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ブリスミックス(猫)キャットフードの口コミや評判は?

キャットフードの評判

ブリスミックスのキャットフードの特徴や口コミ、評判についてまとめていきます!

1 ブリスミックスとは?

2 ブリスミックスのキャットフードの特徴や原料は?

3 ブリスミックスのキャットフードの口コミや評判、使ってみた個人的見解

 

この記事では、パッケージも非常に魅力的なブリスミックスのキャットフードについての情報をシェアしていきます!

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ブリスミックスとは?

↓ナナの試食シーンがあります♪

youtu.be

ブリスミックスとは、ペットフードブランドの「ソリッドゴールド」や「アーテミス」などの総輸入代理店となっている株式会社KMT(ケイエムティー)のオリジナルペットフードになります!

製造しているのはクレストペットフード社で、原産国はアメリカ、口腔内の環境を整えるK12という口腔内善玉菌が配合されていて、厳選された栄養バランスで作られています。

こちらの会社は、大阪堺市に本社があり、昭和58年に設立されたペット関連用品の輸出入やペットフードの販売会社となっています!

ブリスミックスのキャットフードの特徴や原料は?

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それではさっそく、ブリスミックスの特徴について情報をシェアしていきましょう!

こちらのキャットフードは、2017年2月1日に発売されたばかりです(この記事を書いているのは2017年2月21日です)!

ブリスミックスのキャットフードには、次のような特徴があります。

● K12(口腔内善玉菌)を配合

● アガリクス茸配合

● グルコサミン、コンドロイチン配合

● EF2001乳酸菌が入っています

● 原材料はヒューマングレード

● とうもろこし、小麦、大豆などのアレルギーになりやすい穀物は不使用

K12とは、人間の口の中から発見された口腔用プロバイオティクスで、ニュージーランドのオタゴ大学の研究で、2%いるという本質的に口臭が少ない人の口の中から発見された菌です!

K12は有害菌の増殖を抑制する静菌制ペプチドSalvaricinA2と、死滅効果のあるSalvaricinBを同時に産生することが出来、歯周病菌の増殖を抑制したり、口臭を減らすことが確認されています。

その後には、免疫を調整してくれる作用や、炎症を軽減させる作用もあることがわかったのです!

K12は人の口の中から分離した菌ですが、歯周病になりやすい犬に与えても、顕著にこれらの菌が発生するのを抑制することが分かったのです。

これらを犬や猫に投与することで、口腔内の健康を維持することが出来るので、例えばどんなに小さい頃からファイトして歯磨きをしてもちっともじっとしなくてうまく歯を磨くことが出来ない猫や、高齢猫で健康状態が良くないため、全身麻酔をかけて口腔内の歯石除去処置が出来ない場合の、口腔内の健康維持のために使われているのです。

アガリクス茸は、ブラジル産の「アガリスク・ブラゼイ・ムリル」を使用していて、こちらは日の当たらない場所を好む他のきのこと違い、日のあたる場所を好むため、長期保存が出来なかったので地元の人しか口に出来なかったので「神のきのこ」と呼ばれていて、βグルカンを多く含んでいます!

アガリクスのサプリはこちらを参考にされて下さい

momosan.hateblo.jp

βグルカンは健康維持に役立つと言われている成分です!

例えば、免疫力を高める、癌細胞を抑制させる、腸内環境を整える、コレステロール値を下げるなどの作用があります。

グルコサミンは、軟骨を形成する元になります、コンドロイチンは軟骨の水分を維持して弾力を与えてくれます。

この2つは、加齢とともにすり減っていく軟骨の健康を守るために欠かせない栄養素になります。

EF2001乳酸菌は、正式名称が「エンテロコッカス・フェカリスEF2001」で、球状の乳酸菌になります。

ビフィズス菌などは棒状の乳酸菌なので、EF2001は小さいためより多くの菌を一度に摂取することが出来ます!

生菌ではなく死菌にすることで活性率を高めるという画期的な研究で、国際的にも高い評価を得ているのです。

ヒューマングレードとは、人間が食べるものと同じ原材料を使って作られているという意味です。

なかなかこだわりのあるキャットフードであることが、これらの情報でよく理解できますが、それではブリスミックスの原材料をご紹介していきましょう!

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● フレッシュチキン ● ドライチキン ● 玄米 ● エンドウ豆 ● 白米

● エンドウ豆粉 ● 鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)

● チキンスープ(天然風味料) ●フラックスシード ● 塩化コリン

● 塩化カリウム ● タウリン ● グルコサミン塩酸塩 ● ケール

● チアシード ● パンプキン ● ブルーベリー ● キヌア ● ドライケルプ

● ココナッツ ● ほうれん草 ● ニンジン ● パパイア 

● ラクトバチルス・アシドフィルス菌 ● ビフィドバクテリウムアニマリス

● キレート亜鉛 ● エンテロコッカス・フェカリスEF2001

● アガリスク茸 ● ストレプトコッカサスサリバリウスK12(口腔内善玉菌)

● ビタミンE ● ナイアシン ● キレートマンガン ● キレート銅

● 硫酸亜鉛 ● 硫酸マンガン ● コンドロイチン硫酸 ● 硫酸銅

● チアミン硝酸塩(ビタミンB1)  ● ビタミンA ● ビオチン 

● ヨウ化カリウム ● パントテン酸カルシウム ● リボフラビン(ビタミンB2)

● ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6 ● ビタミンB12 ● 酸化マンガン

● 亜セレン酸ナトリウム ● ビタミンD ● 葉酸

 ブリスミックスのキャットフードに含まれているたんぱく質は粗30・0%以上で、脂質は12・0%以上。

価格は税込みで次のようなものになります。

● 500g・・・1274円

● 1kg・・・2138円

● 2kg・・・3931円

● 6kg・・・8823円

 

ブリスミックスのキャットフードの口コミや評判、使ってみた個人的見解

ここからは、ブリスミックスのキャットフードの口コミ&評判を見ていきましょう!

 

・・・2017年2月21日にこの記事を書いている時点では、まだ口コミなどは出ていません。

2月1日に発売されたばかりですから、まだまだブリスミックスというキャットフードの存在自体を知らない方のほうが多いかと思います。

使ってみた個人的見解をここからはシェアしていきたいと思います!

まず、2kg入りを購入しましたが、すでに書いたとおりパッケージが非常にお洒落で可愛らしいと感じましたが、あなたはどう思いますか?

袋を開けてにおいを嗅いでみると、いわゆるキャットフードのにおいという感じではなく、においが薄いなと感じられました。

粒はかなり小粒で、5mmくらいです、一粒食べてみましたが、カリッとした歯ごたえですぐに口の中で溶けてしまいました。

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我が家の愛猫も、美味しそうにすぐに食いついてまったく嫌がる様子もありません!

個人的にはK12(口腔内善玉菌)が非常に良いのではないかと期待をしていて、近年菌の研究が盛んになっていて、人間だけでなく一緒に暮らす犬や猫にも有益となるということも分かってきて、このようにキャットフードに配合されていたり、サプリメントも販売されていますので、人間用も購入してみようかと検討中です!

近年は本当にバラエティ豊かで、人間側がしっかりと情報収集すればこのような、K12口腔内善玉菌なども入っているキャットフードなどが購入できますので、本当に作ってくださる方には「ありがとうございます」という気持ちしか湧き上がってきません。

猫の健康を考えてくれるのですから、有り難いことだと思います。

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今回は、ブリスミックスのキャットフードについての情報をシェアしてきました!