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猫の手作りごはんレシピ(魚、カジキ)

猫の手作りごはんレシピ

猫の手作りごはんレシピ(魚、メカジキ&こめ油)編をお送りいたします! 

こんにちはnaomiです!沢山のクリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今回の手作り猫ごはんレシピは、メカジキです!動画を見ていただければ分かりますが、黄色脂肪症(イエローファット)という、栄養の偏りが原因で起こる病気を、予防できると言われている、ビタミンEを摂取させるために、こめ油を使ったレシピとなっています。

まずは動画をどうぞ!

材料のおさらいです!メカジキ、キヌアと赤レンズ豆、えのきともやし、そしてこめ油です。

メカジキの栄養から見ていきましょう!スズキ目メカジキ科に分類されていて、カジキ類の中でも、一番大きな魚で、全長4m、体重は300kgを超えるそうです!メスはオスよりも大きくなりますが、この魚、人間や猫にとって、気をつけたいことは、体が大きいため、体内の水銀量が多いので、妊婦などには食べないよう、厚生労働省が警告している魚です。2005年11月2日に発表された内容によると、週に1回を、80gほど食べるよう指導されている食材です。なので、これは、与え過ぎないようにしたほうがいい食材といえます!カロリーは、100gで約141kcalです。

旬は秋~冬で、「カジキマグロ」と呼ばれることもありますが、まぐろではありません!タンパク質が多いので、これらの栄養を、しっかりと摂りたい猫にとっては、栄養バランス的にはいい食材ですが、先ほどの理由もありますので、たまに与えてあげてください。

脂質が少なく、ビタミンD、E、B6、12、ナイアシンカリウム、リン、セレンが豊富に含まれています。

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次は、赤レンズ豆の栄養を見ていきます!この食材は、豊富なタンパク質と食物繊維、鉄分が含まれていて、黒豆についで、2番めに、強力な抗酸化作用があります。

疲労回復に、とても効果のある、ビタミンB群も豊富に含んでいます。

カロリーは100gで116kcal、大豆など、豆の多くは、まず先に、水に浸しておかなければならないので、使いづらく面倒なのですが、この赤レンズ豆は、そのプロセスが必要ありませんので、とても便利な食材です。

飼い主さんが食べる場合は、煮込み料理などにして食べると、美味しくいただけます!

栄養価が高い食材を組み合わせて、ヘルシーだけど、タンパク質を、しっかりと吸収させられる、手作り猫ごはんを作るように、夫が(笑)心がけています。

えのきの栄養ですが、カロリーは、100gで22kcalと、大変ヘルシーな食材です!一般的に売られている1袋は、約80gで、19kcalと覚えておけば便利ですね!きのこ全般にいえることですが、えのきはカロリーが低く、ビタミンがバランスよく含まれている食材です!ビタミンB1、2、ナイアシン、βグルカン、食物繊維、エルゴステリンが含まれています。

個人的にも、エルゴステリンって何?と思ったのですが、これは、食べると体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

もやしですが、100gで14kcal、普段売っている1袋で34kcal、と覚えておくと便利です!もやしには、食物繊維が豊富です。

発芽することによって生まれる、アミラーゼという消化酵素は、胃腸機能を整えてくれます!種子の栄養だけでなく、発芽するプロセスの中で、あらたに別の栄養素が生成されるので、神秘の野菜とも言われているようです!栄養は豊富ですから、食材として使ってみてください。

ここからは、こめ油を使った理由を、詳しく書いていきます!猫の栄養が偏ると、先程も書いたように、イエローファットと呼ばれている、病気になってしまいます。

これは、猫のお腹や胸、腹腔内にたまった皮下脂肪が、酸化して変性してしまい、炎症を起こしてしまう病気です!脂肪は、本来は白いのですが、この病気になると、黄色く変色して見えるので、「黄色脂肪症」と呼ばれています。

別名に、「汎脂肪識炎(はんしぼうしきえん)とも呼ばれています。

猫用の、魚の缶詰の成分を、ご覧いただくと分かりますが、ビタミンEが添加されているものもあります!こめ油には、豊富なビタミンEがたっぷりと入っていますので、できるだけ自然な食材から、栄養を摂取させたいと考えている私達は、このこめ油を使いました。

イエローファットの予防は、普段から、ビタミンEの多く含まれる食品を、摂取させたり、青魚を与えるときには、ビタミンEを摂取させれば、病気が予防出来るので、この油を使いました。

ビタミンEは、脂肪の酸化を抑えてくれるのです!脂肪が酸化して、炎症を起こしたために起こる病気ですから、その酸化をおさえてくれる食材を与えれば良いので、ビタミン剤を与えるのはちょっと、と思っている方は、こちらの油を使ってみるといいのではないでしょうか?ただ、ビタミンEも、過剰摂取は別の問題を生じさせる場合がありますから、ほどほどにしてください。

普段からできるだけ、バランスの良い食事を与えるようにしていれば、そんなに気にしなくても大丈夫です。

猫の手作りごはんレシピ、今回はメカジキ&こめ油編を、お送りいたしました。

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