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アボダーム猫の評判や口コミ!アボガド大丈夫なの?

アボダーム猫の評判や口コミ!アボガド大丈夫なの?

1 アボダームって何?

2 アボダームのキャットフードについて

3 猫にアボガドをあげて大丈夫?

4 アボダームの評判や口コミは?

 

この記事では、猫のキャットフードアボダームについての情報をまとめていきます。

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アボダームって何?

↓まずは動画を御覧ください

アボダームとは、アメリカ合衆国が原産の猫や犬のフードやシャンプー、インテリアやおやつなどを取り扱う会社の製品のことをいいます。

いわゆるブランド名と捉えていただくと分かりやすいかと思います。

アメリカ合衆国カリフォルニア州の小さな町にある、「ブリーダーチョイス社」が作っていて、キャットフードやペットフードなどを提供している会社です。

1947年に、自然で消化しやすい安全な自然食を、動物園の動物たちに提供するために創業した会社です!

アメリカという国は、動物に対する意識が高いと、本当に個人的にも思います。

そもそも動物園の動物用に自然食を製造していたこの会社が、ドッグフードやキャットフードを製造するようになったきっかけはなんだったのでしょうか?

実は、1970年代に入ってから、この会社の社長ですでに亡くなってしまっている「ハロルド・テイラー氏」が、スキンケアに悩む犬や猫を見て、なんとか出来ないものかと考えたそうです。

ある日、ハロルド氏が飼っていた愛犬の一匹だけが、他の犬に比べて皮膚の状態がいいことに気づき、原因を追求していったそうです。

そうしたら、その犬は、庭に落ちているアボガドの実を好んで食べていたそうです。

これがきっかけとなり、アボガドについて研究をしたハロルド氏は、アボガドに含まれる栄養素が驚異的である事実を知り、犬や猫の健康を考えた、アボ・ダイエッツを完成させたそうです。

創業以来一貫して自然であることにこだわり続け、信頼される商品を提供し続けています。

日本でアボダームを取り扱っている会社は、「株式会社Biペットランド」です。

この会社の社長は、40年前に、恩師である「トニー・バンダービーデン氏(故)」から、スキントラブルを抱えていた愛犬に毛が生えてきた、なにか不思議なフードと思うが・・・」と報告を受け、日本に輸入するようになったそうです。

今回、アボダームを購入した場所は、イオンのペットショップです!

身近なところで手に入るようになった、こだわりの自然食材を使ったキャットフードですから、粗悪なものを与えたくない飼い主さんにとっては、手頃な値段で身近なところでこれらのキャットフードが手に入るようになって、とてもうれしいのではないかと思います。

ちなみに、アボダームってちょっと変わった名前だなと思った方もいると思いますが、名前の由来は、森のバターと言われるほど栄養価の高いアボガドの「AVO」と、皮膚という英単語「DERM」を組み合わせて作られました。

「アボガドを使って、美しい被毛や皮膚の健康を保ちたい」という想いが込められています。

こんなにも、生き物のことを考えてくれている会社が作るキャットフードですから、このような考えを持っている会社の製品なら、一層安心感が高まります!

アボダームのキャットフードについて

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ここからは、アボダームのキャットフードについて詳しく情報をまとめていきたいと思います。

今回我が家が購入したのは、アボダームキャット・正猫用(アダルトチキン)のキャットフードです。

他にもラインナップがありますので、どんなものがあるのか、ご紹介したいと思います。

● 成猫用の毛玉ケア用 ● 成猫用(アダルトサーモン)

● 成猫用(オーシャンフィッシュ&チキン)

● 成猫用(ターキー) ● 子猫用・妊娠・授乳期用

● 老猫用&体重管理用

すべての、アボダームのキャットフードの中身についてはご紹介しきれませんので、詳しいことはサイトをご覧ください。

株式会社 Bi ペットランド

今回個人的に購入した、アダルトチキンの食材について、ここでは情報をまとめていきます。

保証成分は、こちらに書かれている通りとなります。

材料について、ここからは見ていきたいと思います。

まずは、材料を書き出しておきます。

● チキンミール ● 玄米粉 ● 米粉 ● 鶏脂肪 ● 乾燥トマト繊維 

● ニシン粉   ● アボカドミール  ● ナチュラルフレーバー

● 乾燥全卵   ● 乾燥チコリ根   ●塩 ● ホエー

● 塩化カリウム ● ビタミン(塩化コリン ビタミンE ナイアシン 

ビタミンA ビタミンB1 パントテン酸カルシウム ビタミンB6

メナジオンニ亜硫酸ナトリウムキレート ビタミンB2 ビタミンC

ビタミンD3 ビタミンB12 葉酸 ビオチン)

● ミネラル(硫酸亜鉛 アミノ酸亜鉛キレート アミノ酸鉄キレート 

硫酸鉄 硫酸銅 アミノ酸マンガンキレート  アミノ酸銅キレート

酸化マンガン 亜セレンサンナトリウム ヨウ素酸カルシウム)

● アボガドオイル ● タウリン ● 炭酸カルシウム ● パセリ

● 海草 ● メチオニン ● ユッカエキス ● イノシトール

この中で、チキンミールとアボカドミールについて、電話できちんと何が使われているのかを確認したので、情報をシェアしたいと思います。

チキンミールは、材料を混ざりやすくするためのつなぎ役として使っていて、原料は鶏肉を一度乾燥させて粉状にしたものを使っているそうです!

アボカドミールは、同じくアボカドを乾燥させて、つなぎにするために粉にして混ぜているということです。

こうすることで、材料が混ざりやすくなり、加工しやすくなるということのようです。

ですから、日本の粗悪なキャットフードなどで使われるようなミールではなく、きちんと鶏肉やアボカドから作られているので安心です。

酸化防止剤は、ビタミンCやEを使っているので、科学的なものを使っているよりも効果が弱いので、開封後の取り扱いには注意が必要です。

開封後は、酸化がどんどん進むので、1ヶ月以内に食べきれる量を買うようにして、保存は風通しの良い涼しい場所に置くようにして、高温多湿の場所や直射日光が当たるようなところに置いておかないように気をつけてあげてください。

 

猫にアボカドをあげて大丈夫?

猫に食べさせてはいけない食材のひとつだと言われているアボカドが入ったキャットフードは、他の会社も作っていますが、では、食べさせて大丈夫なのか?

食用に適さない部分、例えば種や皮、枝や葉っぱなどに毒性を持った品種があるので、猫や犬に生のアボカドを与えるのは、基本的に控えたほうがいいと言われています。

ただ、キャットフードに入っているものに関しては、安全な果肉とオイルだけを使っているので安全だと考えられるだけでなく、これまで30年強販売をしてきて、世界中の犬や猫が食べてきましたが、アボカド中毒の報告は一切ないということですから、安心して与えられるようです。

アボダームの評判や口コミは?

ここからは、アボダームの評判や口コミについて情報をまとめていきます。

アボダームの評価などをされているサイトなどもありますが、残念なことに、情報を勘違いされて書かれているので、再度ここで記事にしておきます。

それらのサイトでは、チキンミールなどについて、きちんと会社に確認を取っていないようで、ミールはどれも同じだと勘違いをされていて、お肉が使われていないかのような記述を見かけました。

今回購入したチキンは、原材料のところにチキンミールと書かれていますが、会社に直接確認をしたところ、肉を乾燥させて粉にしてつなぎに使っているとお答えいただけたので、チキンミールと表示していますが、肉を使っています。

チキンミールと表示されていても、内容は会社ごとに連絡をしてみて、確認しないと一般的なチキンミール(肉を使っていないもの)と勘違いをしてしまうので、注意が必要です。

口コミや評判を見ると、愛猫がよく食べるという方が多く、すべての子が毛艶が良くなるということではないようですが、毛艶が良くなったという猫もいます。

ガツガツよく食べる猫もいて、あまり食いつきの良くない猫もいる、と言った具合で、与えてみなければ、食べるかどうかは分かりませんが、我が家の猫は、なんでも食べてくれるので参考にならないかもしれませんが、食いつきはばっちり良かったです。

アボダームのキャットフードに変えてから、目やにが出なくなったという子もいるようです。

お腹の弱い子でも安心して与えることが出来ますという口コミや評価もありました。

便秘気味の猫が、アボガドオイル効果で解消されたという口コミもありますが、これは、普段食べていたキャットフードにオリーブオイルなどをかけてあげることで解消されるのではと思います。

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今回は、アボダームのキャットフードについてや、評判や口コミなどの情報をまとめていきました。