キャットフード&おやつで危険なメーカーはどこニャン!!

猫に危険なキャットフード&おやつ、どのメーカーに注意?

1 ペットフード業界の真実

2 危険なキャットフードはどのメーカー?

3 危険なキャット用おやつはどのメーカー?

4  週刊新潮危険なペットフード特集第二弾のシェア!

5 個人的見解

 

猫の飼育数が犬を上回ったことが話題となっていますが、キャットフードにこだわっている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

今回は、2018年8月9日号の週刊新潮を参考にしながら、猫に食べさせないほうが良いペットフードについての情報をシェアしていきますが、すべての情報をここでシェアすることは出来ませんので、詳しく知りたい方は購入されることをおすすめします!

※ 第二弾も8月16日・23日夏季特大号で特集されましたので、「第二弾のシェア」でご紹介しておきます!

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ペットフード業界の真実

まずは、日本のペットフード産業はどんな状態なのかを簡単に説明していきましょう!

この国のペット産業は1兆円規模と言われており、日本人の中学生以下の子供の数よりも、ペットのほうが多いことが2018年夏時点で分かっています!

しかも、一般の多くの方は健康的な食べ方を知らないだけではなく、自分が体調不良&健康を害する理由について深く追求することもなく、普段の食生活に気を配っている方のほうが少ないのも現状です。

個人的に20~30代のときに重い精神疾患をいくつも患った経験から、自分で学び実践をして、医師のもとに通わず薬も飲まないで治した経験を持っているため、食生活に関しては日々管理をしながら生活をしているので(健康を取り戻した現在、たまにジャンクも食べるようにしてバランスを取っています)、我が家の愛猫の食事についても、朝は厳選したキャットフード、夜は手作り猫ご飯を与えています。

疾患についての詳しい情報は、美容ブログのプロフィールにまとめています!

このブログについて - 40代からの美容を考えるブログ

日本のペット業界は、ペットフードについて法の網がかけられたのはなんとまだ10年ほど前なんだとか!

2008年にペットフード安全法というものが作られたのですが、それ以前はなんと野放し状態だったのです。

なんだ、キャットフードなどは現在法が施行されたんだから大丈夫だろうと思っているあなた、それはちょっと心もとない状態だという面があることもシェアしておきます!

普通に合成着色料や発色剤、その他の添加物がごっそりと入っているものも数多くあり、個人的には絶対に我が家のモモ&ナナには与えません。

どこまで気にするかも個人によると思いますし、そういったキャットフードを与えているから必ず病気になるとも限りませんが、避けてあげるだけで体調不良を起こす原因を取り除く事ができる面もあります。

人間にOKな添加物なら大丈夫でしょうという考えをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、犬や猫と人間では体の大きさなども違うだけでなく、猫やチワワなどの小型犬は体の大きさから考えて肝臓や腎臓は人間よりも小さいですから、人間が大丈夫だからという理由だけで安心だと考えるのは人それぞれです。

個人的には、小さい体に入っている腎臓や肝臓で解毒などを行うのだから、できる限り添加物などが入ってるものは食べさせないほうが無難だろうという判断をしていますが、あなたはどう思いますか?

詳しく知りたい方は、そういった著書もありますし、週刊新潮2018年8月9日号などを読んで自分なりに納得がいく情報を探っていくことをおすすめします!

健康は誰も守ってくれません、自分で体を守るのと同じで、一緒に暮らす犬や猫の健康を守ることができるのはあなただけです!

添加物などや、食べさせて良い食べ物に関する記事などはこちらでシェアしていますので、お役立てください!

momosan.hateblo.jp

個人的な学びでも、日本のキャットフード開発などは海外に比べるとかなり遅れているため、アメリカでは使用禁止となっている添加物でも平気で入っているのが2018年8月じてんでの現状です!

プレミアムキャットフードと謳っているものでも、使っている鶏肉がブロイラーというものもありますので、どこまで気にされるかは人によると思います。

我が家でこれまで購入してきたキャットフードは、こちらで記事にまとめていますので役立ていただければ幸いです!

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メーカーによって危険なキャットフードやおやつは数多くあると個人的には考えていますので、そういったものはぜったいに選びませんがあなたはどうしますか?

危険なキャットフードはどのメーカー?

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それでは、2018年8月9日号の週刊新潮を参考に、危ない合成着色料などを使っているメーカーの、危険と考えられるキャットフードについて情報をシェアしていきます。

◎ 日清ペットフード

● 懐石ZEPPIN 5つのごちそう・・・赤102

◎ 日本ペットフード

● コンボまぐろ味、カニカマ、小魚添え・・・赤102

● コンボプレゼントまぐろとお肉味・・・赤102・106

● ミオ まぐろ味ミックス・・・赤102・106

● ミオ おいしくって毛並み対応ミックス味・・・赤102

◎ ネスレ日本

● モンプチ 7種類のブレンドしらす入り)・・・赤2

● フリスキー室内ネコ用・・・赤2

◎ ペットライン

● キャネットチップ ごく旨リッチお肉&野菜入りグルメ・・・赤102

● キャネットチップ お肉とお魚ミックス・・・赤102

◎ マークジャパン

● かるかんまぐろと野菜味・・・赤102

◎ ユニ・チャーム

● 銀のスプーン贅沢うまみ仕立て お魚づくし・・・赤102・106

● 銀のスプーン三ツ星グルメ お魚レシピ・・・赤102・106

● ねこ元気お魚とお肉ミックス・・・赤102・106

こちらのメーカーのキャットフードは、できれば危険だと考えて与えないほうが無難だろうという見解を、獣医なども持っていると週刊新潮には書かれています!

危険なキャット用おやつはどのメーカー?

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我が家ではめったに与えないキャット用のおやつですが、手作りおやつの作り方をご紹介しているのでお役立ていただければ幸いです!

momosan.hateblo.jp

それでは、危険なおやつを販売しているメーカーについてシェアしていきます!

◎ ドギーマンハヤシ

● またたび入りねこちゃんジャーキー・・・赤106

● ねこ縒 プレーン・・・赤102

● キャティースナックバリューたい風味の減塩スライスかまぼこ・・・赤106

● またたび入り ねこちゃんジャーキー・・・亜硫酸ナトリウム・ソルビン酸

こちらのメーカーのおやつは、一緒に合成着色料の危険もある商品になります!

● やらかいふわふわささみ・・・亜硫酸ナトリウム・ソルビン酸

◎ 日清ペットフード

● ねこ福チキン仕立て・・・赤102

● コンボプレゼント男の子のビーフ味・・・赤102・106

◎ ユニ・チャーム

● 銀のスプーン おいしい顔が見られるおやつ カリカリシーフードかつお節入り・・・赤102・106

こちらの記事もお役立ていただければ幸いです。

猫に増粘多糖類は大丈夫なの? - 保護猫モモ&ナナのブログ!

週刊新潮の危険なペットフード特集第二弾のシェア!

8月16日、23日下記特大号の掲載された第二弾の記事をシェアさせていただきます

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危険な添加物はこれまで書いたものだけではありません。

BHAやBHTも危険だと言われていますし、その他にもありますので、こちらで記事にまとめていますのでお役立てください!

キャットフードの選び方、添加物や酸化防止剤、ミールについて - 保護猫モモ&ナナのブログ!

それでは、第二弾の雑誌で紹介された危険なキャットフードの紹介からシェア!

酸化防止剤としてBHAやBHTが入っているものは次の商品です。

◎ マースジャパン

● アイムス 成猫用 インドアキャットチキン・・・両方入っています

● かるかん まぐろと野菜味・・・両方入っています

● シーバドゥマルシェ海の幸ディッシュ・・・両方入っています

◎ ロイヤルカナンジャポン

● ロイヤルカナン 成猫用 アメリカンショートヘア BHA入り

猫用のおやつでこの添加物が入っているものは、次の商品です!

◎ ドギーマンハヤシ 猫の毛玉ケアスナック まぐろ味・・・両方入っています

個人的見解

最初に書いたとおり、個人的に多くの疾患を克服するために食べ方などについて学び実践を続けて薬を使わずに治した経験があるため、猫に食べさせるものに関してもこれまで書いたようなメーカーの、危険が伴うであろうと考えられるキャットフードは与えてきませんでした。

手作り食を食べているので毛艶もよく健康で、3歳になったときに黒猫のモモを健康診断に連れて行ったときには、健康優良児の花丸マークいただけました。

その時の様子はこちらで記事にまとめていますので、お役立ていただければ幸いです。

momosan.hateblo.jp

猫のキャットフードやおやつで、危険なものが入っているメーカーの情報をシェアしていきました。

健康診断のときに、獣医からも教えてもらったのですが(個人的には情報として知っていました)肥満させることも病気のリスクを高めるので注意が必要です!

猫がかかりやすい病気ランキング!7つと肥満について! - 保護猫モモ&ナナのブログ!

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人間も猫も同じで、食事の内容や運動量、肥満などが病気リスクを高めてしまいます。

すべての人や猫が同じ結果になるとは限りませんが、気を配ってあげることで高額な動物病院代を避けることも出来ますので、我が家では病院にかけるお金があるのなら、普段から食事の質を高めることでそれを避けようという考え方でキャットフードを選んでいます。

危険があると言われているメーカーのキャットフード&おやつについては、他のものも購入するときに何が入っているのかチェックされることをおすすめします!

我が家ではいわゆるスーパーなどで手軽に手に入るようなキャットフードは与えることはありませんが、あなたはどうしますか?

今回は、キャットフード&おやつで危険なものが入っている商品を販売しているメーカーについての情報をシェアしていきました!