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猫の手作りごはんレシピ(魚、かます)

 猫の手作りごはんレシピ(魚、かます)編をお届けします!

こんにちは、naomiです!クリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今回の記事は、猫の手作りごはんの、魚のかますを使ったレシピをご紹介します!

どのレシピを見ても、作り方は一貫して同じで、魚や肉などのタンパク質を、茹でるか焼くなどして火を通したものと、野菜を組み合わせて、食べやすい大きさに切って混ぜ、ゆで汁や鶏がらスープなどを入れてあげて、さらに水分をしっかりと摂取出来るようにしていますので、材料が変わるだけで、作り方自体は、覚えてしまえば慣れで出来るものばかりですから、脳や体を作業自体に慣らしてしまえば、面倒ではなくなるかと思います。

それでは、かますのレシピ動画をどうぞ!

材料のおさらいです!かます、ズッキーニ、エリンギ、ブロッコリー、かますのゆで汁、そしてトッピングに、モモも大好きなノリを入れました!

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まずは、かますの栄養から見てきます!最初にカロリーを理解していきましょう!

100gで、生なら148kcal、焼いたものでは148kcal、1尾(食べられる部分114g)では、169kcalです。

かますは、日本近海に生息している魚で、種類も数種類いることが分かっていて、アカカマスと呼ばれる種類は、秋から冬にかけてが旬、ヤマトカマスは、夏から秋が旬です!今回使ったかますは、脂も乗っていて、皮もきれいな状態だったので、これは相当天然のいいコラーゲンが、猫の体の栄養になるなと思い、調理をするが楽しかったのですが、案の定、最近では、手作りごはんに慣れすぎて、ちょっとやそっとじゃニャーニャー鳴かなくなったモモ(愛猫の名前)も、久ぶりに、ブログ用の写真を撮影していたときから、かますの新鮮な匂いに食いついて、ニャーニャー鳴いて騒いでいました!

脂肪分が少なく、良質なたンパク質をたっぷり含んでいます!アレルギー症状を改善したり、ガンを予防すると言われるDHAや、EPAは、がん予防や血栓抑制作用があるといわれていて、これらの栄養素がぎゅっと詰まっています。

他には、体内の余分な水分を排出してくれるカリウムや、銅、リン、ビタミンB6なども含まれています。

ビタミンB6は、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、皮膚病を予防するといわれています。

タンパク質からエネルギー産生(つくりだすこと)したり、筋肉や血液をつくるときに働いている栄養素で、タンパク質を多く摂る人は、多めにこれが必要となりますから、タンパク質がとても必要だといわれる猫にとっても、ビタミンB6は、しっかりと摂取出来ていることは、体内的には望ましい状態であると思います。

銅は、体内で鉄を運ぶ仕事をしています!鉄が十分に体内にあっても、銅が足りないと赤血球が作れないので、貧血になってしまいます。

他に銅の働きは、活性酸素を除去する働きがあり、骨の形成を助ける役割をしています。

かますには、脳の働きや、味覚を保つのを助ける働きをする、栄養素が入っているといわれています。

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次は、ブロッコリーの栄養です!カロリーは、100gで33kcalで、茹でると27kcalになります。

ビタミンやミネラルが豊富なことで知られ、風邪予防にいいなどと言われているブロッコリーですが、レモンの2倍ものビタミンCが含まれていて、猫の皮膚にもいい栄養素でもあります。

βカロテンを多く含んでいて、他には、ビタミンA、Eも豊富で、これらの栄養素は、抗酸化作用があることでも知られています!

カリウムも含まれていて、これは血圧を正常に保ちます!骨を健康に保ってくれる、カルシウムやビタミンKも多いといわれています。

食物繊維も豊富なので、便秘気味の猫に与えると、改善される可能性がある食材でもあります!

食べ過ぎると、甲状腺機能低下症を、引き起こす可能性があるといわれているので、与え過ぎには注意が必要です!

年中スーパーで見かけるので、あまり旬を意識したことがない野菜ではないかと思いますので、旬の時期をシェアしておきます。

11月~3月が、ブロッコリーの旬です!

 エリンギの栄養は、下の記事に書いてあります。

momosan.hateblo.jp

ズッキーニの栄養について見てきましょう!カロリーは、100g14kcalで、1本、約161gで、食べられる部分が155gとして、21kcalです。

栄養は、ビタミンK、葉酸、ビタミンC、カリウム、銅が含まれています。

ズッキーニに一番多く含まれている、ビタミンKは、出血した時に、血液を固めて止血してくれる因子を活性化し、骨にあるタンパク質を活性化して、骨を形成します。

血管の健康にも役立ち、油溶性ビタミンなので、体の中に蓄積するビタミンです。

葉酸は、水溶性ビタミンなので、過剰に摂取した場合、尿から排泄されます。

タンパク質や細胞を作るときに必要な、DNAなどの核酸を合成する役割をしているので、重要な栄養素です。

ビタミンB2と協力しあって、血液をつくる働きもあります。

次は、我が家の猫も大好きな海苔のカロリーです!1枚で6kcal、モモのごはんには、ほんのちょびっと入れてあげたので、カロリーはないに等しいのではと思います。

栄養ですが、30~40%ものタンパク質を含んでいるといわれ、マグネシウム亜鉛、カルシウム、鉄分、ヨウ素などが含まれています。

海苔を食べると、体内のミネラルバランスが整えられると言われていますが、猫にはほんとうにたまに、ちょっとだけ与えるほうがいいと言われていて、別の情報では絶対にダメという方もいますが、いろいろと情報を探して学んで、先ほど書いた量くらいなら、与えても大丈夫だと判断していますが、あなたはどう判断しますか?

猫に海苔を与えるのは控えた方がいい理由は、マグネシウムが含まれているので、尿結石(ストロバイド結石)ができやすい猫には、あまり与えるのは好ましくないものだと言われているからです。

すでに、この病気を持っている猫には、与えない方がいいと思います。

我が家はメス猫で、メスはオスよりも尿道が広いので、この病気になることがあっても、生死にかかわることはないと言われています。

やっと1歳になったばかりの、まだ若い子なので、ちょっとだけ、数ヶ月に一度与える程度ですが、これがまた、どうやら海苔が大好きのようで、喜んで食べるので、もっとあげたい気持ちが湧いてくるのですが、そこはグッと我慢して(笑)、普段はあまり与えないようにしています。

好きだからといって、与えすぎて栄養バランスだけではなく、体内のミネラルバランスを崩してしまっては、元も子もありませんので、家族としては、注意したいところです!

今回の記事は、猫の手作りごはんレシピ(魚、かます)編をまとめていきました!

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