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猫の歯磨きの方法

猫の歯磨きの方法を理解していきたいと思います!

この記事を書いているのは、naomiです。

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猫に歯磨き?そんな驚きの時代がやってきた現代社会では、家猫を飼っている方にとって、「え?猫の歯磨き、当然だよね」と考えている方も、多いとは思います。

歯周病口内炎などの病気を防ぐためにも、現代では、猫も歯磨きをしたほうがいいといわれていて、専門家なども、猫の歯磨きを推奨しているのです!モモがやってきた時、ペットショップに出かけて、必要なものを揃えようと、商品を眺めていたら、今では猫の歯磨用品だけでも、様々なものが販売されていて、私としては「すごい時代がきたもんだ」と、本当にびっくりしたものでした!

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ではまず、何故猫の歯磨きをするのか?その理由について、きちんと理解していきたいと思います。

実は、歯石よりも、歯垢が問題となるのです!歯垢は細菌の固まりなので、猫の体や歯、歯茎などに悪影響を及ぼします。

歯垢がたまると、口臭が強くなり、口内炎や歯肉炎、シソーノーロー、歯根縁、更には歯周病と病気が進んでいき、そうなると、なんと!猫の歯が抜けてしまいますので、猫がごはんを食べられなくなります!さらに、運が悪い場合は、細菌が血液に入りこんで、内臓を痛めたり、敗血症を起こす場合もあると言われていますので、普段から、猫の歯磨きをきちんとやっておくだけで、こういったトラブルや病気にならないと言われています。

猫の体質によっては、歯石がつきにく子もいるようですが、人間のように毎日ではなく、週に一度でもいいので(出来れば毎日)、猫の歯磨きを習慣にしてあげると、様々なトラブルを回避できるということなのです!なんでも、ドライフードを食べている猫のほうが、この歯石がつきにくといわれていて、さらには、最近では、ペットショップなどに、歯磨き代わりになるといった、おやつなども置いてあったりします。

私は、こういったものを、極力使わないようにと考えているので、週に一度、猫に歯磨きをすることで、そういったトラブル予防をしようと考えて、実行しています。

なんでも、生後半年後くらいから、早い猫だと、歯石がつき始めるそうです!それらを、そのままにしておくと、3年ほどで歯が茶色くなり、様々なトラブルに進んでいくと言われていますので、やはり日頃から、歯のチェックをしたり、きちんと猫の歯磨きをしてあげるといったケアは、大切になるようです。

そして、猫は人間より、歯周病になりやすく、3歳以上になると、かなりの確率で、歯石が定着してしまうそうです。

一番歯石がつきやすいのは、上の奥歯だと言われていますので、やはり、ガーゼで拭き取るだけではなく、きちんとブラッシングをしてあげて、奥歯のケアに気をつけてあげることは、大切となるようっです。

まずは、猫の歯磨きをする前に、歯のチェック方法をシェアしたいと思います!まずは、猫の口から、嫌な匂いがしないかどうか?奥歯と、歯肉間に、黄色い歯石がついていないか?猫の歯茎はピンクになっているか?赤くただれたり、出血などがないかをチェックしていきます。

出来るだけ、猫が若くて健康な頃から、これらの方法で、歯をチェックしたり、歯石ケアをしておくと、シニアになった時に、病院のお世話になることも減りますから、最初が肝心でもあるようです!モモには、手作りごはんを食べさせていますが、歯石は、こういった柔らかい食事を与えている子に、つきやすいと言われているので、モモは今後も、この方法などで、歯磨きや、口の中のチェックをしていきながら、仲良く暮らしていきたいと、私達は考えています。

ここからは、猫の歯磨きの方法について、シェアしたいと思います。

まず、猫用の歯ブラシなども出ているようです、私達は、動画を見ていただくと分かる通り、人間の赤ちゃん、それも0歳から3歳用の柔らかめの歯ブラシを使って、猫の歯磨きを始めました。

ペットショップで見ると、猫専用の歯ブラシは、とても高価でもあり、まずは、こちらで試してみて、状況を見ながら、どうするかは考えていこうと思っていますが、私達的には、ブラッシングがきちんとされていれば、いいと思っているので、この方法で、猫の歯磨きをしています。

他にはどんな方法があるのでしょうか?実は、ガーゼを使って拭いてあげるといった、歯の磨き方もあります。

この方法は、指に3cm角の脱脂綿か、ガーゼを巻きつけ、猫の頭を、優しく包み込むようにもって、口を開けて、歯の表面を優しく拭いてあげるのですが、この方法は、私達は、歯と歯の隙間の歯石が取れない可能性を考えて、とりあえず使わないで、歯ブラシを使って猫の口のケアをしています。

今では、猫用の歯磨き道具は、ペットショップで、かなり品揃えが充実しています、これらを使った方法でも、猫の歯磨きが出来ます。

では、どんな商品があり、方法あるのか?見ていきましょう。

まず、猫の歯磨き商品ですが、歯ブラシ、ガーゼ、歯磨きとコットンシートとジェル、マウスクリーナー、デンタルシートやガム、歯磨き液にペーストなどがあります。

これらで、一体どういった方法で、歯磨きをしていくのか?デンタルシートなどは、そのまま袋から出して、猫の歯を拭いてあげることが出来ますし、ガムを噛ませることで、歯磨きの代わりになります、他にはマウスクリーナーやジェルなどを使って、歯のお手入れをするといった方法もあります。

ただ、こういった商品は、あくまでも、猫の歯磨きの代用品と、私達は考えていて、出来るだけ、歯磨きは、ブラッシングのほうがいいと考えています。

後で書き加えてありますが、家猫がどうしても、歯磨きを嫌がる場合、使える商品となっているものもあるようです。

いろいろと調べると、獣医さんなども、ブラッシングが一番おすすめだとは仰っていますが、猫の歯磨きは、特に歯ブラシでのケアは、かなり難易度が高いとは言われていて、口を触られるのを嫌う猫も多いようです。

出来るだけ小さな頃から、歯ブラシでブラッシングをする方法で、慣らしておくと楽なようです。

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何を選ぶかは、飼い主様の選択によりますので、ここでは、どんな方法や商品があるのかといったものをシェアさせていただきました。

ここからは、私の勝手なこだわりなのですが、猫の歯磨きに使うといいと言われている、歯磨剤やジェルなどの成分を見た時、ああ、モモには使わせたくないなと感じたので、わが家では、水で濡らした歯ブラシで、丁寧に磨いてあげるようにしています。

人間の歯磨き粉の成分に、気を配っている人は少ないかもしれませんが、口の中に、直接入れるものなので、出来るだけ体に害のないようなものを、使ってあげたいと私は考えていて、実際自分が使っている歯磨き粉は、石鹸成分のみのもので、他の成分が含まれていないものを使っています。

現代では、ネットで調べると、歯磨き粉の害などについての情報も多く出ていますので、そういった面も、興味あれば調べてみたらいいのではと思います。

先程書いた、猫のデンタルケアグッズは、こういった、歯ブラシでのケアなどを嫌う子がいる飼い主様が、それでもなんとかしたいと考えて、作られた商品もあるようですから、あなたの家の猫が、歯磨きをどうしても嫌がる場合は、あのような商品を使ってみるのもいいようです。

猫の歯磨きって、難易度高そう!私もそう思っていましたが、モモは比較的おとなしいタイプの猫なので、まだはじめたばかりの歯磨きですから、まだ上手には出来ていない部分もありますが、今後慣れていくいしたがって、お互いに様になるとは思いますので、気長に続けていきながら、お口の健康も守ってあげられたらと思っています。

猫の歯磨き、なかなかやらせてくれない子も多いようですが、方法はいろいろとありますので、ブラシが駄目なら、ジェルなどを使うケアも、やってみるといいかもしれませんね。

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