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キャットフード、ロータスの評判は?

キャットフードの評判

キャットフードロータスの評判は?どんなものがあるのか?

こんにちは、naomiです!毎日クリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今日の記事は、キャットフードロータスの評判について、情報をまとめていきます。

今回モモ(我が家の愛猫)に与えるために購入したキャットフードロータスの原産国は、カナダです!御存知の通り、日本と海外では、ペットフードなどの基準が違い、作り方などは、やはり海外モノのほうが、質が高いといわれています。

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今回、こちらを選んだ理由ですが、愛猫のキャットフードを、ネットで買っている時間がなく、近所のペットショップに置いてあるもので、家族と相談して、もちろんネットでも以前から入ってるものや、製法に、こだわりがある、きちんと作られたものだという、認識もあったので、今回のキャットフードは、ロータスのものに決めました。

のんびり構えていると、あっという間になくなるので、事前にネットで購入するよう心がけているのですが、急なときに、近所でも質の高いキャットフードが買えるのは、有り難いものでもありますね。

では、キャットフードロータスについて、ここからどんな製品で、こだわりには何があるのか?という情報をまとめていきます。

評判もいいといわれていますが、ロータス製品について、しっかりと理解したいと思います。

日本でこのロータス製品を輸入しているのは、ロータスジャパン株式会社で、2006年8月10日に設立されています。

本社は静岡県にあります。

キャットフードロータスのこだわりは、ヒューマングレード以上の、厳選された原材料を使って作られてるところです。

ヒューマングレードとは、人間の食材レベルの原材料という意味です。

肉は、ホルモン剤不使用のものを使っていて、鶏肉、ラム肉、そして白身魚などが入っています。

このロータスキャットフードのパッケージに書かれた、原材料の中には、チキンミールとか、ラムミールなどといった表示がされていますが、副産物は含まれていませんので、キャットフードの質にこだわる飼い主も、安心して与えられるものです。

なんでも、海外と日本では、ミールという表示に関しては、理解がまったく違うようです。

日本では、非常に質の悪い原材料を使っているものが、ミールと表示されるのですが、海外では、きちんとした食材を使っている場合でも、ミールと表示する場合があり、この辺りの違いが理解されにくいようですが、日本でこの表示がされているキャットフードの中身については、下の記事に書いてありますので、参考になさってください。

キャットフード、アカナの評判は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

日本のミートミールについて、もう少し詳しく説明をしていきます!パッケージに次のような表示がしてあるものは、4Dミートといって、人間が食べないものを使用しているという意味です。

「肉の副産物」「家禽副産物粉」「ミートミール」、粗悪な原料を使っているので、これらの情報に敏感な飼い主は、この表示のあるキャットフードを、猫に与えることはありません。

ロータスキャットフードに表示されている、チキンミールという言葉の理解ですが、英語では、チキンミールはチキンのこと、ラムミールはラムのことで、個人的に調べて、理解したのですが、日本でのミール表示は、先程から書いているように、粗悪な食材を使ったものだという理解になりますが、このロータスの表示しているミールは、食材自体は人間が食べるものを使っているので、チキンと書かれているのは、鶏肉の普段人間も食べる部位、例えば、もも肉とか胸肉などといったものを使っていて、チキンミールとなると、きちんと食べられる内蔵だとか、他の骨や筋の部分などを使っている、という解釈になるのかなと思いますので、副産物(爪とか歯、毛、死んだ動物の肉)などとは、まったく原料が違うと捉えていいのかなと、個人的には思いました。

何故なら、副産物は使っていないと、ロータスのほうできちんと表示していますし、使っている原料は、人間が食べられるものですから、この場合そう考えるのが自然かなと思ったからです。

もし、詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください!そして、詳しく知りたかったので、現在ロータスジャパンに、この件に関して問い合わせをしているところですので、答えが戻ってきたら、情報をこちらに書きますので、今しばらくお待ちください。

 *パッケージの絵がかわいいですよね!

 問い合わせをした結果、届いた回答をシェアしておきます。

「弊社では人間が食べられる骨と肉の部分を、加熱、乾燥、粉砕したものを使用致しております」

きちんとした回答がいただけて感激しました!

基本的に我が家のモモは、グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを与えることにしているのですが、今回は、急いで購入する必要があったため、こちらを使っています。

モモを観察すると、食付きは普通で、特に問題ないようですし、ロータスキャットフードの匂い自体も、それほど強くなく、個人的に嗅いで感じた感想ですが、「美味しそうないい匂い」と思いました(笑)。

これには秘密があるのですが、評判と同じで、後ほどその理由を書いておきますので、もう少しお待ちください。

このキャットフードは、玄米や大麦、そしてさつまいもや果物などを、きちんと使っているだけではなく、先程も書いたように、人間が食べられるレベルの食材を、しっかりと使用してキャットフードにしています。

合成保存料や香料、アレルギー源でもある、小麦、大豆、とうもろこし、チキンやラムの副産物などは、いっさい使用せず作られていますので、アレルギー持ちの猫にも、安全なものとなっているようです。

ロータスキャットフードで使用されている保存料は、天然保存料で、トコフェロール(天然ビタミンE源)、そしてクエン酸を使用しています。

猫の健康に必要だといわれている、オメガ3と6の脂肪酸を、適正なバランスで配合、サーモンオイルや、オリーブオイル、大豆オイルが入っていて、健康な被毛を育む成分もしっかりと入れられています。

ユッカエキスを配合しているのは、尿や便のアンモニア量を、減少させることが出来るからであるようです。

ここからが、先ほど書いた秘密であり、ロータスキャットフードの、ポイントとなる製法なのですが、なんと、このキャットフードは、オーブンで焼くという、手間のかかった製法で作っているので、この香ばしい、美味しそうな匂いになるのです。

ロータスキャットフードの、この作り方の特徴を、「ベイクド製法」と呼びます!この作り方の利点ですが、3つありますのでご紹介しておきましょう。

● 高圧、高温にさらされる作り方ではないので、栄養が猫の体に吸収されやすい形で残る

● 先程も書いたように、オーブンで焼くので、香ばしい美味しそうな匂いになりますから、余計な脂肪や香料を使う必要もなく、食い付きを良くすることが出来ます。

● 成分が凝縮されるので、少ない量で、多くの栄養素が体内に吸収されます!そして、人間同様、猫の腸内環境も、健康維持には大事であるといわれていますが、このロータスキャットフードには、プレバイオティクスや、プロバイオティクスが配合されていて、腸内環境を整えてくれるのです。

プロバイオティクスなどについての説明は、以下の記事で書いています。

now(ナウ)キャットフードの評判は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

今回近所のペットショップで購入してきた、ロータスキャットフード、特に家族が食いついたのは、緑イ貝が入っているところです!これってなんだろう?ニュージーランドの、特定の水域だけに生育している貝で、現地では、「グリーンリップドマッセル」と呼んでいます。

人間の食用としても美味しいといわれる、イ貝の仲間で、高濃度のグルコサミンコンドロイチン硫酸、自然にキレート化されたミネラルが含まれているので、関節の健康を守ってくれる栄養成分が、豊富に含まれています。

イ貝とは、ムラサキイガイのことで、イガイ目・イガイ科に属する2枚貝の一種!地中海が原産で、日本には、大正時代に移入されてきたものです。

多くのビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、先程から書いているように、この緑イ貝には、関節の動きを滑らかにする成分が、豊富に含まれているので、人間用のサプリメントも販売されています。

ロータスキャットフードは、3種類発売されています。

① 幼猫用&授乳期の母親用のチキンレシピ・・・KITTEN

② 成猫用・・・ADULT

③ 肥満&高齢猫用・・・LOWーFAT

未開封の状態で、製造より13ヶ月が賞味期限です!開封後は1ヶ月以内に、食べきってもらうようにしてくださいと書かれています。

サイトを見ると、全国の多くの店舗で取り扱いがあるようです!オリジンなどの商品は、個人的な見解ですが、大々的にマーケテイングをされているなぁと感じるのですが、このロータスキャットフード、パッケージのデザインは、オシャレで目を引きますが、ひっそりと売っている感があって、内容を調べても、なかなか素晴らしいと感じます!

 *ロータスキャットフードの原材料

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 それではここから、ロータスキャットフードの評判について、どんなものがあるのか見ていきましょう!ちなみに、モモからの評判ですが、家族が判断したところによると、「ん、香りが良くて香ばしいから食べるときに、ニャンとなく食い付きだけじゃなく、食欲もそそられるニャンよぉ~」という感じでしょうか?元々、なにを与えても、モグモグ食べる猫なので、あまり参考にはならないかもしれません(笑)!

気を取り直して、他の評判を見ていきましょう!やはり、日本のペットフードの、規制の緩さを警戒している飼い主は、外国産のものを与えるようにしている方がいるようですが、いろんなものを試して、「うちの子は、このロータスが一番食いつきがいい」といった評判が多いようですが、同時に、値段がやはり高めであることは、どうしてもネックではある、といった評判も目立ちます。

プレミアムキャットフードのリスクはそこですよね!ロータスキャットフードの評価には、次のようなものもありました。

「うちの子は好みではなかったようです」・・・食に関してかなりこだわりが強いのが、猫という生き物だとはいわれていますから、こればかりは、その子によって、違いがあるかと思います。

他の評判は、「毛がふわふわになり、毛艶も良くなった」とか、「美味しそうに食べています」といったものもあります。

「つぶが小さすぎて口からこぼれ落ちてしまい、最後は食べるのを諦めてしまいました」という評判もあったり、「最初は食い付きが良かったのに、そのうち食べなくなりました」、「袋を持つと飛んできます」など、やはり、猫によって、評価はまったく違うようです!

全体的に評価は高めであり、リピーター率も高いようですが、何度も書いているとおり、やはり気になるのはお値段・・・汗・・・です。

今回、近所のペットショップで購入した、ロータスキャットフードは、成猫用のものを購入しましたが、300gで919円でした!確かに、量と値段を考えると、高いと感じるのは当然だと思います。

あとは飼い主さんがどうするか?になりますが、人間が食べる、ビスケットのような作り方となっているなと、個人的には思ったキャットフードです。

今回の記事は、ロータスキャットフードを購入したので、この商品について、記事をまとめていきました。

最後に余談となりますが、素敵でお洒落なパッケージなのですが、これをデザインしたのは、アメリカ在住の新進気鋭のアーティストである、「ニコラス・ウィルトン氏」です!アメリカのフランシスコ生まれで、この国で活躍するアーティストです。

タイアップしているのは次の企業です。

● 新生銀行 ● アップルコンピュータ ● スターバックス

● ワシントン・ポスト ● ニューヨーク・タイムズ

モモのために購入したのは、ブルーのパッケージで、猫が双眼鏡で何かを眺めている姿が印象的で、他の商品との差別化も図れている、キャットフードっぽくないなと感じられるので、ロータス、ここもまたポイントの1つともなっているようです。

 

*2015年10月14日加筆

ロータスキャットフードのローファットチキンレシピを購入したので加筆しておきます。

別に我が家のモモは肥満でも高齢猫ではありませんが、たまたま近所のペットショップに寄ったら、賞味期限が近づいている商品で少し割引されており、このまま廃棄処分はもったいないので、高齢猫や肥満気味の猫ちゃんのために食レポしておきます。

使われている原材料は上記に示したものと同じで、何が違うのか?というとカロリーが違います。

アダルトチキンレシピは100gあたり382,5キロカロリー

ローファットチキンレシピは100gあたり335,8キロカロリー

ローファットチキンレシピは脂肪分とタンパク質が少なめに作られているので成長期の猫には向いてませんので、注意して下さい(あたりまえですね)

動画も撮りましたが、やはりオーブンで焼いているので、すごく風味がいいです、カナダのキャットフードはおすすめ出来る商品が多いですね。

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ロータスキャットフード、他のプレミアムフードと同じで、やはり評判は良くても値段がネックであるようです!

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