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今日の黒猫モモ&白黒猫ナナの動画ー744

今日の黒猫モモ&黒白猫ナナの動画をお届けします!

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本日の手作り猫ごはんの食材は、昨日の残りの砂肝と、新鮮な鶏胸肉ニャン~♡

そして、今日の動画は、無塩素焼きアーモンドを前にして、モモがどんな反応をするか見てね!

youtu.be

これニャンだろうと、家族のおやつの無塩素焼きの無添加アーモンドに興味津々なモモ、家族が一粒だけモモにと置いたら、結局少し舐めて、あとはおもちゃになったニャンニシシ~

ニオイは素焼きだからいいみたいで、気になったんだけどね、かじるまではいかなかったニャン~

ココからはちょっと家族が情報を補足するから読んでニャン(ΦωΦ)

ちなみに、猫にナッツは大丈夫かという話になりますが、実はご法度と言われていて、症例データによると次のナッツは駄目と言われています。

● マカダミアナッツ ● アーモンド ● ピーナッツ ● くるみ

我が家は夫の祖父が獣医で、夫は幼少時代から猫と暮らしてきて、母親も父親が獣医だったこともあり猫や動物に対する知識があり、多頭飼い経験もあるので、症例データも大事にしながら、基本猫は、自分の体にヤバそうなものは食べないという経験則もあり、モモの様子を見てどうなるか観察しました。

症例データでは、猫がナッツの中のアーモンド、くるみ、ピーナッツを食べてしまうとペニトリウムAという成分によって麻痺やパンティングを引き起こすと言われているようです。

ちなみに、ペニトリウムAとは何かググっても、情報が一切出てきませんでした・・・。

パンティングとは、動物が体温を調節するためにあえぐような呼吸をすることです。

猫は人間よりも体温が高い動物ですが、ナッツ類は実は体を温める作用があり、そのため間違えて食べてしまうと、体温調整をするためにパンティングを行ったりすると考えられるようです。

動画をご覧頂いたとおり、猫は基本的に、自分の体に害があるものを本能で見分けて食べずに生き抜く能力を持っています。

もちろん人間と同じで個体差が猫にもありますから、すべての子がそうであると言い切れませんが、このような情報もあります。

ちなみに、ハチワレのナナは、以前ピーナッツを一粒だけ食べたことがあります、これくらいなら大丈夫という自分の中の感覚があったのか一粒以上は食べず、その後も元気に生活していますから、人間と同じで症例があるからすべての猫がそうなるとは言い切れない面があることは否めません。

ということでモモが引き継ぐニャンよ🐾~

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モモは食べなかったニャンよ、生まれてからキャットフードは常にプレミアムばかり、そして生後5ヶ月で手作り猫ごはんを食べていろんな食材のにおいや味を経験してきたから、意外と本能が発達しているかもニャンニシシ~

おやつが必要ないってこともあるかもニャン(ΦωΦ)

今後、家族はもっともっと人間&猫(同じ哺乳類ニャン)にとって、いかに健康でいられるかの学び&経験の追求をしていくらしいから、モモ&ナナがどんな風に育っていくのチェックチェックニャァーン(ΦωΦ)

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今日の黒猫モモ&黒白猫ナナの動画どうだった?また明日ニャン~