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大杉漣の猫の種類や名前は?やっぱりスコ!?

大杉漣が一緒に暮らしている猫の種類や名前はなんでしょうか?まとめていきます!

1 大杉漣とは?

2 大杉漣が一緒に暮らしている猫の種類や名前は?

 

 大杉漣さん(以下、さんを省略)といえば、個性派&実力派俳優として知られていますが、個人的にもかなり特徴のある素敵な人物だなと感じている方でもあります。

猫&犬と暮らしている様子を、ブログでも紹介しているくらい、動物好きとしても一部で知られている、そんな素敵な俳優、大杉漣の猫情報をお届けします!

毎日沢山のクリックありがとうございます。

大杉漣とは?

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1951年9月27日生まれの・・・え?もう64歳ですか?

と驚くほどのツヤがある大杉漣ですが、明治大学を中退している、徳島県出身の味のある俳優としてお茶の間でも、なんかいいね!

と感じさせてくれる、人柄がにじみ出ているような、そんな俳優の一人として日本で活躍している人物になります!

 2016年5月12日に、肺炎による多臓器不全で亡くなってしまった蜷川幸雄さんや、アングラ演劇四天王ですでに亡くなっている寺山修司さんなどが活躍した1970年代に、この方達の演劇に通い、日本の劇作家で、演出家である太田省吾さんが出した劇団員募集の記事を見て、1973年に応募し研修生として採用されたことがきっかけとなり、芸能界へ入っていきました!

同年22歳の時に舞台デビューを飾り、1980年、ピンク映画「緊縛いけにえ」で俳優デビューをしています。

個人的に感じることは、懐の深い演技ができる俳優は、様々な経験値が高いと感じますが、あなたはどう思いますか?

やはり、懐が深いと感じさせられる大杉漣の演技力&人間力は、実際お会いしたことがなくても、映像を通しただけでも感じやすい、そんな人物ではないかと推測します。

俳優としてなかなか自分の思う通りの生き方が出来なかった大杉漣ですが、北野武監督の「ソナチネ」という映画のオーディションに、40代になって合格し、この映画が転機となり、演技力のある俳優として認知されたことがきっかけとなって、様々な方面で活躍をするようになります!

さすが、北野武の人を見る目は、なかなかするどいなと感じますが、あなたはどう思いますか?

その後は、ホームレスから学校の校長、サラリーマンやヤクザ、誠実そうな父親や精神異常者、変態またまたエロ系まで、どんな役でもこなせるため、「300の顔を持つ男」として、俳優という世界で実力を見せつけている、そんな演技力&魅力が満載の大杉漣は、俳優業だけでなく、ナレーションなど、様々な分野で重宝されるほど活躍をするほど多機能な人物として、一般人にも認知されているのです!

役がらの数だけメガネがあると言われるほど、メガネにはこだわりがあるという、トレードマークにもなっている大杉漣ですが、音楽とスポーツが趣味という、見た目とのギャップのある趣味を持つ、父親でもあります。

息子は、フォトグラファーの大杉隼平さん、散策が好きで、ロードバイクで気ままに放浪するのが好きなタイプのようです!

俳優として芽が出たのですが、実は学生時代はサッカーをやっていて、本当の夢はサッカー選手だったといいます。

ソナチネのオーディションには遅刻をしてしまい、参加は出来たのですが、片付けをしていたところ、北野武と一瞬目があっただけで合格をしたという、やはり、内面がしっかりと映しだされた、元々実力のある方だっただけに、見る人は分かるという状態で合格が決まったという、地に足の着いた俳優でもあります!

2008年に制作されたドラマで、同年6月28日には映画にもなった「ネコナデ」で、人事部の部長が猫を拾い、その存在に癒されるという内容の作品に出演し、多くの人から共感されたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?

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ZOO動物プロダクションに所属していた兄妹猫と共演し、メスの猫を引き取って一緒に暮らしていることでも有名(一部では)ですが、大杉漣の風トラ便りというブログを更新しながら、この猫と一緒に暮らしているチワワの画像などをアップして、ファンの方に、様子を知らせてくれています!

下積み時代が長く、シルベスター・スタローンも、ピンク関係の仕事などでなんとか生き抜いたという経験がありますが、大杉漣も、ピンク映画には数多く出演し、北野武監督と出会ったことで、俳優としての秘めた力を開花させることが出来たのです!

その陰には、元々劇団の研究生だった現在の奥様の影響もあったようですが、なかなか素敵な奥様で、出産費用をパチンコですってしまうほど、一般的にはダメ夫だった大杉漣の側で、今でも寄り添っているこの女性の存在は、彼にとって演技力の力になっているのではないかと推測されます!

大杉漣が一緒に暮らしている猫の種類や名前は?

そんな、個性派俳優で実力のある大杉漣が、一緒に暮らしている猫の種類や名前は一体なんでしょうか?

2016年5月現在、日本でも大人気となってるスコティッシュフォールドという種類の猫で、先程も書きましたが、映画「ネコナデ」で共演した兄妹猫のメスを引き取って、現在自宅で一緒に暮らしているのですが、名前は寅子です!

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猫と一緒に暮らす人は、女性ならオス、男性ならメスが相性が良いと言われていますが、大杉漣が可愛がっているのはメス猫です!

寅子と出会った時は、この子が生後2ヶ月で、撮影期間は3ヶ月と短かったのですが、1番可愛い子猫時代を共に過ごし、大杉漣は寅子にメロメロになり、自宅に引き取ったのです。

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撮影終了間近に、この寅子はどうなりますか今後と聞いたら、ペットショップに行くというので、妻にすぐ電話をし、猫を連れて帰りたいんだと言うと、さすがパチンコで出産費用をすられても手放さなかった奥様は、いいよとすぐに返事をしてくれたので、一緒に暮らすことになったそうです!

大杉漣家には、すでにチワワの風ちゃんがいたのですが、猫の寅子を連れて帰ったら、おしりのニオイを嗅いで、いい感じで二匹が存在する姿に、とても幸せを感じたと大杉漣が雑誌で語っていました。

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こういう感性を持っている、それ自体が個人的に、素敵だなと感じますが、トラちゃんと呼んで可愛がっている寅子は、スコティッシュフォールドの特性なのでしょうか?

一度も怒ったことはなく、ごはんを食べる時もゆっくりで、ときには、はぁーといった感じで食べるのを休むという、マイペースな性格をしているのです!

猫はよく寝るというのは、猫好きの間では有名ですが、大杉漣も、暇を持て余していただけに、20代の頃は猫並に寝てばかりいたそうです。

本人の言葉を借りると、「ボクの20代は猫だった」というほど寝ていたそうです!

犬はカリキュラムどうりに生きますが、猫は読めないため、さっぱり分からないと語る大杉漣の言葉からは、読めないからこそ、可愛いという別の言葉が浮かび上がってきます。

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すでに書いていますが、大杉漣の猫の種類はスコティッシュフォールド、名前は寅子、この子は、寝るときには彼のベットの足元に置いてある、トラちゃん用のベットでぐっすりと眠るそうです。

その姿にも癒やされているようですが、普段から、猫が先に亡くなったらどうしようと考え、「僕が先に逝こうと思ってます」と、思わず笑ってしまうけれど、気持はよく分かる発言をされていて、人柄がにじみ出ている様子が伺えます。

2016年2月で8歳になった寅ちゃんです↓

大杉漣さん本人のブログよりお借りしてます

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大杉漣の祖母は90歳を過ぎて他界されたそうですが、そのときに、黒猫と一緒に暮らしていたそうです。

その黒猫は、祖母が亡くなった翌日に亡くなり、母親が、おばあちゃんと一緒に逝ったんだねと話していたことを、まだ5歳くらいのときに覚えていたそうです。

猫との縁がある家族で育っている大杉漣の元に、スコティッシュフォールドという種類の猫がやってきたのは、やはりご縁だったのではないかと考えられます。

今回は、大杉漣の家にいる猫の種類や名前などのエトセトラをご紹介しました!