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猫のおやつ安全なのは?レシピも動画で紹介

猫のおやつ安全なのは?レシピも動画で紹介したいと思います!

1 猫におやつは必要?

2 安全性の高いおやつとレシピ

3 市販のおやつにはどんなものがある?

 

この記事では、猫のおやつについての情報を集めていきます!

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猫におやつは必要?

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そもそも猫におやつは必要なのでしょうか?

ちなみに我が家の猫は2015年11月現在で1歳5ヶ月となっていて、まだまだ赤ちゃんの食欲旺盛な時期にはおやつをあげることもあり、愛猫が欲しがったりもしましたが、1歳を過ぎた辺りから、おやつは滅多に与えていません!

何故なら、いろんな猫と暮らしてきた経験や、家族から教えてもらったことに、猫は成猫になったら一日1~2食ほどしか食べないし、猫によっては、少しの量を一日数回に分けてちょっとずつ食べる子もいると聞いていたからで、おやつを与えることは滅多になかったからです。

では、猫におやつは必要なのか?

猫におやつを与えることで、飼い主と猫との間にコミュニケーションが生まれます!

このためには有効な手段ではあるといわれていますが、ただ必要以上におやつを与える過ぎると肥満になったり、食事の時間が不規則なり、晩ご飯の時間になっても猫がご飯を食べないということになりがちです。

ですから、普段から栄養素の高いキャットフードや手作りごはんなどを与えている猫には、必要ないといえますが、ただ躾をするときにご褒美を与えるというときなどには、必要な場合もあるといえるようです!

人間だって食べることが好きな人がいるように、猫だって美味しいものなら食べたい生きものです!

だからといって、欲しがるままに与えていては、猫の健康を害することになりますし、食事のリズムも崩れてしまうので、使い方次第と考えていただければいいのではないかと思います。

普段からあまりキャットフードなどを食べないから、おやつを与えて栄養を補給してあげなきゃと考える方もいるかもしれませんが、猫は数日食べなくても平気な生き物で、自分で食事量を調整出来る動物だと考えれていますから、この辺りは様子を見ながら、どうしても必要であると判断したのなら、与えてあげればいいと思います。

そして、猫は成長しながらどんどん賢くなっていく生き物で、学習能力が高いですから、キャットフードを食べないでいるとおやつをもらえることがわかると、食べないでいることを学習して、もっと美味しいものが出て来るんじゃないかと学習してしまうので、偏食気味な子が出来てしまうこともあるので要注意です!

成長中の子猫は栄養を沢山必要とするので、基本的には食事がメインですが、おやつを与え過ぎない程度に食べさせてあげて、栄養をしっかりと吸収してぐんぐん成長出来るようにしてあげてください。

我が家の猫も、子猫のときはおやつをせがんできましたが、ある一定の大きさに成長するとまったく欲しがらなくなりました!

実は猫の食欲不振や体調不良が、おやつだったということもあるようですから、成猫にはスキンシップ程度に与えるor必要ないという結論になります!

安全性の高いおやつとレシピ

ここからは、安全性の高いおやつとレシピの動画などもご紹介していきたいと思います。

まず、安全性の高いおやつについてですが、これは出来れば無添加のもので、極力添加物が入っていないものが安全性という意味においてはかなり重要になるかと思います。

人間が食べる練り物(ちくわなど)や魚肉ソーセージ、ベーコンやハム、チーズなどを与えるのは安全性という面から見たら、NGです!

何故なら、添加物や塩分が入っているので、猫の体にダメージを与えるからです!

人間が食べる添加物入りの食べ物は特にNGで、安全性が低いという話を覚えておいてください!

↓安全なおやつなら!

ここからは、家庭で出来る簡単な手作りの猫のおやつのレシピを動画で紹介したいと思います。

まずは手作りささみジャーキーです!

作り方をご紹介していきます!

材料は鳥のささ身です。

まずは綿棒で薄くなるまで叩き、出来たらクッキングシートの上に乗せて200~250度のオーブンで、20分ほど焼くだけです!

続いてこちらは砂肝を使ったおやつ作りで、砂肝ジャーキーです! 

材料は砂肝のみ!

まずは砂肝を薄くスライスしておき、こちらもクッキングシートの上にくっつかないように広げていきます!

200度のオーブンで20分焼いたら出来上がりです!

ちなみにこのふたつのおやつは、塩やコショウで味付けすれば、飼い主さんの酒のつまみにもイケますので、おやつを作るときに、つまみ用として多めに作ると、みんなが嬉しいおやつになります!

ただ、このおやつはオーブンで作るので水分が抜けていますので、乾燥したこのおやつを与えるときは、猫の胃に入って胃液を吸収して膨らむということを覚えておいてください。

何故なら、食べてからしばらくして満腹になるので、食事の時間になってもお腹が減っていないため、メインの食事を食べなくなります。

乾燥したおやつの場合は、水分を含んでいる状態の大きさを想定しながら、ほんのすこしだけ与える程度にしたほうがいいと思います。

我が家の猫でも一度これで失敗したというか、おやつの量が少しだけ多かったようで、胃の中で膨張してしまい、食事時間になっても食べなかったことがあり、このときに、おやつの与えすぎや、乾燥したものは量に注意が必要なんだなと、経験からも理解できましたので、シェアしておきます!

そして、人間と違って猫は主食の食事とおやつの違いが分かりません!

ですから、与えてもらったものが美味しいものであれば、そちらを欲しがるようになり、メインの食事を嫌うようになってしまっては本末転倒となりますので、おやつを与えるときは健康管理に気をつけてあげてください!

個人的見解ですが、おやつを与えるよりも、手作り&トッピングごはんのほうがオススメです!

最近、ある番組で、フリーアナウンサーの方が飼っている猫について取材をして、テレビで放送していた番組を見たのですが、そのときに、愛猫にプレミアムな鰹節を購入して与えていたのです。

それを見て、鰹節ではなく、新鮮なカツオを手作りごはんで与えたほうが喜ぶのになぁと思ったのですが、なにを与えるかは人それぞれですので、感じたことをそのままシェアさせていただきました!

市販のおやつにはどんなものがある?

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市販のおやつはいろいろと出ているようです

ペットショップに行くと本当に驚くほど沢山の種類が置いてあり、びっくりしてしまいますが、出来れば袋の後ろを見て、無添加のものを購入するようにすると、添加物の害を考えたときに、より安心で安全です!

知識がない方が、猫が好んでささみを食べるので、おやつに毎日与えていたそうですが、リンの摂り過ぎで腎臓病になってしまい、亡くなったというケースも実際に起こっているのです!

ささみはリンが多く含まれているので、毎日食べさせてしまうのは考えものです!

我が家は手作りかトッピングごはんで、出来るだけ毎日新鮮な食材を与えるようにしているのですが、ささみの出番は意外と少なめにしています!

与える量や間隔にもよりますが、あまり多く与えすぎるのは病気の可能性を高めることになるので、気をつけてあげてください。

そして、おやつは肉を与えたのなら、次に与えるものは魚系にするとか、野菜や例えば自家製の鶏がらスープ、猫用のミルクなどもおやつにするにはいいようです。

市販の添加物だらけのものをしょっちゅう与えていると、猫は解毒機能の働きが人間や犬よりも低いので、肝臓に大きな負担となってしまいますので、十分ご注意ください!

最後に再度シェアしておきますが、成猫には基本的におやつは必要ありません!

その分、食事のときにしっかりと栄養の高いものを与えてあげてください!

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今回は、猫におやつは必要なのか?安全なレシピ、そして市販のものについての情報をまとめていきました!