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猫の病気!こんな症状が出たら?

猫の病気!こんな症状が出たら?要注意!

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愛猫の様子がなんだかいつもと違うな?おかしいんだけど、こんな症状が出たら、どんな病気が考えられるんだろう?元気が取り柄だと思っていた猫が、ある日急に普段と違う様子を見せたら、飼い主も心配になってしまいますよね!この記事では、こんな症状が出たら、猫にどんな病気が潜んでいるのか?分かりやすいように、ざっとリストのようにまとめていきますので、病院に連れて行くまでの、心理的なサポートに使ってください。

まずは、どんな症状について書いているのか、ざっと目次にしてみましたので、これを参考に、記事を探してみてください。

 

● 元気がないとか、落ち込んでいるような様子

● 発熱する

● 水を度々飲む

● 吐く・・・激しく吐く

● 下痢をする、便がなんだかおかしい

● やせてきた

● 目にけがをしていたり、異常がある!

● 大量出血をしている

● お腹がふくれる

● 尿が出にくい、尿の異常

● 排便の時に力んだり便秘する

● 涙&鼻汁が出たり、くしゃみがとまらない状態

● 震える、けいれんしたり、ひきつけを起こす

● せきをしたり、呼吸がおかしい

● よだれ、口から泡をふく

● ひどくかゆがったり、しきりに体をかく

● 歩き方がおかしい、よろける

● 毛が抜ける

● 体温が低下した

まずは、元気がない、落ち込んでいるような様子を見せている場合、例えば、いつもは元気に遊びまわっていたり、ぐっすりと眠っていたりしているのに、飼い主が名前を呼んで話しかけても、なでても反応しなかったり、テーブルの下や、物陰などにじっとうずくまって動かなかったり、いつもなら、大好物のものを見せ、与えようとすると、喜んで飛んできて、あげるというのに、「くれー」と言わんばかりに、駆け寄ってくるのに、あまり反応しない、抱っこするのを嫌がる子ではないのに、抱き上げようとすると嫌がる。

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こんな状態が見られたら、なんらかの、病気の症状ではないかと、疑ったほうがいいかもしれませんが、次のようなことがもしあった場合は、それほど気にすることもないようです。

それは、真冬や雨の日などは、猫は屋内でよく寝るといわれています。

猫の気持ちを傷つけるようなことを、飼い主がしなかったかどうか、考えてみてください!冷たくあしらったりしませんでしたか?もしかして、最近、別の猫を家に連れてきて、飼い始めたなんてことはありませんか?飼い主が気づかないけれど、新しい子に、家族の意識がいってしまい、それまでいた子が、ちょっと放置気味となっていないか?他の猫と喧嘩して、負けたなんてことありませんでした?そんなことがあった場合、猫も人間と同じように、傷ついていると、元気がなくなるといわれています。

猫だけではなく、動物は、自分より、他の子が大切にされているという事実に、敏感に反応するようです!嫉妬心や、負けた・・・という敗北感を強く感じて、猫もなんだか元気を失ってしまうといわれています。

こういったことがなかったのに、落ち込んでいたり、元気がないといった様子を見せたら、病気の症状を疑ったほうがいいようです。

ではいったい、どんな病気が考えられるのか?書き出していきます。

● 内臓疾患  ● フィラリア症  ● 感染症   ● 糖尿病  ● 骨折

● 打撲    ● 尿路結石症   ● 肝臓の病気 ● 胆管肝炎症候群

● アレルギー

触ると痛がる場合は、内臓疾患や、骨折、アレルギー、打撲などの病気や怪我が疑われるようです。

熱があったり、くしゃみをしたり、涙目になっていたり、食欲がない、吐く、下痢、せきをする、呼吸が苦しそう、歯茎や舌が青紫になっている場合は、チアノーゼなどかもしれません!排尿が困難場合は、尿路結石症かもしれません。

猫の病気や怪我に共通する症状は、元気がなくなる、といった兆候が一般的ですから、そのうち元気なるんじゃないと、あまり気楽に構えすぎないで、ちょっとおかしいなと感じたら、獣医に診断してもらうことも、大事であると思います。

次は、発熱するという症状が出ている場合!猫が、眼を覚ましてもじっとして動かないとき、発熱しているかもしれないようです。

猫のひたいやわきに手を当てると、人間の手の感触でも、熱が出ているのが分かるようですから、まず触ってみてください。

いつもよりも、体温が高いと感じたら、体温計を直腸(肛門)に2センチほどいれて、体温を測ってみましょう。

猫の平熱は、37・5~38・5度です、これより体温計の数字が高いのなら、病気の症状である可能性があります!猫の発熱は、重大な病気の、兆候である場合も少なくないようです。

ウィルス性感染によって、猫が風邪を引いたときは、人間と同じように、熱だけではなく、くしゃみや鼻水、涙が出ます。

この症状から見て、考えられる病気は、次のようなものです。

● リンパ腫 ● 胆管肝炎症候群 ● 内部寄生虫 ● 細菌感染症 ● 肺炎

● 気管支炎 ● 咽頭炎     ● 中毒    ● 猫伝染性腹膜炎

● ネコ風邪(ウィルス性呼吸器感染症)     ●その他の感染症

猫が水を度々飲むようになったら、なんらかの病気の症状が、潜んでいる前触れである可能性もあります!健康な子は、適度に水を飲むものですが、かなりの長老猫になると、一般的には、よく水を飲むといわれていて、老化現象の一種で、腎臓の働きが衰えるからだといった認識が、されているようですから、この場合は、老化の一種なので、なんらかの病気の症状が潜んでいるという見方は、必要ないのかなと思われますが、ただここも、診断の塩梅が、素人判断だと微妙になるようで、若い猫でも高齢でも、度々飲むようなら病気が潜んでいる可能性を、考えたほうが良さそうです!

ではいったい、これらの症状から見て、どんな病気が潜んでいるのか?

● 乳がん   ● 腎臓の腫瘍 ● 腎炎 ● 糖尿病 ● 慢性腎不全

● 膵臓の病気 ● 子宮蓄膿症 ● 甲状腺機能亢進症 ● 体内で炎症が起こる

毛づくろいをした時に飲み込んだ毛を、ときどき吐き出すことがある猫ですが、我が家の保護猫モモも、たまに、あまりにもお腹が空きすぎて、キャットフードをがっついたときなどに、ゲホッと吐いたこともあり、このようなときは、ケロッとしていれば特に問題はないと、考えていいようですが、これ以外の理由で吐いたり、食欲がなくなったり、よだれを垂らしていたり、下痢まで起こしている場合は、重大な病気の症状が、潜んでいる可能性が高いと考えたほうが良さそうです!

では、どんな病気が考えられるのか?

● リンパ腫  ● 甲状腺機能亢進症 ● 糖尿病 ● リンパ腫 ● 毛球症

● 内部寄生虫 ● 伝染性腸炎    ● 中毒  ● 異物を飲み込む

● その他のウィルス ● 巨大食道症 ● 肝臓・膵臓の病気 ● 胃腸炎

● 消化器の病気   ● 腸閉塞  

外に出て行く野生型の猫で、狩りをして、ネズミや小鳥を食べたとき、羽や毛も一緒に食べた場合、食道に入ったばかりの状態で、吐き出してしまう場合もありますが、これも生理現象ですから、心配はいらないようですが、どんな病気の症状が潜んでいるかわからないけれど、猫がひどく吐いたり下痢をする場合は、脱水症状を起こす危険がありますから、生命の危険もありますので、これらの症状を出し、じっと動かないといった姿を見せているのなら、早急に獣医の元へ急いでください。

次は、下痢をする、便がなんだかおかしいという状態が見られたら、どんな病気が考えられるのか?

● 薬物アレルギー ● 胃腸炎 ● 内部寄生虫 ● トキソプラズマ

● リンパ腫    ● ガン  ● 巨大結腸症 ● 脂肪肝

● 腸内細菌の過剰な増殖    ● 食事性アレルギー ● 消化器の病気

● 伝染性腸炎   ● 薬物中毒 ● 子猫衰弱症候群  ● 感染症

● 肝臓・膵臓の病気

猫は急性の下痢よりも、慢性の下痢になりやすいようです!猫は新しい食事に対しての許容度は、犬より高いと言われていますが、キャットフードを変えると、なかなか食べてくれない場合も多く、食物アレルギーを起こす子も中にはいます。

下痢が止まらず、猫が痩せてくるようなら、重大な病気の症状である可能性もあります。

黒っぽい、タール状の便を出した場合、体内で、ガンが進行している可能性もあるようです!胃潰瘍胃がん、小腸癌による出血が起こっている可能性があり、これは家庭で飼い主が、どうこう対処出来るレベルではないので、獣医に任せたほうが賢明です。

このとき、サンプルに便を持って行くと、診断の手助けになります。

こちらの記事も参考にしてください!

猫の病気、下痢をしたら? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

ダイエットさせているわけではないのに、猫が異常にやせてきたら、次のようなことが関連していなければ、病気の可能性が考えられます。

人間と同じで、老齢になると猫もやせてきます、そして、夏に食欲が低下して、暑さにまいってやせてしまう、こういったことも、猫には起きるようですが、そうではなく、なんだか急に痩せたなんて状態になっていたら、次のような病気があるかもしれません。

● 下痢(慢性胃腸炎) ● 肝炎・肝硬変 ● 猫伝染性腹膜炎 ● 口内炎

● 甲状腺機能亢進症  ● 栄養失調   ● ビタミンA過剰症 ● 発熱

● ビタミンB欠乏症   ●猫エイズ   ● 精神的ストレス  ●ガン

● 腎臓の病気     ● 老齢 

次は目です!ここに怪我をしていたり、異常が見られる場合は?年を重ねて、老齢となった猫が視力が低下したという場合をのぞいて、目の病気は放置すると、見えなくなる恐れがありますので、十分注意してください。

目の異変は、飼い主から見て分かりやすい変化なので、すこしでもおかしいなと感じたら、なんらかの病気を疑うことが大事です!

● 感染症 ● クリプトコッカス症 ● 網膜萎縮症 ● 緑内障 ● 結膜炎

● 角膜炎 ● 猫伝染性腹膜炎   ● 喧嘩による怪我

次は、猫が大量に出血している場合です!猫の血液量は、体重の約6%しかないそうです!ですから、もし目の前で猫が出血をしていたら、すぐに止血をしないと、命に危険が及ぶ場合もあります。

体重が仮に5kgの猫の、体内の血液の量は、なんと300CCしかありません!コップで2杯分しか、体内に血を蓄えていないのです!考えられる主な原因は次のようなものです。

● 交通事故や喧嘩(外に出て行く子の場合) ● 鋭利なもので怪我をした

● 中毒  ● 血液の病気  ● ガン  ●下部尿路症候群  ● 発情

● 鼻出血 ● 膀胱炎    ● 免疫力の低下  ● 遺伝的な血液の病気

傷を作って血管まで切ってしまった場合、出来れば包帯がベストですが、とにかく出血をしている部分に、布などをグルグル巻いて、出血をおさえて、獣医のところへすぐに連れて行ってください。

 次は、猫のお腹がふくているといった異常が見つかった場合、考えられる病気は、次のようなものです。

● 子宮蓄膿症 ● 肥満 ● 腎炎 ● 猫伝染性腹膜炎 ●腸閉塞 ● 膵臓

腹部が、大きくふくれる異常が見られる症状を、出している場合に多いのは、ネコ伝染性腹膜炎という、ウイルス感染によって引き起こされる伝染病です。

そして、この病気は、現場でも様々な治療がされているようですが、命を救うことが困難であるといわれています。

これは、ストレスも引き金(感染しやすくなる)ともいわれていて、子猫が発症すると、やはり余命は少ないといわれています。

次は、尿が出にくくなっている?異常がみられる?といった場合について見ていきます。

猫が、尿の出る性器の辺りをしきりになめたり、尿の色が、赤っぽい血液が混じっているといった症状が見られたら、病気にかかっているとみたほうが良さそうです!他には、いつもとは違う場所で、苦しそうな格好で排尿している姿を見たら、やはり、なんらかの病気の兆候だと感がられるようです。

オスがこれらの症状を見せる場合、尿道に結石が詰まって、排尿が困難になっている可能性があります。

考えられる原因は、次のようなものがあります。

● 溶血症 ● 膀胱炎 ● 上皮小体の異常 ● 下部尿路症候群 ● 尿毒症

● 膀胱の腫瘍 ● 玉ねぎ中毒

猫の病気、血尿が出たら? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

猫が、がんこな便秘だったり、便を出す時、やたらと力む様子が見られたとき、考えられる病気は、いったいどんなものがあるのでしょうか?

● 毛求症 ● 便秘 ● 大腸炎 ●回虫症 ● 上皮小体の異常 ● 腸重積

● 巨大結腸症 ● 腸閉塞

老猫は、腸の働きが低下していて、普段からあまり運動をしなくなったときに、便秘をすることがありますが、これは病気ではありません。

小さじ1杯ほどの、ミネラルオイルを与えると、便通が良くなるといわれています。

猫の病気、血便が出たら? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

次は、涙&鼻汁が出たり、くしゃみがとまらない、なんて症状を出している場合について見ていきます。

考えられる病気は、次のようなものです!

● ネコ風邪(ウイルス性呼吸器感染症) ● 鼻の中のガン ● 鼻炎

● クリプトコッカス症  ● 副鼻腔炎  ● その他の感染症

● 鼻の中の異物 

たいていが風邪であるようですが、ちょっとした風邪だろうと、簡単に考えて放置してしまい、脱水や肺炎を起こす場合もあるようですから、注意が必要です。

猫の病気、くしゃみが出たら? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

次は、ふるえ、けいれん、ひきつけを起こしているといった場合に、どんな病気が考えられるのか?

● 脳炎 ● 尿毒症 ● 腎臓病 ● てんかん発作 ●頭の怪我 ● 低体温症

● 骨折 ● 内部破裂 ●低カルシウム血症  ● 脳・神経の病気

● 心臓発作 ● 肝臓病 ●低血糖症 ● 骨折

この症状を出すということは、非常に重大な病気となっていると考えられます。

ネコが、けいれんやてんかんを起こす前に前兆があり、歯ぎしりをしたり、口から泡をふきながら、口をパクパクしたり、失禁する、手足を引き寄せるような仕草をしていたら、その後けいれんを起こすようです。

部屋を暗くして、毛布などで包み、暖かくしてあげ、安静にしてあげてください。

けいれんは数分で終わりますので、口をふいてあげ、獣医のところへ連れて行きましょう。

次は、猫がせきをしたり、呼吸がなんだかいつもと違う、といった症状を見せた場合は、どんな病気が潜んでいるのか?

● 骨折 ●ガン ●胸水 ● 呼吸器の病気 ● 怪我 ●ネコ伝染性腹膜炎

● 心臓の病気 ● 貧血 ● 細胞感染症 ● 横隔膜ヘルニア ● 心筋症

● 内蔵破裂  ● リンパ腫 ● 肥満 ●フィラリア症 ● トキソプラズマ

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この症状が見られたら、すぐに獣医に見せることが重要です!

猫がよだれを出していたり、口から泡をふいていたりする場合、考えられる病気は次のようなものです!

● 熱中症 ● 歯周病 ● 歯根の吸収 ● アゴの骨の骨折 ● てんかん発作

● 食道炎 ● 異物を飲み込む ● 脳・神経の異常 ● 口の中のガン

● 口内炎 ● ネコエイズ   ● 中毒

なんでも、猫は口の中の病気にかかりやすいといわれているようです!口内に異常があると、痛みが出るので、よだれが出てしまいます。

よだれに血が混じっていたら、かなり状態が悪いと考えられるようです。

ひどくかゆがったり、しきりに体をかくといった症状を見せた場合は、どんな病気が考えられるのか?

● 免疫系の異常 ● 疥癬 ●寄生虫による皮膚病 ● ノミによる皮膚病

● 食事性アレルギー ● 美腺炎 ● 肉芽種   ● 皮膚の乾燥

夏が近くなり、暑くなってくると、ノミが寄生しやすくなります、これが猫に住み着くと痒がるので、対策をしてあげてください。

シニア猫は、皮膚が乾燥して、かゆくなる場合もあるようですので、その場合、食べ物に、注意してあげることで、解決するとは言われています。

オメガ3系などのオイルをなめさせてあげたりすると、効果があるといわれています。

ただ、穀物アレルギーを持っている可能性もありますので、それらの食事の見直しをしてあげてみて、様子を見るのもひとつの手ではあります。

猫がなんだか、よろけている、歩き方がおかしいなといった症状を見せた時、考えられる病気は?

● くる病 ● ビタミンA欠乏症&過剰症 ● ビタミンB欠乏症 ● 骨折

● 怪我  ● 耳の病気  ● 肉球の皮膚炎 ● 脱臼 ● 怪我 ● 中毒

● 黄色脂肪症 ● 上皮小体の異常 ● 脳・神経の異常

毛が抜けるといった症状を見せた時、いったい猫の体内で、どんな病気が進行していると考えられるのか?

猫は一年に2回、毛が生え変わるので、その時期には抜け毛が多いことは、この愛すべき生き物と一緒に暮している人なら、よくご存知のことだと思います。

そんな自然現象ではなく、あきらかに異常に毛が抜けて、脱毛しているように見えたら、病的な原因があると考えられます。

● ノミによる皮膚病 ● 疥癬 ● クッシング症候群 ● ストレスによる脱毛

● ビタミンB欠乏症  ●アレルギー性皮膚炎  ● 白癬 ● ビタミンA欠乏症

● 対称性の脱毛症  ●尾腺炎 ● ニキビ ● 肉芽種 ● 日光過敏症

いつも同じ食べ物を与えていると、ビタミン不足になって皮膚疾患にかかり、脱毛してしまう場合もあります。

出来れば、普段からいろいろな種類のものを食べさせてあげて、猫の体内に、不足する栄養素がないよう、気を配ってあげてください。

最後は、体温が低下する低体温症や、凍傷を負ったなどの、症状が出る病気や原因について見ていきます。

猫は恒温動物と呼ばれていて、これは、体温が一定だという意味です!気温が高くても低くても、猫は体の体温を一定に保つ、体の仕組みを持っています。

● 寒さや水に濡れたとき ● ショック ● 尿毒症 ● 先天性の心臓病

● 子猫の衰弱症候群 ● 怪我

猫がぐったりとしていて、呼吸が速くなっていた場合、危険な低体温症の可能性があるようです。

もしこの症状を出して、ブルブル震えてぐったりしていたら、タオルでふいてあげながら、包んであげて、温かい場所に移してあげてください。

ここで注意が必要なのが、あまりにも暑い部屋に連れて行くと、内臓の血液が一気に皮膚の近くに流れるので、猫がショック状態になることがあるので、急激な温度変化には、気をつけましょう。

タオルで猫の体をマッサージしてあげると、体温を速く上昇させることが出来ますが、心配し過ぎて、こすりすぎないように注意してください。

凍傷になっていたら、ぬるま湯につけ、獣医などに診てもらうほうが安心です。

家の猫の様子が、なんだかおかしい!そんなとき、慌てず、まずは状態をしっかりと見極めながら、緊急性が高いと判断した場合、すぐにかかりつけの獣医、または近所の動物病院に連れて行き、診断してもらってください。

野生のDNAは、確かに人間よりも、生命力がありますが、それでも、人間の子どもと同じように扱うつもりで、出来る限り命を尊びながら、様子を見て、判断していってください。

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猫がこんな症状を出していたら、どんな病気が考えられる?といった不安な疑問について、情報をまとめていきました。