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猫の手作りごはんレシピ(牛レバー&胸肉)

猫の手作りごはんレシピ

 猫の手作りごはんレシピ(牛レバー&胸肉)編をお届けします!

記事担当のnaomiです!沢山のクリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今回は、牛レバーと、胸肉を混ぜて作った、猫の手作りごはんのご紹介です!これまで、レバーは、モモさんに何度か与えていましたが、牛はこれが初めてだったのです!鶏や豚のレバーばかりだったのは、単に、たまたまそうなった、というだけのことです。

どうやら、モモさん的には、豚や鶏のレバーよりも、牛が一番好きだったようで、食いつきだけではなく、手作り猫ごはんを用意している最中の、そわそわ、わくわく度も、かなり高かったので、モモさんは、こっちがお好きのようです!それでは、まずは動画をどうぞ。

まずは材料、牛レバーと鶏の胸肉、かぼちゃ、赤レンズ豆、スプラウト、そして自家製の鶏がらスープです!牛レバーの栄養から見ていきましょう!

牛レバーのカロリーは、100gで132kcalです。

ビタミンB12と、銅が多く含まれていて、貧血予防に良い食材です!鶏でも豚でも、レバーは栄養的にどれも、大きな違いはありません。

ビタミンAが豊富で、この栄養は、皮膚や粘膜を強くしたり、視力を正常に保つといった機能があります。

レバーに含まれる、良質なタンパク質は、肝細胞を再生してくれ、ビタミンやミネラルが、肝機能を、活発にしてくれる働きをする栄養素です。

体内の毒素を封じ込める働きを持つケラチンと、毒を殺す働きのある亜鉛が一緒に働くことで、体内のデトックスをしてくれる効果があることも、最近になって分かってきました。

ビタミンAを過剰に摂取させると、猫にとっては「ビタミンA過剰症」という病気につながる可能性がありますので、与えるなら、たまにと覚えておくと便利です。

この病気は、骨が変形したり、骨同士が正常に連結しないといった症状が現れ、猫は傷みを感じ、飼い主に触られるのを嫌がり、食欲不振を起こしたりします。

与え過ぎには十分注意をしてください。

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他の食材の栄養ですが、かぼちゃ以外のものは、他の記事で書いてあるので、次はかぼちゃの栄養を見ていきましょう!かぼちゃのカロリーは、100gで91kcalです。

ご存じのように、緑黄色野菜に分類されていて、ビタミンやカロテンを多く含む、栄養価の高い野菜です!モモさんは、かぼちゃが好きなようです。

特にビタミンAとEが豊富に含まれていて、糖質が多いので、ダイエット中の猫や、飼い主さんには、あまりおすすめ出来ないけれど、たまに食べるくらいなら大丈夫ですね。

他には、ビタミンB1、2、鉄分、カルシウム、ビタミンC、カリウムなどを、バランス良く含んでいて、抗酸化作用が高く、免疫機能を高める働きもあります。

体を温める作用があるので、冷え性の飼い主さんにはおすすめです。

モモさん、何故かぼちゃが好きなのかはわかりませんが、お好みの野菜のようです(笑)。

ちなみに、あまり頻繁に与えられませんが、めかぶなどは、手作りごはんを、夫が作っていると、とことこやってきて、そのまんま、ぱくっと食べるほど、好きな食材のようです!ちゃんと、好みがあるのが面白いですよね!猫の手作りごはん、続けて、もうそろそろ5ヶ月近くになりますが、モモの好みも理解できて、夕方、作る時間に台所に立たないと、鳴きまくって催促されるので、夫はタジタジしています(笑)。

もう、その時間になると、美味しいものが目の前で作られて、自分のいつも使っているお皿に乗せられて、食べられることを、頭で理解しているようで、作る時間が遅れようものなら、鳴き声が、近所迷惑になるほど、大騒ぎするので笑えます!

猫の手作りごはんレシピ、今回は牛レバー&胸肉編でした!次はどんな食材が出てくるか、お楽しみに!

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