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猫の腎臓病、食事や予防法は?

猫の病気や症状

猫の腎臓病、食事や予防法は?どんなやり方があるのでしょうか?

こんにちは、naomiです!クリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今回は、腎臓病になりやすいといわれている猫が、この病気にかからないためには、どんなことを日常で意識していけばいいか?といった情報をまとめていきたいと思います。

この記事は、まだ腎臓病になっていない、健康な猫が、健康に暮らしながら、腎臓病にかかるリスクを低くするために、行うといいと考えられる、食事での予防法などについてまとめています。

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次のような流れで、記事をまとめてあります!

● 腎臓病について

● 健康診断

● 猫が腎臓病になる原因

● 予防法・・・食事

● 水をしっかりと飲ませる・水分を摂取させる

● 飼い主さん自身が食事について学んでみる

● 猫が生きる環境も大事

腎臓病についてはこちらの記事を御覧ください。

猫の腎臓病、症状や原因は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

多くの猫が、現在も苦しんでいるといわれる腎臓病について、ご理解いただいたと仮定して、記事をすすめていきたいと思います。

猫の腎臓病の予防法は、基本的には食事に気を配ることと、発見されるのを早めるために、定期的に健康診断を受けさせて、発症する前や、まだ急性の段階で慢性化させないよう、腎臓病の発見が遅れなようにする。

という方法が、現在のところでは、猫の腎臓病の予防法としては、王道であるといわれているようです!

猫の健康診断、料金や検査内容は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

先程リンクしてある記事でもご説明しているとおり、猫は腎臓病になりやすい体の構造を持っています。

そして、何故猫が腎臓病になりやすいのか、原因は、はっきりと分かっていないのですが、偏った食生活、ウイルス感染、慢性的な炎症疾患、高齢による発症などが、原因ではないかともいわれています。

現場で、猫の腎臓病と向き合ってきた獣医も、さまざまな対処を試みてくれてはいるのですが、すべての子を救うことが難しいといわれていて、2015年6月現在では、次の2つの考えに、腎臓病は分かれてしまっているようです。

● 現実を受け止め、治らないことを前提に、対処療法を続けていく

● なんらかの方法で、対処出来る余地がある状態

これは、獣医学の現場で、いまのところは、この2つに分けられると、臨床経験からいわれているようです。

猫の腎臓病、予防法は?

この記事では、猫が腎臓病にならないようにするための、予防法について情報をまとめるので、そこに集中して、どうしたらいいのかを、探っていきたいと思います。

まず、食事に気を配ってあげる予防法について、情報を見ていきたいと思います。

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猫にとって理想的な食事は、高タンパク質で、塩分をひかえめにすることであるとは、一般的にもよく知られていると思いますが、元々肉食動物ですから、やはりタンパク質の摂取量には、意識を傾けてあげると、猫の体質を考えると、良心的ではないかと思います。

ただ、猫も人間と一緒に暮らすようになってから、野生時代と変化して、進化しているといわれていて、炭水化物は、消化出来ない体質であるといわれていますが、食べることで、それらを、消化できるようになっていく子も、いるといわれていますから、こればかりは、猫の数だけ答えが出てきてしまい、なかなか難しいところもありますが、ここでは、一般的で、王道な考え方について、個人的な学びや経験からの見解も、ご紹介していきたいと思います。

まず、猫の腎臓病の予防法として、食事が重要になるのは、ズバリ!現代で多くなっているといわれている、この病気になる猫の多くが、粗悪なキャットフードを食べていることが、ますます腎臓病を増やしている原因のひとつだという、獣医や経験者などからの、指摘や現場の声があるからです。

そして、個人的に病気などを克服した経験から、食事が体に与える影響は、大きいといった事実も理解してきたので、猫の腎臓病に対する予防法としては、やはり食事を見直すというのが、一番大事で、当たり前で、当然である予防法となると、考えられるのではないでしょうか?

猫の腎臓病にいい食事やフードは?

猫のキャットフードは、例えばドライフードの中には、腎臓病になりやすい猫が、その予防法のために、水を沢山飲めるような状態を作ることを目的として、作られたものもあるようです!そして、ウエットフードの中に、塩分が多く入っているのは、同じく、喉が渇くので、水分をしっかりと摂取させられるようにと、考えて作ってくれたものもあり、それらはとても有り難いアイデアですが、塩分の摂り過ぎは、猫にとっては、あまり良いとはいえないとも言われていますから、食べ物の質は高めてあげておいたほうが、病院に通う手間も、費用のかかり方も、全然違うと言われています。

猫のために、キャットフードの質をあげている人の中には、その行動の結果、動物病院に行く頻度が、激減したなんて話もあります。

ただ、個人的経験ですが、一般的なキャットフードや、ドライ&ウエットなどで与えていた猫が、長生きした姿を見てもきたので、こればかりは、こうですと言い切れない部分もあり、猫によって違いがあるともいえますが、別の方の経験談によると、子猫のときから、きちんとした栄養を、成長段階で与えていた子のほうが、後々に、病院お世話になることもなく、元気に生きていたというケースもあるようです。

できるだけ高タンパク質で、栄養価の質の高い食事を与えてあげることは、色んな意味で、非常に効果的であるようです。

最近、ある大手スーパーの、ペットフード売り場の商品を、覗き見してみたのですが、気軽に手に入る棚には、個人的には、モモに食べさせないときっぱりと思う商品が、ズラリと並んでいて、その横に、やっと少しだけ良さそうな、ですがやはり、我が家のモモには、与えないと考える商品があるだけで、値段に比例するものでもありますから、これがまだまだ一般的な飼い主の意識なのだなと、考えこんでしまいました。

猫と一緒に暮らす=食費などの家計費が、余分にかかるというのは、もう避けられない事実ですし、数百円で買えるキャットフードを選択してしまう気持ちも、十分理解できます。

手頃な値段で、いつも行くスーパーで、自分たちが食べる食材と一緒に、気楽に買えるのなら、そのほうが便利ですから、そのお気持ち、よく分かりますから、なにを選ぶかは、飼い主さんの生活スタイルや、お気持ちだと思います。

ただ、キャットフードの質を高めたことで、その後病院のお世話になることが激減したという、経験談もありましたから、先程書いたように、ストレスなどの、他の原因が関係しなければ、それらのキャットフードで、病気になりにくく、長生きする子もいる、後は飼い主さんが、目の前の猫に、どれだけ愛を注ぎ込むか、その量や方法は、個人個人が納得いくやり方を選択されるのが、一番だと考えています。

一般論としては、キャットフードの質を高め、成長段階で、良質な栄養素をたっぷりと注ぎ込んであげれば、病院にお世話をかけることも、ほとんどないともいわれています。

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人間も、必ず年齢を重ねると、病気になるといわれた時代もありましたが、現代では、予防医学が発達しています!これらの情報も、かなり認知され、朝早い時間の公園に、年配の方が集まって、体操を熱心にされたりと、健康を維持し、それを創造するのは、本人だという意識が強くなっていますから、これを単純に、猫の健康管理へと、当てはめていくというのが、とても大事なことではないかと考えられます。

そして、猫の腎臓病の予防法として、食事管理があげられる理由のひとつは、結局この病気を発症した猫が、治療で食べる食事も、良質なタンパク質を、しっかりと摂取させるようにしたものを、使っているので、腎臓病予防法として考えた場合、やはり普段から、しっかりと良質な原料を使って作られた、キャットフードなどを与えていたほうが、腎臓病だけではなく、他の病気の予防にもなると、考えられるからです。

普段からしっかりと質の高い食事で、猫の健康に気を配ってあげることで、腎臓病になるリスクを減らすことが出来るのなら、素敵だなと個人的には考えているので、いろいろと調べたり、学んだり、人間の健康についても、食事が重要でもあるという経験をしてきた中で、理解できたことなどを、総合的にシャッフルして考えてみても、この、食事での予防法が、シンプルで王道ではないかと、個人的にも思っています。

獣医も、猫の腎臓病の予防法として、食事管理を、若いときから、しっかりとしてあげることが大事だと話していますので、両方の意識を合わせて考えても、どう考えても、やはり食事管理を、しっかりとやることが、予防法としては、適切なのかなと思います。

次に、猫の腎臓病の予防法として、水をしっかりと飲ませるようにする、水分摂取をしっかりとさせる、というやり方がありますので、そちらの情報を、まとめていきたいと思います。

猫が腎臓病になるのは、腎臓内にあるネフロンが傷ついて、働けなくなることが原因です!一度傷ついたネフロンは、再生しません。

このネフロンが働くなくなると、尿として出していた毒素が、十分に排出されなくなるため、尿毒症を引き起こしてしまう場合もあります。

要するに、ネフロンが傷つかないようにするという意識を持ち、食事などの予防法をやっていくことが、大事だということなのですが、水分をしっかりと摂取させることも、猫の腎臓病の予防法として、大事なポイントになりますので、出来れば、食べ物からも、水分摂取が出来るよう、手作りごはんもしくは、キャットフードに、水分の多い食材を、トッピングしてあげて、食べるものからも、水分をしっかりと摂取出来るように、工夫してあげるという予防法もあります。

やはり、病気の予防は質のいい食事、そして、しっかりと水分を摂取させること、さらには、代謝のいい体を作るために、運動をさせるといった、現在、人間社会でも、健康管理のために行っていることを、日々地道に実践していくことが、猫の腎臓病の予防法としては、王道であり、食事を変えただけで、症状が激減したという体験談からも分かるように、効果が高いと考えられるようです。

腎臓病の予防法として、水を沢山飲ませる工夫のひとつに、家のいたるところに、水の入った器を置いておく、というやり方もあります。

フィルター付きの飲水用の給水器もあるようですが、この欠点は、フィルター付きのなので、掃除やお手入れが大変だというものなんだとか!いろんな形がありますので、ご興味があれば、猫の腎臓病の予防法として、食事以外では、給水器などをつかて、できるだけ猫に、沢山水を飲んでもらえるようにするのも手です。

 *このような物もあるようです(ただ今モモに購入検討中です)

ヘルスウォーター ボウル M

ヘルスウォーター ボウル M

 

 そして、近年、猫に与える水の質について、いろいろと意見が出ているようです!ミネラルウォーターは、硬度の高いものを与えると、猫に尿路結石が、出来てしまう可能性があると、指摘されていて、最近では、水素水がいいのでは?といった情報も出ていますが、個人的にも、この水素水、水素自体が市場に出回って、人間用のサプリとして、粒上のものが出来た時に、飲んでいた時期があり、効果については実感をもっているので、猫に水素水がいいのかどうか?などの情報は、また別の記事で、改めてまとめていきますので、今しばらくお待ちください。

 ここからは、猫の腎臓病の予防法を理解するために、飼い主さん自身が、自分の健康について、学んでみるという視点を持つのは、いかがでしょうか?という情報をまとめていきたいと思います。

猫の健康、腎臓病について、さまざまな情報が出ている現代社会では、正直言えば、情報過多で、本質が見えにくくなっているとも感じます。

個人的に健康に関する学びや、経験を重ねてきて理解してきた、健康とはなんぞや?という、本質的な理解は、ひとそれぞれであり、本人の中に、揺るぎない信念が育っていれば、何が起こっても、その状況に対して、しっかりとした、対処が出来るのではないかと考えます。

ある獣医の元には、情報が氾濫しているため、何を信じていいのか分からない、とてもいい情報なんだけれども、科学的根拠が少なくて、信じていいのかどうかが判断出来ない、なんて言葉が入ってくると言われています。

これは、その方が、自分の健康について、理解されていたら、違った見解になり、不安要素も減ると考えられます。

知らないから不安になる、不安になるから藁をもすがる思いで、情報を探して、あまりの多さにわけが分からなくなる、だからさらに不安になっていき、どんどん追い詰められて、どうしたらいいのか混乱する・・・。

といった悪循環に苦しめられる、飼い主が多いとも言われていて、自分が健康について学んできた、この数十年を振り返って、私自身も初期の頃はそうだったなと、その不安な気持ちがわかるからこそ、共感してしまいます。

猫の健康も、人間の健康も、基本的なところは、そう変わりがないのでは?と個人的には考えていて、質の高い食事、そして、たまには羽目を外して愉しむ心の余裕、さらには、一人ひとり体質が違うのだから、すべての人に、万能な健康情報はありえない、ならばどうする?自分に合った予防法などを見つけるために、自ら情報を集め、実践していくしかない、猫も同じで、あなたの愛猫と、我が家のモモはまた違います。

だからこそ、将来腎臓病にならないように、そのリスクを出来る限り減らせるようにするには、どうしたらいいのか?基本的には、食事の質を高める、気持ちに余裕を持ち、ストレスを回避することで、余計なエネルギー分散をさせないようにして、体内の、生命エネルギーを、常に高めておく、といった方法を、個人的には見つけ、それを実践してきたので、モモにも、質の高いキャットフードに、のんびりとした環境を与え、生命エネルギーをただ漏れにしないように、状態を整えてあげるという健康法を、現在実践しながら、今後の健康状態、食事での予防法の実践を続けています。

このような面から考え、飼い主さんが、自ら病気にならない、健康な肉体を持つような考え方や生き方、生活習慣、食事の中身の改善などを、積極的に行うことで、それらが猫の腎臓病予防にも、繋がる可能性は、誰にも否定出来ませんから、まずは知ること、情報に翻弄されないために、あなたにとって、どれが合っているのか?学んで実践するという生き方に繋げていくことで、猫の腎臓病のリスクを、少しでも軽減出来ればいいなと思い、情報としてシェアしてみました。

科学的根拠といっても、次の瞬間には、覆されてしまうこともあります!常に柔軟な気持ちを持ちながら、人間に備わっている、感覚も使いながら、もちろん解明されている知識を取り入れることも大事ですが、健康をつくるのは、自分であり、ご縁があってやってきてくれた猫の、腎臓病の予防法なども、飼い主さんがつくることが出来る可能性に、目を向けていきつつ、多角的な見方を持つと、心配が減り、もっと余裕を持った気持ちで、リスクについて、考えていけるのではと、僭越ながら思っています。

そして、もちろん、科学の恩恵は、有り難いものでもありますから、いいとこ取りをしていきながら、上手に活用していけばいいと、個人的には思っていますし、傾倒しすぎることのないように、という気持ちを持っています。

次に、猫の腎臓病の予防法で、食事ではなく、環境について情報を見ていきます。

人間も、尿を我慢し過ぎると、膀胱炎になってしまったり、不潔なトイレで用をたすのは、生理的に嫌な感じがしますよね!それと同じで、猫は元々きれい好きであるといわれていますから、トイレがきちんと掃除されていないとか、不潔な環境で暮しているという状態になると、やはり、トイレを嫌がったりしてしまいます。

ですから、こまめにトイレ掃除をして、いつでも快適に使える状態にしておいてあげ、できるだけ環境も、清潔にしておくといった配慮をしておくのも、猫の腎臓病予防法として、使える手であるようです。

ある程度の不潔さは、さまざまな菌が体につくことで、免疫力を高めてくれるという説もありますから、潔癖すぎるのは、どうかとは思いますが、やはり、不潔すぎる環境は、免疫力の低下を招く原因ともなるようですから、塩梅であると、個人的には考えています。

猫の免疫力が低下すると、さまざまな、病気のリスクも高くなります!腎臓病の予防法としても考えられる、免疫力を高めておくために、重要なポイントは、ストレスを過剰に与えないようにすることや、肥満させないこと、太り過ぎは、免疫力を維持するのに影響を与えるという、獣医の見解もあります。

他には老化や、細菌やウイルスなどの病原体が、猫の体に入ったときに、それを排除してくれる、免疫力を高めるワクチンなどを、摂取していないことなども、免疫力維持に、影響があるといわれています。

ワクチンについては、必要ないと断言する獣医もいて、見解はいろいろとありますので、これは飼い主さんが情報収集をしていきながら、どうするか、家族で決めていくしかないのかなと思います。

猫の腎臓病の予防法や、食事について、この記事では情報をまとめていきました