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猫の健康診断、料金や検査内容は?

猫の病気や症状

猫の健康診断、料金や検査内容は?どんな感じなのでしょうか?

猫の社会的地位向上を目指して、情報発信しています!人気ブログランキングへ

え?猫にも健康診断させている人がいるの?どうやら2015年現在、飼い猫の健康に対して、意識の高い人達の間では、人間が受けるのと同じような健康診断を、料金がかかってもいいから、家猫にも受けさせて、健康に対して気を配っているようです!

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この記事では、次のような流れで、情報をまとめていきます!

● 健康診断を受けさせる理由や意味について

● どれくらいの頻度で受けさせたらいい?

● 病院を選ぶときの決め手やポイントは?

● 健康診断の料金の目安

● 病気は何歳くらいから出てくるの?

● シニア猫になるとかかりやすい病気の種類はなに?

● 西洋医学だけではなく、東洋医学代替医療、自然医療も使ってみては?

● 健康診断の内容は?

● 病院に行くときに気をつけたいことやポイントは?

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猫の飼い方も、かなり人間レベルの扱いをするようになっていて、個人的には素敵な気持ちを持って、一緒に暮している人が増えているんだなと、驚きとともに嬉しい思いになります!なんでも、猫に健康診断を受けさせる意味や、理由があるそうですから、どんな意識を持って、料金のかかる健康診断に臨めばいいのか?

子猫のときには、成長状態をチェックするためで、成猫になった子は、病気などの早期発見などに、役立てるために行うようです。

料金や、検査内容などを見て行く前に、ではどれくらの頻度で、健康診断を受けさせればいいのか?目安を見ていきましょう。

一般的には、1歳以上になったら、年に1度、7歳以上になると、すでにシニアの仲間入りだといわれているので、もう少し慎重に健康を守ってあげるために、年に2回以上受診させると、料金は自腹ですが、安心でもあるようです。

猫は年に一度、ワクチンを打ったほうがいいといわれていますが、もし、飼い主が毎年、定期的にワクチンを接種させているのなら、その時に、簡単な内容の健康診断を、ささっと受けさせてもいいようです。

では、健康診断を受けさせるなら、どんな感じの病院がいいのか?ポイントや決め手となるものを、チェックしていきます!シンプルですが、次のようなポイントがある病院が、やはり安心感があるところでしょう。

● 猫の知識が豊富

● 丁寧に扱ってくれ、動物に対して愛情を持っている

● 出来れば経験も豊富なほうが安心ですが、若い獣医でも、動物に対して、優しく接する人なら安心です

● 相談したら、きちんと丁寧に答えてくれ、説明をしてくれる

● 病院内が、清潔に保たれている

● 家から通いやすい場所にあるのも大事なポイント

● 料金などが明瞭会計で、はっきりとしているところ

● 健康管理、そして一緒に暮らす中で、必要なアドバイスをしてくれる

● 出来れば、口コミなども見て、評判がいいと思えるところ

みなさんご存じのとおり、動物病院は自由診療なので、料金は、病院によって違いがあります。!検査内容なども、きちんと聞いて、なんだかこの病院、納得がいかないといった、飼い主さんの、第六感が感じられるような対応をするところは、相性があまり良くないと考え、料金もかかるので、納得がいく獣医に会えるように、他の病院を探すのも、大事なポイントです!胸がモヤモヤざわざわする病院に、大事な猫を預けて、健康診断を受けさせるのは、検査内容が良くても、おすすめできません。

飼い主さんが、料金や検査内容に納得したうえで、健康診断を受けさせる病院を選べばいいのでは?

ここからは、猫の健康診断の料金は?といった具体的な話をまとめていきます。

地域によって、驚くほど、この病院の料金は違いがあり、これがトラブルの元となり、飼い主さんとの間で、さまざまな面倒が起こっていると、現場ではいわれています。

自由診療なので、地域によって、営業している建物の、テナント代などがいくらかかるか?などによって、やはり料金に上乗っせされる金額が違うため、差が出てしまうということでもあるようですから、都会になればなるほど、動物病院の診察料や、健康診断にかかる料金は、高くなる傾向にあるといわれているようです。

では、一般的な、ある程度街である、我が家の近所にある動物病院の料金を見比べて、どんな違いがあるのか?目安として、料金をまとめてみたいと思います。

まずはA病院から見ていきましょう。

ここは、健康診断のコースメニューなどはなく、獣医と何を検査するか、飼い主と相談しながら、検査の内容を組み合わせていといったやりかたを、選択している病院のようです。

● 初診料・・・1000円

● 再診料・・・500円

● 尿検査・・・500円

● 血液検査・・・2000円

● 糞便検査・・・1000円

● レントゲン・・・3500円

● 精密検査・・・7000円

といった料金設定になっています。

B病院は、健康診断の内容が、セットになっているので、料金が、もっと分かりやすくなっています。

簡単な健康診断(血液、糞便、身体検査)を、10分ほどでしてくれる、シンプルなコースでの料金は、4500円で、血液検査などは、どこも外の業者に出してしてもらうので、時間がかかるため、結果は後日報告となります。

1日かけて、尿、レントゲン、超音波、さらに目の検査を付け加えて行う健康診断は、フルコースと名付けられていて、15000円ほど料金がかかります。

他には、ネット上から、猫の健康診断を予約して、決済も同時に行えるという、キット商品などが販売されていて、そのサイトと提携している、近所の病院での健康診断を、購入できるというシステムもありますので、いつもお願いしている動物病院が特にないという方は、この健康診断を販売している動物病院が、ショッピングセンターなどに入っていたりするので、買い物のついでに、まずは猫を預けて健康診断をしてもらいつつ、家族は必要な物資を調達できるという、一石二鳥の動きができるタイプのものもあります。

人間も日々忙しく過ごしていますから、これだと、日常の一コマの中に、ペットの健康診断時間も、上手に組み込めるので、便利だなと思ったのですが、あなたはどう感じられますか?こちらのネット販売のものだと、初診料、再診料などといった、細かい料金の上乗せもないので、健康診断のキットで基本的なものは、8000円となっていて、他にはやはり、シニアになると、さまざまな病気のリスクもありますから、これらを考慮したキットとなっていて、14100円、これらは消費税が、この料金にプラスされるだけです。

支払いも、クレジットカードで決済しますから、面倒もなく、すでに病院に健康診断を受けに行く前に、支払はすんでいるので、便利でもあります。

 

本間アニマルメディカルサプライ

 

何を選ぶかは人それぞれですが、ここでは、一般的な街に近い場所にある、動物病院の、健康診断料金をご紹介しましたので、なにかの参考にされてください。

 次に、健康診断を受けさせる、受けさせないは、飼い主さんの判断ですが、猫が病気を発症しやすい年齢があると、専門医が語っているようですから、では、いったいいくつくらいから、病気を発症しやすくなるのでしょうか?御存知の通り、猫の1年は、人間でいえば4年に相当します!大体12~13歳くらいから、病気を発症しやすくなると言われていて、これは普通の状態の子で、肥満となっている子になると、若いうちから、糖尿病などの危険も出てきます。

ですから、やはり、普段から飼い主が豆に健康チェックをするようにして、猫の様子をきちんと観察しながら、異変がないか、しっかりと見ていくことも大事です。

では、シニアになってから、かかりやすい病気には、いったいどんなものがあるのか?

● 慢性腎不全

● 歯周病

● 甲状腺機能亢進症

● 歯周病

ご存じのことと思いますが、猫は、腎臓病を患う率が高いといわれています!この病気が原因での、猫の死因は上位に入っているといわれるほど、非常に多いといわれていて、海外では、15歳以上の猫の30%以上は、慢性腎臓病だったといった報告もされているようですし、動物病院で、日々ペットと触れ合っている獣医によると、現場にいると、さらにその多さを実感するとも話していますから、猫=腎臓病は切っても切れないといわれるほどですから、普段から飼い主も注意して、様子を見てあげたり、健康診断を定期的に受けさせることで、早めに気づいてあげられるので、猫にとっても有り難いことだと思います。

ただ、慢性腎臓病となっている場合、症状を遅らせることは出来ても、進行をとめ、回復させることは、現代の獣医療では出来ないといわれています。

この辺りは、やはり、東洋医学的な観点を取り入れる必要があるのでは?と、個人的には思います。

我が家では、2015年6月後半で、やっと1歳になるモモに、生後半年ほどから、手作り猫ごはんを与えていますが、これも、家族と相談して、将来腎臓病になるリスクも減らせるからいいのでは?と考えて実践しています。

病気になってから獣医の元へ行き、料金がかかる医療に、頼りきるという生き方ではなく、まず自分達に出来ることを、日々やっていきながら、医療を上手に使っていければと考えたので、この方法で、現在も日々の食事の管理をしていますが、これで将来腎臓病になるリスクを、どれだけ減らせるかは、成長を見届けていかない限り分かりませんが、現時点で、さまざまな経験や学びから、これがいいのでは?と考えて、手作り猫ごはんを推奨している獣医の本なども読み、なるほどと理解したうえでやり続けていますが、猫は生き物ですし、どんどん進化もしているでしょうから、今後どうなるかは分かりませんが、続けていこうと思っています。

人間の世界でも、現在西洋医学と代替医療、自然医療などがミックスされた病院も出現していて、西洋医学の良い点、代替医療や自然医療の良い点を、混ぜあわせながら、治療にあたっている、素晴らし医師も多く存在していますから、ペットの世界も、このように柔軟に考えることで、猫の病気に、対処できる方法が、見つかる可能性は否定できませんし、自然医療などの考えなどを取り入れ、食事が大事だと感じているので、日々実践し続けています。

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ここからは、料金のかかる健康診断の、内容の情報をまとめていきますが、年齢によって違いがあるようですが、一般的なものを見ていきます。

● 触診 聴診

● 血液検査

● 便や尿の検査

● レントゲン、超音波、心電図

● 目や歯の検査

これらが、猫の健康診断で行う一般的な検査の内容です。

触診では、リンパ節のしこりや腫れがあるかないか?むくみはどうだろうか?脈拍は?聴診では、肺音、心音、腸音などを調べます。

血液検査は、猫の病気を診断するための健康診断検査の中で、最も重要なものだといわれています。

健康診断チェックで行われる血液検査は3種類あります。

● 赤血球や白血球を調べる一般血液検査

● 猫のウイルス感染症

● 肝臓や腎臓などの臓器の働きを調べる、生化学検査

病気を持っている子やシニア猫、若い子などによって、この血液検査は組み合わせが変わるようです。

血液検査で分かることは、次のようなものです。

● 貧血があるかないか? 

● ホルモン異常

● 腎臓、肝臓、膵臓などの臓器の状態

● ウイルス感染していないかどうか

● 炎症がないかどうか

尿を調べるのは、健康状態や、体の異常を知ることが出来るからです。

膀胱炎、尿結石、腎不全などの病気が分かると言われています。

次に便から分かることは、寄生虫に感染していないかどうか?消化吸収、消化器官に炎症や異常がないかどうか、腸内細菌についてが分かります。

健康診断で行われる、レントゲンで分かることは、触診ではわからない、体内臓器の様子が理解できます。

超音波は、腫瘍がないかどうか?臓器の状態は?といったことが分かります。

心電図では、心臓疾患があるかどうかについてや、心肥大や不整脈などについて理解出来ます。

目の検査は、涙の分泌量や、結膜炎などがないかどうか?目に傷はついていないか?眼圧はどうなっているか?目薬を使って、視神経や網膜の状態を観察したりもします。

歯の検査内容は、歯石や、歯肉炎があるかどうか?歯根はどうなっているか?といったことを見ていきます。

猫の健康診断は、このような内容と流れで行われます!さすが、料金を支払ってやってもらうだけあって、内容が充実しているようですね!

次は、健康診断に連れて行くときの、ポイントについて説明をしておきます。

ご存じの通り、病院に連れて行くときには、猫が脱走しないようにするために、キャリーバッグなどに入れて連れて行くようにしてください。

抱っこ嫌いの子もいますから、一概にこうだといえないところもありますが、病院に連れて行くことを考えると、抱っこに慣れさせたり、キャリーバッグに時々入れて、この中に入ることにも、慣れるようにしたほうが、ある日突然、病院に連れて行くとなった時などに、なかなか入ってくれなくて、予約時間に、間に合わなかったというトラブルを回避出来ますから、防災訓練ならぬ、猫の病院に出かけるための訓練と題して、ときどきキャリーバッグに入れてみたりすると、いざ!というときに、猫が戸惑ったりしないので、楽ではないかと思います。

もし、どうしても、急いで入れなければならないことになったら、タオルで包んでそっと入れるとか、強者になると、大きめの洗濯ネットに、猫を入れてしまってから、キャリーバッグに入れる、なんてやり方もあるようです。

健康診断以外でも、動物病院の待合室で待っている間は、キャリーバッグから出さないほうがいいようです。

慣れない場所に連れて行かれたことで、ストレスを感じた子が暴れたり、脱走する可能性もありますから、些細なことですが、気をつけてあげてください。

この記事では、猫の健康診断について、必要だと考えられる情報(料金&内容)について、いろいろとまとめていきました。