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猫の毛並みがボサボサになるのは病気なの?

猫の病気や症状

猫の毛並みが悪くなったりボサボサなのは病気が関係しているのでしょうか?

1 猫の毛並みがボサボサになる理由は?

2 猫の毛並みが悪いのは遺伝?老化?

3 猫の毛並みを良くする食事は?

4 キングアガリクスは毛並みに効くの?

 

猫の毛並みがなんだかボサボサしているんだけど、病気なのかなと心配になることがある方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、猫の毛並みについて、ボサボサになる理由や対策などの情報をまとめていきます!

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猫の毛並みがボサボサになる理由は?

↓我が家の黒猫モモは何歳までこの毛並みを維持できるでしょうか!目標は20歳!

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もともと猫は自分で毛づくろいをするきれい好きな動物です!

自然界にいる野良猫ですら、毛づくろいをし、お風呂に入らなくても綺麗な毛の状態を保っているのが普通なのですが、そんな猫の毛並みがボサボサになる理由は一体どんなものが考えられるのでしょうか?

● 病気

● 口内炎が出来てしまい毛づくろいが出来ていない

● 乾燥している

● 栄養が足りていない

● ホルモンバランスの崩れ

● 個性

一般的に、猫の毛並みがボサボサしているなと思ったときに考えられる理由はこれらのものになります!

それでは、毛並みがボサボサになる理由の中で、病気が関係している場合、どんな病名になるのでしょうか?

● 寄生虫

● 猫風邪

● 甲状腺機能亢進症

● 慢性腎不全

● 慢性胃腸炎

● アレルギー性皮膚炎

● 糸球体腎炎

● ビタミンA欠乏症

これらの病気が関係していることで、猫の毛並みがボサボサになる場合があるようです。

個人的見解になりますが、精神的なストレスなども関係するのではないかと、多くの猫と暮らしてきた経験からそう思っていますが、人間も強いストレスを感じて肌荒れを起こすことはよくありますから、考えられると思います。

口内炎が出来てしまうと、口の中が痛いので、猫は毛づくろいをしなくなり、毛並みがボサボサになってしまいます。

人間も乾燥肌の人の皮膚が荒れ気味になるように、猫も乾燥が原因となって毛並みがボサボサになってしまう場合もあります。

栄養が足りていない場合も影響があり、特に猫の毛並みに関係が深い栄養素は次のものになります。

● 高タンパク質

● ビタミンA

● アラキドン酸

タンパク質が足りないと、末端の毛まで栄養が行き渡らなくなりますから、猫の毛並みがボサボサになりやすくなり、ビタミンAは皮膚や粘膜などを正常に保つ働きがありますから足らなくなると影響があります!

アラキドン酸は必須脂肪酸で、肝機能や皮膚に影響する栄養素になります。

これが不足すると、被毛が乾燥します。

猫の体内でホルモンバランスが崩れると、甲状腺機能亢進症などの病気も引き起こす場合があり、これらが原因で毛並みがボサボサになってしまうこともあるのです。

猫の毛並みが悪いのは遺伝?老化?

遺伝が関係して毛並みに影響が出る場合もあるのでしょうか?

人間の髪の毛の質なども、遺伝に関係がある場合もあるので、関係ないとは言い切れない面は否めません。

ただ、やはりフードなどを見直したり、ストレスのない環境で暮らしていると、自然に変わっていく場合もあるようです。

そして、もともとそのような毛並みだという猫もいるようです。

そして、猫は老化したことで、毛並みがボサボサになる場合があり、これは年齢を重ね、食事量が少なくなったことや、栄養を吸収する力が弱まったため、被毛に栄養が行き届かないことが理由だと考えられています!

ただ、猫侍に出演し、一躍脚光を浴びた白猫のあなごちゃんのように、シニア猫になっても、つやつやな毛並みを持っている猫もいますので、老化した猫すべてがそうなるとは限りません!

猫にも個性がありますので、フードの問題もなく、病気も関係していないのに、なんだかうちの猫、毛並みがボサボサしているけど・・・?

といった場合、個性と捉えることも出来るのです!

猫の毛並みを良くする食事は?

我が家では様々なプレミアムキャットフードを与えています!

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猫の毛並みを左右するといわれる食事、この質が問題となって、毛並みに影響が出ているのなら、食べるものを替えていくことが大事です!

人間もそうですが、タンパク質などを食べると、まずは内臓やなどにこれらの栄養がまわり、髪や爪などには最後にまわると言われています。

理由はシンプル、生かす方向で働く生命力は、なくても命にそれほど影響がない毛などは後回しにされてしまうからです。

肉食であることがわかっている猫は、たくさんのタンパク質を必要としますから、炭水化物が多いキャットフードなどを与えていると、必要な栄養が不足し、毛並みがボサボサになる場合もあります。

ですから、出来る限り良質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、その他の栄養素などがしっかりと摂取できる食事を与えてあげて、出来れば水分をたっぷりと摂取できるように、手づくり猫ごはんにスープを混ぜたり、ドライフードにスープを混ぜるなどの工夫をして出来るだけ水分が摂取できるようにしてあげてください。

毛並みを良くするためには、オメガ3などの質の高い油なども役立つと言われています。

これは、別名αーリノレン酸と呼ばれていて、体内で合成出来ないため、食事から摂取することが大事な栄養素になります。

オメガ3は細胞が正しく機能するために不可欠な栄養素だと言われていて、病気持ちの猫や犬が、この栄養素を摂取するようになって改善されたというケースも数多く報告されているのです!

研究結果でも病気の改善に役立ったという結果が出たといいますが、これに関してはまだまだデータが少ないので、今後さらなる研究の効果の実証が必要となってくるようです。

これらは、一部の、腎臓病などに詳しい獣医などしか知らない情報でもあるようです。

病気の改善が見られる=健康になる=美容効果も高まるという話になりますので、オメガ3を積極的に摂取させることで、毛並みに良い作用が出てくる可能性もあります。

オメガ3脂肪酸には、毛並みの艶を出したり、毛並みをサラサラにする作用があることも分かっていて、プレミアム・キャットフードなどにオメガ9と共に入っていることが近年多くなっています!

若い猫なら、食事内容を変えるだけで、毛並みに良い作用を与えることができやすいので、食事の内容を見直してあげると、ボサボサだった猫の毛並みが美しくなる場合もあります。

老猫になると、食事自体の摂取量が減ってしまうので、サプリメントなどを与えることも考えたほうがいいかもしれません。

サプリメントについては、次の章で情報をシェアしていきます!

 キングアガリクスは毛並みに効くの?

ここからは、こちらの記事でも情報をシェアしたキングアガリクスが毛並みに効くのかどうかといった情報をまとめていきます!

momosan.hateblo.jp

↑キングアガリクスが一体どういうものなのかは、こちらの記事をご覧ください。

それでは、キングアガリクスが毛並みのボサボサの猫に効果があるのかという話ですが、しっかりとした製品を作っている会社が販売している質の高いものなら、毛並みに良い作用があることが分かっています!

皮膚の老化などに影響を与えるIGFー1という成分が加齢と共に減ることで、犬や猫などの毛並みに影響があることが研究結果でも分かっています。

毛並みがボサボサになったり艶がなくなったり、免疫力が落ちて病気になりやすくなるのです。

IGF-1とは、若さホルモンと呼ばれていて、体内物質になります!

この物質が体内にしっかりとあることで、猫には次のような影響があることが分かっています。

● 感染症に対して免疫力がアップする

● メタボの予防や改善

● 筋肉が増加して足腰が強くなる

● 元気になり動きが活発化する

● 認知機能の予防や改善

● 皮膚を改善し、毛並みや毛艶の改善

アガリクスNo.1メーカー 東栄新薬のキングアガリクス100ペット用

IGF-1を増やすためには、栄養バランスの良い食事を与え、しっかりと運動をさせ、良い睡眠をとるというのが有効だと考えられています。

その他には、特別に作られた質の良いアガリクスを飲ませることも、有効だということが分かっています!

特別な理由がないのに、イマイチうちの猫の毛並みがボサボサしているなと感じている方で、美しい被毛になって欲しいと考えている人は、一度アガリクスを試しみて、自分の家族である猫の状態がどうなるのか様子を見てみるのも、改善方法の一つになるのではないでしょうか?

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今回は猫毛並みがボサボサな理由や、どんな病気が関係しているのかといった情報などを中心にまとめていきました!