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猫の種類、チンチラの性格や価格は?

猫の種類、チンチラの性格や価格は?

1 チンチラについて

2 チンチラの性格は?

3 チンチラの飼い方のポイントは?

4 チンチラの寿命はどれくらい?

5 ペルシャチンチラの違い

6 チンチラの値段は?

 

今回は、個人的にも飼ったことがある、チンチラという種類の猫について情報をまとめていきたいと思います!

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チンチラについて

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チンチラという種類の猫の原産国はイギリスのイングランドで、ペルシャ猫という種類の毛色一種でもあります。

ペルシャの中で区別をするために、チンチラと呼ばれています。

猫の種類を認定するCFAと、TICA両方に認定されている血統書つきの猫です。

ペルシャからチンチラが誕生したのは1882年のイギリスで、ブルーのペルシャ猫と雑種の猫を交配させて誕生した「チニー」を、今度はシルバータビーのペルシャと交配させて産まれてきた子猫の中に、シルバースモークの毛色を持ったオスが誕生したのです!

この猫は「銀の仔羊」と名付けられて、現在のチンチラの原種となりました。

この猫は、輸出先のアメリカでも、非常に熱狂的な愛好家を誕生させたといわれています。

ペルシャから生まれたチンチラは、ペルシャという種類の猫よりも毛質が軽いといわれています。

確かに飼っていたチンチラの毛は、ふっさふさではありましたが、軽かったと記憶しています。

足は短く、体は短くて丸く、中型のコビータイプと呼ばれています。

コビータイプの特徴は、丸い頭部と短い尻尾で、足の先にポーと呼ばれる丸みがあることです。

この体つきはペルシャバーミーズエキゾチックショートヘアなどにみられる体型です。

顔立ちは、ドールフェイスと呼ばれる丸い目に低い鼻、耳と耳の間が離れているのが特徴です!

ペルシャという種類から生まれたチンチラですが、違いは目の色が青系や緑で、アイラインがくっきりと入った目をしていることです。

チンチラは、毛先に入るシェード(影)の分量が、8分の1であることで、ペルシャでは3分の1なので、この違いと、ペルシャより毛の色合いが明るめであることが特徴でもあります。

チンチラという種類の猫の毛色は4種類あって、ゴールデン、シルバー、ブルーゴールデン、ブルーです!

個人的に飼っていたチンチラは、シルバーのオスでしたが、本当にゴージャスな毛色をした、素敵な猫でした。

体重は3・0~5・5kgにまで成長します。

なんでも、他の種類の猫に比べると、若干ですが、チンチラ知能指数が低いといわれていて、ちょっとお馬鹿な面もあるんだとか!

そして、飼っていたチンチラもそうでしたが、他の猫に比べると、毛づくろいの時間が長いといわれていて、ちょっとナルシストではないかというツッコミもされているようです。

ゆったりとした動作を好むため、高齢の方との相性がいいといわれています。

チンチラの性格は?

では、チンチラという種類の猫の性格はどんな感じなのでしょうか?

この種類の猫は、上品でマイペース、どちらかというと落ち着いていてゆったりとしているといわれています。

そして、オスであっても、チンチラはとても静かで、発情期のオスでもあまり鳴かないといわれていますが、人間が好きで、ほどよい距離感で一緒に暮らせる猫だと、一般的には言われているようです。

私が飼っていたチンチラは、先程も書きましたがオスでしたが、子猫のときから愛らしく鳴く子で、確かに上品で、どちらかというと落ち着いている面もありましたが、外に出ることを覚えていた猫だったので、発情期になると、メスの取り合いで外では大変なバトルを繰り広げていたことを記憶してます。

随分昔の話なのですが、見た目は確かにペルシャが流れている血筋なだけに、素敵な皮毛をしていましたし、可愛らしい顔立ちで、いつもゆったりとした姿で家の中に佇んでいましたが、外に出ていたため、他の野良のオス猫と格闘することもあったようで、そういうときには大変気性が荒かった記憶があります。

基本的にはおっとりのんびりした大人しい猫ではあったと記憶していますが、それでもキツイ面が目立っていたと思います。

ほとんど手のかからない性格だったと記憶していて、非常にオーラがある猫でもありました。

つかず離れずの程よい距離感がある、ゴージャス猫でした。

チンチラの飼い方のポイントは?

御存知の通り、チンチラという種類の猫は、長毛種ですが、毛が軽いため、ブラッシングをマメにやってあげないと毛玉が出来やすい猫なので、しっかりと日々このお手入れだけは欠かさないようにされることをお勧めします!

そして、毛が長いので、抜毛などをきちんと処理したり手入れをしてあげないと、毛を沢山飲み込んでしまうと、毛球症を起こしてしまうので、飼い主さんは、毛の処理などについては、注意してあげてください。

手入れをされた美しいチンチラは、本当に可愛らしいぬいぐるみのようですから、ふわふわの毛艶を守ってあげてください。

そして、どうやらこの種類の猫は、多頭飼いに向いていない性格を持っているといわれていて、1匹でのんびり過ごすことを好むタイプであるようです。

ぼーっとして大人しくしているのが好きなのと、あまり活発に動きまわらないタイプの猫なので、単独で飼うほうが向いているといわれています。

チンチラの寿命はどれくらい?

一般的に純血種という種類の猫は、MIXと比べると短命であるといわれていますが、チンチラの寿命は大体15~20年くらいあると考えられています。

一般的な血統書付きの中でも、長生きする傾向がある種類となりますが、他の猫の平均寿命は、15・01歳(日本ペットフード協会2013年調べ)。

ちなみに私の実家で飼っていたチンチラの寿命は、その後家を出たので、きちんと覚えていませんが、確か12歳or13歳だったと記憶しています。

そして、家族の飼っていた、ペルシャが入ったMIXのメス猫は、25年近く生きたので長生きでした、ペルシャが入っていたことも、長生きに繋がったのではないかと考えています。

ペルシャチンチラの違いは?

ペルシャ猫について

この記事を、ここまで読み終わっている方なら、お分かりだと思いますが、意外とネット検索で、ペルシャチンチラの違いがわからないと調べている方もいるようですので、改めて2つの種類の猫の違いについて、情報をまとめておきます。

チンチラは、ペルシャから生まれた種類の猫ですので、違いというよりも、正確にいえば、ペルシャ猫の毛色の一つです。

ペルシャ猫の中の、一つの毛色に分類されるのがチンチラですから、同じ種類で、違いといえば、ペルシャをベースにして創りだされた猫という認識でいいと思われます。

チンチラは品種として分類はされていません。

なにやらややこしいですね。

この記事のタイトルも、正確に書けば間違いですね(笑)、チンチラは種類としては独立していませんから・・・。

チンチラの値段は?

チンチラは頭が大きくて、繁殖が難しいため、数が多くないといわれていますが、平均的な値段は16万円ほどだといわれています。

ちなみに、うちにいたチンチラは、兄が一人暮らしをしている家で飼うために購入したようですが、仕事が忙しく飼いきれなくなって、実家に持ってきてしまった猫なので、値段は知りません。

ペットのコジマなどで値段を確認すると、ゴールデンなどは23万円ほどするようですし、高い子だと32万円という値段が付けられていて、かなり高額であるようです!

ブリーダーによって値段もまちまちで、10万円以下の子もいたりしますので、血統などの違いで随分と値段が変わると考えられるようです。

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今回は、個人的に飼ったこともある、猫の種類、チンチラについて、紹介していきました。