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猫カフェで海外の人気店は?

猫カフェで海外の人気店は?

1 海外の猫カフェ事情は?

2 海外の人気の猫カフェは?

 

日本中に広がった猫カフェ、問題もまだあるお店もあるようですが、今回の記事では、猫カフェで海外の人気店についての情報をまとめていきます!

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海外の猫カフェ事情は?

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正確な数字は出せないのですが、2016年1月現在で、日本には170以上の猫カフェが存在すると言われています!

そして、実はこの猫カフェは、日本文化として世界に広まっているようなのですが、こちらの記事でも書いたように、猫カフェ発祥の地は、この国ではありません。

猫カフェ発祥の国はどこ?台湾って本当なの? - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

1998年に台湾の台北に出来た「猫花園」が、世界初の猫カフェになります!

ですが、やはり世界の人たちにとっては、日本の文化として認識したほうが分かりやすいようです!

海外の猫カフェ事情ですが、保護猫などを引き取ってくれる人を探したり、日本と同じように、猫と触れ合うことが出来る普通のカフェとして営業をしているようです!

なんでも、中国でも猫カフェが知られているようですが、これ、日本のマンガで描かれていたことなどから、そんなものが日本にあるんだと認識され、広まった面もあるようです!

日本のマンガ文化はすごい勢いで世界に広まりましたから、これらの表現から、猫カフェという文化を知った海外の人たちも数多くいるようです!

日本で猫カフェに行ってみて、とても気に入ったことから、自分の国へ戻って作ったという方もいて、猫の魅力だけではなく、その形態が気に入った方も多くいるようです!

日本で初めて猫カフェが出来たのは、2004年で、大阪北区の「猫の時間」でしたが、では海外で初めて猫カフェが出来たのは一体どこなのか?

すでに台湾が一番最初と書いていますが、イギリスやアメリカなどの他の海外では、まずは2012年5月4日に、オーストラリアの首都ウィーンに、海外の猫カフェがオープンしました!

こちらは、日本人女性が経営しているお店になります!

名前は「NEKO」、日本人の「石光貴子さん」が、猫を飼うことが出来ない事情の人のために癒やしの場を提供し、日本文化の変わった一面をヨーロッパに紹介しようと考え、この猫カフェをウイーンにオープンさせたのです!

「石光貴子さんと猫」

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 次は、2013年9月21日にフランスで初めての猫カフェがオープン!

名前は「ル・カフェ・デ・シャ」で、これ、日本語に翻訳すると、そのまんま「猫カフェ」という意味なんだとか!

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店内の様子です

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オーナーはマルゴー・ガンデロンさんで、ネット上で呼びかけて資金を集めることが出来る「クラウドファウンディング」で、開店資金の4万ユーロ(約530万円)を調達してオープンさせたのです!

海外のフランスでの、初めての猫カフェになりますから、初日と2日目は予約で埋まり、開店早々快調なスタートを切ったようです!

 先程ご紹介した、ウィーンで日本人が経営している猫カフェを訪れて、参考にしてオープンしたそうです!

↓お店の公式ツイッターです

twitter.com

猫はもちろん保護されたきた子たちばかりで、ストレスを与えないためにフラッシュ禁止だったり、猫に食物を与えないといったルールもきちんと決められています!

次の海外の猫カフェは、2014年3月1日に、ロンドンで初めて「Lady Dinah's Cat Emporium(レディー・ダイナズ・キャット・エンポリアム」がオープン!

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フランスと同じ資金調達の方法でオープンしたお店となります!

こちらは海外のイギリスで、初の猫カフェになりますから、保健所からの厳しい指導や、動物愛護団体からのクレームなど、様々な苦労を乗り越えてのオープンとなっていて、最初の24時間で、7000もの予約が入るほどの盛況ぶりだったんだとか!

猫の力は絶大ですが、こちらの海外イギリスの猫カフェの入場料は5ポンド(850円)、飲食代は別で、これで2時間猫との時間を楽しめるというシステムになっています!

店内で遊ぶ猫達と楽しそうなお客さん!

お客様をお出迎えするのは、シェルターから保護されてきた猫たち!

こちらは海外らしい作りで、日本と違い、一見すると普通のカフェにしか見えないのですが、猫が遊べる空間をキチンと作っているのです。

この、海外のイギリス初の猫カフェをオープンさせたオーナーで、オーストラリア人のローレン・ピアーズさんは、熱狂的な猫好きだと公言しているそうです!

この猫カフェでは、飲食だけでなく、猫のネイルステッカーやポストカードなどの小物も販売されていて、ネットでも購入できます!

http://ladydinahs.com/

ビクトリア調をイメージした内装で彩られた店内には、様々な柄の猫がのんびりと過ごしていて、事情があって家で猫と暮らせない、猫好きの人たちを魅了しているようです!

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次の海外の猫カフェは、2014年4月24日に、アメリカのニューヨーク州に期間限定で、この国に初めてオープンしました!

名前は「Cat Cafe by Purina One」です。

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4日間限定だったため、長蛇の列が出来たほどの盛況ぶりだったといいます!

こちらは、日本でもおなじみにのネスレの「ピュリナワン」が経営していたようですが、保護猫で4ヶ月~5歳の猫、21匹がお客さんをお出迎えしたようです!

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初日に利用したお客さんは500人、入店するのに2~3時間待ちだったといいますから、どれほど賑わったのかがよく分かります!

2014年7月には、オーストラリアのメルボルン猫カフェがオープン!

オーナーのアニタ・ローランさんは、この店をオープンする一年半ほど前に、日本で猫カフェと出会い、自分の国で開こうと考えたそうです!

店の名前は「CAT CAFE MELBOURNE」です。

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海外の人気の猫カフェは?

これまでご紹介した、海外の猫カフェももちろん大人気となっているのですが、実はオランダに2016年2月にオープンする「Op Z'n Kop(オップ・ゼイン・コップ)」が、オープン前から国内外からの問い合わせが殺到していて人気だと言われているようです!

オランダの北部にあるフローニンゲン市は、由緒ある都市として有名で、歴史的建造物

も多いところとして知られています!

そんな古き良き風景が広がる場所に、猫カフェが出来るということで、愛猫家の間で話題となっているようです!

 猫カフェはヨーロッパでも大人気! 猫大国オランダの新店が話題 - T-SITE LIFESTYLE[T-SITE]

こちらの看板猫は2匹で、この店のロゴマークにも登場する、白黒猫のモーレナー(メスの5歳)と、オスのドミーン(年齢は分かりません)。

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他にはシェルターなどから保護された猫が加わって、猫カフェを盛り上げてくれるようです!

続々と世界中に猫カフェが広がっていて、2016年1月現在で、海外では他に、ドイツのミュンヘンやベルリン、ハンガリーブダペストマドリード、スペイン、イタリア、アラブ首長国連邦ドバイ、ミラノなどにも出店されていて、猫カフェ人気の勢いはとどまる所を知らないようです。

海外は衛生面でこれらの基準が厳しい面があり、ウィーンにオープンさせるときに、日本人の女性は3年間も地道に交渉してオープン出来たというほどですから、日本のように営業できるというわけではないようですが、確実に猫カフェは海外で人気店となり、拡大を続けていることが、これらの情報ではっきりと分かります!

そして、これまで見てきた海外の猫カフェの特徴は、保護猫をメインにしているところです!

シェルターなどから保護した猫を、スタッフに迎え入れてくれているという面が目立ちます!

日本でも拡大傾向にある猫カフェ、もちろん猛禽類カフェなどの変わったものも人気となっていますので、今後はどんなカフェが出来るのか楽しみです!

ただ、生き物なので、きちんと命を尊重する、そんな人たちが経営するお店であって欲しいと願っています。

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今回の記事では、確実に海外で人気店となっている猫カフェについて、どんなお店があるのか、情報をまとめていきました!