飼い主が、時々口の中を開いて、健康状態のいい、口の中の状態を覚えておいて、異常が出た時に、すぐに気づけるように、チェックしておいてあげてください。

猫がよだれを出し、口臭がして、食欲がない状態(食べたいのだけれど、食べられないといった様子)であれば、原因の多くは、怪我をしたか、病気によるものです。

まず、よだれが出る原因としては、かなり進行した、歯と歯茎の病気である「歯周病」、または、歯茎に出来た「悪性腫瘍(がん)」が考えられます。

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猫は、歯茎の病気になりやすい動物です!歯の境界にそって、歯茎が、赤く炎症を起こしているように見えたら、歯周病の初期症状です!その状態で、もしよだれに血が混じっていたら、とても悪い状態ですので、獣医に、診断してもらうほうがいいかと思われます。

口の中の痛みが強いと、猫は、口を前足でひっかくような仕草をすることがあり、こんな様子を見せたら、口の中、もしくは喉に、魚の骨が刺さっていたり、異物が引っかかっている可能性があります。

ほかには、猫が口を閉じられない様子を見せたら、あごの骨を、骨折している可能性もあります、もしくは、末梢神経の、異常かもしれません。

この状態では、食事もとれず、水も飲めないので、そのままにしておくと、脱水症状を起こし、命に危険が及びますので、よく観察してあげて、異常を感じたら、獣医に診断してもらいましょう!夫の実家で飼っていた猫が、口から泡をふいて、そのまま息を引き取ったことがありますが、このような症状を見せたり、よだれを出している場合、毒物や、有害物質を、飲み込んだ可能性がありますから、緊急自体です、獣医の元へ急ぎましょう!

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まずは、よだれを出した時に、疑われる病気には、「歯周病」があります!歯茎に炎症が起こった状態を、歯肉炎といいますが、これがひどくなると、歯の根本がおかされ、歯を支える骨もダメになります、これを歯周炎といいます。

歯肉炎や、歯周炎をまとめると、「歯周病」という病気の病名になります!この症状を出すと、口臭がひどくなり、よだれをたらし、時々歯を、カチカチとならすこともあります。

可愛そうですが、かたいものが食べられなくなり、食欲が低下し、元気がなくなっていきます!初期の段階では、歯茎が赤く腫れ、その部分の歯は、たいていが、茶色っぽい歯石で覆われています。

歯肉炎が進行してしまうと、歯の周りがえぐれ、「歯周ポケット」が出来ます!これは、歯周炎の状態です。

こうなってくると、刺激に弱くなり、すぐに出血します!歯のまわりは化膿して、歯周ポケットに、膿がたまることもあり、歯の根本の骨も、おかされて、弱くなってしまいます!そして、歯がグラグラとしてきて、ついには、歯が抜けてしまうのです。

歯周炎になると、歯の周りの細菌が、毒素を作るため、猫は、軽い中毒症状を起こすことがあります。

炎症を起こした部分から、細菌が侵入すると、心臓や腎臓、肝臓などまで、血流にのって運ばれ、病気になる恐れがあります。

この病気の原因は、歯垢や歯石、そして、病気で、体の免疫力が下がったために、起こる場合もあります。

口の中に残った食べかすや、歯垢は、唾液によって、ある程度取り除かれるのですが、それがたまると、カルシウムなどが沈着して、歯石になります。

歯石の表面には、歯垢(細菌を含む)がたまりやすく、歯石は、歯肉にあたり、傷つける場合もあります!そのため、歯石が多いと、その部分に、細菌が感染して繁殖しやすくなります。

猫は、柔らかいものばかり食べていると、歯に歯垢がつきやすくなりますから、指にガーゼなどをつけて、時々こするか、猫用の歯ブラシで、歯磨きをしてあげてください。

最初は、かなり嫌がる子もいるようですが、練習をしていると、徐々に慣れてきます(慣れない子もいるようです、そういった子には、自分でカミカミする、おもちゃを使った歯ブラシの方法や、おやつなども販売されていますので、その子の性格にあったものを、選んであげてください)。

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「ネコエイズウイルス(免疫不全症ウイルス)」や「白血病ウイルス」に感染してしまうと、免疫力が落ちるため、歯周病になりやすくなります。

この病気になった時の、治療方法は、軽い場合は、麻酔をかけて、歯垢や歯石をとりのぞきます!または、歯の表面を研磨して、歯石が付着しにくくする方法もあります。

歯周病は、完治が難しい病気なので、長期の薬の副作用をさけるために、医薬部外品も使われるようですが、効果はマチマチのようです。

歯がひどくグラグラしている場合や、治療後、飼い主の看護が、難しい場合は、抜歯する場合もあります。

予防は、とにかく歯磨きなどをしてあげて、普段から、歯垢や歯石がたまらないように、ケアをしてあげることです!他には、「口内炎」という病気になると、よだれを出します。

これは、歯茎や口腔、舌などが、炎症する病気です!シニア猫や、病気で体の弱った子によく見られます。

とくに、ネコエイズや、白血病ウイルス感染症にかかると、口内炎になりやすく、発症すると、なかなか治りません!この病気を放置すると、食欲がなくなり、体力が低下していき、弱ってしまいますから、獣医に早めに連れて行きましょう。

症状ですが、舌や歯肉、口腔の粘膜などが炎症を起こし、ただれて赤く腫れ、潰瘍になったりします!口の中が、白っぽいものでおおわれ、急性の時には、炎症を起こしているところから、出血しやすくなります。

この状態になると、猫は、よだれをたらして、口臭がきつくなり、痛みがひどいので、食べられなくなり、食欲があっても、少ししか食べません。

元気がなくなり、飼い主に、口や頬のまわりを、触れるのを嫌がります!これが長く続くと、脱水になり弱ります。

人間の口内炎は、休養を取ったり、栄養補給をすることで改善されますが、猫の場合は、他の病気が原因の場合が多いので、治りにくいだけではなく、再発しやすい、やっかいな病気です。

この病気になると、炎症を起こした部分から、細菌が入り込み、内臓に運ばれると、別の病気を引き起こしますので、要注意です!原因は、感染症などにかかり、免疫力が下がったときに、細菌や真菌に感染して、口内炎になりやすくなります。

糖尿病、腎臓の病気などでも、免疫が低下するため、この病気にかかりやすくなります!他には、歯周病と同じで、歯垢や歯石がたまるとなりやすく、口の中に、魚の骨が刺さったり、体についた薬剤や、洗剤などを舐めたため、口の中が強い刺激を受けて、口内炎になる場合もあるようです!他には、ビタミンAが不足すると、口の中の粘膜が、乾燥してしまい、口内炎になります。

原因が不明の場合もあります。

口内炎は、他の病気の兆候であることが多いので、診断は、血液検査をして、全身の状態を調べます。

治療方法は、口の中を洗浄し、歯垢や、歯石がたまっていたら取り除き、抗生物質と、抗炎症薬を投与します。

薬での治療が難しい潰瘍や、炎症がひどくなって、壊死している部分は、手術などで除去することもあります!栄養状態が悪い場合や、脱水を起こしているときは、点滴を行い、水分やミネラル、栄養を補います。

予防は歯周病と同じで、歯ブラシをして、歯垢や、歯石がたまらないようにしておくことです。

*猫も人間も、歯ブラシが必要なんですね!

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猫がよだれをたらしている時に、考えられる病気、次は「歯根の吸収」です!え、それってなんですか?と、驚くような名前ですが、歯が溶けて、顎の骨に吸収されてしまうという、ちょっと変わった病気です。

昔は、虫歯では?と、考えられていたようですが、他の呼び名では、「破歯細胞性吸収病巣」、または、「歯頸部吸収病巣」とも呼ばれています。

症状は、よだれを出し、歯茎から出血することもあり、口内炎ではないのですが、痛みがあり、歯に触られるのを嫌がります。

かたいものを食べたがらなくなり、口を開けると、病気になった歯の根元に、小さくふくらんだ、赤い歯肉が見え、このときには、歯の根本は、すでに、かなり溶けてしまっています。

この病気の症状が進むと、歯そのものがおかされ、欠けやすくなり、歯も小さくなり、ついには、なくなってしまうこともあります。

原因は、乳歯が永久歯に生え変わる時、破歯細胞という細胞が、乳歯の根本に働いて、溶かしていきます。

この病気になると、破歯細胞が、永久歯に働きかけて、歯を溶かしてしまうのです!奇妙な現象ですが、何故これが起こるのかは、分かっていません。

治療方法は、初期では、異常が生じた部分の歯肉を、手術で切除して、破歯細胞の働きをおさえるための、フッ素を塗ります。

歯の欠けたところには、充填物をつめることがあります!再発しやすいので、病気が進んだら、抜歯をすることもあります。

「肝性脳症」という病気でも、よだれをたらします。

これは、脳内に毒物が入ることです!動物の体内では、健康なときでも、食べ物が消化されるときに、有毒な物質が、同時につくられています。

この毒物は、消化器から血液に混じって、肝臓に運ばれ、そこで無害なものに変えられているのですが、なかには生まれつき、血管のつながり方がおかしい、もしくは、肝臓の働きがとても悪いため、肝臓で処理される前の血液が、体内をめぐってしまう猫がいます!このような場合、毒物は脳に入り込むため、様々な神経症状を示してしまうのです!よく見られる症状は、食後数時間すると、よだれをたらしながら、痙攣発作を起こしますます。

歩くときによろめいたり、吐く、呼吸が苦しげで、ぐったりとしているといった症状も見られ、頭を、床や壁に押し付ける、頭を傾けているなどの、神経症状が見られます。

なんでも、生まれつき、血管に異常がある子は、体が十分に発育しないため、大人になっても、やせているようです。

この病気の治療方法は、体内で、アンモニアが、できにくいようにする薬を投与したり、低タンパク質の食事を、与えるようにすることです。

また、体内の毒物を除去するために、まずは絶食させて、腸内を洗浄するといった、個人的には、かなり乱暴なことをやるなと感じた、治療方法があるようです。

血管のつながりがおかしい場合は、外科手術で、異常な血管を縫合します。

他に、よだれをたらすときに、考えられる病気は、「てんかん発作」です!人間の体にも起こります、目の前で、いきなり、てんかんの発作を起こした人を、見たことがありますが、これは、脳や神経の病気で、突然手足をつっぱらせて倒れ、けいれんを起こします!よろめいて、叫び声をあげ、けいれんして、気を失う場合もあります。

口から泡をふいて、歯をカチカチいわせ、無意識に、便や尿を出します!発作は普通、数秒から、長くても数分で終わり、飼い主は、猫をその場から動かさず、呼吸が楽に出来るようにしてあげて、体を毛布などで、軽く包んであげてください。

けいれんが、5分以上続くようなら危険です!発作がおさまると、猫は普通の状態に戻りますが、ふらつきながら歩きまわったり、急に走り出したりする場合もあります。

発作の前後は、異常に飼い主や家族に甘えたり、沢山食べる、普段と違う行動を見せることがあります。

原因ですが、先天性のように、はっきりしない例や、脳の病気や怪我などで起こることもあります!猫のてんかんのほとんどは後者で、脳炎、感染症、脳脊髄炎、中毒、栄養性の病気、頭部の怪我、脳の腫瘍などが、原因となっているようです。

原因となる病気が、分かっている場合は、その治療を行い、繰り返し発作を起こす場合は、抗けいれん薬を与え、症状をおさえます。

薬を使うと、発作の回数は減りますが、完全に治ることはまれです!そして、抗けいれん薬は、副作用が強いので、飲ませた時は、飼い主は、よく猫を観察してあげてください。

「ネコエイズ(ネコ免疫不全ウイルス感染症)」という病気にかかると、よだれをたらすことがあります。

これは、猫のウイルスとしては、最近発見されたもののひとつで、人間と同じで、この生き物も、外部から体内に侵入する、病原体や毒物から、体を守る「免疫」システムを、生まれながらに備えていますが、ネコエイズウイルスに感染して、ネコエイズが発症すると、人間のエイズ同様、免疫がきちんと働かなくなり、体の抵抗力が弱まります!これを、免疫不全と呼びます。

このため、2次的な病気にかかりやすくなります!この病気に感染すると、はっきりとした重い症状を出すまで、数カ月から、数年かかるため、飼い主が、感染に気づくのに、遅れてしまう場合も、少なくないのです!免疫不全は、徐々に進んでいくため、末期になると、様々な病気を併発してしまい、亡くなる場合もあります!このウイルスに感染すると、1ヶ月後くらいに、一時的に熱を出し、全身のリンパ節が腫れることがあります!それ以上重い症状にはならないので、自然に治ったように見えますが、その後、さらに数ヶ月から数年して、徐々に免疫の働きが落ちてくると、2次感染的に、細菌に感染し、そのため、様々な、病気の症状が出てきてしまいます。

比較的よく見られるのは、よだれや、口の痛みをともなう口内炎、また、鼻汁をたえずたらしていたり、慢性の鼻炎、目やにの出る、結膜炎になることもあり、下痢が慢性化して続き、徐々に体重が減っていく子もいるようです。

また、細菌などに感染して、外耳炎や、皮膚病などをおこし、それが慢性化して治りにくくなってしまいます。

他には、性格や行動が変わったり、神経症状が現れたりします!これらは、単独で出る場合や、組み合わされて、出てくることもあります。

病気がさらに悪化すると、貧血を起こし、血液中の白血球の数も、減少します!他には、体の様々なところで、リンパ節が腫れて、リンパ腫(血液のがんの一種)が起こることもあります!こうなると、亡くなる可能性が高くなります。

原因は、ネコエイズウイルスの感染です!このウイルスは、感染力は弱いので、猫同士の、通常の接触などでは、感染しないと言われています。

ウイルスに感染している猫の、唾液にふくまれているので、喧嘩などをして噛まれたりすると、傷口から感染してしまう場合が多いそうです。

子猫よりも、大人の感染率が高く、検査で、ウイルス感染が確認されても、症状が特に現れていないときは、いまのところ、治療法はなく、最近は、抗ウイルス薬の一種である、インターフェロンなどによる、治療が試みられていますが、効果ははっきりとしていないようです!治療は、結局は、出ている症状、口内炎や、よだれをたらす、口の中の痛みを止める、下痢をおさえるなど、症状をやわらげるための、対処療法となり、内科療法で、抗生物質や抗炎症薬、下痢止めなどが処方されます。

これらの症状は、エイズが出始めた時には、かなり効果があがりますが、免疫不全が進み、症状が進行していくと、効果は徐々に薄れてしまいます。

そのため、猫は弱っていきます。

この病気の予防方法ですが、2008年8月に、フェロバックスFIVという名前の、ネコエイズワクチンが、発売されていたのですが、効果は、大絶賛とは言えないもので、副作用もあり、2012年7月に、発売が中止されています。

この病気のウイルスは、感染力が強くないので、同居している猫同士の感染も、まれですので、あまり心配いらないようです。

ただ、先程も書きましたが、喧嘩などの傷から、感染する可能性が高いので、相性の悪い子同士は、離すようにするなどの工夫が必要です!

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まだまだあります、よだれをたらしている時に考えられる病気、次は「食道炎」です!様々な理由から、食道に炎症を起こしてしまうようです。

例えば、薬品などの刺激物を食べたり、誤って、かたい異物を飲み込んだため、食道が傷つけられたなどといった時に、食道炎を起こしてしまうようです。

これは、ほとんどが、適切な処置で完治します!ただ、症状が重くなった場合、食道が変形してしまい、食道狭窄などを起こしてしまいます。

症状ですが、食道や、胸に痛みが生じるので、食欲をなくし、首や胸を触られるのを嫌がります。

食欲があっても、食べ物をうまく飲み込めなかったり、食べたものを、すぐに吐き出してしあう、喉になにかがつまっていて、吐くような動作を繰り返したり、よだれをたらしたりすることもあります。

原因は様々で、先程書いたものや、伝染性の呼吸器系の病気になると、ときに、重いのどの炎症が、食道にまで広がり、食道炎を併発します。

胃炎や、腸炎などが原因で、繰り返し吐いたり、吐き気が生じたりすると、それが食道を刺激したり、傷つけてしまい、食道炎を起こすこともあります!この病気の治療方法ですが、抗生物質や抗炎症薬(消炎剤)を投与します。

食欲のない場合は、流動食を与えたり、皮下や整脈から、輸液を行ったりします。

症状が進んで、食道狭窄を起こし、食べ物がのどを通らなくなった場合は、外科手術、食道の狭くなった部分を、切除する必要が出てきます。

予防法ですが、猫は、小さなプラスチックや、金属片、布や紐、紙くずなどがあると、興味を持って、手で転がしたり、口でくわえて引っ張ってみたりして、遊んでしまいますが、飲み込んで、消化器を傷つける場合があるので、よく注意して見ていてあげてください。

口にくわえていたら、すぐに引き離して、口の中に入らないようにしましょう!食事の時、大きな魚の骨などは、取り除いて与えるようにして、食道を傷つけないよう、配慮してあげてください。

熱中症」を起こした時にも、よだれをたらすことがあります!犬に比べると、猫がこの症状を出す確立は、そんなに高くないとは言われています。

元々祖先は、アフリカの砂漠で、生きていたとも言われているので、暑さには強いはずであると言われていますが、人間のように、汗腺が多くないので(指の間と舌)、様々な環境で、体温調整をすることが、出来ないようです。

体温が、急激に、40~41度などという高温になると、その後、すぐに下がらなくなり、熱中症になってしまうようです。

症状は、苦しげに、ゼーゼーとあえぐようになり、口をあけて、舌を出したまま、よだれをたらします。

この時、体に触ると、明らかに体温が上がっているのが、分かるほど熱くなっています。

熱中症かどうかの診断は、体温が、40度を越えているかどうかで分かります。

治療は、とにかく体温を下げることで、涼しい場所に移動させ、体を、水にひたしたタオルなどで冷やし、氷枕などをあててあげます。

重度の熱中症には、かかりにくいと言われているので、治療で早く回復することが多いようです。

予防法ですが、狭くて、換気の悪い部屋にいれない、車に乗せる場合は、換気や、温度上昇に、気を配ってあげてください。

猫がよだれをたらしている?なんだろう?なにか病気かな?そんな疑問に、的確な情報を、提供出来ている記事になっていればと思います。