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猫の手作りごはんレシピ(豚のヒレ&胸肉)

猫の手作りごはんレシピ

今回の手作り猫ごはんのレシピは豚のヒレ肉と胸肉を使いました

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こんにちは、毎年のことですが、駅の定期券販売の窓口に、長い行列が出来ていました!新しい変化の時、新入生と母親が、その行列の大半を占めていて、みんな、キラキラ輝いているように見えて、まぶしかった、基本引きこもり体質の、記事担当のnaomiです!

長い前置きは置いといて、今回の手作りごはんレシピ、豚のヒレ&鶏の胸肉編です!毎回、今日はこの食材にする?と決めて作ると、大変です!家の冷蔵庫を見て、これとこれを、合わせてみれば、なんとかなるといった感じで、気楽に手作りごはんに、挑戦してくださいね!レシピはこれって決めると、いろんなことが面倒になるし、その材料が、うまく調達出来なかったら、どうしようって、不安になってしまったり、パニクってしまうと大変です!キャットフードの裏側を、見ていただくとわかると思いますが、いろいろな食材が、混ざってますよね?あんな風に、これとこれって感じで、似たような食材を、適当に組み合わせるといったやり方で、ほんとに気楽に作ってみてください!後ほど、猫の成長によって、毎日、どれくらいのエネルギー量を、あげればいいのか?猫の手作りごはんを作るときの、ポイントなどをまとめてありますので、ご一読いただければと思います。

それでは、動画をどうぞ!

今回の食材は、家に、鶏の胸肉を、ボイルしたものが残っていて、買い物に行ったら、豚のヒレ肉が、お買い得だったこともあり、じゃぁ、家にある鶏肉と、ヒレ肉を合わせて作ろう!という話になり、ちゃちゃっと作ってみました(日々、作るのは夫ですが・・・笑)。

こんな感じで、そういえば、家に豚肉が少し残っていたけど、あれに、今日の、イオンのお買い得の、この肉を合わせて、よし決まり!みたいな感じで、猫の手作りごはんを、作ってみてくださいね!わが家ではまだ、魚類と、お肉を混ぜたことがありません!キャットフードなどは混ざっていますが、食材の相性もありますから、そのあたりは、やはり常識的な範囲で、トッピングは考えてみられると、おかしな組み合わせには、ならないのではと思います。

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今回の食材、鶏の胸肉の栄養などは、他のレシピ記事に書いているので、そちらを参考にされてください!ヒレ肉のカロリーですが、100gで115kcalと、比較的低カロリーで、ビタミンB1や、タンパク質が豊富です!他には、ナイアシン、ビタミンB6、亜鉛、リン、ビタミンB2などの栄養素も入っていて、ビタミンB群が多いので、疲労回復には、もってこいの食材です!ビタミンB1が豊富に含まれているため、猫にとってはありがたい食材!何故なら、人間や犬よりも、猫は、この栄養素を、たっぷりと、補給しなければならない生き物だからです!なので、ヒレ肉、猫には、低脂肪だけど高タンパクで、必要な栄養素が、タップリと含まれているという点では、積極的に食べたい食材です!わが家のモモも、ヒレ肉の食いつきは、かなり良かったです!ぺろっと平らげ、ほぼ出した3分後には完食!猫って早食いですよね(驚)。

猫には、ビタミンB1や2の欠乏症に、注意が必要です!猫は、人間よりも、6~7倍のビタミンB1を必要としています、これが不足すると、食欲がなくなり、軽い吐き気を見せ、痩せてきて、飼い主が、そこで、ビタミンB1の不足に気づかないと、症状はどんどん重くなり、眼の瞳孔が開きがちになり、歩き方がふらふらしていき、もっと重くなると、痙攣をおこしたり、体をかたくまるめて、大声で鳴いたりします。

そして、それでも飼い主が、猫のビタミンB1欠乏に、気づかなかったら、昏睡状態となって、亡くなる可能性もありますので、しっかりと、栄養を与えてあげて、ビタミンB1が、不足しないように、気を配ってあげてください。

ビタミンB1の、多い食材を書いておきます。

豚肉、うなぎ、牛肉のはつ、鴨、鯛、鶏・牛・豚それぞれのレバーなどです!犬や猫は、ビタミンB1(チアミン)を、体内にたくわえておくことができないので、毎日摂取することが大事です!

猫の、1日のエネルギー量の目安も、シェアしておきます。

授乳期の猫は、240kcal、成長期(生後10週)は、220kcal、(20週)では、160kcal、(30週)は、120kcal、(40週)になると、100kcal、正常な成猫は、79~90kcal、不活発な成猫では、50~70kcal、妊娠中の猫は、100~140kcalが、目安となっていますので、何かの参考にされてください。

あくまでも目安です、猫の種類や、オスやメス、その子の体質などによって、違いがありますから、その辺りは、一緒に暮している子の様子を見ながら、加減をしてあげてください!

手作り食で、気をつけるポイントをご紹介しましょう。

● タウリンは、必須アミノ酸なので、猫には、動物性タンパク質が、必ず必要です!なので、肉や魚を与えていれば大丈夫!

● 必須脂肪酸は、リノール酸と、αリノレン酸、アラキドン酸の3つです!これを補うためには、植物性の油と、動物性の脂が必要です!わが家では、亜麻仁オイルや、しそ油、チアシードなどをかけてあげて、補っています。

● 猫は、炭水化物消化力が、犬よりも低いので、無理をして、お米や芋をあげなくてもいい!なのでわが家では、お米類は、正確には種子ですが、アミノ酸が豊富な、キヌアやアマランスなどの、植物性のものを加えることで、栄養バランスを整え、お米などは与えていません。

● 猫は、ナイアシン要求量が高いので、鶏肉や魚(カツオやブリ)に含まれているので、これらを与えるようにしますが、ブリについては、手作り猫ごはんのブリ編に、詳しく書いてある、注意事項を守っていただき、与えるようにしてください。

● ビタミンB1を分解する、チアミナーゼという酵素は、熱に弱いので、魚類(内蔵)、貝類、蟹や海老、イカなどは、必ず加熱してから食べさせてください。

基本的には、動物性タンパク質を、メインに与えるようにして、次の3つを押さえて、大雑把に考えて作るようにすると、面倒が少ないと思います。

1・・・水分をたっぷりと含む

2・・・肉類の割合は、食材全体の、50~80%にする

3・・・野菜と穀類は、残りを等分にしたくらい

ざっくりこんな感じで、手作り猫ごはんを作っていけば大丈夫です!

このような点を押さえて、猫に食べさせてはいけないものを、頭に入れておけば、手作り猫ごはんも、安心して、作ってあげられるのではないでしょうか?

なんでも、飼い主さんが神経質だと、その家の猫も、同じような性格になると言われています、塩梅で、ざっくりと、そんな感覚で、楽しんでみてください。

猫の手作りごはんレシピ、今回は、家にあった鶏の胸肉と、お手頃価格で購入した、ヒレ肉を使った、お手軽レシピでした!

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