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猫の夜の運動会!暴れる時はどうする?

猫と暮らすようになった人の悩みの一つが、夜に運動会を行い、暴れるというものがありますので、この対処法について情報をまとめていきます。

1 猫が運動会をやり夜に暴れる理由は?

2 猫が夜暴れる運動会の対処法は?

3 出来るだけ猫の運動会を回避するためにはどうしたらいいの?

 

今夜も始まった、いきなり猫が思い出したように家中を走り回り、運動会のように暴れる様子が見られることがあります。

これは一体なんでしょうか?

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猫が運動会をやり夜に暴れる理由は?

我が家の猫の運動会です↓

まずは、猫が運動会を夜始めて暴れる理由は一体なんなのかをご紹介していきましょう。

実はこれ、野生の頃の名残です。

ですから、猫にとっては本能のまま自然に行うものなので、当たり前な行動になります。

そして、夜や朝方に突然猫が暴れるのは、狩猟習慣の名残で、獲物はいないかと走り回って探すのです。

そう、まるでスイッチが入ったかのように突然暴れ始め、まさに猫の運動会と表現されるような状態が家の中で繰り広げられるのです。

猫は薄暮行動性(はくぼこうどうせい)の生き物で、太陽が昇る前後、そして沈む前後の空が薄く明るい状態のときが狩りに向いているのです。

そして、室内で飼われる猫が増え、狩りの本能を発揮して生きることも、危険回避のリスクもない状態で暮らしているので、暇やエネルギーも持て余してしまいます、このためスイッチが入ったように動き出すのです。

猫との暮らしに慣れていない方にとっては驚きとともに、これどうしたらいいの?

と途方にくれてしまうのではないでしょうか?

こればかりは猫の本能のなせる技でのありますから、仕方がない面もありますが、実は対処法もありますので心配いりません。

個人的にも猫と暮らしてきて、特に多頭飼いをしていたときの夜の猫の運動会には驚きました。

一匹だけでもすごい勢いで走り回り、暴れる猫が数匹いれば、まさに大運動会となり、ドタバタドタバタという音は家中に響き渡るだけではなく、その勢いには人間側がびっくりしてしまいます。

2016年7月現在、2匹目の猫を引き取って、多頭飼いを始めたはいいのですが、動画のように野良猫だった2ヶ月のメス猫が、まさに野生の本能を発揮して先住猫と一緒に大暴れするのです。

しかも決まって夜中の1~2時頃で、寝ている体の上をトントンと走り回り飛び回り、遊んでくれとばかりに人間側にアタックしてくるのですから、安眠妨害もいいところです(笑)。

先住猫のほうがちょっと引き気味ですが、子猫のエネルギーは強いと改めて感じさせられます!

動画では伝わりにくかったのですが、実際は人間の体の上を飛び跳ねまくり、さらに噛んだりと大騒ぎで、動画撮影をしているとなんとなく大人しいですが、飛び跳ね方が人間語で言えば「イエス、イエス、ひゃっほーい」という感じで、スゴかったんです・・・汗

それでも、可愛いという理由だけで許される猫の存在はスゴイと個人的にも思いますが、それでも学校や仕事があり、規則正しく生活をしなければならない人にとってはかなり迷惑な状態です。

それでは対処方法をご紹介していきましょう!

 

猫が夜暴れる運動会の対処法は?

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この行動を問題だと考えるのは人間側の勝手でもあるといえるのですが、元々本能なのでこういう生き物だと理解しておく必要はあるかと思いますが、やはり人間にも生活リズムというものがありますので困ってしまいますよね?

ですから、猫が夜暴れる、運動会を始めてしまい寝不足になってしまうといった状態に困っている方には、次の対処法がありますのでご紹介していきます。

● 夜寝る前にたっぷりと遊んであげて、持久力のない猫を疲れさせる

● ゲージに入れる

● 留守中に猫が退屈してしまい、昼間寝てばかりいないように家の中を工夫してあげて、遊びやすいようにしてあげる。

● 去勢&避妊手術をする

● もう一匹猫を引き取りお互いに遊び相手となれるようにする

● 放ったらかしにする(出来る人は)

本当はゲージに入れるのはあまり良いとは言えない対処法だとは言われています。

エネルギーを発散したいがために走り回っている面もありますから、出来れば自由に室内で動けるほうが健康にも良い影響を与えるのです。

猫はストレスを強く感じると病気になりやすいので、この辺りはあなたの家の猫がどんな性格をしていてメスなのか、オスなのかによっても判断が変わってくるかと思いますが、一つの手段ではあります。

個人的にやはりオススメなのは昼間遊べるように家の中を工夫するとか、寝る前や夕方などにたっぷりと遊んであげて持久力のない猫を疲れさせる、去勢や避妊手術を受けさせ、もう一匹猫を引き取り、遊び相手を与えてあげるとか、放ったらかしにするといった方法で、猫が夜暴れる運動会などをスルーするという方法です。

まさに本能であるならば、猫と暮らす以上、ここは人間側も動物に譲渡する気持ちを持つしかない面もあるかと思います。

逆になんか楽しいと感じてあげて、へぇ猫ってこんな風にいきなりスイッチが入るんだと楽しむという手もあります。

人間だけで暮らしていたら分からなかった生活スタイルを、面白おかしく楽しむ、そう考え方を切り替えるだけでも、大変そうな状況が、なんだか笑えるようになってきませんか?

そして、多頭飼いをしてきた家族の経験では、猫は一緒に暮らす人間の生活スタイルに合わせてくれるようになるというものがあります。

実はこれ、2013年に研究結果でも人間に合わせて昼光性になってくれることが分かったのです!

それだけ猫は柔軟性があるということですから、最初は運動会をするのですか、そのうち人間に合わせてくれるようにもなる場合もありますよ!

出来るだけ猫の運動会を回避するためにはどうしたらいいの?

ここからは、ご存じない方のために、猫の運動会を出来るだけ回避するために、猫を飼う前に自前に注意出来ることはないのかといった情報をまとめていきます。

出来れば、子猫できょうだい猫とは一緒に暮らさないほうが良いと思います。

個人的にはきょうだい猫の大運動会は可愛いと思いますが、とにかく猫はきょうだいととても仲良しで、暴れ方はハンパないです!

ネット上でもきょうだい同士で同じ寝方、姿勢をしている画像などを見かけると思いますが、それだけ非常に密接で仲がよすぎるので、この夜の運動会を回避するためには、きょうだい猫を受け入れるのはやめたほうがいいでしょう。

これを知らずに、きょうだいの子猫が家にやってきたら、夜の運動会で暴れる率は相当なものになるだけでなく、ものすごい勢いで遊び倒しますので、非常に大変になってきます。

このようなことも、夜や朝暴れる猫、運動会をするのを出来るだけ回避出来る方法の一つになります。

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今回は猫の夜の運動会が困る、暴れるんだけどどうしたらいいの?といった情報をまとめてきました。