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しおちゃんの猫の種類はシャンテリー?飼い主は?

しおちゃんの猫の種類はシャンテリー?飼い主はどんな人なの?

1 しおちゃんって何?

2 しおちゃんの種類は?

3 しおちゃんの飼い主は誰?

4 しおちゃんの同居猫について

5 シャンティリーってどんな種類?

6 しおちゃんのところに新しい猫が・・・!

 

今回の記事は、「おかえり」と喋る猫として有名になった、しおちゃん(英語ではTheo)についての情報をまとめていきたいと思います。

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しおちゃんって何?

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そもそもしおちゃん自体を知らない方もいるかと思いますので、まずは一体何なのか?

理解をしていきたいと思います。

個人的にも、我が家に保護猫がやってくる前から、しおちゃんの動画を見て、かわいいなぁと思っていたのですが、しおちゃんは、猫です!

2006年の夏に、アメリカの西海岸シアトル付近で迷っていたしおちゃんは、アニマルシェルターに保護され、引き取ってくれる方を待っていたのですが、黒猫だということで、なかなか家族にしてもらえずにいたところを、現在の飼い主さんに、引き取ってもらい、一緒に暮らすようになって、2015年で8年になると、動画では話しています。

もともと、友人が猫を飼っていたのを見て、自分も飼猫が欲しいと考えて、度々アニマルシェルターを訪れていた飼い主さんは、ある日、自分に向かってなにやら話し続けるやせ細った黒猫を発見!

この子を連れて帰りたいと思い、家族となったということです。

猫のしおちゃんは、飼い主さんが動画撮影した「おかえり」という喋る姿が話題となりました。

実は、しおちゃんを引き取って、半年後にいきなり日本語を話始めたのだと、飼い主さんが話しています。

妹さんも一緒に暮らしていたそうですが、飼い主さんが戻るときに、「おかえり」と声をかけていたら、ある日それを真似するようになったそうです。

ここから、喋る猫として有名になっていき、多くのファンがしおちゃん&飼い主さんについてくるようになりました!

その後テレビなどでも取り上げられるようになり、書籍や雑誌、カレンダー、DVDやCMなどでも活躍するようになり、瞬く間に有名になったのが黒猫の、しおちゃんです。

写真を見ていただくとお分かりいただける通り、メスに間違えられるのですが、実はオスです(動画の声も高いので、やはりメスなのかと思われやすいようです)!

ふんわりとした毛並みが綺麗な、とってもキュートな猫が、しおちゃんなのです!

しおちゃんの話す言葉は、次のようなものがあります。

● おかえり ● おきゃん ● ふたりのじかん ● おはよう

● やめよ  ● ちがう  ● ほんわかん   ● ふがうま

● げん   ● ふ?ん  ● わかったころね?

おきゃんという言葉の意味は、飼い主さんにも全く分からないそうですが、なんとなくゴロがいい感じで可愛いですね!

個人的におきゃんを勝手に翻訳すると、飼い主に挨拶している、コミュニケーションの一種で、うにゃんとか言いますから、そんな感じで、要求しているのではなく、ハイタッチなみたいな感覚でしょうか?

しおちゃんが日本語で語ってくれない限りは、正解は分かりませんが、こんな感じで勝手に翻訳してしまいました!

しおちゃんの種類は?

毛並みも本当に綺麗で、ふんわりとした皮毛が美しいしおちゃん、ではこの猫の種類は一体なんでしょうか?

飼い主さんがブログで公表している話によると、種類は不明で、雑種と思われる長毛種であると書かれています。

2015年10月14日に放送された「生き物にサンキュー」では、シャンティリーと紹介されていたので、そのことについては後述していますので、そちらをご覧ください。

個人的にも見ると、種類は、MIXの長毛種だろうなと判断できますが、とても美しい猫なので、ペットショップで購入されたのかと思われるような容姿をしているのがとても特徴的です!

アメリカのMIXなので、日本にいる猫とまた違った血筋が混ざっているので、このような独特な特徴を持った、MIXという種類の猫に成長したのではないかと考えられます。

しおちゃんの姿を見ると分かりますが、オスですがかなり大きめな体を持っているので、MIXですから、入っている種類を想像したときに、メインクーンとか、ペルシャなども多少混じっているのかなと考えられますが、顔が丸みを帯びていますし、黒の長毛種は珍しいですから、非常にオシャレな猫に見えますが、あなたはどう感じますか?

しおちゃんの飼い主は誰?

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しおちゃんの飼い主さんは、サイエンティスト(自然科学&科学者)の免疫の研究をされている方です。

一般的にはしんコロさんという名前で親しまれていて、出身は神奈川県。

日本で環境科学博士号を取得後に渡米し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ドイツにあるキール大学にて客員研究員を務めたあと、ワシントン大学で、免疫学の博士号を取得された、才能あふれる研究者であり、医学博士です。

以前はしおちゃんの生まれ故郷のシアトルに住んでいたのですが、2013年にNYに引っ越しをして、新しい職場で研究を続けているそうです。

現在は、NYにある世界有数のがん研究所として広く知られている、メモリアル・スローンケタリング・がんセンターに勤務して研究を続けています。

名前は、笠原しんじ(ちょっと下の漢字が分かりません、見つかり次第書き直しておきます)さん、ダンスインストラクターもされていて、料理好きで、エッセイなどの執筆もされる多才な人物です!

しおちゃの動画を見ていていつも驚かされるのは、部屋の中の整理整頓がきちんとされている点です。

忙しい研究の合間に、猫と戯れながら、あれだけ家を綺麗に片付けておけるなんて、さすが理路整然と物事を考えることが出来る研究者、頭の使い方と体の動かし方に無駄がないと感じさせてもらえますね!

人気ブロガーとして、多くの方々と親交を深めているしんコロさんですが、しおちゃんの姿だけが人気の秘密ではなく、このしんコロさんの、しおちゃんに対する愛が、見ている人たちの心をかなりくすぐっているようです。

女性からの人気も高く、やはり猫好き男子は、女心をつかむのがうまいのか?

しおちゃんとのやりとりを見ていると、しんコロさんの魅力がなんなのか分かるのではないでしょうか?

「女性の入る隙間がない」と言われると、インタビューなどでは話していますが、あれだけしおちゃんとラブラブな姿を見せられると、女性もしんコロさんに憧れてはいるけれど、あの間に入り込むのは至難の業だと感じてしまうのも、無理はありません。

ですが、しんコロさんの優しさに癒やされているファンも多くいるといわれていて、彼自身も、奥さんはやっぱり猫好きがいいと話していますから、もしかしたら、ファンの中からお嫁さん候補が現れる可能性も・・・ないとは言い切れません!

しおちゃんの同居猫について

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しおちゃんは2007年に、しんコロさんと暮らすようになりました!

仲良く暮らしていた人間と一匹ですが、日中はずっと一匹で過ごすことが多いしおちゃんにお友達をと考えていたしんコロさんは、同じアニマルシェルターに行き、お友達となる子を見つけ、引き取ってきて、ティーちゃんと名付けました。

最初は同じ部屋に入れず、徐々に慣らせるようにしながら様子を見て、現在のように仲良く一緒に遊べるようになったそうです。

ティーちゃんは、しおちゃんと出会う前に出産経験がありますが、その後は避妊手術を受けていて、現在は子供を産むことが出来ませんので、2匹はオスとメス同士ですが、繁殖することは出来ません。

ティーちゃんは、正確にはティアで、種類はシャム猫のMIX、青い目がとても印象的な可愛らしい猫です!

もしかしたら、ティーちゃんはちょっとトンキニーズという種類が入っている可能性もありますね!

飼い主のしんコロさんの考え方では、しおちゃんとティーちゃんの関係は、ティーちゃんが妹という位置づけだということですので、カップルではなく仲良し兄妹というカテゴリーに分類しているようです!

シャンティリーってどんな種類?

先程も書いたように、「生き物にサンキュー」に出演したしおちゃんについて、種類はシャンティリーであるという表現がされていました。

しおちゃんが分類されているシャンティリーは、アメリカ原産の「ミディアム」「セミロング」に分類される猫の事を表現した言葉で、このようなカテゴリーであると考えられるようです。

シャンティリーの歴史などは複雑であるようですが、3段階に分かれていると考えられています。

1967年、NYでブリーダーをしていたジェニー・ロビンソンさんは、アメリカらしいエピソードだと思いますが、不動産のセールのおまけで、2匹の猫をもらったそうです!

被毛はセミロングの長さで、チョコレート色で、金色の目を持っていた猫だったそうですが、トーマス、推定18ヶ月のオスと、シャーリーと名付けられた、推定6ヶ月のメスでした。

見た目的にはバーミーズ(原産国はミャンマーで、シャムとの交配で生まれました)という種類の猫を連想させるような猫だったといいます。

その後、1969年に、2匹の間に6匹の子猫が生まれました!

すべての子猫が親と同じ色だったのですが、ロビンソンさんは、1970年代に入って、ACAにこの猫を「フォーリングロングヘア」として登録しました。

フロリダでバーミーズのブリーダーをしていた、シュギュン・ランドという人物が、ロビンソンさんから、この中の数匹の子猫を譲り受け、フォーリングロングヘアはあまりにも名前がありふれているため、「ティファニー」という名前に変更しました!

ティファニーは登録頭数があまりにも少なかったので、登録を抹消されてしまい、絶滅の危機に瀕しました。

1973年、カナダに住む地主の家に、どこから来たのか分からないチョコレート色の猫が迷い込んできて子猫を産みました。

同じくチョコレート色で金色の目を持っていた子猫は、カナダのブリーダーの手に渡されました。

当時、TCAの長を務めていたトレイシー・オラースさんが、絶滅しかけていたティファニーの繁殖にこの猫を使い、1980年代にこの種類の猫を増やすことに成功したのですが、同じ時期の1992年に、イギリスでTiffanieという紛らわしい名前の品種が誕生したため、混乱を避けるために、「シャンティリー」という名前に変更しました。

このように、3度も名前が変わった歴史を持つ猫の種類が、シャンティリーと現在呼ばれている品種です。

トレイシーさんは、この種類の猫は、イギリス人ブリーダが、アンゴラタイプの猫種を誕生させようとして、ハバナブラウンアンゴラ、アビシニアンなどを交配させて生まれたきた種類ではないかと推測しているようです。

生まれてから50年ほどのシャンティリーは、未だにティファニーとかシャンティリー、「シャンティリーティファニー」などと混乱した呼び名で呼ばれているようです。

性格は賢くて、穏やかである程度活発で猫らしいといわれています。

しおちゃんの様子を見ていても、確かに賢くて穏やかで活発でありますから、シャンティリーという種類の猫に当てはまっています。

シャンティリーは、現在も頭数が少なく、非常にレアな猫とした扱われています。

しんコロさんの作っているブログの紹介文には、シャンティリーとは書かれていません。

現在、しんコロさんにも、直接確認中ですので、分かり次第、また記事を書き足したいと思います。

しんコロさんから、お返事がいただけませんので、はっきりとしたことが分かりません。

しおちゃんのところに新しい猫が・・・!

しんコロさんは、2015年12月に結婚され、妻となった女性が家族として一緒に暮らしていた猫が、奥様と一緒に家族となりました。

この猫は、ティアラちゃんという名前のメス猫で、2016年4月現在8歳だということです。

種類は、スコティッシュフォールドだと、紹介されていました。

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今回は、しおちゃんという猫の種類についてや、飼い主さんのことなどを中心に情報をまとめました!