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猫の手作りごはんレシピ(魚、イナダ)

猫の手作りごはんレシピ(魚、イナダ)編をお届けします!

今回は、魚屋さんに、手頃な大きさのイナダ(それでも結構大きかったです)が、一尾300円ほどで売っていてので、即購入を決意し、人間用の刺し身、煮物、焼き魚、手作り猫ごはんなどに使い分けして、人間と猫とで仲良く分けあってみました!

 

それではまずは動画を見ていただき、その後から食材の栄養素などについての説明をしていきたいと思います。

それでは、イナダの手作り猫ごはん、どうぞ御覧ください。

材料のおさらいをします、イナダは切り身にしています。

野菜はロマネスコ、えのき、アルファルファを使いました。

イナダの情報や栄養から見ていきましょう!

ご存知のとおり、イナダは出世魚と呼ばれていて、関東と関西では呼び名に少し違いがあります。

今回使用したイナダです↓

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● 関東・・・ワカシ(30cm)→イナダ(50cm)→ワラサ(90cm)→ブリ

● 関西・・・ツバス(15cm)→ハマチ(40cm)→メジロ(」60cm)→ブリ

出世魚ですから、縁起の良い魚だといわれているだけではなく、栄養価の高い血合いなどもすべて食べることが出来るブリ大根などは、人気のある家庭料理となっています。

それでは、イナダの栄養を見ていきます!

カロリーは、大体100gで250kcal前後だとざっくりと考えると分かりやすいようです。

栄養ですが、ブリと変わらないので、こちらの記事を参考にされてください。

momosan.hateblo.jp

えのきの栄養は、こちらの記事を参考にされてください。

猫の手作りごはんレシピ(魚、カジキ) - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

日本ではまだまだ珍しい野菜のロマネスコ、こちらはカリフラワーとブロッコリーの中間の野菜と思っていただくと分かりやすいと思います。

分類としてはカリフラワーとなり、ロマネスコという呼び名はイタリア語です!

カロリーは一株(93g)あたり20kcalと、ほとんど一株食べてもカロリーは低い食材になります!

イタリアのローマで作られてきた野菜で、古くからある植物で、ロマネスコからブロッコリーやカリフラワーが出来たと言われていますが、様々な説があってこれが本当かどうかははっきりとしていません。

日本では形が似ているので、サンゴ礁と呼ばれていたりもします。

日本で出まわるのは11月初旬~2月頃までだといわれていますので、この記事を書いている12月中旬時点では旬の野菜ということになります!

栄養ですが、ビタミンCや食物繊維が多く含まれていますので、ダイエット向きの食材になります!

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他にはカリウム、カロテン、カルシウムも豊富に含まれています。

さっと茹でて食べるのが美味しくいただくポイントになります!

コリコリっとしてとても美味しい野菜です、食べたことがない方は、手作り猫ごはんで使いつつ、一緒に愛猫と同じ野菜を堪能してみてください!

アルファルファの栄養は、こちらの記事にまとめてありますので、参考にされてください。

 猫の手作りごはんレシピ(魚、タラ) - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

今回は、出世魚であるイナダを使った手作り猫ごはんを作りましたが、魚は一匹丸々買うのがお買い得ですが、各家族化している日本では、なかなか一匹まるごと使い切れないこともあるため、切り身で購入する人が多いかと思います。

たまには人間用と猫用に、一匹丸々の魚を購入して切り分けて、同じ食材を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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猫の手作りごはんレシピ、今回は魚のイナダをご紹介しました!