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now(ナウ)キャットフードの評判は?

キャットフードの評判

now(ナウ)キャットフードの評判は?どうでしょうか?

記事担当のnaomiです!クリックありがとうございます人気ブログランキングへ

今回、評判を見ていくキャットフードの商品名は、now(ナウ)です。

我が家の保護猫モモは、赤ちゃんの頃、このキャットフードを一度食べています!nowキトンという子猫用のものを、与えていたのですが、もちろん食い付きもよく、成長プロセスで、出来るだけ、栄養が豊富なものを食べてもらいたかったので、こちらのキャットフードを選びました。

今回は、もうすぐ1歳になるので、成猫用を取り寄せ、まずは人間の私達が試食してみましたが、かなり小粒で、味はとても凝縮されていると感じられ、味も変な風味が残らず、さっと口の中で消えていき、ああ、これはかなりいいものだなと、分かるキャットフードでもありました。

nowは、グレインフリーの商品です!他のキャットフードの記事でもご説明しましたが、これは、穀物を一切使用していない商品です。

まだ一般的には認知度が低いようですが、猫や犬は、基本的には穀物を消化するのが不得意であるといわれていて、肉食の動物なので、プレミアム・キャットフードなどを作っている会社は、グレインフリーの商品を、作って販売をしているところがあります。

 

中には、穀物を使用して、プレミアム・キャットフードと謳って販売をしている商品もありますが、評判などは、家猫の食い付きなどから判断する飼い主さんが多いので、こればかりは、何を基準にされるかは、人によりけりといえますから、どんなキャットフードを選ぶかは、飼い主さん次第だと、個人的には思っています。

まずは、nowのキャットフードを作っている会社について、説明をしていきながら、評判やその他、商品の中身について、情報をまとめていきたいと思います。

nowを日本で販売しているのは、カナディアンペットニュートリション株式会社という、日本の輸入会社です。

製造しているのは、ペットキュリアン社で、カナダにあり、1999年から、家族経営で、スーパープレミアムキャットフードを作っています。

日本でnowのキャットフードが販売されるようになったのは、2014年からですから、ちょうどモモに与えようとした時期ですから、この記事を書くために情報を集めていって理解しましたが、グットタイミングで引き寄せた、キャットフードでもあったようです!まさにタイミングは完璧!カナダで作られる、nowのキャットフードのコンセプトは、人間が、家族のために夕食の準備をするのと同じ気持ちで、ペットの健康を考えて、この愛すべき生き物たちにとって、なにが最善であるかを常に考え、そして、インスピレーションを得ながら、信頼できる農家、その他の食材の生産者などの協力を得ながら、最高品質の食材を使って、しっかりと作られている商品です。

カナダの、この会社で作られているキャットフードは、now freshと、goという2つの商品ですが、今回この記事でご紹介するのは、nowですから、こちらの商品の説明だけに、限らせていただきたいと思います。

goはこちらの記事にまとめてあります!

momosan.hateblo.jp

nowは、「キッチンで作った食事のように、新鮮なキャットフードを提供としよう」というコンセプトのもとに作られた商品です。

原料の新鮮さに、徹底的にこだわっていて、お肉はもちろん、フレッシュ100%の生肉だけを使い、ココナッツオイルや、キャノーラ油を使っているので、レンタリングされている脂は使用していないため、安心です。

レンタリングとは、死んだ動物などの死骸を、高熱処理して、油脂などを採取することです!粗悪な油を使っていないところは、now製造者の、元々のコンセプト通り「家族のために、夕食の準備をするのと同じ気持ちで」の、思いからきちんと作られているのだなと分かり、安心します。

レンダリングミート、穀物、科学的防腐剤、そして副産物などは一切入っておらず、オメガ3&6脂肪酸や、鴨肉やココナッツオイル、サーモンなどを使って、非常に栄養素がタップリと含まれている、驚くほど高品質なキャットフードとなっています。

オメガ3&6については、こちらの記事を御覧ください。

猫の手作りごはんレシピ(ささみ) - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

グレインフリーですが、じゃがいもやバナナ、かぼちゃなどが入っているので、糖質などを、こちらから、摂取するという考えがあると思われます。

ですから、穀物不使用だけど、炭水化物は、野菜の糖質を使うという考えは、この辺り細かく分けて理解しているようですから、しっかりと知識を持って作っていると思います。

さらに、出処がわからない、もしくは中国製などの原料も一切使用せず、nowのキャットフードに使われている材料は、きちんと出処を表示してあります。

● 鴨やサーモン、ターキーなどの生肉は、カナダやアメリカ産

● 野菜・果物は、カナダ、アメリカ、ポテトはオランダ産

● オイル類は、カナダとアメリカ産

日本でも一気に流行していった、ココナッツオイルも入っていて、まさに人間が食べるものを、キャットフードに凝縮して作ったといえる、とても栄養バランスがいいと思われる商品ですから、元々高品質のキャットフードで育っているモモにも、安心して与えられるものです。

以前ご紹介したナチュラルチョイスと比べると、原料の数が、こちらのnowのほうは、かなり多いため、比較すると、内容の違いがよく理解できます。

キャットフード、ナチュラルチョイスの評判は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

こちらの記事で、ナチュラルチョイスのキャットフードを食べた、モモの体や便、そして健康状態の様子を観察した、個人的見解を書いていますが、やはり、キャットフードは、値段に比例するようですから、nowの商品に入っている、材料の量を見比べると、その質の高さがよく理解できます。

*ナチュラルチョイスの原材料

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*now(ナウ)フレッシュ、アダルトキャットの原材料

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今回、モモのために取り寄せた、nowのキャットフードの特徴は、次のようなものになります。

● バランスの良いタンパク質と脂質

● 皮膚や被毛の健康をつくる、オメガオイルが入っています

● 消化を助ける、プレバイオティクス、プロバイオティクスが配合

● 目や心機能の健康に役立ち、猫が体内で合成できない栄養素、タウリンも入っています

● 免疫を維持するために必要な抗酸化成分

● 中性脂肪になりにくいといわれている、ココナッツオイル

ここで疑問?プロバイオティクスって何?これは、腸内フローラという、腸内細菌のバランスを改善してくれる、体に有効な作用を及ぼす、生きた微生物のことで、プレバイオティクスは、この働きを助けてくれるものです。

ココナッツオイルの栄養については、下の記事に書いてあります。

猫の手づくり猫ごはんレシピ(魚、花鯛) - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

nowのキャットフードは、製造や、材料だけにこだわっているのではなく、なんと、保管するときには、低温倉庫で管理するという、質に対してのこだわりが、徹底している商品で、細かく検査基準を設けて、工場から出荷するときにも、丹念に検査をしてから、さらに最終検査もしたうえで、ようやく市場に出て行く、まさに、日本語で言えば、「念には念を・・・」といった状態で、愛猫家の元へ届けてくれる、キャットフードにこだわりのある飼い主さんにとっては、有り難いと感じられるものを提供してくれています。

 

nowの商品は、北米、ヨーロッパでも人気の高いキャットフード、ご存じの方も多いと思いますが、ペットに対する意識の高さは、まだまだ日本では、海外に比べるとかなわないところが多くあり、そちらで人気が高いというのは、まさに高品質であるからだと理解できますから、安心して与えられるものだなと理解しているので、2回目の購入を決めたキャットフードでもあります。

説明はこの辺りにしておいて、では、日本で、nowのキャットフードを与えている、飼い主達からの評判は、どうなっているのか?

「食付きは悪かったけれど完食した」、「袋にチャックがなくて不便」、「このnowのキャットフードを食べている時には、お腹を壊さない」なんて評価が出ているようですが、では他にはどんなものがあるのか?「うちの子は好きです」とか、「イノーバーとnowを混ぜたら、nowだけを残した猫がいた」という、猫からの厳しい?評判もありました。

ほかには、「商品が良いと思って与えたのですが、我が家の猫は好みません、猫の好みは難しいですね」といった、驚きの評判もあり、高品質だからいいというものではないのだなと、意外と難しい猫からの評判に、苦笑いをしてしまいました。

こんな評評判もありましたので、ちょっと見ていきます!「食い付きがよく、他のドライフードも混ぜて置いておくと、nowが一番最初になくなります」。

そして、「小さい袋に入っているものは、鮮度を保てるので便利」という評判もあり、人間が必死に研究して作った、高品質のキャットフードでも、猫にとってはメリットやデメリット、両方バランスよくあるのかなといった感想を、個人的には持ちました。

それまで、どんなキャットフードを食べてきたのか?その内容によって、味覚や体質に、変化があると思いますから、その子によって、反応に違いがあるのは、当然だと思います!

以前、nowのキトンをモモに与えていた話は、すでに書いてありますが、食い付きもよく、モグモグ食べ、さらに、便の状態もツヤツヤで、適度な硬さがあり、モモには合っていたようです。

なんでも、nowのキャットフードは、キトンよりもアダルト用のほうが、味がいいといった評判もあり、こちらのほうの食い付きが、いいという飼い主さんからの口コミもありますので、猫に色々と与えて試していきながら、市場に多く出回っている、さまざまなタイプのキャットフードを、与えてみるしかなさそうですね!人の評判や口コミは、常に参考程度にしつつ、愛猫に食べさせてみて、どんな反応をするのか、見ていくしかないというのが、キャットフードの選び方のようです!猫によって、好みや反応は違うようです!

そして、この記事をまとめるために、情報を集めていたところ、猫のキャットフードについて、かなりマニアックに勉強されている方もいて、「すごい世界だな」と、改めて思いました。

個人的にも、人間の食べるものについて、一時期、野菜は自然農法で作られたもの、調味料は質の高いものを、などと、徹底してやっていた時期がありますが、こだわりすぎると、人生の楽しみが減るという事実に気付き、そこはバランスをとってきた経験があるのですが、人間と猫は同じ哺乳類ですが、生き方が違いますし、モモに対しても、あまりにも粗悪なものは与えたくありませんので、今後も学びつつ、どうしていけばいいのか?手作り猫ごはんを併用しつつ、キャットフードについては、探求を続けていきたいと思います。

*左がナチュラルチョイス、右がnow(ナウ)フレッシュ、全然違いますね!

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他の評判は?「食い付きがよく、便もちょうどいい硬さで問題ありません」とか、「ちょっと脂ぽい感じはありますが、特に問題はありません」。

なんでも、最近のグレインフリーのキャットフードの流行には、疑問視する声もあがっていて、例えば、「野生で暮している肉食動物は、草食動物を捕獲して食べる時は、まずは内臓から食べますが、その胃袋の中には、穀物も入っているので、穀物に害があるのではなく、胃の中に一緒に入っていた穀物を、発酵させるための消化酵素を、一緒に摂取できないことに問題点がある」という指摘や、見解をする方もいらっしゃいました。

ただ、個人的な見解や、猫の様子をみて、インスピレーションを感じたことなどから表現すれば、例えば(大手に喧嘩を売っているのではなく、あくまでも理解してきた事実に基づき、情報を書いています)日本の大手が販売しているキャットフードの中身には、生肉などは入っておらず、○○パウダーなどと書かれていて、あきらかに、穀物でかさを増して作っていると考えられ、これだけメタボ猫が増えているという現実を知ると、やはりキャットフードの質に関しては、しっかりと考えたほうがいいのでは?と思いますし、家猫だから、太りやすいという見解もありますが、いつもジョキングをするときに行く海辺に、野良猫がすみついていて、朝と夕方、メタボな男性が、どうやら粗悪なキャットフードを、その猫に与えているのですが、海辺に住む野良猫ですら、メタボである事実を目の前で見ると、やはり穀物自体、それほど猫に必要な栄養素なのか?と、疑問を感じてしまいました。

猫の世話をしてくれている、この男性の周りに集まってきていた野良猫達は、すべて、異常に太っていて、メタボを超えた体型をしていたので、病気の心配もあると考えられます。

どうやら、避妊や去勢手術はされているようですから、どこかの保護団体が、存在を知っていると考えられますが、この男性が、そうであるのかどうかは分かりません。

nowのキャットフードは、明らかにしっかりと原料を厳選し、さらに、中国製の精製品は、一切使用していないと書かれていますから、相当ファイトして作っていると考えられます。

評価も、いい面、いまいちなところなどもありますが、個人的には、キトンを食べさせていた頃も、モモの状態に悪影響は感じられませんでしたから、安心は出来るかなと思います。

我が家は手作り猫ごはんと併用ですから、参考にならないかもしれませんが、1つの目安であると捉えて、情報を受け取っていただければと思います。

我が家では、グレインフリーのキャットフードを、基本的に選ぶようにしていますが、あなたはどんな基準を持っていますか?

nowのキャットフード、個人的にはこだわりのある、高品質のものだと思いますし、評価も悪くないとは思います。