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猫の手作りごはんレシピ(豚レバー、胸肉&キヌア)

今回の手作り猫ごはんレシピは豚レバーと胸肉そしてキヌアを使いました!

春になったからといって、すぐには暖かくならないのが、この時期の特徴でもありますね!体調を崩しやすい時期です、無理をしないようにしてくださいね。

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今回の、手作り猫ごはんは、豚レバー、そして胸肉&キヌア編を、お送りします!動画をご覧頂いた後に、豚レバーや、キヌアなどの栄養価について、情報をシェアしたいと思います。

まずは、いつも手作り猫ごはんを、夫が作っていると、必ず邪魔(笑)するように、キッチン(というほどオシャレなつくりじゃないけど・・・笑)にやってきて、出来上がるのを、今か今かと待っている、モモの姿も、ちょろっと写っている動画からどうぞ!

材料は、豚レバー、胸肉、キヌア、かぼちゃ、ブロッコリー・スプラウト、そして、自家製の鶏がらスープです!まず、猫にとって、レバーは、ビタミンB1が豊富に含まれているので、人間や犬の6~7倍は、この栄養素が必要な猫にとっては、とても良い食材となります!まだ、モモには、牛レバーは与えたことがありませんが、鶏と豚のレバーは、何度か、手作り猫ごはんに登場していて、最初は、あまり食いつきが良くなったのですが、与え続けていると、ちゃんと食べるようになりました!豚レバーは、ビタミンAと、鉄分の量が、鶏や牛のレバーよりも、上回っています!100g、128kcalと、高タンパクで低脂肪、猫に必要な脂質も、しっかりと入っていて、ビタミンDも、豊富に含まれています!猫がビタミンAやDを、過剰摂取すると、食欲不振や、関節炎などを、引き起こす場合があると言われていますが、毎日、豚レバーを与えているわけではないので、このような情報は、頭に入れておきながら、食材をバランスよく配合して、モモの食事を、夫が(笑)作るようにしています!豚レバーは、人間の体にも、滋養強壮効果が、高い食材だと言われていますから、猫が食べても、元気が出る食材と考えても、おかしくはないと思います。

次に、キヌアの栄養ですが、非常に栄養価が高いことが、現在では、よく知られるようになっていますが、人間や猫の体内では合成されない、必須アミノ酸のバランスが良質であり、食物繊維も豊富です!ちなみに、人間の必須アミノ酸は8種類ですが、猫は11種類(リジン、アルギニン、ロイシンタウリンメチオニンスレオニンヒスチジンイソロイシン、バリン、トリプトファンフェニルアラニン)あります。

キヌアは、なんと、白米と比べると、食物繊維の量は、8倍にもなるようです!カルシウムは、白米の10倍、そして、高タンパクで低カロリー、ミネラル類も豊富に含まれています!キヌアは、てん菜(さとうだいこん)や、ほうれん草と同じ、アカザ科の植物です!数千年も前から、南米アンデス高地に住む人達に、主食として食べ続けられてきた穀物で、キヌアの主な栽培地は、ボリビア西部と、ペルー南部です。

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1993年に、NASAの専門誌が、キヌアについて、次のような文章を載せています。

「1つの食材が、人間にとって必要なすべての栄養素を、提供することは不可能だが、キヌアは植物界、動物界において、なによりもそれに近いものである」

完全栄養食品に、かなり近いと言われていて、地元南米では、挽いたものを粉にして、クッキーやパンにしたり、スープに入れて食べたりしているようです。

2015年4月現在、ずいぶん日本にも、広まってはきましたが、まだまだ、認知度が高いとはいえないキヌアですが、それを、猫のモモさんが食べているなんて、先駆け過ぎる(笑)、人間の私達が食べるなら、簡単な調理法は、お米に混ぜて炊いてしまうことです!わが家では、カレースープの中に入れてしまったりと、いろんな食べ方を、夫が実践中です!こんな栄養価の高い食材を、体内に入れているのですから、モモの毛艶が、ピカピカなのも頷けます!人間が食べても美味しく、栄養価も高いキヌア、ぜひぜひ、飼い主さんも、食事の中に入れて、食べてみてくださいね!

猫の手作りごはんレシピ、豚レバー、胸肉&キヌア編でした!

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