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先生と迷い猫のドロップの種類や撮影場所は?

先生と迷い猫のドロップの種類や撮影場所は?

1 先生と迷い猫に出てくる猫ドロップについて

2 先生と迷い猫の原作は?

3 先生と迷い猫の撮影場所?

4 先生と迷い猫の前売り券と公開日は?

 

今回の記事は、映画「先生と迷い猫」という作品についてや、この映画に出演しているドロップという名前の猫についてなどの情報をまとめていきます!

先生と迷い猫に出てくる猫ドロップについて

まずはこの映画の撮影中、かなりの確率で演技が一発オッケーだったという、女優猫ドロップの種類などについて情報を見ていきたいと思います。

先生と迷い猫などの情報を見ていくと、ドロップの種類は三毛猫と表現されていますが、見ると分かる通り三毛猫ですが、柄がちょっと変わっています。

そう、普通の一般的な三毛猫に比べたら、先生と迷い猫に登場するドロップの毛柄は薄い色をしています!

このタイプの種類の猫を、「ダイリュートキャリコ(淡いミケ柄)」とブリーダーの間では呼ぶのですが、猫好きの間では、パステル三毛と呼ばれているようですが、この呼び方はアメリカ圏から入ってきたものだといわれています。

一般的な三毛猫よりかなり毛色が薄いのですが、どうやらこれは、洋猫が入っているためであると考えられるようです!

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なぜこのような毛色になるのかというと、毛の色を薄める遺伝子である、ダイリュート遺伝子が入っているからこのような毛色が出てきます!

英語では、薄めるを「DiLute(ダイリュート)」というのですが、この意味からきている言葉です!

個人的にうすミケなどと呼ぶ方もいるようですが、非常に愛らしい感じに見える三毛猫の一種と考えるとより正確です!

ドロップの種類がわかったところで、この猫についていろいろとご紹介していきましょう!

御存知の通り、先生と迷い猫に出演しているドロップは、女優猫として活躍していて、朝ドラで大人気だった「あまちゃん」にも出演していたので、さらにご存知の方も多いのではないかと思われますが、この時は、主人公の祖母を演じた宮本信子さんの飼猫役として登場して、かわいいと視聴者からも人気となりました!

ちなみにこのドラマでの名前は「かつ枝」でした。

他にも様々なCMや、9月いっぱいで惜しまれながら終わってしまう、タモリさんの人気番組「ヨルタモリ」にも出演して、数多くの視聴者から「かわいい」と絶賛されているのです!

2015年9月初旬現在で5歳となっているメス猫で、佐々木動物プロダクションに所属している、女優猫としてはかなり共演者からも評価が高いといわれています。

今回、先生と迷い猫に出演した女優の岸本加世子さんが、「猫待ちなどが一切なかった」と驚くほどの演技力で、共演者を驚かせたようです!

今回の映画で、演技が高確率で一発オッケーだったといわれるドロップの様子が観られる、メイキングを見ましたが、もちろんすべてが一発オッケーだったわけではないようですが、ほぼ高確率で、他の俳優に、猫待ちという時間を与えないほどバッチリと演技決め、出演者や監督、スタッフの手を煩わせることがなかった猫だということで、絶賛されているようです!

佐々木動物プロダクションのスタッフも、一生懸命撮影中は、ドロップが演技しやすいように音を使って、こっちだよと誘導したりと、みんなの力が一つになったからこその、ドロップの一発オッケーだったと見ていてわかりました!

ドロップの目の色はイエローアイに見えますが、ゴールドまではいかない色味であると考えられます。

先生と迷い猫に出演しているドロップの姿は、予告編などですでに見ることが出来ますが、なかなかいい演技をしていると個人的にも思いました。

メイキング動画を見ると、物怖じすることなく、淡々と演技をしている姿には感心しましたが、やはり猫ですから、持久力がありませんので、プロダクションのスタッフが音を立てて誘導しても、途中でバテてしまい、ごろんと横になる姿なども見られ、猫だなぁと微笑ましい気持ちになりました!

猫侍などは、3匹の白猫を使って撮影をされているのですが、先生と迷い猫は、ドロップ一匹でこなしたということですから、さくさく撮影が進んだと思われますし、ちょっと疲労が溜まったりしやすかったのかなと考えられますが、一匹で演じきったのは立派ですね!

ちなみに予告編などを見ていただくと分かるのですが、主演俳優はイッセー尾形さんですが、なんと主演猫として名前が書かれているのです!

ドロップは「先生と迷い猫」で、主演しているということになります。

迷い猫―映画「先生と迷い猫」公式写真集―

迷い猫―映画「先生と迷い猫」公式写真集―

 

 先生と迷い猫の原作は?

ここからは、かわいいドロップの姿が見られる、先生と迷い猫の原作について情報をまとめていきましょう!

この映画の原作は、2009年7月7日に発売された「迷子のミーちゃん~地域猫と商店街再生の物語~」という、単行本が原作となって作られた作品です!

埼玉県の岩槻区で、なんと実際にあった話で、いなくなった地域猫を捜索する模様を書き記した、ノンフィクションを原案にして、オリジナルのキャラクター、そして物語を付け足した形で作られたのが、先生と迷い猫です。

原作を書いたのは、家族心理に詳しいといわれている、カウンセラーをされている木附千晶さんです。

再開発が進んでしまい、廃れてしまった日本中にある商店街のひとつで暮らしていた地域猫のミーちゃんが、ある日突然いなくなってしまい、いつも当たり前にいた猫がいなくなったことで、人間たちが気が付かされたのは、ミーちゃんが癒やしや幸せを与えてくれていたことでした。

映画のストーリーは、妻に先立たれた、元校長先生だった一人暮らしの老人と、亡き妻がかわいがっていた地域猫のミイと、ミイに助けられてきた地域の人たちとの交流を描いています。

先生と迷い猫の撮影場所

映画の撮影場所に選ばれたのは、自然が多くあり、温暖な気候で、ここに住む人たちも温かい心を持っているといわれている、伊豆の下田です!

下田の自然と、懐かしい風景に、猫のドロップの姿が溶け込んでいて、なんだかほっこり和む作品が出来上がっているようです!

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やっぱり猫と海、そして自然はなんだか似合うと感じてしまいますね!

どんな背景を撮影場所に選ぶかで、映画全体の印象がまったく違ってきますから、ロケ地選びは慎重になりますね。

ドロップが馴染む、撮影場所に選ばれたのは、伊豆の下田、いいところですから、のんびり撮影出来たのではないでしょうか?

先生と迷い猫の前売り券と公開日は?

まずは先生と迷い猫の公開日をシェアしておきましょう。

2015年10月10日(土)から全国公開される予定となっています!

すでに8月10日には、東京新宿にあるバルト9で完成披露舞台挨拶が行われました。

前売り券を買うと、おまけがついてくるので、そちらの情報をご紹介しておきます!

映画前売り券を扱う、株式会社メイジャーから発売される「先生と迷い猫」の前売り券を買うと、次の3つのうちから選べる特典付きになります!

● クリアファイル・・・1,500円

● チケットファイル・・・1,600円 

● ポストカード・・・1,600円

現代では、どんな方法で映画を観るかは人それぞれで、これらの特典グッズがほしい方は、こちらの方法でチケットなどの前売り券をゲットするのでしょうし、料金を安くしたいという方は、さまざまな方法でお得に買うと思いますが、グッズ特典付きの前売りもあるということで、情報をシェアしておきました。

*詳しくは公式サイトを御覧ください↓

www.sensei-neko.com

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今回は、女優猫ドロップが主演している、「先生と迷い猫」という映画についてや、猫の種類、撮影場所などについて情報をまとめていきました!