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子猫が下痢する原因は?続く時はどうする?

子猫が下痢をする、一体何が原因なんだろう?しかも続いているから心配、そんなときはどうしたらいいのか、情報をまとめていきます。

1 子猫が下痢をする理由は?

2 子猫の下痢が続いたらどうしたらいい?

 

我が家の保護猫、黒猫のモモは、2016年5月現在、保護してもうすぐ丸2年になり、2歳の誕生日を迎えますが、これまで、たった一度だけ、成猫になってから下痢をしたことがあり、その時は、その後なんのおかしな様子もなく、晩ごはんをもぐもぐ食べてケロッとしていましたが、子猫の時は、健康そのもので、現在も毎日走り回り、夜は手作り猫ごはんを食べて、健康に暮らしています。

子猫で、下痢をしてしまう子もいますので、そんな状態は一体何が原因なのか、下痢が続くと、まだまだ体力が乏しい子猫の場合、心配でもあります。

この記事では、そんな心配をしている方へ、有益な情報となるような記事をまとめていきたいと思います。

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子猫が下痢をする理由は?

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生まれたばかりの子猫はとても弱く、周りから温めてもらわなければ、まだまだ自分で体温を保つことも出来ません。

しかも、衰弱した子猫は、その弱っていくスピードがまだまだ体力がないので早く、あっという間に亡くなってしまうこともあるのです。

ですから、どんな些細な変化も人間側が見逃さないようにしてあげないと、本当にか弱い生き物なので、うまく成猫に成長しないこともあります。

そんな可愛らしい、か弱い存在である子猫が下痢をする原因は、一体どんなものが考えられるのか?

● 子猫衰弱症候群 

● 感染症 

● 寄生虫 

● 緊張したり不安を感じた

● 食べ過ぎ 

● 食べているフードが体質に合わない

これらが、子猫の下痢の理由であるのです。

まずはひとつひとつ、一体どんなものなのかを見ていきたいと思います。

子猫衰弱症候群とは、生まれてまもなく死亡する、子猫の病気を総称した言葉になります。

この病気にかかってしまった子猫は、突然死亡する、もしくは数日間弱々しくしている状態で生きているのですが、その後死亡してしまうのです。

この病気の原因は、脱水、下痢、低血糖、低酸素血症、低体温、先天的な異常を持っている、母猫が難産で子猫を産んだなどになります。

下痢などの症状が出ないのに、突然亡くなる場合もあります。

他には、人間側があまり子猫を育てる知識を持っていないため、子猫が育つ環境に配慮が足らなかったということも、原因の一つになり、例えば室温、食事や水などの用意、眠る場所などが関係してしまう場合もあります。

生まれてから3~4週間で亡くなってしまう場合は、感染症が原因となることが多いと言われています。

この病気は、生後1週間までの死亡率が1番高いと言われていて、獣医が十分な検査をする暇がない内に亡くなるというケースが多いようです。

子猫が毎日体重が増えていて、活動が活発な様子なら心配いらないと言われていますが、少しでもおかしいなと感じたら、とにかく早く獣医に診せることが重要になります。

子猫の消化器官の下痢の原因の感染として、よく見られるのは寄生虫です。

呼吸器系の感染では、下痢は見られませんが、くしゃみ、鼻水、口内炎、咳、目やになどが見られ、さらに高熱が出てきて食欲不振になります。

 

子猫が下痢をする消化器系の感染原因は、次のようなものになると言われています。

● 十二指腸虫

● コクシジウム

● ネコ回虫

● トキソプラズマ

● ジアルジア

これらは、腸内管寄生虫と呼ばれています。

他には次の細菌も原因となっていることもあります。

● サルモネラ

● カンピロバクター

バルボウイルスも関係している場合があります。

 この中のネコ回虫は、母猫の胎盤や母乳を通して子猫に感染してしまうのですが、子猫の成長に合わせて、生後4~5週間経つと、回虫が同じく成長していき、腸炎を引き起こすようになります。

他に子猫が下痢をする原因に、食べ過ぎた、不安を感じたり緊張するような出来事があった場合も、デリケートな子猫は下痢をしてしまうことがあります。

体質に合わないフードを食べている場合も、下痢が続いてしまうことがあります。

子猫の下痢が続いたらどうしたらいい?

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それでは、子猫が下痢をしている場合どうしたらいいのかまとめていきます。

一度下痢をしただけなら、まずは様子を見て、その後は元気のようなら、それほど心配することはないと考えられます。

回虫や細菌、ウイルスなどが関係していない、食べ過ぎや、不安や緊張したことが原因で、一度下痢をすることもありますので、様子はしっかりと観察しつつも、大丈夫そうであれば、それほど心配ないと考えられます。

ただ、3回以上下痢をする、1日以上続いているといった、下痢が続く場合は、消化器系に何らかの問題を抱えているケースに該当する可能性がありますので、獣医の元へ早く連れて行くようにしてください。

このときに、子猫がした下痢の便を持って行くと、検査がスムーズに運びます。

すでに書いている通り、子猫はとにかく体力が成猫に比べてありませんし、急激に悪化する場合もありますので、獣医に相談し、安心できる下痢なのか、病気が関係しているものなのかをしっかりと診断してもらい、成長を見守るようにしてください。

もし便に血が混じっていたら、初めての下痢でも、早急に獣医の元へ連れて行きましょう!

子猫は、一日に何度かに分けてフードを食べさせる必要があります、子猫の飼い方という記事をまとめていますので、こちらで子猫の育て方を知識として理解していだいて、なにか下痢になるような環境になっていないかどうか確かめてみてください。

子猫の育て方 カテゴリーの記事一覧 - 捨て猫がグルメ黒猫になったブログ!

日中仕事でいない人間と暮らしている子猫が、元気なのだけれど下痢をする場合があるようです。

一度に沢山キャットフードなどを食べ過ぎてしまうことが原因となって、下痢を引き起こしている場合も考えられます、成猫と子猫では、食事の与え方なども違いますので、この辺りに下痢の原因がないかどうかチェックしてみてください!

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今回は子猫が下痢をする原因や、続くときにはどうしたらいいのかといった情報をまとめていきました。