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Yモバイル(CM)猫の種類?名前は?

CM猫

Yモバイル(CM)猫の種類?名前は?なんでしょうか?

1 Yモバイルってなんですか?

2 YモバイルのCMに出ている猫の種類と情報

3 スコティッシュ・フォールドという種類について情報を集めていきましょう

4 この種類が持っている障害

5 ナレーションを担当しているのは誰?

6 CMを真似て動画を作ってみた

7 猫を訓練することは出来るのか?

 

この記事を書いているのは、naomiです。

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最近、テレビを見ていたら、あるCMが流れてきました!それを見た私も、え?っと思った映像などを見て、多くの方も、あのCMに出演している猫の種類や、名前などを検索される方が多かったようです。

*話題になったYモバイルのCM猫

今回の記事では、見た瞬間「えっ?」と思ってしまった、YモバイルのCMに出演している、猫の種類や名前などについて、情報をまとめていきたいと思います!

そもそも、Yモバイルってなんですか?

Yahoo!という会社は、多くの方がご存知だとは思います!そこが、イーアクセルという会社を買収して、2014年6月2日に新会社を立ち上げたのですが、その新しいビジネスに付けられた名前が、Yモバイルと呼ばれるものです!

この、Yモバイルのコンセプトですが、日本人が大好きな、Yahoo!ポータルサイト、「Yahoo!・JAPAN」と、モバイルサービスを合わせて、「ネットの生み出す楽しさ、便利さをみんなの手元に届ける」といったものだそうです。

そんな、Yモバイルの、難しい話を置いておきまして、このCMに登場している猫が、とても可愛いと、個人的にも思ったのですが、では、このYモバイルに出演している猫の種類と、名前について、早速見ていきましょう!

個人的には、なんだかけだるそうな感じで、ハンドルを握っているバージョンのCMが、可愛いと思った猫の名前ですが、なんでもふて猫といって、Yモバイルの、公式キャラクターとして活躍している猫だそうです!

そして、このガラケー回収車編のCMが、多くの人から人気となったようですが、他にも電車の中にいるバージョンの猫など、全部で6種類あります。

YモバイルのCMに出ている猫の種類と情報

この猫は、「zoojapan」という名前の、動物プロダクションに所属する、プロのタレント猫で、種類はスコティッシュフォールドで、名前は男前ですよ(笑)、なんと春馬だそうです!

個人的には、かっこいい名前と、思いっきり日本人的な名前を付けられた洋猫だなと、微笑ましく思ったのですが、春馬の種類である、スコティッシュフォールドは、スコットランドが原産の猫で、YモバイルのCM以外には、猫侍というドラマのスピンオフDVDに登場したり、布団クリーナーのレイコックのCMなど、他の仕事でも大活躍している、今売れっこ目指してファイトする、タレント猫でもあるようです!

2015年で5歳となっていて、名前の通りオスです!

なんと体重は7・9kgもあり、昔はシャイで、すぐに物陰に隠れるような性格だったようですが、タレント猫として活躍する中で達観していったようです。

何もなければひたすら寝ている、猫らしいタイプであるようです。

 スコティッシュフォールドという種類について、情報を集めていきましょう

*YモバイルのCMで人気のスコティッシュフォールド!春馬君!

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スコティッシュフォールドという名前の、種類の始まりは、1961年に、スコットランドの中部に位置している「テイサイド」と呼ばれている地域にある農場で生まれた、白猫が始まりだそうです!なんでも、突然変異の猫から生まれたこの猫は、スージーと名付けられて育てられていたのですが、成長しても、耳が折れ曲がったままだったのです。

その後、スージーが産んだ子どもたちの中にも、耳が折れた猫が発見され、どうやらこれは遺伝するらしいと分かり、ここから、この種類の猫の繁殖を、人間がはじめたのが始まりです。

スコティッシュフォールドという名前の種類は、基本的に耳が折れている姿が特徴でもあるのですが、春馬と名前を付けられたこの子は、立て耳タイプの子で、スコティッシュフォールドの種類の中でも、耳が折れていないのが特徴!遺伝で耳が折れているタイプには、3種類あり、ゆるく一つに折れているものは、シングルフォールド、ぴったりとした折り目は、ダブルフォールド、3重の耳は、トリプルフォールドと呼ばれていて、親から、この、耳が折れる遺伝を受け継ぐのは、30%の確率なんだとか!

今回、YモバイルのCMに出演している猫のように、環境や体質で、耳が立つタイプの猫もいるようです!Yモバイルで見る、スコティッシュフォールドという名前の猫は、筋肉質で、ガッチリとした体格で、これを、セミコピータイプと呼びます。

そして、この種類の猫は、長毛種と、短毛種両方がいて、長毛種には、「ハイランドフォールド」「ロングヘアーホールド」といった別の呼び名があるそうです!体重は、2・5kg~6kgくらいになるといわれていて、もちろん、飼い主の世話の仕方によっては、この辺り個体差もありますが、猫好きの間でも、人気の高い種類だとは言われています。

スコティッシュフォールドについてはこちらで詳しく書いてます

momosan.hateblo.jp

YモバイルのCMで見せる姿が、とても愛らしですよね!この種類の名前がついた、猫の性格ですが、温和で愛嬌があり、優しく、甘えん坊で、飼い主の側にいたがる、遊び好きの猫でもあるようです!とても人間が好きな猫なので、一緒に暮らす飼い主にとっては、あまりの可愛さに、その魅力にどっぷりとハマってしまう、大変愛らしい性格の持ち主でもあると言われています。

スコティッシュフォールドという名前の中の、フォールドは、英語で「折れ曲がり」という意味があります!そして、スコティッシュフォールドという名前の、種類の特徴は、耳以外では、短い首と丸い顔、なんとも愛嬌のある、丸みのある体でもあります!そして、耳が折れ曲がるのにも、生まれてから様々な段階を経て、折れていくという、変わったタイプの猫のようです!ですから、生まれた時から、耳が折れているということでなく、大体、生後13~23日目にかけて、徐々に、耳が折れていくそうですよ!この特徴を持っているので、他の猫が耳の伝染病にかかりやすいことがあるのに、この猫の種類は、折れ耳のお陰で、このリスクが少ないと言われているのです!そして、耳の先を触らないで、頭の上に手を置くことが出来る、唯一の猫としても知られているそうですよ。

小さく折りたたまれた耳と、大きな目が特徴なので、「フクロウみたい」と表現されることもあるそうです!YモバイルのCM、「ふてネコ電車編」で見せる、あの独特の座り方を、「スコ座り」ともいい、この名前の種類の猫の、ほとんどがやると言われています。

スコティッシュフォールドから取って、「スコ座り」なんですね、なんだかほっこりする名前の付け方ですね!(笑)

Yモバイル猫として有名となった、この種類の猫は、2008年に、YouTubeに登場して、現在も大人気のブログとなった「まるくん」にアクセスが集まっているのを見ても、かなり、好まれている種類の猫であることが、分かるかと思います!

なんでも、まるがCMに登場し始めた、2009年の11月から、人気が急上昇した猫なのです!偶然だとは思いますが、あのベストセラー作家で、東京大学名誉教授、解剖学者の「養老孟司氏」の飼い猫も、この種類の猫で、同じく、まるという名前が付けられています!

こちらは、ゆるキャラとしても大人気で、「うちのまる」「そこのまる」というタイトルがついた、2冊の写真集、そして、オフィシャルサイトに、ブログもオープンしていて、DVDまで発売されている、大人気猫でもあるようです!先ほど書いた、もう一方のまるは、悪事全般を働く猫として、紹介されていて、まるで、人間のような仕草を見せる姿が、大人気となっています!模様は、私の勝手な見立てですが、白混じりのキジトラで、養老氏の猫は茶白のようです。

養老孟司先生の猫のブログはこちらです

ameblo.jp

養老孟司先生の「まる」くんの動画です

とにかく、表情や仕草が、とても可愛いのが特徴ですよね!YouTubeで大人気のまるは、箱が大好きで、いたずら好き、そして、さらに、進化する猫として知られていて、なんでも、手押し車を押したりもするそうですよ!他にも、ポッケくんという、同じ名前の種類の猫も、大人気となっていて、動画再生回数は、なんと200万回を突破するという、スコティッシュフォールドの根強い人気が、ペット業界を支えているといっても過言ではない状況が、展開されているようです!

こういった、スコティッシュフォールドの人気が、今回、YモバイルのCMに、スコティッシュフォールドという名前の種類の猫が、採用された要因の一つなのかなと、勝手に想像してしまいますが、多分そうではなかろうかと・・・3Bという広告用語があるのですが、Baby(赤ちゃん)、Beauty(美人)、Beast(動物)を使うといいと言われているので、大人気のスコティッシュフォールドを、Yモバイルが使った理由も、この辺りにあると、私は思っています!

この種類が持っている障害について

この名前がついた種類の猫は、骨格に、特有の障害を持つことがあります!関節の異常を、特徴としているこの障害は、折れ耳を持った猫同士を、交配させることで生まれ、生後4~6ヶ月くらいで、障害が、発現してくるそうです。

ですから、健康なスコティッシュフォールドを誕生させるためには、交配させる時に、Yモバイル猫のような、立て耳を持った子が必要だと言われています。

ここで猫識(猫に関する知識)!人間は、猫に感情がないと、これまでは思ってきたそうですが、脳画像化といった、科学技術の発達によって、Yモバイル猫にも、感情があるということを、きちんと解明したようです。

これらの科学技術の発展で、猫の思考と感情から、何故そのような行動をするのかが、分かるようになったようです。

ということは、スコ座りなどからも読み取れますが、猫もどんどん人間と同じく、日々進化している生き物であるといえるようですね!Yモバイル猫の、スコティッシュフォールドは、どちらかというと、可愛いといった印象は受けないのですが、何故これほどまでに、人気が高い猫として君臨するようになったのでしょうか?実はその秘密は、この名前の種類の猫の、性格や飼いやすいさなども深く関係していると言われています。

Yモバイル猫はそうではありませんが、ほとんどのスコティッシュフォールドは、目が大きくて、愛嬌のある顔立ちをしている子が多く、性格も人懐っこくて可愛らしいため、人間も非常に飼いやすいタイプの猫であることや、マンションなどで、飼う人が多いかと思いますが、あまり運動量が多くないので、下の階の人への配慮も、そんなに心配ではないといった点、さらには、かなり賢いタイプでもあるため、留守番をさせておいても、心配がないことなども、高い人気を誇る、秘訣でもあると言われているようです。

ナレーションを担当しているのは誰?

情報を出すのが遅れましたが、Yモバイル猫のCMで、ナレーションをしているのは、お笑い芸人で、ナイツのメンバーの塙宣之さんです。

意外と他のバージョンのCMも、笑えますよね(笑)、私は個人的に、「お風呂編」も面白くて、大笑いしながら見てしまいました!猫がお風呂に入っていて、さらには、家を立てるならどうするか?と考えながら、湯に浸かりつつ、歌を歌っている・・・

CMを真似て動画を作ってみた

ちょっと我が家のモモを使って、真似をしてみました↓(笑)難しい^^;

まったく関連性のないものを、上手く組み合わせて、笑いを誘うCMを作る、プロの力には、本当に感動してしまいますね!これ、組み合わせが意外であればあるほど、人間は面白いと感じる頻度が高いので、ヒットしやすい作品を、作ることが出来るという方法でもあるそうですよ!例えば、先程から書いているまるちゃんなども、意外性のある動きと、人間チックな顔立ち、なのに猫である、さらに3B効果で多くの人の気持を鷲掴みにするといった、頭で考えただけでは、とても出来ない芸当をやっていますけれど、これはきっと、計算されて出来るものではないと考えられますから、まるちゃんと飼い主の、愛が詰まった作品だからこそ、多くの人に受け入れられ、愛されているのかなとも、私は勝手に思っています!

ちなみに、先程、モバイル猫を真似て作った動画ですが、さすがにお湯をはって、そこにモモを入れるのは、無理なので、人間の私が、ちょこっと写っていると思いますが(笑)、下で、モモの足を支えて、まるでお風呂に入っているかのように、見せるという、ほぼ、素人的考えで、作ってみたものです!何度も、嫌がって、逃げ出してしまうので、長い時間、撮影することは難しかったので、YモバイルのCMに登場している、タレント猫、大したものだなと思いました。

やってみると、楽しかったですけれど、やはり、よく動物を使った撮影現場では、いわゆる、動物待ちといった話しも、役者さんから聞こえてくることもありますから、時間がかかるものではあるようですね!そして、このYモバイル猫の、春馬が所属する、どうぶつプロダクションZOOのブログによると、撮影の待機中は、いつも布のかばんの中に、すっぽりと収まって、おとなしくしているようです!その姿も可愛らしかったのですが、個人的に、そもそも、どうやってこの、タレント猫を育て上げるんだろう?と思ったので、いろいろと調べてみましたのでシェアしますが、その前に、個人的な見解ですが、Yモバイル猫の春馬は、スコティッシュフォールドなので、この種類は、賢いと言われていて、かなり進化型のタイプだという話しもありますし、元々、Yモバイル猫の種類は、大人しく、おっとりとした性格を持っているので、意外と春馬は、天然な部分が強いのかな、なんて思ったりもしました。

↓春馬君の最新情報はこちらでチェックしてみてください。

ameblo.jp

猫を訓練することは出来るのか?

猫の訓練は、一般的には、これまでは無理だし、する必要もないため、プロダクションなどで、タレントとして動物を訓練しているところ以外は、一般人がこういったことに興味を持つこともないため、あまり、どんな訓練をするのかなんて、知られていませんよね?

実は、猫は訓練出来るといった、動物学者による研究結果があります。

ただ、犬よりは、猫のほうが、訓練させるのは難しいと言われていて、その理由は3つあります!

猫の行動はほんらい、犬よりも、多様性がないため、訓練できる材料が乏しいということ、そして、犬よりも、人間に対して、注意深くない性質を持っているから、さらに、ほとんどの猫は、犬と違って、飼い主との肉体的接触で、大きな見返りを求めることがないからです。

Yモバイル猫のような子を、訓練するプロは、食べ物を使って、様々なことを教えこむのが、どうやら王道でもあるようです!

他には、カチリという音での訓練があります。

先程も書いたとおり、猫は食べ物でしか、訓練出来ないのですが、この方法に頼ると、猫が訓練者の手についた、食べ物の匂いに反応して、注意がそがれてしまうので、もうすぐ、食べ物が出てくるんだよといったことを、知らせる合図として、カチリという音を使って、訓練するそうです。

以前は、動物などの訓練には、ホイッスルが使われていたのですが、現在では、合図に便利なので、クリッカーを使っているそうです!

まずは猫に、このクリッカーの音を聞かせて、古典的条件を与えながら、クリッカーの音を、好きになるようにするそうです。

やり方ですが、猫が空腹の時に、その子が好きな、好物の食べ物を見せて、気を引きながら、クリッカーを、一回鳴らすごとに、好物を与えます。

これを、数回繰り返すと、猫の頭の中で、好きなモノと、クリッカーの音が結びつくため、音が猫にとって、心地いいものに変化するようです!これが上手に出来るようになれば、毎回食べ物を与える必要がなくなり、上手く訓練がはかどるのですが、ただ、何度もクリッカーを鳴らして、ずっと食べ物を与えないと、猫の中で、好ましいという記憶が消えてしまうので、時々食べ物を挟み込みながら、訓練をするようです!Yモバイル猫の春馬が、この方法で訓練されたのかどうかは、分かりませんが、動物学者によると、このように、猫に教え込むことが出来るそうです。

動物は、成果が保証されている時よりも、少し不確実なほうが、必死に集中するそうです!なので、時々好物を挟み込むといったやり方をするようです。

なかなか、奥が深いですね!

余談ですが、どうやらこの、愛すべき生物は、道具を使うことを学習出来ないようです。

↓マッサージ編もあります

momosan.hateblo.jp

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YモバイルのCMで、車を運転する猫が出ている映像には驚きましたが、種類や名前を知りたかった方にとって、有益な情報となっていれば幸いです。