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「たまのカリカリねこまんま」の口コミや評判は?

キャットフードの評判

たまのカリカねこまんまって何?口コミや評判は?

1 たまのカリカねこまんまとは?

2 たまのカリカねこまんまの特徴や原料は?

3 たまのカリカねこまんまの口コミや評判は?

 

個性的な名前のキャットフード、たまのカリカねこまんまとは一体どんなものなのかまとめていきます!

毎日沢山のクリックありがとうございます。

たまのカリカねこまんまとは?

↓我が家のモモとナナが食レポしてます

実は、モモという黒猫を拾ってから、2016年10月現在で2年3ヶ月になりますが、モモがミルクからキャットフードへ移行してから、一度も国産のキャットフードをメインのフードとして購入したことがなく、今回初めて、国産のたまのカリカねこまんまを購入しました!

一体どんなキャットフードなのか見ていきましょう!

株式会社アニマルワンという会社が作っている、国産のキャットフードの名前が「たまのカリカねこまんま」という商品になります。

こちらは、販売されたばかりのキャットフードで、2016年の7月頃から販売されはじめたのです!

まさにできたてホヤホヤの、個性的な名前のキャットフードになりますが、この会社のグループ会社には、農業関連や、サプリメント漢方薬の販売、ジム運営、食品卸業などがあり、かなり健康などに配慮しているというニオイがプンプンします!

見返りを求めないペットに対して、人間ができることは、愛情いっぱいのごはんを作ってあげること、生きている限りたくさんの愛情を注ぎ、おいしいごはんを食べさせてあげたいという思いで立ち上げたのが、アニマルワンという会社になります!

そして、この会社のコンセプトは「人間も食べることが出来る」です!

会社自体が福岡県にありますから、使っているお肉も、主に九州産で、日本全国の契約農家が丹精込めて作ってくれた穀物米や野菜を使って作られています。

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創業者がこの会社を作った背景には、1匹の犬の存在がありました。

創業者の愛犬だった「うるめ」と名付けられたミニチュア・ダックスフンドは、この会社の初代看板犬でもありました!

うるめは、一般的なドッグフードを食べていたのですが、ある日体に皮膚炎を発症させてしまい、創業者が「おかしいな」と心配をしていたら、ペットフードの営業マンが、まるで漫画のようにやってきて、グットタイミングで営業をはじめました!

持ってきたドッグフードを、創業者が食べようとすると、ものすごい勢いで「食べたらだめですよ、ペットフードだから」といいました。

そのとき、「人間が食べられないものをペットに与えてもいいのか」と不安を抱き、その後は市販のドッグフードを辞めて、雑穀米を使った手作り犬ごはんを与えるようになったところ、皮膚炎はみるみる回復していきました!

その後、仕事が忙しかったため市販のペットフードに戻したら皮膚炎は再発!

これがきっかけとなり、ペットフードの開発をするようになり会社が出来たのです。

こんな話、海外のペットフード会社の創業者に同じような経験から会社を立ち上げたというエピソードがありましたが、皆思いは同じなのですね!

飼い主への思いを裏切らない、「正直」な商品造りをモットーに原料はすべて国内で調達し、しかも国内で製造、さらに無香料で無着色で作っています。

さらには、海外でものづくりをするようになった日本の第一産業を支えてくれている生産者の方たちを応援したいという思いを胸に、アニマルワンは、こういった問題にも取り組んでいきながら、動物のためにも美味しいフード作りをしてくださっています。

たまのカリカねこまんまの特徴や原料は?

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それでは、一体どんな特徴が、たまのカリカねこまんまにはあるのか見ていきましょう!

● 肉(鶏、豚、牛)は国産100%で、鶏肉は九州産

● 遺伝子組み換え食品は一切使用しない

● 減農薬&無農薬の国産の野菜と雑穀米を使用

アニマルワンのキャットフードは、人間が食べられる原材料を使用し、自然本来の風味豊かな味を楽しめるように、余計な味付けは一切していないのです。

封を開けると分かりますが、かつおの粉や煮干しのいいニオイがするのです!

思わず、お茶漬けにして食べてしまいたいと思うほど、非常に良い香りがします!

アニマルワンのグループ会社のベストアメニティは、全国の1500軒以上の農家と契約をしていて、現在外国産の野菜などが数多く出回っている日本で、農家を守るためにも農作物の需要を増やす努力をしながら、ペットの健康にも気を配ってくださっています。

使用しているお肉は、もちろん薬を与えたりして育てたりはしておらず、病気治療以外で薬を使うことはありません。

まぐろは天然だけを使い、しかも漁場や船名、水揚げ地がきっちりと分かる履歴がはっきりとしているものだけを使用しています!

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で人間の体にも良いと言われる雑穀を使用して作られていますが、次の雑穀が入っています。

● 黒米

● 赤米

● 玄米

● 大麦

● 胚芽押麦

● もちきび

● 玄ソバ

● もちあわ

● ハトムギ

● 大豆

● とうもろこし

たまのカリカねこまんまには、次の添加物は使用されていません。

● 香料

● 着色料

● 保存料

● 防カビ剤

● 増粘剤

● 発色剤

● BHA

● BHT

しかも、開発者が自ら何度も試食して作っているという徹底ぶりで、全社員が一丸となって品質管理に取り組んでいます!

自社工場では、さまざな検査やチェック項目を設けて、消費者が安心できるような取り組みをしてくださっています。

 

小麦粉や小麦グルテンも使っておらず、副産物も一切使っていません!

たまのカリカねこまんまには、100%九州産の若鶏生肉を使用していて、玄米と雑穀をたっぷりと使っていて、日本の海の恵みである煮干しやわかめも使用し、非常に風味やニオイの良いキャットフードに仕上げています!

我が家が今回購入したのは、すでに書いているとおり、たまのカリカねこまんまですが、これは成猫用とシニア用があり、他にはマザーという、肉食の猫のために、たっぷりとタンパク質が入った、鶏肉とまぐろをベースに作られているタイプのフードもあります。

それでは、たまのカリカねこまんまの原材料をご紹介していきましょう!

● 鶏肉 ● 玄米 ● かつお粉 ● 大麦 ● きなこ ● 菜種油 ● 煮干し 

● わかめ ● 昆布 ● 大根葉 ● ごぼう ● にんじん ● ハトムギ ● あわ

● キャベツ ● きび ● 玄ソバ ● 大豆 ● とうもろこし ● 白菜 ● 高菜

● パセリ ● 青じそ ● ビール酵母 ● 発酵調味料液 ● ミネラル類(カルシウム・鉄・銅・亜鉛) ● ビタミン類(A、E、B2)

100g424kcalで、タンパク質は32・4%、500g入で1600円(税抜き)になります。

他にもおかずや、ウェットフード、おやつなどを開発して販売していて、我が家が今年(2016年)の夏に保護猫を引き取った後、シャンプーするために買ったねこしゃんも販売しています!

アニマルワンが実施している検査は、次のようなものがありますのでご紹介しておきましょう!

● 水分活性値検査

● X線検査

● 細菌検査

そして、雑穀のパイオニアとして次の取り組みを行っています。

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たまのカリカねこまんまの口コミや評判は?

この記事を書いているのが、2016年10月7日で、たまのカリカねこまんまが販売され始めたのが同年7月頃なので、口コミや評判などはまだ出てきていません。

ですから、人間でも食べられるをコンセプトに作っているので、私が食べてみましたので、その感想を書いてみたいと思います。

まずは我が家の猫たちの食いつくですが、もちろんなんの問題もなくもぐもぐと食べています。

動画でも確認出来ますので、お役立てください!

すでに書いたとおり、封を開けたら、かつおの粉や煮干しの良いにニオイがし、一口食べてみましたが、同じくかつお粉や煮干しの味わいがしっかりとしていて、まさに日本の猫には日本の食材がピッタリと感じるような素材で出来ている、思わずねこまんまを思い出させる味となっていて、感触もカリッとしていて非常に食べやすいタイプのキャットフードになります!

たまのカリカねこまんまは、非常に懐かしい感じのする名前ですが、そもそも昔はねこまんまと言えば、白米に味噌汁をかけて鰹節をまぶすというものが一般的でしたが、これが姿を消した理由は、1960年頃から販売され始めたペットフードの登場だったといいます。

そして核家族化が進んでいったことも、ねこまんまを猫に食べさせなくなった理由のひとつだと考えられています。

ある、手作り猫ごはんを推奨している獣医は、昔の猫がねこまんまで大丈夫だったのは、必要なタンパク質を、狩りをして補っていたからではないかと推測していました。

現代では、保護活動が活発化し、都会で獲物を狩ることは難しいのが現状です。

キャットフードの質にはこだわってあげないと、栄養不足になったり、不必要な栄養が過多になってアレルギーを起こしたり、病気を発症したりしやすくなりますので注意が必要ですね!

国産のキャットフードで、ここまでこだわった製品は初めてではないかと思います。

そもそも愛犬のために開発されたのですから、非常に考えて作られているのは当然だと思います。

日本もこういうペットフードを作ってくれる会社が出てきたのかと、非常に嬉しく思いました。

動物だからという意識ではなく、同じ生き物として人間と同等に扱ってくださる心使いに、心から感謝したいと思います。

株式会社アニマルワンの創業者、そして社員の皆様、素晴らしいキャットフード、たまのカリカねこまんまを発売してくださって、ありがとうございます(ΦωΦ)

ただひとつ気になるのは、玄米などの炭水化物が多いという面ですが、他のキャットフードとローテーションしていけばそれほど問題ない範囲ではないかと思いますが、判断されるのは飼い主の方の主観だと思います。

今回はおもわずほっこりと和んでしまうような名前のキャットフード、たまのカリカねこまんまのご紹介をしました!