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杉本彩の犬と猫!ペットは何匹いるの?

猫好きな芸能人や有名人

杉本彩といえば、保護猫活動が有名ですが、犬も一緒に暮らしているそうです!ペットはいったい何匹いるのでしょうか?

1 杉本彩とは?

2 杉本彩の犬は?

3 杉本彩の猫は?合計何匹ペットがいるの?

4 杉本彩の活動と、個人的に思うこと

 

今回の記事は、杉本彩さん(以下さんを省略)の飼っている犬や猫についての情報をまとめていきます!

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まずは家族として犬や猫と暮らしている、素敵な女優杉本彩のプロフィールをご紹介していきます。

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杉本彩は実業家の顔も持っていますので、その時には本名を使っています。

本名は「松山基江(まつやまもとえ)」で、1968年7月19日生まれの47歳、株式会社オフィス彩代表取締役社長でもあり、女優、ダンサー、小説家、タレント、歌手と、様々な顔を持っている中に、動物愛護活動家としても実際に自ら動くことで、啓蒙活動を行っている、パワフルな女性です!

生い立ちにかなり大変な経験があり、早くから自立して生きるために、高校を中退して芸能界へ入りました。

全国区でモデルデビューをし、水着やボディコンなどを着るキャンペーンガールをしながら、「オールナイトフジ」で、中村あずささんのアシスタントに抜擢されました。

スタイルが良くて美人、さらには水着キャンペーンガールなどをしていたのに、この番組で見せた、媚のない姿勢や、堂々とした立ち振舞が多くの女性の心を惹きつけ、同性からの支持を集めていました。

一般的には、男性ウケがいいという状態になり、逆に女性からは嫌われるという図になるかと思いますが、やはり内面が非常に男前な面が、多くの女性にとって、見ていてすっきりする感じがあったのではないかと勝手に推測をしてしまいました!

ご存知の通り、杉本彩は芸達者であり、さらに才能豊かな女性でもあります。

社交ダンスを踊らせれば、キレの良い素敵な姿を見せてくれ、官能小説を出版したり、バラエティー番組「愛のエプロン」では、料理上手な一面も見せているほど、様々なことに才能を開花させてきたのです。

24歳のときに独立し、オフィス彩を設立してからも、精力的に活動を続けていて、「エロスの伝道師」とも言われた時期もあるほど、エロチックな面を表現してはきましたが、個人的な印象は、どちらかというとサラッとしたエロスに感じましたが、あなたはどう思いますか?

杉本彩が、猫の里親探しをボランテァで行うようになったのは、なんと20歳の頃からです!

現在47歳ですから、27年間も保護活動を続けてきたことになります!

きっかけは、ある一匹の病気で死にかけている子猫に出会ったことでした。

この経験から、地域で個人的に「地域猫活動」を行うようになり、現在までずっと様々な活動を通して、動物たちの保護などに取り組んでいるだけでなく、個人では限界を感じ、一般財団法人を作り、活動の規模を拡大しています!

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ちなみに「地域猫活動」とは、野良猫に避妊手術などをして、これ以上子猫が増えないようにして、地域で面倒をみるというものです。

2016年現在、さらに猫ブームがやってきていて、猫は犬よりも一緒に暮らすのは楽だという触れ込みで、猫が仕掛けられるかのように流行していますが、個人的に思うことは、生き物と暮らしている以上、楽なことはありませんとお伝えしておきたいと思います。

自由気ままに生きたいのであれば、おすすめ出来ません。

27年間、保護活動を行ってきた中で、杉本彩が感じている変化で、良くなった点は「行政や民間施設から、引き取られる保護動物が増えたこと」で、悪くなった面は、「大手が参入してきたことで、生体販売ビジネスが巨大化したこと」であると、杉本彩は話しています!

2016年3月9日に発売された、杉本彩の著書「それでも命を買いますか?ーペットビジネスの闇を支えるのは誰だー」には、業界の闇の部分、そして良い事例の紹介もされていて、バランスの良い著書となっているようです。

 

 

ただ、このペット業界の問題点は数多くあるので、まだまだ改善されなければならない面は数多くあるようです。

詳しいことは、杉本彩さんのブログをご覧いただくと情報が出ています。

 

ameblo.jp

杉本彩の犬は?

もともと猫好きだという杉本彩は、保護施設で部屋の隅にいた、老犬のパピヨンを引き取っています。

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2012年には、大阪にあった劣悪な繁殖場が崩壊し、そこから保護されたフレンチブルドックという種類の犬と、ロングヘアーチワワの里親になっています」!

名前は、老犬が小梅、フレンチブルドックがきなこ、チワワはでんじろうです。

引き取ってきたときに小梅はかなり人間不信だったそうです、「天才!志村動物園」で、動物と話せるハイジさんに、小梅が怯えている理由を尋ねると、前の飼い主に、想像を絶する虐待を受けていたことが判明しました。

このときの映像を見たのですが、ハイジさんが杉本彩に、どんな経験を小梅がしてきたかを教えている最中、ずっとハイジさんの顔を見て、彼女が説明する様子を見ながら、「この人は分かってくれている、自分が経験した、見てきたことを理解してくれている」ということが分かっているかのような表情で、じっとハイジさんを見ていたのが印象的でした。

そして、その後杉本彩が愛を注いただことで、2015年2月18日に綴られている彼女のブログ記事には、次のような言葉が並んでいます。

小梅がうちに来てから4年4ヶ月が経ち、16歳になります。

今はほんとうにイキイキと幸せに暮らしています。

感情表現も本当に豊かになり・・・

杉本彩のブログ記事から引用

このように、愛を注いでもらいつづけた小梅は、人間を信じる事ができるようになったのです。

パピヨンという種類の犬は、原産国がフランスで、15世紀以降に、ポンパドゥール婦人や、マリー・アントワネットなどの貴族に寵愛されてきました。

フランス革命の時には、革命軍によって貴族とともに多くのパピヨンも殺された歴史があります。

特徴はやはりあの大きな耳で、蝶が羽を広げたような姿が愛らしい犬として知られています!

ブルボン朝時代までは垂れ耳が一般的だったのですが、リスのように尾が巻いているので、リス犬とも呼ばれたこともあります。

19世紀の末に、チワワやスピッツと交配させて、人間が手を加えて、現在の小梅のような姿のパピヨンになったのです!

パピヨンとは、フランス語で「蝶」という意味があります。

現在、改良する前の垂れ耳はファーレーヌと呼ばれていて、この言葉はフランス語で蛾なんだとか!

華奢にみえますが、意外と丈夫な犬で、少し神経質なところがあると言われています!

雄は1・5~4・5kg、メスは1・5~5kgほどの大きさに育ち、別名はファレン、コンチネンタル・トイ・スパニエル、バタフライ・スパニエルと呼ばれています。

小梅が最初非常に怯えたような姿を見せていた動画を見ましたが、あれから4年以上経ち、今一緒に暮らしている人間が、自分に危害を加えることはないと理解できたようで、犬らしい愛らしい本来の姿に戻っているのを見て、安心しました。

以前、どこかの家で虐待を受けていて、なんとか逃げ出してきたMIXのメス猫を保護したことがありますが、やはり最初は、とても人間を恐れていましたが、その後は、長く安心できる環境にいたことで、メス猫らしい可愛い鳴き声をあげて、ぬくぬくと暮らしていました。

なにはともあれ、最後にたどり着いた家が、愛に溢れる場所であったことは、小梅にとって、嬉しい出来事となったことだと思います。

小梅の、2015年10月24日に、ブログにアップされた動画です。

愛らしい、犬らしい表情で、嬉しそうにしている姿が印象的です!

このブログは猫ブログなので、他の2種類の犬についてのご紹介は控えさせて頂きたいと思います。

杉本彩の猫は?合計何匹ペットがいるの?

それでは、杉本彩の自宅には、いったい何匹の猫がいるのでしょうか?

東日本大震災の後に、家族とはぐれてしまった猫たちを7匹引き取っています!

名前はコタロウ、花子、マイケル、ダイちゃん、月子、小春、ミルバ、アストルです。

その後、さらに3匹増えて、一時期は10匹の猫と暮らしていたのです。

さくらと名付けられた猫は、岡崎市の動物保護センターから引き取った子で、猫エイズ陽性で、小脳に障害を持っていて、四肢が動かなかったので、杉本彩は、車いすを与えて大事にしていたのです。

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彼女の元へやってきて2年半という短い期間でしたが、2013年9月25日に、最後は安らかに眠るように息を生きとったそうです。

 

さくらがお星さまになりました|杉本彩オフィシャルブログ 杉本彩のBeauty ブログ Powered by Ameba

 

黒猫だったさくらは、推定で3歳半~4歳半までしか生きられなかったそうです。

アントニオと名付けた猫は、近所の人が拾ったのを貰ってきた猫で、大阪の読売TV前で拾った猫の名前はベティです(偶然なのですが、虐待を受けていたと考えられる、庭に迷い込んできたメス猫と同じ名前です!)。

もちろん、杉本彩が家族として一緒に暮らしている猫たちはみなMIXです。

そして、結局彼女は何匹のペットと一緒に暮らしているのかをまとめると、次のような状態であるようです。

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これは、2016年3月時点での、杉本彩家にいるペット(個人的にこの言葉は嫌いで、猫も犬も家族という呼び方のほうが好きです)の数になります。

● 犬が3匹

● 猫は9匹

 

杉本彩には次のような夢があるそうです、「将来は一軒家でもっと多くの猫たちの面倒をみたい、事業が拡大していっても、私腹を肥やすのではなく、大好きな動物たちになんらかの還元がしたい」。

そういえば、猫吸いで有名な坂本美雨さんも、大きな土地を買って、沢山の猫と暮したいという考えを持っていると話していましたが、以前多頭飼いをしていた家も一軒家だったからこそ、いろいろと自由がきいたので、ぜひ、その夢を実現してもらいたいと思います。

4 杉本彩の活動と、個人的に思うこと

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現在、犬や猫などに関する講演会などがあると積極的に参加をしたり、啓蒙活動を行いながら、日本国民の、動物に対する意識を高める活動を積極的に行っています!

彼女ほどの知名度があれば、一気に拡散出来る情報かと思いますが、なかなか広がっていったり、認識を改めてもらったり、動物に対して、意識を高めてもらうのは、やはり難しい面もあるようです。

そもそもまだまだ、人間の世界にも、いじめ、虐待、差別や区別などが蔓延している状態ですから、そこへさらに動物への愛という話は、風通しがそうそう楽にいかないとは思いますが、幼少時代、大事にしていた犬を、両親の離婚が原因で、捨てられた悲しい経験を持っている私にとって(まだ小学生の自分には、なにも出来なかったのが悔しいのですが、今でも、車から見た、残されたしろと名付けた犬が、立ちすくんでいる姿が忘れられません・・・泣)、心に響く活動をされている姿に、眩しさを感じます。

個人的見解ですが、動物へ愛を与え、慈しむ姿は、精神性の高い姿でもあると思います。

正直に言えば、そっちのほうがカッコいいなと、素直にそう感じますし、愛を持って犬の散歩をされている方を見ると、心がほっこりとします(犬の散歩の仕方ひとつで、動物に対して、どんな思いを持っているかが分かりますね)。

この動画を御覧ください、これが現実でもあるのです。

怖いな、そう個人的には強く感じたアニメでした。

生き物を、物のように扱うその姿は、寒さを感じるほどです。

個人的にこれらの問題に対して出来ることは、まず現実を知ること、知ったなら、どんな些細なことでもいいので、出来ることから、コツコツとやれることを実行していくことだと思います。

ただ、どうしても、やはり純血種の猫と暮したいと考える方もいます、その場合、本当にその品種の猫を純粋に愛していて、大切に扱い、決して無理な繁殖をさせるようなことはしない、そんなキャッテリーなどから購入するようにするという選択もあります。

このとき、出来るだけ徹底的に、そのキャッテリーも疑いながら、情報を集めていくことも大事なポイントになるかと思います。

ぬいぐるみではない動物の存在は、アニマルセラピーもあるくらい、人間の心の癒やしや、なごみになってくれる有り難い存在でもあります。

モノ言わぬ生き物だからこそ、一方的にただただ愛を与え続けてくれる、愛すべきこの存在達が、苦しまない世界を創造するのは、人間の力でもあることを、改めて認識させられた記事作りとなりました。

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杉本彩の犬と猫の情報と、いったい何匹ペットはいるのか、彼女の活動についてなどの情報をまとめていきました!