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猫の2匹目の飼い方!ケージは必要?

2匹目の猫の飼い方について、この記事では情報をまとめますが、ゲージは必要かどうかは人それぞれだと思います。

1 2匹目の猫の飼い方

2 ケージは必要?

3 ケージがあったらいいケース

 

猫がいるのだけれど、一匹じゃ可愛そう、お友達としてもう一匹いるといいなと考えて、2匹目の猫を迎え入れようと考えている方へ、どんな方法で一緒に暮らせばいいのか、経験や学びから、知っている情報などをシェアしていきます!

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2匹目の猫の飼い方

↓我が家に来た2匹目の猫!白黒猫ハチワレのナナです♪

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猫がすでに一匹いるけれど、もう一匹いると猫が寂しくないかな、自分も多頭飼いに挑戦したいなと考えている方へ、一匹も2匹もそんなに変わりませんから、もし2匹目を考えているのなら、それほど難しく考える必要はありませんとまずはお伝えしておきます。

そして、基本的には猫一匹に対して、トイレはひとつと言われていますが、日本の住宅事情を考えても、結構スペースを取るトイレは、そんなに数多く置けるものではありませんから、2匹目を迎えることになった場合、2匹で一つのトイレを使ってもらっても大丈夫だと個人的には思います。

ただ、それ以上数が増えた場合は、やはりトイレも増設したほうがいいと思いますが、経験では、5~6匹猫を多頭飼いをしていた頃は、これだけの数の猫に対して、トイレは2個置いていたのです。

そして、トイレ掃除だけはマメにしてあげてください。

個人的には、とにかくトイレは常にチェックして、常に清潔な状態を保ち、3日に一度はトイレ自体を洗って短時間でもベランダに干してあげて、綺麗な状態を保つようにしています。

トイレが汚いと、猫が粗相をしてしまうので、人間だって清潔で手入れの行き届いたトイレが気持ちいなと感じますので、猫も同じです、2匹で1個のトイレを使う場合、一匹の時よりもトイレの回数が増えますから、出来るだけ清潔にしてあげるようにすれば、2匹で1個のトイレでも大丈夫だと思います。

ただ、相性が悪い猫同士だった場合は、やはり分けてあげたほうが猫たちのためにも良いとは思います。

そして、もし2匹目に迎えた猫に回虫などが居た場合は、獣医の指示では、1ヶ月は一緒のトイレを使わせないようにしたほうがいいと言われました。

何故なら、先住猫に回虫が感染するからです。

この辺りは、どうするかは家族の方が考えればと思います。

2匹目を家に連れてきた場合、先住猫より可愛がるというようなことはしないでください。

優先的に先住猫を扱ってあげて、寂しい思いをさせないようにしてください。

我が家では、2匹目がやってきた後、先住猫の可愛さや、個性がさらに際立ってきたので、常に「大好き」「可愛いね」と声をかけてあげて、ある日突然拾ったので、「家にやってきてくれてありがとう」と声をかけているので、新しくやってきた子猫に対して、嫌がるような姿は最初以外は見せませんでした。

常に常に先住猫を敬い、大事にしながら、2匹めも可愛がる、この姿勢を忘れないでください。

猫にも感情があり、考えがあります、人間の言葉も理解していますから、きちんとこちらが説明をしてあげると、納得したような顔をしておとなしくなります。

子猫なら2週間~3週間ほどでこんな感じで仲良くなりますよ、ちなみに子猫は約3ヶ月、黒猫のモモは2歳です↓

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子猫は一日に数回に分けて食事を食べるのですが、成猫は一日2度でいいので、そのことについても、我が家で先住猫に説明をしました。

きちんと言えば伝わります、先住猫は成猫だから一日に沢山食べると太って病気になってしまうということや、子猫は赤ちゃんだから、沢山食べる必要があるんだと言い聞かせると、子猫の食事を食べるようなことはなくなりました。

自分はもらえないのに、子猫は沢山ごはんをもらっているという状態を見せたときに、きちんと言葉で伝えてあげることは、人間側の誠意にも繋がります。

猫は人間の言葉が分からないと思っているのは、人間側のエゴだと個人的には思います。

一緒に暮らしていて、きちんと言葉で伝えコミュニケーションを取っていると、理解してくれていることがこちらも分かるので、経験や学びから、猫は人間の言葉を理解していると個人的には考えています!

それでは、2匹目の猫を迎えるデメリットについて情報をまとめていきます。

● 食事代、トイレの猫砂などの費用がかさむ

● 病院代がかかる

● 猫同士が仲良くなれない場合があり、先住猫にストレスがかかる場合がある

● 病気などが感染したり蔓延しやすくなる

● 手間が2倍かかる

● 災害時のことも考えなければならない

 

やはり、一匹よりも2匹になるとキャットフード代もかかります。

子猫なら、一日に3~4度食べますから、手間もかかりますし、トイレの掃除なども一匹のときよりこまめにやらないと大変です!

我が家は先住猫を敬い、きちんと話をし、声をかけることで、2匹目の猫を快く先住猫が受け入れてくれることに成功しましたが、相性が合うかどうか分からない場合もありますし、明らかに仲良くなってくれない場合は、同じ家の中で暮らしていると猫が可愛そうだということもありますが、基本的には自由気ままに生きているので、よっぽどのことがない限り、仲が悪くなるということはないと考えられます。

感染症に関しても、ワクチンなどを打ってあげたり、新しい猫になんらかの感染症がある場合は治療をしてから家に連れてくることが大事なポイントになりますが、これもあまり神経質に気にしすぎないで、もっとおおらかな気持ちで一緒に暮らすように心がけることが大事です。

災害時にどのように移動させるかも考えておいて、何かあったときの対処を事前に準備しておきましょう。

手間は一匹のときよりも多少かかりますが、それほど大変ではありません。

それではメリットはどんなものがあるのでしょうか?

やはり、猫が遊び相手が出来るので、人間にばかりべったりしなくなり、2匹の猫が一緒に遊んでいたり、家の中をうろついている姿を見ることは、人間側にとって、非常に癒やしとなりますので、家の中がなんだかマイナスイオンで覆われたような気持ちになれます。

外出するときも、2匹で遊んでいれば、安心して出かける事もできますし、慣れれば猫同士で勝手に気ままに過ごしますので、とても楽しい猫ライフを送ることが出来ます。

健康管理に気を配ってあげれば、ワクチンと避妊手術&去勢手術以外で獣医にかかることはほぼないと考えられます。

2匹目の猫の迎え方については、こちらの記事でも情報をまとめていますのでお役立てください。

momosan.hateblo.jp

多頭飼いを長年経験してきた家族の話によると、猫同士で勝手に遊ぶし、相性と言っても、結局は折り合いをつけて一緒に暮らせるので、それほど心配することはないと話してくれました。

2匹目を考えている方は、様々な情報が出てきますから、心配する面もあるかと思いますが、人間さえしっかりとどすんと構えていればなんとかなるものです。

先住猫がヤキモチを焼かないように、しっかりと尊重してあげて、のんきにしていれば猫もストレスをそれほど感じることはないと思いますが、ただ老猫がいて、子猫を迎えいれる場合は、やはり体力差などもありますから、先住猫がゆっくりとくつろげる場所には子猫を近づけさせないなどの工夫は必要だと思います。

 ケージは必要?

↓2匹目が来た初日です!ちなみに黒猫のモモは初めて猫をみました

2匹目の猫を迎え入れるならケージは必要かといった情報ですが、こればかりは家族となるあなたがどうするか考えると良いと思います。

個人的にはケージは使っていませんが、災害などの時にあれば、その中で猫を入れて避難も出来ますから、あればあったで助かるとは思いますし、2匹目と先住猫を引き合わせるときには、まずはケージに入れてからという情報も数多く出ています。

どのように猫と接して暮らしていくかは、家族となる人間が、様々な情報をググってみたり書籍を読んだりしながら、理解を深めていきつつ、最後の決定権はあなたが決めてください。

子猫にトイレを覚えさせるために、ケージを使うと便利な場合もあります。

ケース・バイ・ケースであると思いますが、どうするかは情報を理解していきながら、家族となった人間が決めてあげてください。

個人的な結論としては、あればベストだとは思いますが絶対必要とは思いません。

野良猫だった場合や、オスがいる家にオスを迎えるときは、やはり慣れるまで時間がかかりますので、その間はケージに入れてあげると良いのではと思います。

ケージがあったらいいケース

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● 野良猫だった場合

● オス同士を同居させるとき

● 子猫にトイレを躾ける場合

● 怪我をしている場合

● 災害などで長期避難をすることを想定して

● 家の窓を開放したい時の脱走防止に

我が家にやってきた2匹目の猫ナナは、すくすくと成長していて、どんどん体も大きくなっています。

先住猫のモモにまとわりついて遊んでいる姿を見ていると、まさに至福の時と感じてしまうだけでなく、ただ人間のまわりをうろついているだけなのに、猫という生き物の不思議さと可愛さに、なんとも言えない気持ちになります。

もし可能であれば、一匹よりも2匹、多頭飼いにチャレンジをしてみることは、猫ライフの醍醐味にもなります!

今回は、2匹目の猫の飼い方、そしてケージについて情報をまとめていきました。