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猫の腎臓病、症状や原因は?

猫の病気や症状

猫の病気、腎臓は?この臓器が悪いどんな症状が出るのでしょうか?

こんにちは、記事を書いているnaomiです!

いつもブログを読んで頂きありがとうございます人気ブログランキングへ

今回は、猫の病気の中でも、多いといわれている、腎臓病に関するものに焦点をあたて記事を、まとめていきたいと思います。

最初に書いておきますが、どうやら腎臓病は次のような改善の方法が、現在のところ、医学的にはっきりとしているといわれているようです。

● どうしても治らないという現実を、しっかりと受け止めるしかない状態

● なんらかの方法で改善出来る余地があるといえる状態

ですから、このことを頭にいれた上で、記事を読み進め、情報の1つとして、知ることに集中していただければと思います。

書いている私も、日々学び続けながら、出来る限り分かりやすい記事をまとめていければと思っています。

猫は、腎臓や尿路などの、尿を作って出すための器官が、とても病気になりやすい生き物だといわれています。

5~6歳過ぎる、もしくは10歳くらいまでは、腎臓病は、そんなに心配しなくてもいいといった、獣医の見解などがありますが、その子によって違いがありますので、一般的な話と受け取ってください。

5~6歳過ぎた猫は特に、症状が現れてこなくても、内側で、腎臓の傷みが始まっているともいわれていて、一度腎臓を壊してしまうと、猫は元の健康な状態に戻らないと、現在ではいわれています。

原因の1つに、食事の内容が関係しているともいわれていますので、シニア猫のいる家庭では、特に食べ物や飲み物に、気をつけてあげる必要があるのですが、、まずは、猫の泌尿器の、しくみについて、簡単にまとめていきます。

猫を含めて、哺乳類の泌尿器のしくみは、基本的には同じです。

尿をつくって排泄するための器官をまとめて、泌尿器と呼びます。

腎臓で、まずは尿がつくられ、これが輸尿管という細い管で、膀胱へ運ばれます!そして、最後に、尿は膀胱から尿道を通って、体の外に排泄されます。

腎臓とはいったい、どんな働きをする臓器なのでしょうか?血液中の老廃物を処理して、体内の、水分やミネラルの量を調整します!猫などの哺乳類動物は、メスは太く短い尿道を持っていて、オスは細くて長くなっています。

人間の男性や犬のオスは、尿道が骨盤のところから曲がっていて、腹の内側に、いったんまわりこんでいるのですが、猫のオスは、尿道が膀胱から、まっすぐに肛門の下に出ます。

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猫が、腎臓病を引き起こしやすいことは、この愛すべき生き物を飼っている人たちの間では、よく理解されていることですが、この理由は実は、はっきりしていないようです。

それでも、理由や原因をあげるとすると、猫の腎臓の、ネフロンの数が少ないからだと考えられています。

実は、腎臓の老廃物を処理するしくみで、とても大切な役割を果たしているのが、腎臓中にある、ネフロンと呼ばれる器官です。

犬は、腎臓1個の中に、ネフロンが約40万個あります、人間は100万個です、これに対して、猫は20万個しかありません。

猫の腎臓が健康な場合は、ネフロンは、全体の30%しか使われていません。

このネフロンは、いったん壊れると再生しないため、最初から数に余裕があるのです。

ネフロンの60%以上が壊れるか、その機能が落ちると、猫に腎不全の症状が現れます。

ネフロンの働きで一番大切なものは、体内の老廃物の処理です!3大栄養素といわれる、炭水化物、脂質、タンパク質のうち、脂肪と炭水化物は、体内で燃焼されると、水と炭酸ガスになります。

ですが、タンパク質を燃焼すると、それら以外の老廃物として、窒素化合物ができます。

窒素化合物は、筋肉や酵素、ホルモンの材料なのですが、少し変化するだけで、アンモニアなどの、有害な窒素化合物になります!そこで、動物は腎臓を使って、この有害な物質となった、窒素化合物を処理しています。

なので、腎臓の働きが落ちることが原因となって「腎不全」になると、有害な窒素化合物が体内に残り、動物は病気(尿毒症など)になってしまうのです。

そして、猫が腎不全と呼ばれる病気になってしまうと、タンパク質が尿に混じる、たんぱく尿という症状がみられます。

慢性の腎不全になると、貧血などの症状を出す場合もあります!猫は結石が尿中にできやすいのも特徴です。

これには、先祖から受け継いだ体質が関係しています!猫の祖先は、アフリカの砂漠地帯で生きていたので、体内の水分を、無駄なく利用する仕組みをそなえています。

そのひとつが、尿を、とても濃い状態に濃縮する働きです。

この、濃縮された尿が、アルカリ性になることが原因で、尿中に結石ができやすくなります。

哺乳類の尿は、弱アルカリ性である場合が多く、猫の尿は弱酸性なので、普段から、偏りのない栄養バランスの良い食事ができていれば、尿が濃縮されても、結石ができることはないのです。

猫がミネラル分を摂取して、尿がアルカリ性になると、尿結石ができやすくなると言われていますが、では、海外の水は、ミネラル分が多い地域もあるので、そこの猫はそうなりやすいのか?といったらそうでもないようですから、一般論として捉えつつ、用心する場合の、予備知識の1つとして知っておくと、いいのではないかと思います。

現在までの、猫の最大の死因のひとつは、腎不全です。

これは、腎臓の組織の大部分が壊れてしまうことが原因で、腎臓の機能が、正常に働くなった状態です!腎臓の組織が壊れると、治療をしても元に戻らないと、医学的には言われていますが、個人的に、東洋医学手的な観点から考えれば、食生活などを変えていくことや、代替医療などを使った方法で、腎臓機能の回復が、促せるのではないかと考えます。

体内の血液循環が悪いことが原因となって、腎臓病などの症状を、引き起こす場合もあると指摘している獣医もいて、猫が運動不足となるのも、腎臓病の原因になるのではとの見解もあります。

ここからは、猫に多い病気、腎不全についてまとめていきます!この病気の症状は、少しずつ進み、はっきりとした症状は、なかなか現れないようです!大抵の猫が、水を沢山、しかも大量に飲んで、尿を沢山するようになった、多飲多尿期か、もしくはさらに、腎不全という病気の症状が進んだ段階である、尿毒症を起こした時などに、発見されることが多いといわれています。

他には、こまめなケアをしてくれる飼い主なら、定期検診などで、健康診断を受けさせた時に、異常が見つかる場合もあるようです!腎臓病の中の腎不全になると、次のような症状が現れてきます。

猫は食欲が落ちていき、痩せてきて、貧血ぎみになる場合もあります。

健康な状態の時には、猫は食事をしているときに、水をあまり飲まないのですが、腎不全などの腎臓病を抱えてしまうと、水を飲む回数が増えますので、注意して見てあげて、普段よりも急に、水を飲む量が増えたなと思ったら、検査を受けたほうがいいようですが、腎不全という腎臓病を抱えたとしても、普段通りの水しか、飲まない猫もいますので、ひとつの目安であると捉えてください。

腎不全という腎臓病が慢性化すると、猫は食欲がまったくなくなり、繰り返し吐くなどの症状を出し、体温は低くなってしまいます。

この状態は、尿毒症と呼ばれる病気で、こうなると、緊急の治療が必要となるようです!ここで細かくなるのですが、急性腎不全の場合でなる尿毒症と違って、慢性腎不全の状態が進んで、尿毒症になると、すでに猫は痩せて体力が落ちているため、深刻な状態になってしまいます。

慢性腎不全などの病気になった、猫の腎臓の多くは、萎縮して小さくなり、硬くなっているようです。

現在では、シニアになると、ほとんどの猫が、この腎臓病を抱えるといわれていて、猫に腎不全が多い理由や原因は、今のところ分かっていませんが、先程も書いたように、運動不足も原因ではなどといった、獣医によって、さまざまな見解も出ています。

個人的見解ですが、やはり、ドライのキャットフードばかりを食べさせる食生活に、なんらかの落とし穴や、問題が潜んでいるのではないかと考えられます。

もちろん、人間も運動不足が原因で、血液循環が悪くなることで、なんらかの症状を出すこともありますから、家猫で、あまり動かない子で、体内の気血水が上手く循環しないために、これらの病気が、引きおこされる可能性はあると思います。

キャットフードは確かに、栄養バランスを考えて作られた、素晴らしい食べ物ですが、シンプルに考えても、人間が毎日加工食品(しかも水分の少ない)を食べて生きていると考えると、栄養バランスは考えられているのでしょうが、人間の体には、やはり新鮮な魚や肉、野菜や果物なども、必要な栄養源になります。

以前、車で北海道を回るという旅をしたことがありますが、その時の朝ごはんを、いつもコンビニで購入して食べていましたが、正直言って、3日でもう限界!と思いました。

加工食品は、便利でありがたいものですが、毎日食べるのは、やはり人間にとっては栄養バランス的に、無理があるかと考えられます。

 

*我が家のモモ、世間の猫のために日々勉強ですね!

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このような視点からみても、猫にも、ときには、新鮮な肉や魚、野菜を使った食事を与え、自然な食べ物から、水分をたっぷりと摂取させることは、長い目でみて、デトックス効果も高くなり、体内に、加工食品の添加物などがたまる速度も、緩やかになりますから、腎臓に対しても、仕事が減る分、楽になりますから、腎不全などの腎臓病を起こしにくい体質を維持することは、出来るのではないかと、私は考えています。

人間もそうですが、水分を、水やお茶などからばかり摂取していると、細胞が緩んでしまうことがあるという、自然療法の考え方もあります。

夏の暑い日、きゅうりやトマトを齧った後、喉がうるおい、体内の細胞レベルに、野菜のみずみずしい水分が、入り込んだ感覚を感じたことがある人も、いるのではないでしょうか?マラソンの大会などでも、ビタミンやミネラルを素早く吸収でき、さらに水分補給にもなるスイカなどを、大会途中や、終了後にすぐに食べられるように、用意しているところもあります。

そういった観点から考えても、やはり、ドライのキャットフードばかりの食事、もしくは、猫の缶詰などを使ったとしても、そこに添加物が沢山入っていれば、その分、腎臓の働きは大変になります、それでなくても、ネフロンという器官が、猫には少ないのですから、そのような視点から考えても、猫の腎不全などの腎臓病が、特にシニアになって、症状が多くなる理由や原因のひとつは、加工食品ばかり食べてきたことや、そこに含まれる添加物の害、さらには、ドライのキャットフードでは、食べ物からの水分摂取は難しいですから、どうしても水分が不足しがちになります。

いくら先祖は、アフリカの乾燥地帯で生きていたといっても、野生時代と、現代の猫では、体質やさまざまなものが、進化したり退化したりしていると考えると、単純に、食事のバランスを整えてあげることや、余計な添加物が入った食べ物を、長い間摂取させすぎないように、バランスを取ってあげることも、腎不全という腎臓病を寄せ付けない、症状を出さないための、飼い主さんの知恵ではないかと思います。

これは、自分の経験や学びからの、個人的見解でもありますので、どういった方法で、腎不全という腎臓病と向き合うかは、飼い主さん次第だと思っていますので、参考程度に読んでください。

論より証拠ということで、体験談などを、ここからはまとめていきますので、腎不全を含む腎臓病やその他の病気に、どう向き合うかの、ひとつの参考にされてください。

これは、猫の手作りごはんを推奨している、獣医の元に寄せられた、経験談の一部です!皮膚病の症状を出していた猫に、手作りごはんを与えるようになったら、3ヶ月で治ったのですが、仕事が忙しくなり、便利なフードに戻したら、皮膚病の症状が再発、驚いた飼い主は、すぐに手作り食に戻してあげたところ、猫の皮膚病は、4日で治ったんだとか!飼い主さんが言うには、どうやら食事と皮膚病は、関係があるようだといった経験談もあります。

この猫は、皮膚病の症状が改善されただけではなく、毛艶が良くなり、元気になって夜走り回るようになった、目の輝きが違うなどの、、飼い主さんが感じられた変化があったそうです。

人間も動物もそうですが、病気になる理由は、いがいとシンプルで単純、食生活やストレスなど、他には、やはり体内毒素が溜まったことで、ほとんどの病気の原因は、体内毒素であるという見解もあります。

このような視点も持って、単に医学的観点からだけで、判断するのではなく、多面的に腎不全という腎臓病だけではなく、他の病気などに対する、対処に向き合っていく姿勢が、とても大切な時代になったのではないかと、個人的には思います。

そして、手作りでごはんを作るというのは、作り手の手についた菌や、愛情、おもいやりも大いにこもっています。

このような気持ちや、人間には見えない、なんらかの、手から出ているエネルギーや、菌の作用が、健康な体を作るための、食事に含まれているといった考えを持つ、代替医療の考え方もあります。

食べることは、ただ頭で考えられた栄養からだけで、生きるエネルギーを摂取しているわけではないと、個人的には思うのです。

先程も書いた、コンビニの朝ごはん、3日目にギブアップ!といった経験ですが、あの時に強烈に感じたのは、自分もしくは、他の人が心を込めて、手作りした食事がしたいといった思いでした。

ただ生きるために、栄養として食事を食べられればいいのなら、加工食品やコンビニ弁当でも、十分生きてはいけるのでしょうが、やはり、健康というのは、食べるものに含まれる、もっと、目に見えない要素も関係しているのではと、個人的には思います。

次は、腎不全や腎炎、尿路症候群という病気が進んだ時に、発症する「尿毒症」です。

腎臓の働きが、とても落ちてたときに現れる症状です!人間も猫も、食べ物を食べると、まずは、胃腸で消化され、栄養が小腸で吸収され、吸収されなかった栄養は、大便として排出され、吸収した栄養は、血液とともに全身を巡り、利用されます!老廃物は、血液に乗って腎臓へいき、要らないものは、尿として排出されます。

これらの排泄が、上手くいっていれば、毒素も体内に溜まることがありませんから、腎臓病やその他の病気にかかりにくのです!猫が尿毒症になると、腎臓の働きが、とても低下してしまい、本来なら、尿中に排泄される有害物質(窒素化合物)が、体にどんどんたまっていきます。

このため、猫は食欲がどんどんなくなり、繰り返し吐いたり、下痢をするといった症状を出すようになります。

体温が下がって、けいれんを起こす場合もあり、昏睡状態におちいって、亡くなってしまうので、緊急治療が必要です!

次の猫の腎臓病は、「急性腎不全」です。

これは、突然(水面下では、着々と発症するための、毒素がたまっていたと考えられます)、腎臓が十分に働かなくなる状態です!腎臓そのものに、異常がおこった場合だけではなう、心臓の病気が原因で、体内の血液循環が悪くなったり、尿道に結石がつまったときにも、急性腎不全という腎臓病になります。

この病気の症状が軽い時は、猫は食欲を失い、元気がなくなっても、治療をすれば、すぐに回復しますが、症状が重いと、血中の有毒な窒素化合物が増えて、「高窒素血症(こうちっそけっしょう)」になり、尿毒症の症状が出てきます。

この腎臓病の症状は、食欲がまったくなくなり、、脱水をおこして、猫の口の中が乾いてしまいます。

それなのに、水を飲もうとせず、飲んだとしても、すぐに吐いてしまい、体温も下がるという症状が出てしまいます。

治療が遅れてしまうと、口の中から出血したり、口の匂いを嗅ぐと、アンモニア臭がする場合もあり、ひどくなると、けいれんをおこすなどの症状を出します。

この病気になる原因ですが、腎臓自体に、異常がある場合が多いのですが、先程も書いたように、違う病気が原因となって、症状が出ている場合もあります。

腎臓そのものに原因がある場合の腎不全は、「慢性腎不全」と呼び、伝染性腹膜炎や、中毒などの深刻な、腎性腎不全におちいります。

次は、「腎炎」という腎臓病について見ていきましょう!これは、症状が出にくい病気です!糸球体腎炎(しきゅうたいじんえん)とも呼び、血液をろ過する働きを持つ腎臓の、糸球体が炎症をおこす病気です。

炎症をおこし、病気の症状が現れるまで、かなりの時間がかかるようですから、原因を調べるのが困難になるようです。

腎不全などの腎臓病をおこすと、ネフローゼになるときがあります!そうなると、次のような症状が出ます!

● 体がむくみ  ● 腹水

症状が激しくなると、繰り返し嘔吐する場合もあり、普通は食欲がなくなり、痩せて体重が減っていき、水を大量に飲むようになり、頻繁に排尿するようになります。

治療方法は、ネフローゼで、体がむくんでいるときは、利尿剤を与えます。

水腎症」という、猫の腎臓病もあります!これは、腎臓の水がたまって、大きくなってしまう病気です、

この腎臓病が進行すると、症状は、お腹にしこりが感じられます。

御存知の通り、腎臓はふたつありますが、片方だけに異常が生じている場合は、猫に他の症状は現れません。

ふたつとも水腎症になると、腎臓が大きくなる前に、腎不全という腎臓病の症状が現れます。

原因は、腎臓から膀胱へ、尿を運ぶ細い管(輸尿管)に、結石などがつまって閉じ、腎臓の腎盂に、水がたまってしまうという病気です。

一般的には、片方だけにおこるようですが、まれに、2つとも水腎症になる場合もあるようです。

片方だけがこの腎臓病になったら、腎臓を取ってしまうしまうようです。

ふたつとも病気になっている場合は、腎不全の治療を行いますが、予後はあまり良くないようです。

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「腎臓の腫瘍」が原因の、腎臓病もあります。

原因は、ウイルス感染です!この臓器に出来る腫瘍は、ほとんどが悪性リンパ腫(リンパ肉腫)と呼ばれている、血液のがんです。

白血病ウイルスに感染したことが原因です。

この病気になると、感染症の症状でもある、発熱がおこります!腎臓の働きが衰えるので、食欲がなくなり、大量に水を飲んでは、尿をひんぱんに出し、ときには、尿に血が混じる場合もあります。

他には、吐くといった、腎不全という腎臓病の症状が現れます。

リンパ腫の場合は、症状として見られるものには、胃や腸にも腫瘍が出来ることがあり、そうなると、下痢や嘔吐などの症状を出します。

白血病ウイルス感染症の治療と、悪性リンパ種の治療を行います。

人間社会でも、食事のバランスや、ストレスなどが原因となって、病気が増えたといった見解も多くあります!個人的に、難病指定されている病気などを、個人的な方法で克服してきた経験から、やはり、食事はとても重要だと、強く実感してきました。

猫も人間も、同じ哺乳類で、胃腸の作りに変わりはないと、猫の専門医も話していますから、すべてが人間と同じではありませんが、ある程度は、食事の与え方の工夫で、多くの猫の腎臓病だけではない病気などに、なんらかの影響があるとは、個人的思います。

他の記事でも、お話させていただきましたが、モモは保護猫ですが、拾ったときの状態も良く、さらに、もともと健康な子だったのです。

だからこそ、シニアになったときに、腎臓関係の病気で、苦しまないようにするには、どうすればいいのか?これまでの、自分たち2人の経験を、上手に活かしながら、モモにしてあげられることを考え、やはり体内に毒素をためない工夫、キャットフードの栄養バランスは、確かによく考えられていますから、良質な食材を使って作られた、キャットフードと、手作り猫ごはんの組み合わで、食事を与えてあげれば、食べ物からも、水分がたっぷりと摂れるので、腎臓病だけではなく、病気にもなりにくいのではと考えました。

個人的に、病気になったら医者に行って、薬をもらって飲むという考え方は、好きではありません。

ですが、手術などが必要な状況ならば、専門医の力なしには、生き残れないことは承知していますから、場合によると思っています。

人間には自然治癒力があり、猫には、人間よりもすぐれた、野生の本能や、自然治癒力が備わっているのではないかと、個人的には考えていますので、食事などの与え方などの工夫で、猫の腎臓病を含めた、あらゆる病気の原因や症状に、対処出来るのではないかと考えています。

これは、野良猫を保護した人に対しても、言えることではないかと思っています。

状態が悪いから、ずっとそうだというのは、個人的に違うと感じますし、経験や学びから、そう実感してきました。

ただ、いろんなケースがありますから、原因はそれぞれ違ったものがあると考えられますから、ここに書かれている腎臓病や、あらゆる病気に対する考え方は、沢山ある情報のひとつとして、受け取っていただければと思います。

最初に書いた、医学的に、2015年6月現在で分かっている、猫の腎臓病に対する理解も、またどんどんバージョンアップし、変化もしていくと考えられますから、現段階では、どうしても現実を受け入れて、治らない事実に向き合って、猫の腎臓病を、受け止めるしかないない場合もあるとは言われていますが、個人的には、次のように考えています。

科学の進歩は、今こうやって記事を書いている、この瞬間にも進んでいっているのですから、現在の獣医学では、そういわれているかもしれないけれど、ある日突然、画期的ななにかが発見され、猫の腎臓病に対して、治るという明るい道が照らされる可能性は、誰にも否定出来ません。

個人的に、難病と呼ばれる症状を克服してきた経験から、同じ哺乳類であり、胃腸関係は、ほぼ人間も猫も変わりないという事実があるのですから、なんらかの道が発見される可能性は、捨てたくないと考えます。

現段階で無理な場合もあるとは思いますが、可能性だけは、常に持っていたいと考えています。

人間にも、さまざまな体質の人や、タイプがいますから、これがいいとか悪いと、言い切れるものはないかとは思いますが、いきすぎた添加物の摂取、度重なるストレス、食事から摂取したほうが、体の細胞にも、水分が浸透するので、より元気になれる、そんな可能性を秘めた手作り猫ごはん、よかったら考えてみてください。

そして実は、ストレスは、人間や猫にとって、確かに病気を引き起こすスイッチになると思いますが、逆に、ストレスを感じることがきっかけで、それらの見直しをすることで、進化していくのだという面もあることに、気づいていることは重要だと思います。

ストレス=悪ではなく、ストレスがあるからこそ、人も猫も、居心地よくするにはどうしたらいいか?を考え行動し、実践していく中で、進化すると受け止めると、明るく考えられるのかなと思います。

ちょっとした飼い主さんの心遣いで、腎臓病などや、他の病気になる猫が、減る可能性があるのならと考え、このように記事をまとめてみました。

可能性はさまざまで、猫もその子によって、マチマチですから、うちの子は、全然キャットフードで平気なら、それでいいと思います。

世の中には、沢山の考えや判断、知恵や意識、知識がありますので、その中の1つですが、実践を通してやってみた、経験からの言葉でもあると受け止めていただいて、記事を読んでいただければと思います。

個人的には、腎臓病は、猫が避けられない運命だといった見解は、そのまま受け入れる気持ちにはなれません。

ただ、やれることはやってみて、そうなってしまったのなら、仕方がないと思っています、まだまだモモは1歳にもならない、若い子ですから、この先病気にならない保証は、誰にも出来ません。

だからこそ、今後も、モモの健康について、新しい情報を常にアップデートしながら、自分たちもバージョンアップしていきつつ、記事でシェアしていけたらと思っています。

猫の病気で多いのは、やはり腎臓病に関するものですが、原因や症状に対しては、なんらかの手立てがあると、個人的には思っています、参考になれば幸いです。