猫の保険に入るべきか?検証してみた!

猫がいるんだけど、保険に入るべきか悩んでいるという方へ、情報をまとめてシェアしていきます!

1 猫の保険どんなものがあるの?

2 猫の保険の仕組みは?対象動物は?

3 猫の保険は入るべき?必要?

4 猫の保険で安いものはないの?

5 猫の保険に関して個人的見解!

 

近年、ペット保険なども充実してきて、いろんなところから販売されているので入るべきかどうか悩んでいるという方もいるのではないでしょうか?

個人的にも、3年前に黒猫のモモを拾ってから、この仔を猫の保険に入れるべきかどうか悩んだのですが、とりあえず保留で3年経ち、2017年6月19日に健康診断をしてもらったところ、中性脂肪以外は健康優良児だということが判明!

以後、ダイエットを開始し、もう少しで4kgを切るところまで来ていますが、ダイエットのプロセスに関してはこちらでまとめていますので、お役立ていただければ幸いです!

momosan.hateblo.jp

花丸マークをもらったことで、ますますどうするか保留中なのですが、この記事をまとめて、再度検証してみたいと思います!

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猫の保険どんなものがあるの?

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猫の保険には、次の2種類があります。

☆ 損害保険会社

☆ 少額短期保証会社

損害保険会社は、「損害保険契約者保護機構」に加入をしているので、もし会社が倒産した場合、保険金は定められた金額が保証されます。

このシステムの場合は、業界に参入するには免許が必要となり、扱える商品は限定されません。

少額短期保証会社は、飼い主が支払う保険金が、損害保険会社と比較をすると安いのが特徴で、人間側の負担が少ないのです。

業界に参入するのは登録制で、免許が必要な場合よりも比較的簡単なのですが、扱える商品が短期、掛け捨て、少額に限定されます。

猫の保険には、あとで保険料を請求して保証してもらう方法と、病院の窓口で、保険では負担されない自己負担額だけ支払う方法があります。

窓口で負担額だけ支払う方法のほうが、面倒がなくて良いと言われてます。

2017年9月現在、日本で取り扱っているペット保険会社は12社あります、どんな会社が猫の保険を扱っているのかまずはご紹介していきましょう!

★ アイペット損害保険株式会社(以下、損害保険株式会社は省略)

★ アニコム

★ アクサ

★ au

★ ペットメディカルサポート株式会社

★ 日本アニマル倶楽部株式会社

★ 株式会社FPC

★ ガーデン少額短期保険株式会社(以下、少額短期保険株式会社省略)

★ もっとぎゅっと

★ ペット&ファミリー

★ ペッツベスト

★ 日本ペット共済

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プランによって月額は変化しますが、アイペットのうちの仔ライトだと1020円になります。

楽天の保険比較サイトで、我が家の黒猫モモ3歳の、種類と年齢を入れて保険料を試算してみたら、一番保険料が安かったのは、ガーデンの50%の治療費保証割合で、月々820円でしたが、ここは多頭飼い割引をしていて、一頭につき900円の割引をしてくれるようですが、いろいろと調べていくと、猫の条件によっていろいろとプランがあり、かなり面倒な感じは否めません(汗)。

そして、2006年4月までは、いわゆるペット共済というシステムは、運営を監督する官庁がなかったので、規制する法律もありませんでした!

そのため、マルチ商法まがいのお金の集め方をしていたので、トラブルが急増していたのですが、2006年4月に法律が改正され、最初に書いたとおり、少額短期保険業精度が出来たので、共済なども金融庁の監督下に置かれています。

猫の保険の仕組みは?対象動物は?

そもそも、ペット保険などの仕組みはどうなっているのでしょうか?

基本的には助け合いの精神が根本にあります!

みんなが少しずつお金を出し合って、保険会社がその資金をプールし、病気をしたり、怪我をしたりした動物がいると、そこから保険金として動物病院でかかる費用を負担してくれます。

そして、猫の保険は加入後待機期間という、その間に病院で病気を発症した場合、保険金が下りない期間が設けられていて、これは各会社によって期間は違います。

例えば一般的には加入後の待機期間は30日、がんなどの病気なら120日となっていて、審査がおりて契約を開始しても、この期間は補償されません。

理由は、実は兆候が事前にあったのに、保険に加入して、その後病院に連れて行くといったずるをする人がいるからです。

保険会社も商売ですから、こういった待機期間を設けて防衛しなければなりません。

加入対象も、各会社によって違いがありますし、高齢になっている場合加入できないところもあります。

猫の保険に加入するときに健康診断を行うかどうかも、各会社によって違います。

それでは、ペット保険で補償の対象になるのはどんなものがあるのか見ていきましょう!

● 通院費用(以下、費用を省略)

● 入院

● 手術

● 他人への賠償

● 葬儀

● 保険金を請求するときに診断書が必要ですが、これを作成するのにかかった費用

2017年現在、対象動物は猫だけでなく、次の動物になります。

● 犬

● フェレット

● うさぎ

● 鳥

● 爬虫類

● ハムスター

猫の保険は入るべき?必要?

猫の保険は入るべきなのか、必要なのか、悩むところだと思います。

そもそも猫には公的な健康保険がありませんし、治療費もかなり高いので、もし仮に大きな病気を発症した場合、治療費に悩まされることになりますから、日本でも年々猫の保険を必要だと判断して入るべきか悩んだ後、結果的に加入する人はどんどん増えているようです!

猫の保険に入るべきかどうかは、まさに一緒に暮らす人間の判断に委ねられるという話になります。

外に出ていく猫がいる場合、いつ事故にあったり怪我をするかわかりませんし、室内飼いの猫だからといって、怪我をしないとは言い切れません。

心配しはじめたらキリがないのですが、愛猫のために保険に入るべきかどうか悩むところですね!

しかも、保険に入ったところでプランによっては100%の保険料が保証されているわけでないので、ここも入るべきかどうかという判断材料になり、必要かどうかと問われると、必要ないとは言い切れないと答えるしか無いのかなというのが現状でもあるようです。

それでは、猫が保険に入ったときのメリットとデメリットをご紹介しておきます。

~メリット~

● 保険に入っていると安心感がある

● 高い治療費負担が軽減される

● 特約で賠償責任の補償を受けられる

~デメリット~

● 保険金が不十分だなと感じることがある

● 保険料が毎月かかるので、結局使わなかった場合掛け捨てになってしまう

● 場合によっては補償金が支払われないケースも多い

入るべきか必要かは、人によって考え方も違うので、こうだと言い切れるものはありません。

猫の保険安いものはあるの?

猫の保険は、条件やプランなどによって安いものもありますが、どんな内容の保険をつけるかによって金額なども変わってきます!

そして、安い保険料のものは、補償金額が100%でないものも多いので、よくプランを比較して、これならばというものをご自身で見つけていくしかなさそうです。

猫の保険に関して個人的見解!

黒猫モモを拾ったときから、猫の保険は必要なのかな、入るべきかと考え続けて気づけば3年!

もし入るべきと思うのなら、そろそろ考えて決めてしまわないとどんどん年齢を重ねていってしまうので悩みどころですが、獣医の見解だと、6歳の健康診断をパスしたら、加入をしたほうがいいかもということです。

理由は、猫は7歳を過ぎた頃からぐっと病気を発症しやすくなるからだという話のようです。

個人的には、毎月数千円を掛け捨てにするのなら、それを、もしものときのために猫用貯金として積み立てておくほうがいいのかなとかいろいろと考えてしまいます。

北区赤羽で税理士をされている方の見解を読んで、個人的にやはりまずは積立貯金からがいいのかなとも考えてしまいました。

記事はこちらになりますので、参考にされてください。

猫好き税理士が考える ペット保険は必要か?

うーん、悩みどころですが、現在ペット共済へ資料請求をしていますので、資料が届いたら、またいろいろと考えたいと思います。

基本的に猫も人間と同じ哺乳類ですから、食事の内容に注意して、ストレスを与えないようにしたりすれば、黒猫のモモの場合、中性脂肪以外は花丸マーク付きの健康優良児と言われたばかりですし、ダイエットは順調に進み、ここもクリア出来ますから、病気の発症の心配はないと、個人的に国から難病指定をされている疾患を自力で治してきた経験からも、そう思っているのですが、人生は何が起きるか分からない面も多々あります、もう一度じっくりと検討しながら、どうするか決めていきたいと思います。

ペット共済の資料などが届いたら、また追記をしていきます!

届きました~ゆっくり目を通して検証しますね

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あなたは猫の保険に関しては必要で、入るべきだと思いますか、要らない派?

もしよろしかったら、経験談などをお寄せくださると参考になります。

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今回は、猫の保険に入るべきなのか、必要なのかを検証してみました!