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猫のワクチンは必要?値段や時期は?

猫のワクチンは必要?値段や時期は?といった情報をまとめます!

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捨てられていた猫を拾った、子猫をもらった、まだワクチンをしていないようだけど、これは必要なの?もしそうなら、値段や、ワクチンを打つ時期などはいつ?そういった疑問に対する、こうですよという一般的な情報や、ワクチンについてのさまざまな考え方などをご紹介しながら、できるだけ偏りのない話を、記事にしていきたいと思います!

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まずは、猫にワクチンは必要なのか?という情報から見ていきます!

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動物は、普段の生活の中で、細菌やウイルスに感染する機会が、たびたびあるといわれていて、細菌は、合成抗菌や抗生物質で消滅させることが出来るのですが、ウイルスに関して、よく効く薬がほとんどないため、動物が健康なときに、あらかじめワクチンを打っておいて、ウイルスに抵抗するための、免疫力をつけておくというのが、ペットなどにワクチンを打つ理由であるのです。

動物の免疫には、人間の脳の記憶に似た仕組みがあります。

それはいったいどんなものなのか?

実は、体の中に細菌やウイルスが、初めて入った時に、これを追い出そうとする免疫反応が起こるのですが、このときに、感染したウイルスや細菌を、「抗原」として、免疫が記憶するというものです!

こうしておけば、次に同じものに体が感染した場合、素早く対応できるだけではなく、素早く反応もするので、効果的に対応が出来るのです。

この免疫のしくみを、「獲得免疫系」と呼びます!

ワクチンは、この体の仕組みを利用して、猫や犬を、ウイルス感染から守るのが仕事です。

ワクチンは、猫や犬が病気にならないためには、必要ではあるといわれているのですが、どのメーカーから出ているものでも、副作用があることが分かっていて、ひどい場合は、亡くなってしまうこともあります!

そのため、猫のワクチン摂取については、必要?いらないのでは?といった見解や議論も巻き起こっていて、ある獣医によると、家猫で、一切外に出さないなら、ワクチンは必要ないんだよという考えを示す場合もあり、いや、例えば家猫でも、夏などに窓を開けていて、下に犬などが散歩で通った時、ウイルスが家の中に入るので、それで家猫でも感染するから、ワクチンは打っておいたほうがいい、といった見解を示す獣医もいて、いろんな意見がありますが、実は先ほど書いたように、副作用があるため、ワクチンを打つ場合は、慎重になったほうがいいという獣医の見解もあります。

誤解のないようにはっきりと書いておきますが、ワクチンを接種したからといって、100%病気を予防出来るわけではなく、デメリットがまったくないということもありませんので、そこはご理解いただいて、読み進めてください。

では、ワクチンの副作用には、どんなものがあるのか?

● アナフィラキシーショック

これは、即時型アレルギーショックとも呼ばれるもので、ピーナッツアレルギーなどを持っている人が、ピーナッツバターが塗りこんであるサンドイッチなどを、知らずに食べてしまい、ショック反応が出て、そのまま亡くなってしまったというケースが、アメリカであったのですが、これと同じで、すぐに反応してショックを体が感じて、さまざまな症状を出すのです。

この状態になると、発熱、食欲不振、蕁麻疹、痒み、顔が膨れる、下痢などの症状が現れてしまいます。

できれば、ワクチン接種後は、院内もしくは、その近くに待機しておいて、様子を見て、なんらかの変化があれば、すぐに獣医の元へ行き、大丈夫であれば、自宅に戻るようにすると安心でもあるようです!

だいたい、2~3日で落ち着くといわれていますが、その間、個体差があるようですが、猫によってはとてもつらそうにしている子もいて、飼い主の方も、心配になるようです。

 この、アナフィラキシーショックを出した猫は、次から同じメーカーのワクチンは接種出来ませんので、飼い主は、ワクチンの名前を覚えておいてください。

厚生労働省が、獣医師や製造販売業者から報告された、動物の医薬品の副作用についての、情報を掲載しているサイトのリンクを貼っておきます。

動物医薬品検査所/副作用情報

体内で、一時的に伝染病のような状態にして、体に免疫をつけるというのが、ワクチンの考え方なので、これを打ったときの、猫の健康状態によっては、打ったあとに、副作用がひどく出てしまう子もいるようです。

食欲が3日ほど経っても戻らないようなら、一度獣医に診てもらったほうが良いようですが、猫と暮らしてきた歴が長い家族が言うには、猫は食欲が鍵で、ごはんを食べていれば、健康だというバロメーターにもなると話しています。

この、副作用を嫌がり、ワクチン接種をさせないという考え方で、猫と暮らす人もいて、こればかりは、飼い主さん次第です。

ただ、ワクチンを打っておけば、防げる病気もあり、打っておけば死なずにすんだはずの猫も、多いという事実もあるようです。

ただ、これを打っているから病気がうつらないと勘違いをしてしまいがちですが、うつったときに症状を軽くするものです。

そして、白血病は、80%防げるといわれていますから、これらについては、獣医とよく相談したり、自分なりに必要な情報を調べていくなりしながら、飼い主さん自身が決定するしかないということでもあるようです!

白血病については、後ほど情報をまたまとめてありますので、そちらも参考になさってください。

ワクチン接種が必要な理由については、猫に伝染病が多いからだといわれています。

とくに子猫や高齢猫になると、体力がないので、感染後に、命を落とす確率が高くなってしまいます。

現在のところ、ワクチンを打つ以外に、これらの伝染病を防ぐことは出来ないので、接種させるのは、病気予防のためと考えると、分かりやすいかと思います。

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他にも理由があって、伝染病になると、その子自体が、他の猫に対して感染源になってしまうというリスクもあります。

接種させることで、感染源になるのを防ぎ、さらに病気を予防出来るので、多くの方が、ワクチンを打つ選択をされているようですが、先程も書いたように、副作用があるため、この辺り、きちんと猫の健康状態を確認しながら、接種については、先程も書いたように、飼い主の判断に委ねられるということになります。

そして、家から一歩も出さない猫であっても、飼い主が外出先から戻ってきた衣服や、靴などにウイルスがついていることもあり、これが原因となって、ウイルスに感染してしまうという報告もあるようです。

獣医も、助かる命が多くなるのは事実であると話していて、やはり、飼い主の責任で、獣医と相談した上で、必要であると判断したのなら、摂取させればいいのでは、といった見解を示している方もいらっしゃいます。

個人的には、我が家のモモには、最初はワクチンを打つのはためらったのですが、極端過ぎる考えは排除したいと考え、副作用もあり、危険な面も否めないことは承知で、結果的には、打つことに決めました。

理由は単純で、防げるものがあるのなら、モモの健康を考えて、シンプルに打とうと決めました!

最近はネットでもワクチンの予約ができるそうです

なんでも、副作用がキツく出る子のために、それを和らげる薬や、ステロイド注射、点滴をしてくれる動物病院もあり、獣医によっては、ワクチンを打つ前に、事前にこのステロイドを打ったり、抗ヒスタミン剤を使って、事前に副作用を和らげるための対策をしてから、ワクチン接種をする病院もあります。

個人的見解ですが、最初のワクチンは、2ヶ月くらいで摂取するのが一般的だといわれていますが、あまりにも小さい時期に接種させるのは、体力的な面でも心配が多いとは思いますが、この場合、獣医とよく相談されたほうがいいのではと思います。

健康状態を、きちんとチェックしてから、ワクチンを打つという気持ちを持っていることが、かなり重要ではないかと、この記事をまとめながら、しみじみ感じています。

なんでも、5種混合ワクチンを打った猫の、50%が副作用の症状を出しているといわれているようです。

そして、現代では、猫の体の大きさに合わせて、ワクチンの量を加減してくれる獣医もいるようです。

これは、よく気づいてくれたなと思いますが、体の大きさを無視して、みなが同じ一律の量の、ワクチンの接種をしてしまうのは、危険でもありますよね!

思わず、目からうろこの情報に、現場の人たち&飼い主さんたちの、温かい心遣いが感じられ、素敵なことになっているなと、個人的に感動しました!

そこに気づいてくれたんだと、生き物として、きちんと向き合ってくれている現実があることに、感謝したい思いになります。

そして、残念だな、飼い主さんも悲しかっただろうなと感じた情報に、どうも器械的に注射を打っているのではないか?という疑問でした。

ワクチンを摂取した後、妊娠していることが判明して、死なせてしまったとか、アレルギー持ちの猫だったとか、こんな話が出てくるのは、やはり、事前にきちんと、飼い主や獣医が、猫の健康をしっかりと見ていないということですから、ここはやはり、健康な状態で注射するのが、大事ではと思いますから、個人的見解のまとめとしては、打つのなら、健康であるかどうかをしっかりとチェックしてもらって、問題無いと判断され、体力的にも大丈夫かどうかを見極め、万全な状態で接種をさせるというのがベストなのかな?と考えますが、あなたはどう思いますか?

ただ、室内飼いでも、ワクチン接種はマナーだといった情報もありますので、このあたり、どうするかは、飼い主次第と、話はここに戻ってきます。

そして、野良猫などは打たなくても、元々猫という動物は免疫が高いので、必要ないといった見解もあるのですが、現在、国内では保護猫、そして殺処分される犬や猫をゼロにしようという活動が活発化していて、時代が変化しています。

里親で引き渡しときの条件にも、ワクチン接種などをさせることを義務付けているようですから、時代の流れが変わっていることも、考慮したほうがいいのではと考えます。

 ここからは、ワクチンの種類について、情報を見ていきます。

現在猫に打つためのワクチンは、不活化ワクチンと生ワクチンがあります。

不活化ワクチンに使われるアジュバントの危険性については、後ほどご説明をしていきますので、まずは、この2つの違いを見ていきましょう!

不活化ワクチンとは、ホルマリンなどに、抗菌やウイルスを処理させて、感染性を失わせたものを材料に使い、作ったものです。

要は、死滅させたウイルスを使っているということです。

このワクチンのデメリットは、アレルギーなどの副作用が出たり、生ワクチンと比べると免疫力が強くないことです。

生ワクチンは、生きた弱毒性微生物(ウイルス)を使用して作られたもので、抗体が強いので、免疫力が高くなります。

ただ、健康でない状態のときに、誤って打ってしまった場合、感染症を発症することがあるので、注意が必要です。

やはり、健康状態をきちんとチェックした上での接種が、重要だということは、これでも理解できます。

不活化ワクチンは、先程も書いたように、死んだウイルスを使っているため、免疫が強くないのですが、ここにアジュバントを使うことで、抗体を体内に長く留まらせて、ワクチンの免疫効果を高めてくれるのです!ですが、これを使い、効果が悪い方へいくと、体内で筋腫(しこり)を作りやすくなるというメリットがあり、ワクチンで、筋腫などが出来た原因は、このアジュバントではと噂されていて、死んだウイルスをしみこみ広がるように、わざと注射をしたところに炎症を起こすので、筋腫(しこり)が出来てしまうようです。

これを理解している飼い主は、アジュバントが入っていないワクチンを、選択するようです!

では、接種後に、しこりや筋腫が出来る原因は、アジュバントにあるという理由はなんでしょうか?

しこりや腫瘍が出来ている組織の中に、このアジュバントの成分が、検出されたからです!このため、しこりや筋腫が出来る原因に、これが関係しているのではないかと言われているようです。

現在日本では、6種類のワクチンが使われているようです!

● 1種 ● 3種 ● 4種 ● 5種 ● 6種 ● 7種

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基本的に、家猫で外に出さないのであれば、3種混合で十分で、外に出ていく子であれば、5種混合を打つのが一般的です。

3種混合で予防できる感染症について見ていきます!

● 猫ウイルス性鼻気管炎(ヘルペスウイルスⅠ型・・・猫風邪)

これは、感染している猫と接触することで感染するもので、目やに、咳、くしゃみ、よだれ、鼻水などが出てきます!結膜炎や角膜炎で目を失明することもあり、シニアや子猫は、亡くなってしまう場合もあります。

ワクチンを打てば、病気が重くならないのですが、感染そのものを防ぐことは出来ないようです。

● 猫カリシウイルス感染症

これも、鼻水、くしゃみ、よだれ、目やに、咳が出てきます!進行すると、口や鼻に、水疱や潰瘍が出来てきます。

他には、口内炎や舌炎が出てくる場合もあり、食欲が減退してしまうので、衰弱してしまい、ひどい場合は亡くなる場合もあります。

これも、病気が重くならないのですが、ワクチンで感染を予防することは出来ないと考えられています。

● 猫伝染性腸炎(猫凡白血球減少症)パルボウイルスによる感染

感染している猫の排泄物などから感染します!高熱が出て、激しい下痢をしたり、嘔吐して脱水症状を引き起こし、白血球が減少してしまい、子猫の死亡率が高まります。

この感染症には、ワクチンの効果がとても高いことがわかっています。

 5種混合になると、上の3種混合にプラスして、次のような感染症に効果があるといわれています。

● 猫白血病ウイルス感染症

感染した猫の唾液や血液、母親の母乳から感染します!口内炎、慢性的な歯肉の腫れ、貧血、食欲不振になり、発症すると、リンパ腫や白血病になりやすい。

● クラジアミ感染症

眼や鼻にクラジアミが入り、粘膜などの炎症を起こします!鼻水、くしゃみ、咳、口内炎、舌炎の症状が現れます。

次は、猫白血病ウイルス感染症について見ていきます。

感染原因は、唾液などにウイルスが多く含まれているので、猫同士でグルーミングしたり、食器を共有することなどから、感染するといわれています。

感染してから、2~4週間で発熱したり、元気がなくなるなどの、初期症状が出てきます!一度、症状が収まるのですが、数年後に再発してしまいます。

専用のワクチンが開発されたのですが、これ、副作用や、このワクチンを打った後に、猫白血病にかかってしまった猫も出ていて、他にも、接種した場所に肉芽種が出来るという報告がされていて、アメリカで調べたところ、5000頭に1匹の割合で、ワクチン接種をした部位に、腫瘍が見られたというデータもあります。

獣医の間でも、この白血病ワクチンは、いろいろと物議を醸し出してるものであるといわれていて、この腫瘍は悪性です。

問題は他にもあり、先ほど書いたように、このワクチンを打って、白血病を発症した猫がいるのですが、この理由が、猫に接種するために、獣医が猫白血病に感染していないかどうかを確認せずに接種してしまい、元々このキャリアを持っていた猫の体内で、ウイルスを打ったことで、これが活性化することで、発症するといわれています。

そして、事前に検査をして、キャリアがないと確認されたのに、発症する場合もあり、これは、検査を行ったときは、骨髄の中に潜んでいたとか、感染したばかりだったので、検査に現れなかったといった理由があります。

これらの副作用のリスクが高いので、獣医師の中には、立場上、中立な意見を持ってはいるのですが、積極的に推奨してまで、このワクチンを勧める方はいないといわれています。

※ ワクチンの種類が多ければ多いほど、猫の体には負担がかかります!

打つ時期や値段を見る前に、では猫のどこの部分に、注射をするのか?

一般的によく打たれる場所は、首の後ろですが、実はここ、副作用の、しこりや筋腫が出来たことを考えると、避けた方がいいと言われている部位なのです!何故なら、しこりなどを取り除く手術をする場合、完全に取り除くのが困難になるので、再発する可能性が高くなるからです。

ですから、後ろ足の太ももあたりに打ってもらうのがいいのでは?といわれていて、ここなら、肉腫などが出来ても手術がしやすいことから、ここにしてくださいという飼い主がいます。

では、接種前に気をつけることは、なにかあるのでしょうか?よく猫の様子を観察して、下痢をしていたり、食欲がなかったりと、体調がイマイチそうだなと、飼い主の目でみても、はっきりと分かる様子があるのなら、接種を見送ります。

問題がないと判断した場合は、獣医にもきちんと検診をしてもらって、朝の便なども持って行き、寄生虫などについても調べてもらい、OKであれば、接種してもらいます。

できれば午前中にしてもらい、変化があったときに、対応してもらえるようにしておいたほうが安心です。

妊娠中の猫には、基本的にワクチン接種はしません!お腹の中の胎児に、なんらかの悪影響が及ぶといわれていますから、注意が必要です!

ここからは、値段や時期などの情報をまとめます!

まず、猫のワクチン接種の時期について、見ていきます!

子猫は、生まれてから母親の授乳によって、病気に対する抗体を受け継ぐのですが、これを「移行抗体」と呼びます。

これは、生後42日~150日で消滅するため、そこから先は、自分で自ら抗体を作っていかなければなりません。

ですから、これが消滅した時期辺り、最初のワクチン接種を受けさせるのが良いと、時期として2ヶ月経った頃と言われています。

この時期に接種させても、まだ移行抗体が体内に残っていた場合、子猫が抗体を作っていない場合があることを想定して、再度1か月後の時期に、ワクチンを打つほうがいいでしょうというのが、一般的です。

さらに2度めでも抗体が作れない可能性を考え、一ヶ月後に3度めの接種をするという情報もあり、この場合3度めはスルーする方もいて、飼い主の選択次第といわれていますが、我が家の猫は、獣医が2度で十分だとおっしゃっていたので、2度めで終了しました。

その後は、年に1度、同じ時期に接種させたほうがいいといわれていますが、欧米などの獣医は、2~3年に1回で十分だといった見解を、見せているようです。

我が家の猫も、ワクチンを打ったときに頂きましたが、どうぶつ病院で、ワクチンを打ったという証明書がもらえます。

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ワクチンの値段は?

値段ですが、動物病院は、自由に診断料金をつけられるため、病院によって、違いがあります。

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我が家のモモが通ったどうぶつ病院では、3種混合ワクチンは4000円で、再診料が+500円かかり、さらには消費税が+360円だったので、合計4860でした!

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この病院では、4種混合、6種混合・9種混合のワクチンを扱っていて、それぞれの値段は、8000円、6500円、7500円となっていて、猫白血病ウイルスワクチンは、4500円と表示されていました。

料金などは、病院によって多少違いがありますが、あまりにも、この平均から離れすぎているのは、ちょっとどうだろうと考えられますから、料金もしっかりと吟味されながら、ワクチン接種をさせるのかどうかも含めて、飼い主さんが検討されてください。

時期のおさらいを、再度しておきたいと思います!生後2ヶ月で1回、1か月後に1回、その後は、年に一度もしくは2~3年に一度というのが、一般的であり、獣医もすすめている、ワクチン接種の時期となります。

接種したらすぐに効果が出るものではなく、抗体が出来るのに、2~3週間が必要であるといわれていますから、その時期は、感染することがあるような場所へ連れ出したり、他の猫との接触を、避けるようにしたほうが無難です。

猫のワクチンは必要なのか?やるなら時期はいつ?そして料金は?という、疑問をいろいろとまとめていきました。