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深田恭子が白猫に!100万回生きた猫のミュージカル

深田恭子が白猫に!100万回生きた猫のミュージカル

1 深田恭子の役柄は?

2 100万回生きた猫のチケットの取り方

3 100万回生きた猫のあらすじ

4 100万回生きた猫を見た人の感想

5 100万回生きた猫の上演会場は?

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顔が変わったとネット上で話題となるほど人気も注目度も高い深田恭子、彼女が100万回生きた猫という絵本のミュージカル版に出演するようです。

深田恭子の役柄は?

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猫が主役のミュージカルに出演する深田恭子、彼女はいったいどんな役柄を担当するのでしょうか?

実は白い猫と、小さな女の子の二役を演じることとなっていて、この記事を書いている8月15日(土)から、初主演で初ミュージカルの深田恭子は出演することになっています。

では、深田恭子のプロフィールを少しまとめていきましょう。

1982年11月2日生まれの、え!もう32歳ですか?まだまだ少女のようなあどけなさが残る感じもするのですが、もうそんなに年齢を重ねていたのですね。

1996年の中学2年生だったときに受けた、第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」で、グランプリを獲得して芸能界デビューしたことをご存知の方も多いかと思います。

深田恭子が、女優として注目を浴びるようになったのは、金城武主演作品だった「神様、もう少しだけ」というドラマでした。

このドラマに出演していたとき、金城武との恋が生まれそうだったと言われていますが、さすがに売り出し中の女優でしたから、周囲がそれを阻止したというエピソードが当時聞かれていました。

1999年「鬼の棲家」でドラマ初主演をして、その後順調に女優として映像の世界で活躍を続けてきたので、その後の深田恭子については、ファンの方のほうがご存知だと思います。

2歳から習っていた水泳が得意で、一度はオリンピックに出場することも狙っていたほどはまっていたと話しています。

身長は163cmほどしかないのに、女性としては足がかなり大きいといいう深田恭子、なんと26cmもあるため、所属事務所が配布したプロフィールには、間違いありません(プリントミスではない)と但し書きがされたほど、意外である事実があるようです。

足の大きな人は、身長も高くなるなんて話しもありますが、そうではない場合もあるのだと、深田恭子の例を見ると納得出来ました。

なんでも父親ととても仲良しだと言われていて、姉妹は妹が一人いるようです。

今回は、100万回生きた猫に出演することになりましたが、ミュージカルですから当然歌う場面がありますが、すでにデビュー後、深田恭子はシングルCDを7枚、アルバムを4枚出していますから、歌の稽古でも、お墨付きをもらっということです。

すでに32歳とお年ごろでもありますが、「第26回日本ジュエリーベストドレッサー賞」に、2015年1月22日に選ばれ、表彰式に出席したときに、記者からの「結婚指輪はいつ頃?」との質問に、「全く予定がございません」と即答したようです。

仕事が忙しいのか、深田恭子の中に現在は、まだ結婚願望がないとはっきりと話したようですから、まだまだ仕事に邁進していこうと考えているのではないでしょうか?

仕事を持っている女性は、婚期が遅れがちになるとは一般的にもいわれているので、まだまだ結婚は先なのでは?

最近、澤穂希が36歳で結婚されましたが、彼女も自分の人生を生き切ってきて、その後結婚という道へと進んだので、もっともっと自分が納得がいく仕事が出来た後に、結婚を考えていくのかなと思われますが、こればかりはご縁とタイミングでもありますね。

100万回生きた猫のチケットの取り方

チケットぴあ、ホリプロオンラインチケット、ローソンチケットセブン-イレブンなどのその他のコンビニやチケットショップなどや、ネットなどで事前に購入することが可能ですので、ご自身が購入しやすい方法で、深田恭子の初ミュージカル、100万回生きた猫のチケットをゲットしてみてください。

チケットの入手方法=良席になるということにはならないようで、すでに先行販売もされてしまっていますから、記事を書いている8月15日の時点では、20日以降のチケットの選択席は、まだまだ残っているようですが、チケットぴあを見ていくと、S席の食事付きのものが残っているようです。

これは、深田恭子が出演する、「100万回生きた猫」のミュージカルを見ながら、食事が食べられるという席ではなく、ホテルメトロポリタン東京25Fにある、ダイニング&バー「オーヴェスト」の食事券がついている席であるということです。

この食事券は、8月15日から、9月の末まで使えるので、深田恭子の初ミュージカル「100万回生きた猫」を見た日に食事に行かなくても大丈夫です。

メニューは前菜、メインディッシュ、デザート、パン、コーヒー付きとなっています。

ホテルメトロポリタン東京へは、JR池袋駅メトロポリタン口から徒歩1分、池袋西口からは徒歩3分のところにあります。

 ホリプロオンラインチケットは、会員登録が必要となりますので、少し面倒かもしれません。

100万回生きた猫のあらすじ

今回、深田恭子が初めてチャレンジしたミュージカル、100万回生きた猫のあらすじですが、絵本をお持ちの方も多いと思いますので、すでにご存知の方も沢山いらっしゃるかと思いますがが、僭越ながら簡単にシェアしていきたいと思います。

100万回生きた猫がいました・・・そして死んでは生き返り、そしてまた死んでは生き返りを繰り返しながら、生きている間は常に人間に飼われていたのです。

ですから、飼い主の数も100万人です!猫が死ぬと、飼い主はみな泣き崩れてしまうのですが、猫のほうはまったく悲しくありません。

ある日、この猫をまったく気にかけない白猫が表れました、気を引こうと何度も次のような言い方で、深田恭子演じる白猫に話かけます。

「俺は100万回も生きて死んだんだぞ、すごいんだぞ」、いくらそう話しかけても、白猫は興味を示しません。

深田恭子演じる白猫は、気のない相槌を打つばかりで、まったく相手にしないのです。

そのうち、猫はなにかに気づき、「側にいてもいいかい」と白猫に尋ねたら、「ええ」という答えが戻ってきたので、そっと寄り添うように一緒に過ごすようになりました。

一緒にいることが、何よりも大事だと感じるようになったのです。

そのうち子猫が沢山生まれてきました、猫は「俺はすごんだぜ」とは2度と言わなくなり、自分のことよりも、白猫や子猫のことを大切に思うようになりました。

そして子猫が巣立っていき、白猫も猫も年をとってしまいました。

ある日、白猫が猫の側で静かに動かなくなっていました。

その姿を見た猫は、亡骸を抱いて初めて涙を流しました。

100万回も泣いて、あるときピタリと泣きやみました。

そして、白猫の側で動かなくなってしまいました、その後100万回生きた猫は、二度と生まれ変わらなかったということです。

いろいろな解釈をされる方がいて、一般的には、深田恭子が演じる白猫を愛した猫が、本当の愛を知り、人生は一度しかないのだから、人を愛そうという深いメッセージが込められているといわれている作品となっています。

個人的には、自分がやってきたことを自慢するよりも、一緒に過ごす存在との関係を大切にしながら、一日を丁寧に生きながら、起こる出来事を味わい、経験を存分に楽しみながら生きることで、後悔も、無念さも残さず、精一杯生き切っていこうというメッセージなのかなと感じますが、あなたはどう思いますか?

 

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

 

 100万回生きた猫を見た人の感想

ご存知の方も多いと思いますが、このミュージカルは、2013年に森山未來満島ひかりが主演となって上演されています。

この時にもかなり人気が高かったといわれていますから、今回人気の高い深田恭子が主演していることもありますので、100万回生きた猫は注目度も高いのではないかと考えられます。

前回のミュージカル、100万回生きた猫を見た方の感想には、とにかく主演の猫役の森山未來が、かなり動き回っていてすごかったといったものがありました。

内容もどうやらほぼ原作通りだったようです。

今回、深田恭子が出演することになった、ミュージカル100万回生きた猫は、前回イスラエルの奇才であるインバル・ピント&アブシャロム・ポラックが演出をして、大好評だったことから、再演が決定し、2年半ぶりにまた、同じ演出家が振り付けや美術も務めるそうですから、またバージョンアップしたミュージカルが観られるのではないでしょうか?

 100万回生きた猫の上演会場は?

では、深田恭子が初チャレンジするミュージカル、100万回生きた猫の上演会場について情報をまとめていきます。

8月15日~30日までは、東京芸術劇場プレイハウスで上演されます。

9月3・4日は、石川県の北陸電力会館本多の森ホール

10月2~4日までは、大阪のシアターBRAVAで上演されます。

10代の頃は、ダイエットで苦労したという深田恭子、味わい深い女優に成長して、今回100万回生きた猫で、ミュージカルに初挑戦し、猫と人間の役を同時に演じるようです。

どんな演出になっているのか、チケットを購入した方は、見るのが楽しみではないでしょうか?

では、記者会見のときの、深田恭子の意気込みなどはどんなものあるのか?

「この舞台が、私にとっても新しい世界を知る素敵な出会いになるのではと、期待で胸がいっぱい」

と話していて、これまでオファーはあったのですが、ご縁がなくて、一度もミュージカルや舞台の仕事をしたことがなかったため、映像の世界の仕事のやり方と違う雰囲気に、かなり興奮気味な様子を見せていたようです。

映像の仕事は、朝から夜までロケばかりですが、舞台は決まった時間に始まり、決まった時間に稽古が終わるため、深田恭子にとって、とても新鮮だったといいます。

芸歴18年目で初めての舞台、そしてミュージカルへの挑戦でしたから、本人もとても楽しかったようで、全てが新鮮な経験だったと話しています。

一緒に猫を演じている、成河さんは、もともと舞台畑の人なので、逆に深田恭子の反応が新鮮だったといいます。

映像の世界でどっぷりと仕事をしてきた深田恭子にとって、舞台という世界での表現は、新しい扉を開いてくれたのかもしれませんね。

そして、現在彼女は犬を飼っているのですが、実はもともと猫派である事実も告白しています。

顔立ちも、どちらかというと個人的には、猫っぽいと感じますが、あなたはどう思いますか?

今回初舞台での仕事が始まり、深田恭子にとってはさらなる成長へと繋がっているのではないでしょうか?

なんでも、記者会見で、記者の方から、「なにに生まれ変わりたい」かを聞かれたのですが、なんともう生まれ変わりたくないと答えています。

その発言に現場はざわついたようですが、深田恭子の答えにみな納得したようですが、一体どんなものだったのでしょうか?

「毎日毎日(猫)が大変そうだから、私はこの人生でもういいと思う」と答えました。

女優という仕事は、毎回与えられる役が違いますから、現在の人生で、十分役を演じるたびに生まれ変わっていると考える事もできますから、現実の人生で、何度も生まれ変わる必要性を感じないのかもしれませんね。

この仕事はずっと続けていけば、この先も何度も違う人生を演じることになります。

こういった面から見ると、女優や俳優という仕事は、輪廻転生を現実レベルで体験している職業とも考えられますから、面白い仕事ではないでしょうか?

この「100万回生きた猫」というミュージカルは、猫好きにとっても、猫を題材にした作品ですから興味がある方もいるかもしれません。

1977年に出版されてから、ロングセラーとなっている「100万回生きた猫」の絵本も人気がありますから、ミュージカルになったことを喜んでいる人もいるのではないでしょうか?

この絵本は、2015年時点で、累計207万部も発行されています、多くの人の心に響いている作品として有名です。

深田恭子が愛想のない白猫の役で、ミュージカル、100万回生きた猫に挑戦するようです、どんな猫を演じてくれるのか、楽しみですね。

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