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猫の口臭の原因は?予防と対策方法!

猫の病気や症状

猫の口臭の原因は?予防と対策方法!

1 猫の口臭の原因や考えられる病気は?

2 猫の口臭の対策や予防方法

3 猫の口臭に効果のあるサプリは?

 

ん?なんだか家の猫、口臭がするみたいなんだけど、なんだろう?

そう思ったことがある方に、猫の口臭についての情報をまとめてシェアしていきたいと思います!

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猫の口臭の原因や考えられる病気は?

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年を重ねた猫や、体の弱った猫などは、口の中の病気にかかりやすくなるといわれています。

口臭がする、よだれを垂らすなどといった症状が現れるのは、猫の歯や口の中の病気の典型的な症状になります!

猫がこのような病気になると、治りにくいだけでなく、痛みがあることで食事を摂れず衰弱してしまう場合もあります!

猫の口臭の一般的な原因は、歯垢や歯肉炎などの口腔内の疾患などです。

では、何故猫は口腔内の病気になってしまうのか、そのメカニズムについてご紹介していきます。

猫の唾液や歯茎から染み出してくる液には、抗体や免疫細胞が含まれていて、口の粘膜に病原体が感染するのを防いでくれるのですが、猫の体が弱ってしまいこの防護システムが十分に働かなくなると、猫は口腔内の疾患を発症してしまいます。

猫の口臭の多くはすでに書いたように歯周病や歯肉炎、歯垢などと言われています。

さらに、例えば胃や食道に炎症が起きている場合も、猫の口臭が気になることもあります。

歯肉炎の発生率は犬よりも猫が多く、なんとその多くはウイルス感染が原因となると言われているのです!

3~4歳になる成猫の85%は歯周病になっているという話しもあり、長く猫と暮らしている方の経験談によると、歯磨きもしないけれどなんともないという猫も数多くいます。

猫が風邪を引いたときなどにも、口臭がする場合があり、他の病気などが関係して、口臭がひどくなっている場合もあります。

それでは一体どんな病気が原因で、猫の口臭がひどくなるのか?

● 急性腎不全 

● 尿毒症 

● 水腎症 

● 猫風邪(感染したウイルスなど)

● 口の周辺の皮膚疾患 

● 代謝疾患や呼吸器疾患

● 胃腸疾患

● 異物、外傷、開放骨折

● 歯周病口内炎

● 匂いの強い食品成分が入っているキャットフードなどを食べている

● 添加物が多いキャットフードを与えている

● ネコエイズウイルス感染症

● 歯肉炎、歯周病、虫歯、歯根吸収、口内炎、口腔癌

これらの病気が関係して、猫の口臭がひどくなっている場合があります。

猫の口臭の対策や予防方法は?

↓我が家のモモにも時々手入れはしてますが、歯磨きって難しいですよね。

それではここから、猫の口臭にはどんな対策をしたらいいのか?

病気が関係しているものは治療をしてもらうことが一番大事になりますので、獣医に診断してもらい、指示された通りに面倒をみてあげてください。

一般的には、歯周病などの歯の病気にならないように、対策や予防をするのは人間と同じで歯磨きを習慣づけることであると言われています。

さすがに毎日は難しいかと思いますが、週に一度は、歯ブラシとガーゼなどを使って猫の歯のお手入れをしてあげて、歯垢などがたまらないようにしてあげることが、対策と予防方法としては最適なやり方となります。

すでに書いてありますが、脂分の多い、匂いのキツイ、添加物の多いキャットフードも、猫の口臭の原因となると言われていますので、歯磨きの習慣と一緒に、与えている食事の内容などに目を向けてみて、口臭の原因となっていないかどうかチェックしてみてください!

現代では歯垢がつきにくいフードなども販売されていますので、それらを使ってみるとか、デンタルケアグッズなどで、猫が自分で噛むことで歯垢が取れるというものなどもありますので、そちらを使ってあげるといった方法もあります。

現代では猫の歯垢をためないようにという意識の高い飼い主も増えていて、歯磨きをきちんと行うようにしている方も多くなったようです。

猫の口臭のほとんどが、口の中の病気が原因となると言われていて、歯垢をためてしまったり、細菌がついてしまうことで虫歯や歯周病、歯肉炎に発展していくので、日々のケアなどでこれらを防いで予防してあげ、対策として飼い主さんがケアしてあげることが重要となります!

それでは猫の口臭の対策や、予防法をまとめていきましょう!

● 定期的に歯磨きをしてあげる

● 歯垢がつきにくいキャットフードなどに変える

● 歯垢などを取ってくれるデンタルケアグッズを使う

● キャットフードの見直し

口臭対策のグッズは次のようなものがあります。

● 犬猫用マウスウォッシュ

● 口臭用のおやつ

● 歯磨き用のおもちゃ

● 口臭ケアスプレー

● 歯磨きシート

基本はやはり、飼い主さんが歯磨きをしてあげて、体の健康を維持してあげることが、猫の口臭予防や対策方法に、一番効果的であると言われていますので、病気を持っていないのであれば、これらの方法で防いであげてください。

猫の口臭に効果のあるサプリは?

ここからは、猫の口臭に効果があるサプリなどの情報についてまとめていきたいと思います!

世の中には、様々なサプリメントが出回っていますが、獣医も使っていたり、口コミなどでも人気の高い効果的なサプリメントがあるようですので、どんなものがあるのか見ていきましょう。

すでに書いているように、猫の口臭の多くが、口腔内の炎症などが原因であることがほとんどだと言われています。

例えば口内炎や歯肉炎が原因となって猫が口臭を出している場合は、セラプトfmというサプリメントがかなり効果的だと言われているようです。

 

 

これは動物病院でも取り扱っているところがあるもののようで、学術データを参考にしながら開発されたサプリメントになるようです。

日、米、欧など9ヶ国で特許取得しているサプリメントで、免疫が落ちてしまい、元気がない猫や犬にも与える事ができ、添加物が気になる人は粉タイプのものもあるので安心です!

DB9011株という、土壌から分離された特殊枯草菌で、納豆菌と親戚筋のこのバクト菌が、かなりの効果を発揮することが、1990年11月に分かったのです。

なんでも安全性がとても高く、すでに酪農分野で数十年以上使われているのですが、事故例の報告も一切ないといわれるものであるようです。

日大と帯広畜産大が、小動物に対して安全かどうかの試験を行い、丈夫な体作りに効果があることが分かっています!

そして、このDB9011株を投与すると、マクロファージの活性化が約8倍、NK細胞の活性化が5倍にまで高められることが明らかになっています。

 マクロファージとは、免疫細胞の中心を担っているアメーバー状の細胞で、生体の中に侵入した細菌やウイルス、さらにがん細胞などの異物を貧食して消化するのです!

貧食とはどんしょくと読み、むさぼり食うことです。

この活性化が、セラプトfmに入っている、DB9011株に8倍あるのです!

NK細胞とは、ナチュラルキラー細胞と呼び、まだ体内で侵入してきたウイルスや細菌、異物などへの攻撃司令がない時から、常に体内をコントロールしている免疫細胞です!

いつも見張っていて、異物や細菌、ウイルスを見つけるとすぐに攻撃することが出来る体勢で動いている免疫細胞が、5倍も増えたら、とても心強いだけでなく、免疫力が高まることで、これらの異物に対して強くなるということになります!

セラプトfmというサプリメントに入っている、DB9011株の効果は次のようなものがあります。

● 免疫の賦活(病原性大腸菌感染の予防・リンパ球の幼若化能力を持つ・NK細胞の活性化・マクロファージの活性化)

● アフラトキシン分解能(アフラトキシンというカビ菌を分解して無害化する能力)

※ アフラトキシンはカビ菌で、ダイオキシンよりも強い発がん性があります

● 真菌発育抑制

● アンモニア、アミン臭に対する消臭能

● 加水分解酵素の産生(酵素活性)

● 下痢が発生するのを予防します

● 繁殖能力が高まります

● 肥育効果が高まり、産卵率が向上、乳量も増加します

病気などが原因となって口臭が出ている猫などに、治療と平行してこのサプリメントを与える動物病院もあり、日本中の獣医が使っているわけではありませんが、効果があると言われているようです。

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 今回は、猫の口臭の原因や予防、そして対策についての情報をまとめていきました。