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猫の手作りごはんレシピ(ナメタガレイ)

猫の手作りごはんレシピ(ナメタガレイ)

今回の手作り猫ごはんのの食材は、ナメタガレイです!

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カレイ独特の、皮の感じがあまり好みでないのか、我が家の愛猫モモは、カレイ系の魚はあまり積極的に食べようとはしません。

 

それでも、全く食べないわけではありませんから、本当にたまに、カレイは手作り猫ごはんの食材として登場します!

まずは動画を御覧ください!

材料のおさらいをしていきましょう!

ナメタガレイ、アイスプラントひよこ豆ロマネスコ、オリーブオイルです!

茹でてほぐしたナメタガレイに、トッピングの材料を細かく切ったり、ひよこ豆は包丁で潰したあとに、細かく切ると簡単に他の食材となじみます。

アイスプラントは、サラダ用の野菜なので、生のままで使いますが、ひよこ豆ロマネスコは茹でます。

ナメタガレイの情報から見ていきましょう!

実はこの食材の和名は、標準では「ババガレイ」と呼ばれていて、漢字で書くと「婆鰈」となります!

ババガレイと呼ばれる由来は、見た目が薄汚れていて、皮がぶよぶよしているところが、年老いた、太った老婆のように見えることから名付けられたようです。

市場などでは、「母母鰈」と書かれていますが、一般的に名が知れ渡っているのは、ナメタガレイとなります!

特に東北地方ではこう呼ばれているようですが、名前の由来は、体の表面に粘液がべっとりとついていて、まるで舐められたようだからという説や、あまりの美味しさに、思わず皿まで舐めてしまったからという話しもあるようです!

食材としてはかなり優秀だと感じられるのですが、我が家のモモは、あまりカレイはお好みではなさそうです!

この食材の旬は冬で、特に北海道では冬が美味しいといわれていて、3月頃までが食べ頃です!

三陸から太平洋側に多く生息していて、産卵期は3、4月になり、主に三陸あたりで行います!

捕獲される量が多いのは北海道で、釧路では高級魚として知られています!

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2011年現在までに、年配の方への調査を実施したのですが、昔から高級魚だったといわれているようです!

どうやら、モモは庶民派らしいですね(笑)、高級魚はお好みではなさそうです。

一切れ数百円ほどで買ってきたのですが、一匹丸々だと、高い場合はキロで2,000円するといわれているようです!

 鮮魚売り場などで、選ぶ時のポイントをシェアしておきましょう!

ぬめりに透明感があり、触ると厚みを感じ、硬いものが良いと言われています。

栄養について見ていきます!

カロリーは100gで95kcalで、高タンパク質、低脂肪の食材で、消化吸収にも良いといわれていますから、タンパク質が必要な猫で、肥満が気になる子には、良い食材ではないかと思いますが、表面がねっとりとしているので、好みがあるかもしれません。

栄養素としては、ビタミンDとカルシウムを多く含んでいて、猫に必要な栄養素であるタウリンも豊富に含まれているので、肝機能や、心臓の働きなどにも有効な働きをしてくれます。

アミノ酸やコラーゲンもたっぷりと含まれていて、猫の毛艶にも効果的だと考えられます。

ひよこ豆ロマネスコの栄養については、こちらの記事でまとめています!

猫の手づくりごはんレシピ(合鴨の胸肉) - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

アイスプラントの栄養を見ていきましょう!

この食材、人間でも食べたことがある人は、それほど多くないかもしれません。

近所のスーパーなどには、あまり置いていませんが、マルシェ的な発想の店舗に置いてあるので、時々購入してきます!

この野菜は、人間でも、生で食べるのがお勧めです。

ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物で、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアなどが原産国になります!

乾燥にとても強いことで知られていて、海水と同じくらいの濃度の水でも栽培できる、耐塩性植物とも呼ばれています。

カロリーは100gで8kcal、ブロッコリーとほぼ同じくらい、βカロテンが含まれている緑黄色野菜です。

ビタミンやミネラルは、若干含まれているといわれていますが、それほど多くはないようです。

その代わり、他の野菜にない栄養素があり、ピニトールとミオイノシトールという、あまり聞き慣れない成分が入っているのです!

ピニトールとは、銀杏、枝豆、大豆などに多く含まれている成分で、細胞膜の構成成分になります。

肝機能を整え、血糖値を下げ、体内の脂肪の流れを良くすることで、体内に溜まりにくくしてくれる働きがあります。

ミオイノシトールは、神経の働きを正常にしてくれ、細胞内で、神経伝達物質の働きをしてくれるだけでなく、中性脂肪を抑えたりもしてくれるのです。

塩分が含まれているので、猫にはしょっちゅうあげないほうが良いと考えられます。

動画では毎回、ボウルの中で食材を混ぜあわせていますが、見ている方に分かりやすいようにするためで、日々手作り猫ごはんを作っているときは、まな板の上で、すべての食材を、切ったり叩いたり混ぜあわせたりしています。

洗い物を増やさない工夫も大事ですね!

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今回は、ナメタガレイを使った、猫の手作りごはんレシピをご紹介しました!