読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三毛猫の子猫は販売してるの?里親になるには?

意外と人気がある三毛猫の子猫を販売しているところはないかと探している方もいるようですので、どうやって出逢えばいいのか、里親という方法などについて紹介します!

1 三毛猫ってどんな猫?

2 三毛猫のオスはいないって本当?

3 三毛猫の子猫は販売しているの?里親になる方法は?

 

それではまずは、三毛猫について一体どんなタイプの猫なのかをご紹介していきましょう!

沢山のクリック本当にありがとうございます。人気ブログランキングへ

三毛猫ってどんな猫?

f:id:mo88mo:20160218180357p:plain

三毛猫は、黒、オレンジ、白の3色の組み合わせの猫で、他にはキャリコ、トーティ(シェル)&ホワイト、トライカラーなどという別名もあります!

ある猫雑誌のアンケートによると、11匹に1匹ほどの割合で、三毛猫と暮らす方がいるという結果が出ているほど、身近で人気のある種類の猫になります!

三毛猫のお腹は白く、しっぽは黒とオレンジが入り、鼻はピンクが多いのですが、ぶちや黒などの子も中にはいます!

ちなみに、猫好きにはたまらない部位の肉球は、ピンクが基本です!

日本ではポピュラーな柄の猫ですが、欧米では数が少ないのです!

世界中を見ても、日本ほど三毛猫が存在することは少なく、その理由は、オレンジ色の毛色を作る遺伝子を持つ猫が少ないので、海外では増えにくいと考えられています!

個人的に感じることですが、保護される猫が多くなっているということもありますが、三毛猫自体を見ることが、個人的に少なくなり、茶トラやサビ柄の子猫を見る機会が増えているような気がしますが、きっといるところには居るのでしょう!

かなりMIX化が進んでいるのではないかと推測しますが、これもまた進化のプロセスですね!

メスが多いこともあり、三毛猫の子猫などが成猫になったときには、気まぐれな子に育っていることが多く、性格は気が強くてミステリアスだといわれています!

三毛猫に関して言い伝えられている言葉には、次のようなものがありますので、どうしても三毛猫の子猫が欲しいと考えているあなたは、幸運です!

● 三毛猫は災いから守ってくれる

● 三毛猫を飼うとお金が貯まる

なんだか良いことばかり起こりそうですね!

三毛猫のオスはいないって本当?

一般的によく知られていることに、三毛猫はオスが少なく、メスが多いという話がありますが、これはオスには繁殖能力がなく一代限りだからという理由や、性別を決める染色体遺伝子が関係しているからです!

詳しくはこちらの記事にまとめてありますので、三毛猫のオスが少ない理由について参考にされてください!

三毛猫のオスが少ない理由や確率は?値段はいくら? - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

三毛猫のオスが生まれる確率は、3万匹に1匹という確率だと言われていますから、どれだけ貴重な存在かが、この数字で分かるかと思います。

三毛猫の子猫は販売しているの?里親になる方法は?

f:id:mo88mo:20160218175946p:plain

それでは、三毛猫の子猫の販売先などを探している方に、どのような方法でこの種類の猫と出会い、一緒に暮らせばいいのか、里親になる方法などについての情報をまとめていきます!

三毛猫は、ご存知の通り、基本的には日本猫であり、いわゆるMIX(雑種)と呼ばれている種類の猫になりますから、このタイプについては、ペットショップなどで販売されていません!

ただ、同じ三毛猫でも、純血種の子もいるので、これはペットショップでお取り扱いされているところもあります!

例えば、スコティッシュ・フォールドという、日本でも人気の高い猫に、三毛猫がいます、詳しくはこちらの記事にまとめてあります!

f:id:mo88mo:20160218180519p:plain

スコティッシュフォールドに長毛種や三毛猫はいるの? - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

純血種の三毛猫の子猫などについては、ブリーダーやペットショップへ問い合わせをされるという方法で見つけることが出来るかと思います。

では、無料で三毛猫の子猫と出会うためには、どうしたらいいのでしょうか?

現在、ネット、動物病院、ペットショップ、地域新聞の広告で、里親募集などを行っている団体などで探せます!

例えばこちらの里親募集のサイトなどで探すと、運が良ければ、可愛らしい三毛猫の子猫に出会える確率はグーンと高くなります!

ペットのおうち

ここ数年で非常に野良猫がぐっと減り、保護活動が活発化していることで、猫の需要や人気がうなぎのぼりに上がっていることもあり、野良猫を見かける頻度が本当に少なくなりました!

我が家はいわゆる都会でもあるので、特に野良猫を見かけなくなり、以前はいた公園や、海辺の防波堤などに行っても、ほぼ見かけなくなりましが、少しのんびりとした田舎に行けば、今でも野良猫を見かける機会はありますが、それでも保護活動が行われているので、野良猫の環境も、劇的に良くなっていることは確かです!

以前は、三毛猫などは、普通に見られていたのですが、特に野良猫の子猫は、ほとんど我が家の近くでは見なくなりました!

里親募集も、審査が厳しくなっていて、一人暮らしの若い女性が、どうしても里親になりたくて、猫を飼ってOKのマンションに引っ越して申し込んだのですが、一人暮らしの人の家だと、猫が一匹でいる時間が長いため、断られたという方もいます!

ですが、単身者でもOKという、里親募集のサイトもありますので、諦めることはありません!

簡単に里親になれるわけではなくなっていて、命を最後までしっかりと面倒を見られる、そんな責任感のある方に里親になってもらえるように、引き渡し団体も、しっかりと目を光らせているようですので、ここは襟元を正して、三毛猫の子猫を探している方も、気を引きしめて、「命」を引き取る覚悟をすることが大事なポイントになります!

販売していない日本猫ですから、お金はそれほどかからなくても、命を預かる責任は重いのです!

三毛猫は、賢くて、運動神経も良く、人懐っこいので飼いやすいと言われていますから、販売ではなく、里親募集などで、可愛らしい子猫を探して、自分と相性の良さそうな子と巡りあってみてください!

↓お役に立てたのならポチッと♪

今回は、三毛猫が欲しい、販売しているのかな、などといった思いを持っている方へ、どうやって出会えばいいのか、里親になる方法についてなどの情報をまとめていきました!