猫のダイエット成功するまで何日!?

猫のダイエット、成功するまで何日!?かかるかなぁ・・・?

この記事では、2017年6月19日に2歳11ヶ月で初めて健康診断を受けた、我が家の愛猫黒猫のモモが、多少ダイエットの必要があることが判明したので、ダイエット記録として記事をまとめながら更新していき、情報のシェアをしていきたいと思います!

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1 健康診断の結果をご紹介

2 猫の1日に必要なカロリーは?

3 ダイエット方法をご紹介

なかなか猫のダイエットは難しいと言われているようですが、我が家の方法などをシェアしていきます。

健康診断の結果をご紹介

 

まずは、健康診断の結果をご紹介しますが、こちらの記事でまとめていますので、お役立て頂ければ幸いです!

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簡単に健康診断の話をまとめると、とにかく健康体なのですが、中性脂肪が多かったという結果が出て、これは、手作り食の食材の魚の脂肪分が多過ぎたことなどが関係していることが判明、これらを改めて、モモのダイエット作戦を開始しました。

小動物用の体重計も購入し、まめに数値もチェックしながら日々無理のないダイエットを行っています!

 

こんな感じで体重チェックをしています!

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それでは、体重の記録をご覧ください。

2017年6月19日に、動物病院の健康診断で測定された体重は次の数値になります。

★ 4360g

4キロ360gで、メスの日本猫のモモ的には多少ダイエットが必要な状態です。

10日後の7月2日に体重測定をしましたが、そのときは体重が減っていて次の数値になりました。

★ 4220g

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この時点で140gほど体重が減っています。

翌日の7月3日には、4130g、翌日4日も同じでした。

ここまでの時点で、230gのダイエットに成功しています!

急激に体重を落とそうと思わず、まずは食べているキャットフード&手作り食をしているので材料の脂肪分などの見直しをしていきました。

キャットフードは、ダイエット用のものを購入し、この230g減った時点ではまだこれを使用せず、これまで食べさせてきたキャットフードでここまで減らしましたので、今後ダイエット用のキャットフードも使用してどうなっていくのか観察をしていきたいと思います!

今後、毎週月曜日に、こちらの記事にモモの体重を測って公開していきますので更新をお楽しみに!

~追記~

2017年7月6日の朝食のドライフードから、新しいナチュラルバランスのリデュースというダイエット用のフードを混ぜて食べさせはじめました。

量は、一回22gほどの中の6gほどですが、シンプリーのキャットフードがもう少しあるので、これくらいですが最終的にはダイエット用のフードに変えて行き様子を見ていきます!

こちらでも書いたのですが、ウェットフードのカロリーがかなり低いので、今後こちらも活用しつつ、ダイエットを進めていきたいと思います。

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2017年7月11日(月)体重測定の結果をご報告!

★ モモ・・・4045g(前回4130g)=85g減った

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★ ナナ・・・3625g(前回3649g)=24g減った

モモは獣医の健康診断を受けた6月19日時点で体重が4360gだったので、トータルで315gのダイエットに成功しています。

今は暑くて食欲が落ちているせいもありますが、ちょっとペースが早すぎますので、来週あたりは変わらずぐらいで良いかなと思ってます、徐々にモモにとって良い感じの体重がどれくらいなのかを見極めていきたいと思います。

面白いことに、モモは痩せたので顔がシュッとしてきて、顔立ちが変化してきました。

ナナはダイエットをしているわけではありませんが、モモの二の舞いにならないように食物の質に気を配って、ナナにとってのベスト体重を見極めて維持していくためにも、体重チェックを欠かさないようにしたいと思います。

来週にはシンプリーのキャットフードも残りわずかなので、ダイエットフードに全面切り替えになります、そうなると摂取カロリーが今週より落ちるので一気に4キロを切る可能性もありますね。う~~んちょっとペースが早いな。。

7月17日の体重測定の結果のご報告!

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★ モモ・・・4095g(前回4045g)=50g増えた

★ ナナ・・・3600g(前回3625g)=25g減った

モモはちょっとペースが早かったので、一旦今の食事内容で、体が落ち着き場所を探している感じでしょうか?

ドライフードは、脂質がこれまでの半分でカロリーも低いダイエット食に完全移行しているので、カロリーなどの全体量は減っていますが、若干暑くて運動量が減っているので、このあたりも関係していると思われます。

様子を見ながら、さらなるダイエット作戦を実践していきます!

追記(7月24日)

本日のまずは体重測定から・・・

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★ モモ・・・4100g(前回4095g=5g増)

★ ナナ・・・3635g(前回3600g=35g増

あれれ!?増えている?

ご心配なく、あえてリバウンドを防ぐためにカロリーを変えませんでした。

一気に落とす=リバウンド=猫の体に負担=病気になるかもなどなど、いろいろとありますから、予定通りの結果ではないかと思います。

しばらくこのような感じでじっくりとやりつつ、8月下旬には4000g前半にしていこうと思います。

猫の1日に必要なカロリーは?

それでは、まずは猫の1日に必要なカロリーは一体どれくらいなのか理解をしていきましょう。

「ペットの自然療法事典」という書籍によると、猫の一日に必要なエネルギー量の計算方法は次のやり方になります。

1・4(30✖体重{kg})➕70

例えば、体重5kgの猫なら、エネルギー必要量は次の計算になります。

1・4(30✖5)➕70=(1・4✖150)➕70=210➕70=280kcal

これでモモのカロリー計算をしますと・・

1・4(30✖4・2)+70=246kcal

ライフステージ別の一日に猫に必要なエネルギー量は次の数値になります。

● 成猫・・・55kcal

● 寝てばかりいる動きの少ない猫・・・44kcal

● 発育期の活溌な子猫・・・100~200kcal

須藤動物病院の、須藤院長の書籍「ネコに手づくりごはん」によると、猫の一日の必要エネルギー量は、次の数値になっています。

● 成猫維持期(正常)・・・79~90kcal(以下単位省略)

● 成猫維持期(不活発)・・・50~70

● 妊娠期・・・100~140

● 授乳期・・・240

● 成長期(10週)・・・220kcal

● 20週・・・160

● 30週・・・120

● 40週・・・100

これらの計算方法などで、我が家のモモの一日に必要なエネルギー量は246kcalになりますが、どう考えても、この数値は多すぎると個人的には考えます。

一般論は一般論として受取り、個人的にも筋トレ、有酸素運動などを行い、体型管理を行っている経験からも、モモはこの半分より少し多い、140kcalぐらいでも家猫なので十分ではないかと考えられます。

現在170~200kcalほどを与えていますが、以前は、手作り食の食材の脂肪分がもっと多かったので、246kcalより多少多めのカロリーを食べていたと考えられますので、今のところ、170~200kcalで様子を見ていきたいと思います。

ダイエットのコツは、徐々にカロリーを落とすことです。

そして、我が家は手作り食を与えているので、キャットフードだけでコントロールする方とはやり方が違います。

朝のキャットフードは、現在「シンプリー」を与えていて、こちらは100g380kcal、脂質は20・00%。

↓シンプリーキャットフードについてはこちらを参考にして下さい

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ダイエット用に購入したのは、「ナチュラルバランス リデュースカロリーフォーミュラ」で、こちらは100gあたりカロリーが329kcal 脂質は10・5%なので、シンプリーと比べると、脂質が半分なのでかなり内容的にはダイエット向きです。

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猫のダイエットを考えた場合、この脂質を見ていくことが重要になります!

いくらカロリーが低くても、脂質量が多ければ痩せにくくなりますので、細かいですが、これらをしっかりと見ていきながら、キャットフードを選んでいくことが大事なポイントになります。

キャットフードに関しては、今後ダイエット編などでまた情報をまとめていきたいと思います。

さらに、手作り食をしている場合は、肉なら脂質の少ない鶏胸肉orささみor内蔵系がおすすめで、魚なら白身魚、脂肪分の多い青魚は避けたほうがいいと思います。

食物繊維も摂取させたほうが良いと思います。

炭水化物については次の章でご説明したいと思います。

ダイエット方法をご紹介

ダイエットのやり方ですが、我が家は次の方法を取り入れています。

まず、食事は一日2回、朝と夕方与えています。

以前から、おやつは必要ないと考えていますので、今後はダイエットをしながら、たまにチートデイ(たまにはおやつを食べて良い日)を取り入れながら、バランスを見ていきたいと思っています。

まず、手作り食を夜だけ与えていますが、このときの食材は、これまで青魚も取り入れていたのですが、これを辞めて白身魚にし、お肉は以前からと同じで胸肉&ささみを中心に、低脂肪高タンパク質の鶏レバーや砂肝などの内蔵関係を混ぜたりし、これまで猫は肉食動物だという海外の獣医師や研究者の意見を尊重してたんぱく質中心の食事を与えてきましたが、今回健康診断をしてくださった獣医さんは、日本では猫は雑食化しているので、バランス良く炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン・ミネラルなどをまんべんなく与える方針だという説明を聞き、炭水化物量を増やすことにしまして、手作り食に炭水化物を入れるようにしました。

キャットフードもこれまでは、出来る限りグレインフリー(穀物不使用)を使ってきましたが、炭水化物入りのダイエットフードを使用することにしました。

手作り食で与える炭水化物は、次のものが中心になります。

● 玄米or白米

● さつまいも

● オートミール

● 押し麦

● 旬の時期ならとうもろこし

御存知の通り、炭水化物は糖質と食物繊維をまとめて表したものです。

ここで少しツッコミを入れたいと思いますが、キャットフード会社によってこの炭水化物の表示の仕方が不思議なのですが、例えば現在我が家が使っているシンプリーのグレインフリーのキャットフードの中には、お米などは入っていませんがさつまいもが入っています。

大きく考えて、さつまいもやイモ類は炭水化物に入りますので、どういった見解でシンプリーはこのような分類や解釈をしているのかは分かりませんが、このあたりも、個人でいろいろと学ばれるとより面白いキャットフードの世界観が広がっていき、なるほどと愛猫のためのダイエットなのに、人間用に応用できることに気づくと思います!

そして、我が家は基本玄米を使いますが、理由はシンプルで、血糖値の急上昇を防ぐ目的と、栄養が白米のように削ぎ落とされていないことですが、玄米にも悪い面があり、フィチン酸があるので、これはミネラルなどの吸収を阻害します。

健康面から考えると「どうだろう」と思える面も、ダイエットを考えた場合は使い勝手を考慮し、玄米を選んでいますが、白米の場合もあります。

このあたりは、神経質になりすぎなくてもいいと個人的には思います。

ざっくりとでいいと思います、コツはすでに書いたとおり、徐々にカロリーダウンをしていき、運動もさせるようにしながら、ゆっくりと、ですが確実に結果に向かってコミットメントするという方法です!

人間も、一気に落とそうとして食事をがっつりと減らし、運動を行うとやはりキツイですから、徐々に行いながら、持っている引き出しを一気に使わないようにしていきましょう。

朝のキャットフードの量ですが、レンゲに軽く一杯程度(19gほど)➕レンゲの先にもう少しだけ入れた量を与えています。

これで22gほどで、だいたいこれくらいの量で、カロリー的には100g380kcalなので、5で割って76kcalほどになります。

それで足りるの?

というツッコミが入りそうですが、手作り食を残していることもあり、成猫になっているモモにとって、一日2食は日によって多いよという感じですし、足りなければ猫が自分で食べる量を増やすでしょうから、問題ないと考えられます。

栄養面はというツッコミが入るかもしれませんが、人間も猫も先祖は飢餓と共存しながら生き抜いてきたDNAを持っています、食べ過ぎよりも足りないくらいがちょうどいいという医学的見解もあるので、個人的にもこれらについては学び、経験し、実践を深め、現在も健康管理に活用し、さらに日々学び続けている中で判断した結果、それほど神経質になることもないと考えています。

そして、猫のダイエットは食事管理も大事ですが、やはり運動もポイントになります。

有り難いことに、我が家にはナナという生後1歳になった妹分猫がいますので、2匹でよく遊んでくれます。

家中を走り回ったり、追いかけっこをしたりしますが、毎日やるわけではないので、日々モモを運動させるために、あの手この手を使って動かしています。

やり方ですが、幸いモモは一度火がつくとかなりの確立で遊ぶ玩具があり、それが無料なのでなお嬉しいのですが、スーパーでもらってくる手提げ袋を丸めて結んで投げてやると、一人遊びで動き回ってくれます。

ただ、これに関しては、毎日やるわけではなく、火が付いたときだけ集中という遊び方なので、さすが猫です、いつも同じとはいかないのです!

そこで別の方法、猫じゃらしを使って動くようにします。

他には、遊びモードに入っているときに、人間と猫の追いかけっこをしたり(あまりこれをやる猫はいないと思いますが、我が家では猫の扱いが上手い家族がこれをやってくれます)、おもちゃなどをローテーションして遊ばせるようにしています。

猫は気ままで飽きっぽいので、おもちゃのローテーションで、毎日2~3分でも動くようにして運動を習慣化させるようにしましょう。

せいぜい猫は一日に10分程度の運動や遊びを2回ほどやればいいと言われています、持久力もありませんから、ある程度遊ばせればいいと気楽に考えて、人間側もストレスにならない程度に遊んであげてください。

個体差が大きいので、我が家のやり方はあくまでも参考程度にされてください。

他の猫と我が家のモモは違います、ある程度は似通っているかと思いますが、その子によって違うことを考慮し、情報をお役立て頂ければ幸いです。

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