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猫トイレの砂!おからでオススメは?

猫トイレ砂で悩む人も多いかと思いますが、今回はつかってみてオススメだなと思ったおからタイプをご紹介します!

口コミなどでいいと言われる猫のトイレの砂を買ってみたんだけど、どうもうちの子は気に入らないみたい。

なんだか後片付けが大変なんだよなぁといった悩みを抱えている方が多いと思います.

我が家は、これまで使ってきた猫のトイレ砂を、愛猫が嫌がって使わないということがなかったので有り難いなと感じていますが、その中で、これはいい!

オススメ出来ると強く感じた、おからタイプをご紹介していきます!

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1 これまで使ってきた猫のトイレ砂のタイプ

2 現在(2016年時点)使っている、オススメの猫のトイレ砂

3 その他のオススメのおからタイプの猫のトイレ砂

4 おからタイプのメリットやデメリットは?

5 猫のトイレ砂の取り替え方

 

まずは、我が家が、2016年から辿ること2年前に、黒猫のモモを保護したときから使ってきた猫のトイレ砂についてご紹介していきます。

これまで使ってきた猫のトイレ砂タイプ

有り難いことに、うちからイオンが近く、さらにそのイオンには、ペットショップがあり、近所にコジマもあるので、猫に必要なものはある程度揃うのですが、最初にモモを保護した後に使い始めた猫のトイレ砂は、トップバリューのおからタイプだったのです!

その後、同じくトップバリューのひのきタイプを使用していたのですが、ニオイが強く残るのと、3日に1度は猫のトイレを、砂を出して全部洗うときに、かすがとてもたくさん出て来るだけでなく、ニオイも相当残っていたので、違う猫のトイレ砂をと思っていたところ、まるで誰かがこれ良いよと教えてくれるように現在使っているおからタイプを見つけ、非常に効率よく使えるものを見つけることが出来ました。

トップバリューのおからタイプもひのきタイプも、猫がトイレに入った後、かなり周囲を散らかしてしまうほど軽いものでした。

この、散らかすという面でも、やっぱり違うのがいいなと考えていたので、これらの悩みを全部解決してくれたのが、これからオススメするおからタイプの猫のトイレ砂になります!

現在(2016年時点)使っている、オススメの猫のトイレ砂

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今回の記事でオススメな、猫のトイレ砂のおからタイプは、株式会社サンメイトから販売されている「トップサンド21SQ(スクエア)」という名前で、一袋7Lとたっぷり入っています!

こちらのおからタイプの猫のトイレ砂は、有機物で作られていて、猫の体にも安心して使えるタイプになります。

原材料は、おからとコーンスターチで、次のような特徴をもっています。

● 今までの猫砂の欠点を解決した商品

● 地球に優しい

● 消臭タイプ

● 尿が固まるので捨てやすい

● 燃やせるゴミで出せる

● トイレに流せる

そして、個人的に使って、猫のトイレ砂としておからタイプなのだけれど、これはオススメだなと言える面は次のところです!

● ニオイがつきにくい

● トイレ掃除をするときに、粉になりにく(まったくならないわけではありません)ので掃除がしやすい

● 形が変わっているので、お洒落でスタイリッシュ

● おからタイプだけれど、形が変わっているので、猫が砂かけをしても散らばりにくい

● 新品を入れたときのニオイがいい

● 尿がしっかりと固まるので掃除がやりやすい

● トイレに流せるので衛生的に処理出来る

それでは、サンメイトが販売しているトップサンドの、その他の特徴をご紹介していきましょう。

● 四角い新形状なので飛び散りにくい

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● 踏んでもつぶれにくい

● おしっこ臭99・5%カット

● 表面を多孔質(多数の細孔を持つ物質)に作っていて、中が空状な形なので表面積が大きいので、この技術がニオイを素早くカットしてくれる

● さわやかな香りがプラスされている

● 驚くほどしっかりと固まる

● 産業廃棄物のおからを使っているので、食品リサイクル商品になり、ゴミの減量化に役立ち、地球環境に優しい

● 天然成分で作られているので、人間にも猫にも安心安全

● 猫が誤って食べても無害(キャットフードではありません)

● 猫トイレの砂を形成している粒子が大きいので、ホコリが立たない

● 猫の足に付きにくい形状に粒を揃えているので、飛び散りにくく、清潔

● 有機肥料として再利用が可能

● 使用したかたまり部分を、庭などの土に埋めると土壌改良剤として使えます

● 生ごみ処理機に入れると、3週間で有機肥料になって再利用できます

まさかの土壌改良剤になるとか、有機肥料に再利用できるという、人間&猫&地球にぜーんぶ優しい猫のトイレ砂となっています。

とにかく、パッケージもお洒落で、形も画期的で斬新、なんといっても、これに変えて、飛び散りが非常に少なくなりました。

以前は本当にたくさん飛び散っていたのですが、これに変えてからは、一日に、まさにほんのすこし散っているくらいで、ほとんど掃除の手間もかからなくなっただけでなく、トイレ掃除をするときに、以前使っていた猫のトイレ砂は、粉々になった部分がスノコの下の容器に溜まっているところが、尿で濡れていてニオイも結構あったのですが、これ変えてからそんな手間もなくなり、もちろん容器の下に粉になったものが溜まってはいますが、それが尿で濡れているということはなくなり(かなり尿を猫砂が固めてくれるので、塊が大きいのです)ました。

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1個のサイズは470✕330✕80になり、価格は売っているところによって違いがあります。

個人的には、最初はイオンペットショップで取り扱っていて見つけて、そちらでは600円ちょっとで購入していたのですが、取扱がなくなってしまい、ネットで探すと、なんと楽天で、一袋500円(税込み540円)で購入できるところを見つけ、さらに、6個セットで購入すると一個500・333・・・円で購入できる、送料無料の3002円というものを見つけ、これを購入しています!

店頭で買う方が高いですので、保存しておける場所があるのなら、一度に6個の購入をしたほうが、お安く手に入ります!

 

ニオイ、掃除、手間、清潔感、飛び散り、そして商品自体が天然素材で出来ているので、人間にも猫にも地球に優しいという、個人的にはオススメなおからの猫のトイレ砂になります!

掃除やニオイの手間や飛び散りがほとんどないのが本当に楽で嬉しいので、思わず記事にしてしまいました!

その他のオススメのおからタイプの猫のトイレ砂

ここからは、色々と調べていき、オススメ出来るおからタイプの猫のトイレ砂の情報をまとめていきます!

次のものが、オススメ出来るなと考えられるものになります!

● 豆腐屋さんの猫砂(株式会社やまみ)

● 固まる植物系 ミーちゃんの猫砂2穴タイプ(株式会社三上工務所)

まずは、豆腐屋酸の猫砂から情報をシェアしていきましょう!

こちらも、一個に入っている量は7Lで、原料はおからとコーンスターチです。

円柱タイプで、豆腐屋さんが本気モードで作った猫のトイレ砂になります!

広島県三原市にある豆腐屋が、たっぷりと毎日出るおからを(一日15t)を、再利用できないかと考えて、平成16年から乾燥おからを作る機械を導入し、製造するようになったんだとか!

取引先はイオンだったりするので、ガチで本気モードのお豆腐屋さんですが、まさかの猫のトイレ砂産業への参戦なので、珍しいですね!

その他の効能は、すでに書いている、オススメのおからの猫のトイレ砂と同じです。

楽天で、一個が税込み718円です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

やまみ 豆腐屋さんのネコ砂 7L
価格:718円(税込、送料別) (2016/11/30時点)


 

 

固まる植物系、みーちゃんの猫砂ですが、粒が大きく、原料はおからとコーンスターチです。

他の特徴は同じですが、ひとつ穴タイプもあるようですが、こちらの2つ穴のほうが粒がかなり大きいです。

楽天で、一個が税込みで723円です。

 

おからタイプのメリットやデメリットは?

ここからは、猫のトイレ砂の原材料が、おからであることのメリットやデメリットについて情報をご紹介していきましょう!

まず、すでにご紹介している通り、原料がおからで、食べられるもので出来ていますから、猫が食べてしまっても安全です!

ちなみに、黒白のハチワレ猫のナナは、我が家にやってきて数カ月後にこのおからの猫砂に変えたときに、このおからで出来たトイレ砂を食べてしまいましたが、一度で満足したようで、その後は食べることはありませんでした!

そして、他のメリットは、固まる力が強いので掃除が楽で、べたつくことがないというところです。

鉱物タイプの猫砂と比べると軽いので、持ち運びも楽なところも利点になります。

使用量も、紙タイプよりも少なくてすみますから経済的ですし、使っているときにホコリが立ちにくく、トイレまわりが埃っぽくならないのも魅力的です!

トイレに流せ、燃えるゴミでも出せるので処理が簡単ですし、清潔に使えるところが、おからタイプの猫のトイレ砂のメリットであるといえます。

それでは、デメリットはどんなものがあるのでしょうか?

まず、すでに書いたように、我が家のナナも最初おからタイプの猫トイレ砂に変えたら、食べてしまいましたが、一度で満足してくれたので、良かったのですが、食べぐせがついてしまう可能性があるのは最大のデメリットです。

トイレ砂を食べる習慣がついてしまうと、やはり良くないので、そうなってしまう可能性があるのがデメリットとしては大きいと思います!

今回ご紹介した商品は、非常に固まる力が強いだけでなく、色が白くなるので、はっきりと尿の塊だと分かりますが、ほかのおからタイプの商品の中には、色がわかりづらいものがあるようです。

粒が小さいおからタイプのトイレ砂だと、粒が小さいので飛び散りやすいというのもデメリットになりますが、オススメのものは形が斬新で工夫をしていますので、飛び散りはほとんどありません。

足が滑りやすいので嫌がる猫もいるというデメリットもあるようですが、オススメのものは、そんなことはないようです。

猫のトイレ砂の取り替え方

ここからは、今まで使ってきた猫のトイレ砂を変えようと考えたときに、どんなふうにしてあげると猫が安心して使ってくれるのか、そのコツをご紹介していきます。

我が家は2匹ともキャットフードが変わっても、特に嫌がるようなことはないので、猫砂を以前のひのきのものから変えたときは、ほとんど一気に新しいものを入れたのですが、こうするのを嫌がる猫もいるようです。

そんな神経質な猫と暮らしている方は、新しいものをこれまで使っていたものに少しずつ足していき、肉球で新しいものの感触を少しずつ慣れさせるようにしながら、最終的に全部とっかえという形にしていくほうが、嫌がりにくいと考えられます。

いきなりでも大丈夫なら、一気に変えるのもありです!

猫によっては、新しくなったトイレ砂が気に入らなくて、そこで排泄をしなくなる場合がありますから、性格に合わせてトイレ砂の取り替えをしてあげてください。

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今回は、猫トイレの砂で、おからタイプのオススメのものをご紹介していきました!