読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫のブラッシングやりすぎはダメ!?頻度はどれくらい?

猫の飼い方

猫のブラッシングはやりすぎると◯◯になるらしい!頻度はどれくらいがいいのかまとめていきます!

1 猫にブラッシングは必要?

2 猫のブラッシング、やりすぎるとどうなる?

3 猫のブラッシングはどれくらいの頻度が丁度いい?

4 猫のブラッシングのやり方は?

5 猫の長毛種に毛玉がある時の対処法は?

 6 猫のブラッシングをするときにおすすめのスプレーは?

 

2016年7月3日にこの記事を書いていますが、現在我が家の短毛種の保護猫、黒猫のモモさんも換毛期真っ盛りで、毎日大量に毛が抜けるので、家の掃除をすると、毎日のようにモモ毛がたっぷりと取れてしまうので、一日たりとも掃除が欠かせない状態です!

毎日沢山のクリックありがとうございます。人気ブログランキングへ

この記事では、猫のブラッシングについて、ただやればいいだけじゃない、様々な情報をまとめていきます!

猫にブラッシングは必要?

f:id:mo88mo:20160703140940p:plain

そもそも、猫にブラッシングは必要なのでしょうか?

野良猫や野生の猫ならば、ブラッシングは必要ないと考えられますが、人間と暮らす猫は、ブラッシングが必要となります。

特に長毛種と暮らしている方は、毛が絡まって毛玉にならないように、美しい被毛を保つため、念入りにブラッシングをしてあげてください。

以前長毛種と暮らしていたときに、当時は猫と暮らすための知識がそれほどなかったので、ブラッシングをこまめにやるという考えがなく、よく毛玉を作っていたので、出来るだけ短毛種だろうと長毛種だろうと、ブラッシングをやってあげてください。

では何故、猫にブラッシングが必要なのでしょうか?

猫は毛づくろいをしますが、自分で届かないところもありますし、老猫になると自分の毛を綺麗に保つことが難しくなりますので、人間の手が必要となります!

春や秋は、我が家のように大量の毛が抜けて掃除をすると驚くほどの黒い毛を片付けることになりますので、この時期も、ブラッシングをやってあげて、抜け毛を少しでもブラッシングで減らしてあげる工夫をすることも大事なポイントになります!

そして、猫にブラッシングを定期的にしてあげることは、健康増進にもなるだけでなく、家族となった人間が触ってあげることで、健康チェックも出来ます!

すでに書いたとおり、長毛種になると、こまめにブラッシングを行わないと、毛玉が出来てしまいますし、せっかくゴージャスな美しい猫の姿が、なんだかみすぼらしい感じになりますから、コミュニケーションにもなりますので、ブラッシングをしっかりと行ってあげてください。

猫が清潔と健康を保つための秘訣がブラッシングには沢山隠されています!

それでは、ブラッシングをする効果をご紹介していきます!

● スキンシップ

● 健康に良い

● 毛球症の予防になる

● 病気の早期発見になる

● 抜け毛やフケ対策

● 血行を良くして筋肉を強化してくれる

猫にブラッシングをしてあげることでスキンシップが取れますので、お互いの信頼関係が出来ます。

我が家のモモは、ブラッシングが好きで、始まるとおとなしくしているだけでなく、自らリラックスして寝転び、首の下や顔のまわりをブラッシングしていると、気持ちよさそうに目を細めてじっとしています!

ブラッシングが終わるとご機嫌なのか、しばらくゆっくりと横になったままで落ち着いている様子を見せますので、かなりお気に入りのようです!

↓たまに暴れます(笑)!

ブラッシングすると、被毛に適度な刺激が起こり、換毛を促進してくれ、毛艶にも影響を及ぼします!

毛球症とは、猫が毛づくろいをしたときに飲み込んだ自分の毛が、消化器官にとどまって吐き出すことも、便で出すことも出来ない状態のことです。

こうなると、猫は次のような症状を出します!

● 吐く素振りをする

● お腹を触られるのを嫌がる

● 便秘や食欲不振

 

原因は、猫がストレスを感じてしまい、グルーミングの頻度が多く、飲み込む毛の量が増えることや、人間がブラッシングを怠ったこと、さらに年を取った猫や、内臓に問題を抱えている猫は飲み込んだ毛を上手に吐き出すことが難しくなるからです。

これを防ぐためにも、特に換毛期などは、ブラッシングをやってあげて、猫が飲み込む毛の量が多くなりすぎないように注意をしてあげてください。

定期的に猫の体を触れるブラッシングを行っていると、腫瘍が出来た時や、しこりなどを早期に発見出来ます!

抜け毛対策のためにブラッシングをすると、猫の毛で家の中が汚れることを予防出来ます。

ただ、毎日ブラッシングをしていても、やはり換毛期は掃除すると驚くほど毛だらけになりますので、ブラッシングの効果もあるとは思いますが、この時期は部屋が汚れることを気に過ぎると生活自体が大変になりますので、猫と暮らしている以上は、しょうがないと割りきったほうが気楽です!

 猫のブラッシング、やりすぎるとどうなる?

それでは、猫にブラッシングをやりすぎるとどうなるのでしょうか?

実は、ハゲます!

ぷぷぷぷぷ・・・と笑ったあなた、個人的にも笑いましたが、これは本当の話ですので、ブラッシングをやりすぎないように注意してください!

色々と調べていくと、面白いように毛が取れるので、思わず毎日ブラッシングをやり続け、人間側がやりすぎていることに気づかなかったため、猫の背中がハゲていたという、衝撃の経験をした方がいらっしゃいます!

f:id:mo88mo:20160703141555p:plain

ただ、ハゲても、数ヶ月で猫の被毛は元通りになりますから、心配はいりませんが、ハゲるほどブラッシングをするなんて頻度としてはやりすぎです!

特に換毛期は、毛がとても多く抜けていき、手で背中を撫でるだけでも毛がごそっとついたり、抱き上げただけでも腕に毛がつくという状態になりますから、この時期に熱心にやりすぎに気づかないほどブラッシングを行う人もいるようですが、どうやらコロコロを使ったほうが合理的であるようです。

もちろん、健康のためにも、刺激を与えて被毛のツヤを増すためにも、やりすぎないで、頻度もある程度自然な感じで行えば、上に書いた効果に繋がりますから、コロコロとブラッシング両方をうまく活用して行うようにし、やりすぎには十分注意をしてください!

猫のブラッシングはどれくらいの頻度が丁度いい?

それではここからは、猫のブラッシングの頻度について情報をシェアしていきます!

まず、短毛種と長毛種では頻度に違いがありますので、まずは短毛種から見ていきます!

毛の短い猫だから、ブラッシングなんてしなくていいと考える人もいるでしょうが、すでに書いた健康に関しても大事な役割をしてくれるので、短毛種は換毛期なら一日一度はブラッシングをしてあげ、そうでない時期の頻度は、週に1回以上で良いと考えられていますが、個人的には毎日一度触ってあげて、コミュニケーション&健康管理をしてあげると良いのではと思います。

長毛種の頻度は、毛玉が出来やすいので毎日が基本です!

毛玉が出来やすい部分は丁寧にブラッシングをしてあげ、頻度もやりすぎない程度に行ってあげてください!

ブラッシングを行うときは、首輪は取ってあげるとやりやすくなります。

猫のブラッシングのやり方は?

ここからは、猫のブラッシングのやり方についてご紹介していきます!

まずは短毛種から、ブラッシングをやる前に、顔や体をなでてあげてリラックスさせてあげてください。

自分で毛づくろいが出来ない喉から始め、次の順番で行ってあげてください。

首周り⇒胸⇒顔周り⇒背中⇒お腹⇒足⇒しっぽ

f:id:mo88mo:20160703142422p:plain

首周りは普段首輪を付けている猫が多いと思いますので、念入りにブラッシングをしてあげてください。

もちろんやりすぎは注意です!

胸は、あごから胸にかけて丁寧にブラッシングしてあげ、顔周りはおでこや頬、頭を優しくブラッシングします。

頭からおしりに向かって背中は一気にやっていき、猫を仰向けにしてお腹も痛くないように優しくやってあげてください。

足は付け根から足先に向かってブラシを動かし、しっぽも付け根から先端までを丁寧にやっていきます。

長毛種の場合は、毛が長いので短毛種のように簡単にはいきません。

次の順番でブラッシングを行います。

最初は短毛種と同じで、頭や体をなでてリラックスをさせ、まずは頭から始め⇒背中⇒お腹⇒しっぽ⇒お尻まわり⇒顎と胸⇒前足⇒後ろ足⇒脇の下⇒顔周り⇒仕上げに全身を。

お尻のまわりをブラッシングするときは、しっぽは持ち上げてからやるようにしましょう。

最後は全身をスリッカーブラシで整えるように、もう一度全体をブラッシングして修了です!

猫の長毛種に毛玉がある時の対処法は?

ここからは、頻度にも注意してやりすぎないようにブラッシングをしていたのに、長毛種の猫に毛玉が出来たというときの対処法をご紹介します。

毛が絡まっていたら、根本からコームを入れてゆっくりと少しずつほぐしていきます。

毛玉がだまになってフェルトのようになってしまっている場合は、コームでほぐすことは出来ません。

猫の皮膚を傷つけないように、出来た毛玉を根本から切り取ってあげます。

我が家もよく毛玉を切り取ってあげていました。

本当にフェルト状に固まってしまうので、母親が奮闘して毛玉を切っていた姿を思い出します!

猫を傷つけないように、出来れば誰かに動かないよう抑えて貰って十分注意しながら切り取るようにしてください。

切り取ったら、毛玉が出来ていた部分の毛をゆっくりとほぐして毛をブラッシングしてあげましょう。

そして、長毛種の場合、肉球に毛が伸びていると滑りやすいので、余分な毛は切ってあげてください。

特に長毛種で、毛玉が出来やすい部位は次の部分ですので、日頃からブラッシングをするときは、やりすぎないように頻度にも注意しながら、ここを丁寧にブラッシングしてあげてください。

● 首輪の下

● 耳の後ろ

● 前足の付け根

● お腹

● しっぽの付け根

● お尻のまわり

● 後ろ足の付け根

f:id:mo88mo:20160703143807p:plain

 猫のブラッシングをやるときにおすすめのスプレーは?

猫のブラッシングをするときに、なにかスプレーなどを使ったほうがいいのでしょうか?

一般的には普通にブラッシングするだけで良いと考えられていますし、個人的にも、我が家の猫は、まだ若いのでスプレーは必要ないかなと思ってきましたが、色々と調べていくとフケが出る猫などは、スプレーを使って予防対策をされている方もいます。

お金をあまりかけずにスプレーを使いたい場合、純度の高い重曹ふりかけてから、猫のブラッシングをするとピカピカになります!

重曹は弱アルカリ性なので、皮脂のような油汚れを落としてくれますし、純度の高いものなら、その後猫が舐めても心配はいりません。

重曹は、人間の胃酸過多の薬として使われていましたので、安心して猫にも使えます。

洗面器のお湯に重曹を大さじ1を溶かしてよく混ぜ、タオルを浸して絞って被毛を拭いてからブラッシングをしても良いです。

重曹を使った場合、仕上げをしてあげることで、より一層猫の被毛のツヤが増します。

洗面器のお湯にレモン汁かお酢を小さじ1~2杯入れて溶かし、タオルを浸して絞ったもので丁寧に拭いてあげます。

重曹アルカリ性を中和してくれ、キューティクルを引き締めて被毛をふわふわにしてくれる作用があります。

市販のもので、自然なものだけで作られたおすすめのスプレーは、シーディームアフターコンフィリンススプレーです。

保湿性に優れていて、フケやかゆみなどをケアしてくれます。

主成分は次のようなものが使われていて、一切化学薬品を使っていませんし、アルコールも不使用です!

● ヘナ ● カモミール ● ホーステール ● ホップ ● セージ ● ラノリン

● レモングラス ● ラベンダー ● ベニーロイヤル

天然ハーブを使っていますので、自然界にあるものですから、安心な成分で作られています。

以前、アロマオイルの猫への害について記事をまとめていますが、これはアロマオイルを使っていません、自然のハーブを使っているので、濃縮されたアロマオイルとは違います。

momosan.hateblo.jp

このスプレーを使っている人たちの口コミを見ると、非常に良い商品だという評価が目立つのです!

ふわふわになるとか、他のものと比べて安心して使えるので、もう何年も使っているという方もいました。


 

 

↓お役に立てたのならポチッと♪

今回は、猫のブラッシングのやりすぎがダメな理由や、頻度、やり方、毛玉の対処法、おすすめスプレーなどの情報をまとめていきました!