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レオナルド猫キャットフードの評判、口コミは?

レオナルドというキャットフードの評判や口コミ、特徴などの情報をまとめてシェアしていきます!

1 猫のキャットフードレオナルドとは?

2 レオナルドの特徴や原材料は?

3 猫のキャットフードレオナルドの評判や口コミ、使ってみた個人的見解

 

今回は、ドイツのレオナルドというブランドのキャットフードを購入しましたので、こちらのフードの情報をまとめてシェアしていきます。

キャットフード選びにお役立て頂ければ幸いです。

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猫のキャットフードレオナルドとは?

↓ナナが試食してます、早食いのナナです(笑)

youtu.be

黒猫のモモをある日突然拾ってからそろそろ3年になろうとしていますが(2014年7月1日に拾いました)、これまで一度も同じキャットフードをリピートしたことはなく、常に違うプレミアムキャットフードなどを探して、記事にしながらお役立ていただけるように選んできましたが、驚かされるのは、こんなにも数多い種類のキャットフードが販売されているということでした。

海外は日本よりもペット先進国で、特に今回購入したレオナルドというブランドはペット先進国のドイツで作られたものになります。

ドイツは、ペットのフードに関して、厳しい基準がある国になりますが、レオナルドは高品質の原材料を使っているスーパープレミアムフードになります!

レオナルドは、ドイツの「Bewital petfood GmbH&Co.KG」が作っています!

LEONARDO® Katzenfutter | Auf die Zutaten kommt es an!

日本の総輸入代理店は「(株)オキナワペットフード OPF事業部」になります。

OPFオンラインショップ

ドイツの会社の創設者である「Bernhard Wigger氏」は、何年も次のような悩みを持っていました。

「どうしたら、自然そのものと同じくらい、多様性に富んでしかも健康的なペットフードを作ることが出来るか?」

多くの志を持った、プレミアムキャットフードの開発を行う創始者と同じように、彼もその悩みを実現すべく、チャレンジをしてレオナルドというキャットフードを作ってくれました!

彼は、常に動物の世話をしていた農家で育ったのですが、その答えはまったく新しい栄養の概念の中から見つけられたのです!

彼が立ち上げたこの会社では、この概念の利点を組み合わせ、世界中の4本足の顧客のために最大の安全性と、抜群の栄養価を誇るキャットフード、レオナルド(LEONARD)を作ったのです!

このキャットフードは、美味しくて栄養価が高いだけでなく、気まぐれで飽きっぽいことで知られる猫のために年齢や体質別にキャットフードを開発、もちろん動物実験などは行っておらず、人工の着色料や香料、保存料は一切入っていません!

この会社は、「正しい素材こそが肝要」と考えていて、この理念に従ってレシピを考えて作っています。

ペット先進国のドイツにおいて、厳しい動物飼育法に準拠した食品と、製造方法を守って、全品を自社工場で製造しています。

レオナルドの特徴や原材料

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ここからは、レオナルドのキャットフードの特徴や原材料について詳しくご紹介していきます。

まずは、特徴についてまとめていきましょう!

レオナルド製品の大きな特徴は、猫に大事だと言われるたんぱく質の選択、質の高さにおいて、他のキャットフードに差をつけているところです。

他国のフード会社が十分な量を使用することが出来ない貴重な素材ソリースを活用出来ることが強みで、南極のオキアミや、コールドプレス製法でとられたグレープシードを適切な形でキャットフードに取り入れています。

レオナルドのキャットフードは十分なビタミンを摂取することが出来、ドライフードの80~90%は動物性たんぱく質を含んでいてすべての肉類は、人間用のものを使っていて、タンパク源は次のものです。

● 子羊 

● 鶏肉 

● 卵 

● 魚

レオナルドの大きな特徴の一つに、珍しいのですが、牛肉を原材料に使っていないというものがあります。

理由は非常にシンプルなのですが、猫の中には牛肉アレルギーを持っている子も少なからずいるからです。

さらに、レオナルドキャットフードは、骨の割合が非常に低く、オーガニック認定を受けていない場合、この会社の厳しい基準を満たした企業からのみ購入をしています。

たんぱく質に関しては、次のようなことに気を配って選んでいます。

● 家禽肉(ダック)・・・骨の割合が低い、人間用のもの

● ニシン・・・捕獲後は、数時間以内に慎重に加工しています。

● ラム・・・牧草で育てた、人間用のもの

● 乾燥卵・・・生物学的には最高のタンパク源

● レバー・・・自然な微量元素やビタミンの宝庫

他には、猫の嗜好性にマッチしているダックオイルを使い、被毛と皮膚を美しく保てるように配慮した脂質を使用。

グルテンを含まない豆類など、こだわった食材を用意して、レオナルドのキャットフードは作られています!

オキアミを使っているのは、ビタミンB12が豊富で、猫のDNAの組成やコレステロールの分解にプラスに働くからです。

使っているグレープシードオイルは抗酸化作用が強く、必須脂肪酸の内、リノール酸とαーリノレン酸が多く含まれ、便秘対策や毛玉の排出に良い働きをしてくれます。

そして、レオナルドのキャットフードの特徴で、大事なポイントになるのは、プラーク対策のために、高濃度のビタミンCを特殊な技術を使って、粒の表面に塗布し、口腔内の望ましくない菌の増殖を抑制、歯垢と歯石が形成されるのを防止していることです!

実は、猫の歯の健康問題に関しては、現代社会では、獣医師の診察を受けるトップリストに入るようになっているのです。

家猫として育っていく猫は、野生の猫のように自分で狩りをして、硬い骨まで噛み切るような食べ方はしなくなってしまいました。

このプロセスは、実は自然に猫の歯が硬いものを食べることで表面のクリーニングをしていたのですが、現代の家猫は、殆どがキャットフードもしくは、我が家のような手作り猫ごはんを食べていて、このようなプロセスをたどることなく食事が出来るようになったことで、噛み切る、しっかりと咀嚼するという行為をしませんので、ここに配慮したレオナルドキャットフードは、先程書いた粒の外側にビタミンCを塗布することで、猫の歯の表面の菌の増殖を抑える働きをしてくれるのです!

なかなかよく考えられたキャットフードだと思いますが、あなたはどう思いますか?

他の特徴は、この後ご紹介するレシピが(原材料)が、尿のPH値を最適化しますので、尿路結石の危険性を低減する天然たんぱく質メチオニン含有。

強い免疫賦活作用を持つβーグルカン、細胞壁に働く成分が含まれているので、猫が本来持っている防衛システムの強化をしてくれます!

かなりこだわっているなと感じられるレオナルドのキャットフードですが、ここからは原材料について情報をシェアしていきましょう!

今回我が家が購入したのは、グレインフリータイプのキャットフードになります!

こちらは、穀物の代替に使っているのが栄養価が高いヒユの一種「アマランサス」です。

アメリカではキヌアと並んで、スーパーグレインと呼ばれています!

レオナルド、グレインフリーのキャットフードの原材料!

● 家禽肉ミール(低配分)(30.5%) ● アマランサス ● ポテトデンプン ● えんどう豆 ● 家禽肉脂肪 ● 加水分解された家禽肉レバー 

● 海洋動物プランクトン製粉(オキアミ2.5%)● 乾燥卵 ● ニシンミール

● 圧搾されたブドウ種(1・5%) ● 乾燥イナゴマメさや 

● 亜麻仁(1.1%) ● 塩化ナトリウム ● チコリイヌリン 

 粗たんぱく質は32.0%で、脂質は18.0%、100gで404kcalになります!


 

 

猫のキャットフードレオナルドの評判や口コミ、使ってみた個人的感想

猫のキャットフードのレオナルドの評判や口コミはどうなっているのか見ていきましょう!

● 400gで試したら大好評

● 穀物アレルギーを持っている子がいるので購入しました、PHコントロールがされているものを数種類頼んだのですが、こちらの製品が一番食べてくれました

● よく食べます

● 好き嫌いの多い子もバクバク食べはじめ、お腹のゆるい子も問題なく、普通の硬さのうんちをしました

● 塩分が気になります

● 美味しいようです、水をよく飲むようになり、立派なうんちをします

● 進んで食べたくはないという感じです

● あまり好き嫌いをしないほうですが、これは食いつきがいい

● この価格だとメインディッシュには出来ませんが、時々目先を変えるのに、トッピングするのにいいかな

● リンとナトリウムの値を考えると、主食にするのは悩みどころです

● 小柄な猫には厳しい大きさだと思います

● 安全性は問題なしなのですが、我が家の猫はドイツ系のキャットフードは軟便傾向にあります。やはり軟便になってしまいましたが、食いつきはとても良い

このような口コミや評判があり、食いつきは良いようです。

猫によっては軟便になる子もいるようで、評判を見ると、純血種の猫が軟便になってしまったと書かれていました!

ここからは、レオナルドのキャットフードを購入して与えてみた個人的感想をシェアしていきます。

まずニオイですが、別段強いという感じはしませんでした。

粒の大きさですが、口コミや評判にあったように、小柄な猫には厳しい大きさという感想は個人的には持ちませんでしたが、やや大きめだなという印象は受けました。

まだ、生後9ヶ月のハチワレ猫のナナはお構いなしにがっついて食べていますので、別段問題があると感じる大きさではありませんでした。

一粒食べて見ましたが、多少味は濃いのかなといった感想を持ちました。

以前購入した、国産の「たまのカリカリ猫まんま」のように、風味が感じられるというキャットフードではないかなと個人的には思いました。

momosan.hateblo.jp

我が家の猫は、いつもどおりがっついて美味しそうに食べています!

便がゆるくなったという経験もいまのところありませんので、うちの猫にとっては体質的に合わないということもないようです!

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今回は、レオナルドという猫のキャットフードについての情報や評判や口コミ、使ってみた個人的な感想などをシェアしていきました!