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猫の手作りごはんレシピ(魚サケのアラ)

猫の手作りごはんレシピ

 猫の手作りごはんレシピ(魚サケのアラ)編をお届けします!

こんにちはnaomiです!沢山のクリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今回は、我が家の愛猫モモにとっては初めての食材で、秋サケを使ったレシピです!

まだ8月の下旬だというのに、急に冷えてきていて、秋の味覚のさんまもすでに出荷されていて、スーパーに、秋の食材が並ぶようになりました。

昨日、近所の魚屋に行ったら、ちょうど旬の秋サケのあらが、100円ちょっとで売っていたので、これはいいコラーゲンや良質なタンパク質&フィッシュオイルも摂れると判断し、お買い上げしてきて、モモごはん&翌日の人間ごはんに使用することに決定しました!

 

圧力鍋でスープも取ったので(この記事の下のほうに動画を載せてあります)、骨まで食べられるほどの柔らかさで、旬の秋サケの栄養をたっぷりと摂取出来る一品となりました。

それでは、秋サケを使った手作りごはんレシピ動画をまずはご覧ください! 

綺麗なサケですよね!もちろん、頭も食べられ、栄養がたっぷりです。

食材のおさらいをしていきましょう!秋サケ、しめじ、パプリカ、かぼちゃ、アスパラ、このサケのあらから取ったスープです。

何故、今回サケの切り身ではなく、あらを購入してきたのか、理由は、先日購入した、オリジンのキャットフードの6フィッシュのパーッケージの裏側を見ると、原材料に「新鮮まるごとサーモン」と書かれていたので、あらを使おうと考えました。

オリジン6フィッシュについてはこちらを参考にして下さい↓

オリジンキャットフード&6フィッシュ猫の評判は? - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

あらを全部使いスープを取ってから、その後身を、手作り猫ごはん&人間ごはんに活用しました。

骨まで食べられるほど柔らかくなっているので、安心して与えられます。

ヒレ、頭なども入っているので、コラーゲンが豊富なスープが完成しました。

ただ、シニア猫の場合は、脂が多いので、年齢を考えた場合、普通の切り身を与えるほうがいいのではないかと考えられますが、このあたりは、飼い主さんが塩梅で決められるといいのではないでしょうか?

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ちなみに、この記事を書いている2015年8月30日現在で、愛猫は1歳2ヶ月ですから、まだ若い猫なので、脂が多い食材のほうをどうやら好むようです!

サケの栄養価から見ていきましょう!

まずはカロリー、100g133kcal、切り身一切れは80gで106kcalです。

秋サケは別名白サケとも呼び、皮と身の間にはコラーゲンが豊富に含まれています!

ビタミンB12とDが豊富に含まれていて、切り身一切れには、豊富にタンパク質が含まれていて、17・84gも入っています!

高タンパク低カロリーの食材ですから、まさに猫にぴったりな栄養成分ですから、旬の時期に一度は与えたい食材です!

脂質は3・28gで、ビタミンB6、ナイアシンセレンEPADHAも豊富に含まれています。

ビタミンDは骨を丈夫にするカルシウムの吸収を助ける働きをしてくれ、悪玉コレステロールと取り除き、老化防止、免疫力をアップさせる効果があります。

その他、猫に必要な栄養素だといわれるタウリンも含まれています。

必須アミノ酸といって、猫や人間の体内で作れないアミノ酸の比率が高いほど、アミノ酸スコアが高くなるのですが、なんとサケはそれが100%、猫の細胞をしっかりと作ってくれる栄養素がタップリと入っている、優れた食材といえます。

養殖のサケの脂肪量は、自然のものに比べて非常に高くなり、天然ものは10%以下ですが、養殖は10%以上で、カロリーは、天然ものに比べて50%も高くなりますから、養殖のサケを猫に与えるのは、肥満の元にもなりますので、控えたほうがいいかと思います。

我が家では、年中出回っている養殖のサーモンは、愛猫に与えないように気をつけています。

こちらの記事でしめじの栄養について書いています。

猫の手作りごはんレシピ(魚、真鯛) - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

 アスパラの栄養はこちらの記事に書いてあります!

猫の手づくりごはんレシピ(比内地鶏) - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

かぼちゃの栄養についての記事はこちらです!

猫の手作りごはんレシピ(鶏の胸肉-2) - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

次は、パプリカの栄養について、理解していきましょう。

100gで、黄色は30kcal、赤は27kcal、動画を見ると分かる通り、猫が食べる量などほんの僅かですから、ほぼカロリーはないに等しいと思います。

今回は赤パプリカですから、栄養は、ビタミンCやカプサイシンという抗酸化作用がある成分が含まれています。

新陳代謝も活発になり、黄色、オレンジのパプリカに比べて、赤パプリカは一番甘みが強いので、猫も食べやすいのではないかと思われますが、こればかりは、その子によって好みがあるかと思いますが、我が家の猫モモは、お気に入りでもぐもぐ食べてくれます。

サケのあらで作るスープ作りの動画も作りましたので、参考になさってください。

簡単ですし、添加物も必要としませんので、健康的なスープになります。

添加物を気にされない方は、市販のものを使ってもいいと思いますが、我が家では人間には多少添加物有りでもいいと考えていますが、モモにはあまり余計なものを与えないように気を配ってはいます。

ただ、多頭飼いを経験してきて、普通のキャットフードを食べて長生きした猫もいましたから、これらについては、飼い主さんがどこまで考えていくのかによるかと思います。

ただ、長生きした猫は、外に狩りに出かけていたので、良質のタンパク質をそこから摂取していた可能性が高いので、このあたりは、なんとも言えない部分があるかと思います。

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今回の動画は、これからが旬の魚、サケのアラを使ったレシピをご紹介しました!