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日産の「#猫バンバン」で事故防止!やり方は?

日産の「#猫バンバン」で事故防止!やり方は?

どんどん気温が下がってくる季節となりましたが、あなたは猫バンバンというのをご存知ですか?

日産自動車が2015年11月19日に、Twitterで次のようなつぶやきをし、拡散してもらうようにお願いをしたのです!

 

「乗車前のちょっとした思いやりで救える命があります。エンジンルームやボンネットなど鳴き声や気配がないか猫バンバンをして確認しましょう」

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寒くなってくると、野良猫などが暖を求めて、車のエンジンルームやボンネット、タイヤの間などに入ってくることがあります!

まさか猫が自分の車のどこかに潜んでいるなんて思ってもみないと思いますが、意外と多いといわれていて、中には気づかずに車を発車したことで、猫が亡くなってしまう悲しい事故も起きているようです!

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こんなことが起こらないように、日産自動車は、Twitterで車を動かす前に、猫が入り込んでいないか、事故防止のためにも、猫バンバンをして確かめることを勧めてくれています!

個人的にちょっと思ったのは、猫バンバンくらいで猫の存在が分かるのか?

というところなのですが、何もせずに発車してしまい、悲惨なことになるよりは、思いやりの気持ちを持って、猫バンバンをして事故防止をするようにしてあげることは、やらないよりは素敵な心がけだなとは思います。

いろいろと情報を探してみたら、意外と猫が車のいろんなところに入り込んでいたことで、車の故障や、猫を死なせてしまったケースがあるという話がゴロゴロと出てきましたので、結構こんなことが起こる確率はあるようです!

フェイスブックでも拡散できます

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なんだか車の調子が悪いんだけど、と思ってボンネットを開けたら、猫や蛇がいたという経験をされた方もいるようです!

猫の鳴き声がするのでエンジンルームを開けてみたら、ニャァと出てきたという経験をしている人もいたりと、結構経験しました的な話が出てきているようです!

まだまだ寒さはこれからが本番です!

車通勤の人や、普段は乗らないけれど、休日に車を出す時など、猫バンバンをして事故防止に務めるようにしていただければ、猫が助かる確率が高くなりますので、一手間ではあるかと思いますが、猫の命を救うために、猫バンバンをやってみてください!

では、猫バンバンってどうやってやるのか?

寒い日に、車に乗るときに、軽く車を揺らしてみたり、ボンネットを軽く叩いてみたり、エンジンルームを一度開けて、猫が入り込んでいないかチェックをしたり、耳をすませて、車のどこかに猫が入り込んでいないかチェックをしてみたり、足回りを下から見て、タイヤの隙間に猫が入り込んでいないかを見たりと、やり方はいろいろとあります!

特に気をつけたいのは、長時間野外に車を駐車する人は、まさかこの辺りに猫なんていないとたかをくくるのではなく、思いやりとしてもしかしたら、猫バンバンしたら出てくるかもしれないと考えて、ゴルフに出かける方なども、要チェックしてください!

猫バンバンをするのは、特に猫が好きだという人以外は面倒な手間だと思いますが、もしこれをやらないで、車を発車させた後に、実は猫がいたことで、その後の対応などがさらに大変になってしまったという方も数多くいるようです、ちょっとした心遣いで、猫の命と、人間側の手間が減るのなら、猫バンバンをやってみて、快適に車ライフを送ることが出来ますから、やり方も簡単です、ぜひ車に乗る度に、猫バンバンをする習慣をつけていただけたら、ありがたく思います!

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寒くなったら猫バンバンをして、事故防止を心がけていただければと思います!